最新の観てきた!クチコミ一覧

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御前会議

御前会議

青年団若手自主企画 柴・宮永企画

アトリエ春風舎(東京都)

2008/04/07 (月) ~ 2008/04/14 (月)公演終了

満足度★★★

音楽劇ってほどでもないです。
なにやら大きな丸いテーブルでどーでも良さそうな事を話しているなーと、思いきや!

驚くでなかれ。。

国もひっくり返るような宇宙的規模のお話なんだわさっ!
(・・;)

公演中なので、壮大な・・壮大そうな・・宇宙的規模のネタはネタバレBOXに・・・。

ネタバレBOX



まず、佐藤という人形がテーブルの真ん中にやけに存在感あります!ってな状態でお座りあそばしてる訳よ。

時たま、会議中の何人かが、「いかがですか?佐藤さん。」と打診するから、偉そうだというのは蛙のごとく、ちんまりとした脳みそのワタクシでも解る。

そんでもって、この佐藤人形は五反田団所属の山田という人形なのだ。
なんでそんなのが、ここに?

っつー疑問を抱いた諸君!諸君は五反田団をよく知らない。っつー墓穴を掘ることになってまうのです。。
そういうワタクシもはっきり言って山田ダッチは知らない。。

知らない奴がエラソーに・・・。
って思うかも知れないが、知らないからこそ、調べるのだす。(^0^)

なんでもこのお話はストーリーが続いてる。らしいのだ。。
最初から、山田ダッチは居たらしく、だから今回もそのポストについてる。。



で・・・別れそうな夫婦とその夫が不倫してる相手とだるだるな人達がだるだるな話題を。

と、思っていたら、国の重要なポストらしく、このだるだるな人達が国家の重要な機密の決定権を持ってるんだよねー。。

駐輪場が必要かどうか、人間は何のために生きるのか、世界とは何か、宇宙人が日本に攻めてくるが、どうしたらいいか。とか・・・


どーでもいいような事案をバカバカしいまでに、最低の人達が重要な機密について、日本の将来を決めるという、ブラックなお話!


「まあ、こんなもんでしょね。。」と思わせるところが、凄いとこなんだよね。。


最後は佐藤ダッチは死んでる!
ダッチも死ぬんだねー。
人形は死なないかと思ってた!

ダッチだし・・・。



ダークでダッチなお話をだるだるなコミカル仕上げな舞台。





この説明で解った?(・・)

1K~山手線の左下から愛を叫ぶ~

1K~山手線の左下から愛を叫ぶ~

劇団ギリギリエリンギ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/03/18 (火) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

満足度★★★

【道玄坂編】
全体的には前の日記と同様。
個人的には昨年の方がバリエーション豊かで、
面白かった気が。

ネタバレBOX

好みの作品順としては、
「いつまでもここにいる」ブラジリィー・アン・山田
「テンパってる奴」 友寄総市浪(国道五十八号戦線)
「巡恋歌」 白坂英晃(はらぺこペンギン)
1K~山手線の左下から愛を叫ぶ~

1K~山手線の左下から愛を叫ぶ~

劇団ギリギリエリンギ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/03/18 (火) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

満足度★★★

【宮益坂編】
男達のどうしようもなさが、
バカバカしく、可笑しいのだけど、
ちょっと叫びすぎかな?
ルデコの距離だとかなりウルサイ。(笑)


ネタバレBOX

テンションの高さとお笑い系の人の演技は、
ルデコにはミスマッチな気が。

あと、俳優陣の見た目に圧倒的な差がないので、
やや単調に見えるのも得策ではなかったかと。

好みの作品順としては、
「リフジンバス」櫻井智也(MCR)
「アミーゴ」中村暢明(JACROW)
「架空の住処」米内山陽子(トリコ劇場)
葦ノ籠~アシノカゴ~

葦ノ籠~アシノカゴ~

黒色綺譚カナリア派

青山円形劇場(東京都)

2008/03/19 (水) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

満足度★★★

アングラ色が濃厚な美術に対し、
戯曲の随分薄口な仕上がりにもったいない気が。

ネタバレBOX

大沢健には、もっと狂気を!
升ノゾミには、もっと妖艶さを!
牛水里美には、もっと出番を!
老婆達には、もっとそれぞれの抱える業を!

下総源太朗、牛水里美の圧倒的な存在感には心酔。
ソレカラ、

ソレカラ、

ミクロドロップ

大博多ホール(福岡県)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/12 (土)公演終了

満足度★★

観させていただきました。
とても前向きな感じの終わり方でした。

いわゆる、前向きでなければならなかったのはなぜだったんでしょうか・・・いまいちそこを観てとることができませんでした。

お話としてのバランスは良かったのではないかと思います。

ネタバレBOX

なにかバカにされた気分でした。

現実って言うのは前を向かなきゃいけない。なんて言われているようでした。
後ろも横も、うつむくことも最終的には否定しているように思えました。


たぶん、そういうことも含めて、乗り越えたんだよ。ってことだったのかなと、書いてて思ったんだすが、私が観た直後に思ったことは、否定的な感じでした。

心の病にかかっている人はもっと前を見て、その病も含めて前を見て、と。
現実から目を逸らしているから病になるのではなくて、逸らせないから病にかかるのだと思います。
ただ、コレも自分の体験談でしかないので、心の病にかかった人が全員そうなのか、と言われれば、違いますが、ただ、私はそう感じてしまいました。
ミュージカル『レベッカ』

ミュージカル『レベッカ』

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/04/06 (日) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
基本的に薄暗い舞台は寝てしまいがちの僕。しかし、ストーリーも演者もパンチがあって楽しめました。シルビアさんの歌には毎回感動してしまいます。シアタークリエはなかなか良い劇場ですな。

苛々する大人の絵本

苛々する大人の絵本

庭劇団ペニノ

はこぶね(劇団アトリエ)(東京都)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/26 (土)公演終了

満足度★★★★★

一本の曲線を生み出す母体としての「場」
タニノさんは、「はこぶね」というアトリエに、ある等高線図のようなうじゃうじゃした磁「場」だけを作り上げており、毎日の「初期値」は、その日の偶然で、ポトリと置かれるものなんじゃないかと想像されるほどのもの、いや実際そうなのかもしれない。もしそうでないとしても、そういう可能性を残してある演劇・・・つまりペニノの表現するものは、物語という「一本の曲線」ではなく、その「一本の曲線」を無数に生み出す母体となる「場」、その「場」のあり方なのである。

透明なぬいぐるみLiveショー

透明なぬいぐるみLiveショー

ハードレインオープンカフェ

TACCS1179(東京都)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★

設定は好きなんですが。。
設定がおもしろそうだなと思って観劇しました。が、それぞれの死に対する思いや葛藤が浮かび上がってきませんでした。透明なぬいぐるみのくだりが好きだっただけに残念。開演前後の団員さんたちの丁寧な対応や、楽しんでいってほしいという気持ちはとても好感が持てました。

ソレカラ、

ソレカラ、

ミクロドロップ

大博多ホール(福岡県)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/12 (土)公演終了

満足度★★★

感情移入できました
太田さんは若いけど、たぶん私よりうんと
さまざまな経験をしている。(辛いことも)
それでもそれらを乗り越えて、しかも公に表現している
ところに同じ女性として尊敬の念を禁じえません。
演劇の手法としていろいろな未熟な点はあると思うけど
琴線に触れた作品でした。

BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)

BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)

the company

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

トム・ウェイツのだみ声。
むっとするくらいの密度と熱量は想像通りの心地よさだった。
台詞が聞き取れんくらいの雑然とした感じは群像劇の醍醐味の一つ。
役者陣。役の重い軽いはあれど、29名、それぞれの存在感がむんむん。
個の面白さを見せてもらったように思う。

舞台美術の素晴らしさは一級品。
音響も照明もろくでもないダイナーの夜を見事に構築している。
いやあ、トム・ウェイツのだみ声の似合うこと。

できれば、前の方の席が吉。

ネタバレBOX

開幕で客席に役者がなだれ込んでくるシーンは圧巻。
ここで完全に客席をダイナーに引きずり込むことに成功している。

狂言回し(特に斉藤直樹・倉本朋幸)の話ぶりが印象的。
補足的な説明も洒落っ気があって興味を引かれる。

後半、女の長台詞。どうでもいい感が漂っていて、判っているんだけど辛い。
これだけで、この芝居が損な方向にいっている気がする。
宮光真理子の雰囲気は凄く合っているのだが、ここの部分は落第点と思う。

チョウソンハのキメてる廃人っぷりと歌に乾杯。
ソレカラ、

ソレカラ、

ミクロドロップ

大博多ホール(福岡県)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/12 (土)公演終了

満足度★★

もっと
初めて観ました。知名度のある劇団さんという事で期待してました。お話しや舞台装置はシンプルでした。照明や音響が良かったです。役者の方達の頑張りは見えましたが、しっかり舞台に立って役を演じていたのは井田さんという方1人だった様な気がしました。少し、役者の方の技量、ばらつきが、惜しかったです。雰囲気としては高校演劇の延長の様な感じも受けました。でも、照明や音でぐっとくる部分がありました。役者さんでそこが見れたらもっと良かったです。

ドン・キホーテの恋人

ドン・キホーテの恋人

こゆび侍

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/01/10 (木) ~ 2008/01/13 (日)公演終了

うん
美術は
ううむと
おもった

錆花

錆花

TOCA*

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ふむむ
会話劇ですが
ときに
耽美
ときに
痛み

ぐぐっとくるかんじ

黒い空と ふたりと

黒い空と ふたりと

劇団アルファー

ウィニングスタジオ(宮城県)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

情けなし・・・
上演時間が2時間近いと知って・・・ナエナエな自分に喝!
過去のシリーズの中では一番興味深い作品でした~♪

ネタバレBOX

途中でてきた右翼団体への・・・話は。
最終的にドコに収まったのかしらん?▼・ω・▼ンッ?

ソレカラ、

ソレカラ、

ミクロドロップ

大博多ホール(福岡県)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/12 (土)公演終了

元気がいい
という印象の舞台でした!

あんなに若々しい作品をつくる太田さん、ご本人の印象とのギャップに少しだけビックリ!(あ、いい意味でですよ)

実は今回初めてだったんですよね。藍色リストさんの舞台観るの。

とてもわかりやすいストーリーで、役者さんも可愛くて、女の子が観て元気が出そうな舞台でした。

TEXT PLAY 源氏物語

TEXT PLAY 源氏物語

シアターオルト Theatre Ort

目白庭園(東京都)

2008/04/12 (土) ~ 2008/04/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

贅沢な時間
カンパニーになって、ある意味では旗揚げ公演。場所がかわったバージョンも観たいが、この場所でもう一度観てみたい。

BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)

BALM in GILEAD(バーム・イン・ギリヤド)

the company

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

リピートしたい
劇場ではなくライブハウスのような出入り自由・座席自由のような環境で、観るポイントを変えながら何回も見てみたい。

救いのない世界なのに観終わってみると後味がよいのが不思議♪

ネタバレBOX

カーテンコールで皆さんさわやかにお辞儀。「立ち直れてよかったね」と声かけてあげたくなりました(笑)
KNOB のぶ

KNOB のぶ

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2008/04/11 (金) ~ 2008/04/15 (火)公演終了

満足度★★★★

安定感抜群
小劇場でのお芝居も、ここまで安定したものが出てくるとたまらなくうれしくなります。細かくはいろいろあれど、観てよかったと思える作品でした。笑えるし、泣けます。

ネタバレBOX

前からTurboのファンでしたが、円熟味を増してきた感じがして圧倒されました。前回の「-1」の印象を引きずって見に行った私はオープニングで唖然とし、いろいろな意味で裏切られた。その時点からまんまと引き込まれてしまった。心の琴線を逆なでするようなエピソードを、ちょっと外した笑いとともに紡ぐストーリー展開は今回も健全ですが、ちょっとスピンオフにも見える。定番の神様の横に女神が現れたり、幅広い年齢層という劇団の特徴を今回は赤ちゃんまで登場させて更に際立たせたりと、劇団としての安定感・円熟味さえ感じました。年二回の下北沢定番演劇として私には定着しそうです。
中野ブロンディーズ

中野ブロンディーズ

ネルケプランニング

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2008/03/12 (水) ~ 2008/03/20 (木)公演終了

満足度

商業演劇的らしい志の低~い、適当な演劇。
アイドルちゃん達の努力は認めるけれど、
俳優としては「大恋愛」に出ていた中島愛子以外に観る者なし。

作品のクオリティーを上げるには、
演出は出演者をもっと追い込むべきでしょ。

美術と衣装もひどいなぁ。
商業演劇がソコに予算を突っ込まないでど~するのかと。

三人姉妹

三人姉妹

時間堂

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/03/13 (木) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

満足度

今年初の途中退場。
チェーホフの古典戯曲の台詞が、
俳優の身体に馴染んでいるとは全く思えず。
しかしながら嬉々とした演技が続く状況に、
全身に拒否反応が発生。

ネタバレBOX

俳優を見極めるという仕事柄、
前半が観終わった段階で、
これ以上の観劇は無理と判断で退場。

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