最新の観てきた!クチコミ一覧

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メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

めがね?
メガネ、関係ある?(笑)

登場人物の顔を覚えておかないと、ついていきづらいけど。
面白かったです♪

テーブル・マナー

テーブル・マナー

AGAPE store

イムズホール(福岡県)

2009/02/23 (月) ~ 2009/02/25 (水)公演終了

満足度★★★

日本に置き換えて
ややこしい関係と夫婦喧嘩などのトークバトルによるコメディー。
身内だからちょっとしたことですぐ喧嘩になるし、でもそれははたから見るとくだらないことで。
会話中心のコメディーだったから日本に置き換えるのは難しかったんじゃないかと思う。
多分、その国の文化だからおかしい言い回しとかがあったと思うから。

メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★

泥を喰らう女
ネタバレBOXにて。

ネタバレBOX

前説から期待させる物語の展開、内容ではない為、
むしろ前説はない方がよかった。

オープニングで舞台セットがググッと動き、
「さてこの動く舞台セットを次はどこでどう活かすのかな」
と楽しみにしていたが、それが結局なかったので肩透かしをくった。
舞台セットを可動式にした意味はあったのだろうか。

内容は、
何も事件が起きないままに淡々と進む。
それはそれでいいのだけど、それにしては無駄な部分が多過ぎる。

笑わせようとしているのか理解に苦しむ、演者自身が笑いそうになってしまっているギャグや
フォーカスを散らしたダイアログのパラレルも
悪い意味で話の展開の平板さを助長してしまっていた。

就農、農業というキーワードは必要なかったように思う。
舞台は田舎の一軒家の土間と小上がりで終始しており、
話の内容は結局人間関係云々なので、ただ「田舎」でよかった。

というのは、就農、農家というキーワードを物語に取り込むのであれば、
もっと畑や田圃を見たかったし、
綺麗じゃ済まないまさにその現場を描いて欲しかった。
衣装の作業着が若干汚れているだけでは不十分。

序盤から時々、登場人物の過去に何かあった的な匂わせ方をしており、
それを起承転結の『起』とするならば、
話の最後に『承・転・結』を詰め込んでいるところに無理がある。
それまでに入り込むきっかけを与えられないままでいる者としては、
物語全体が薄っぺらいものという印象が残った。

最近よく耳にする世事ネタを日常的に綴っているだけで、
少なくともシューレアリズムではない。
もっと主旨の核を赤裸々に見せてほしい。
外郭だけをなぞっていて、結局なんなんだ?!と感じてしまった。

特筆すべき点は、
泥を喰らうところ、ネギで男を叩くところ、は見応えあった。
主人公兄弟の妹役の俳優さんは、台詞を自分のものにできていた。
ANIMAL FARM(アニマル ファーム)動物農場

ANIMAL FARM(アニマル ファーム)動物農場

劇団うりんこ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/02/24 (火) ~ 2009/02/25 (水)公演終了

満足度★★★★

楽しいったりゃありゃしない!
寓話劇。プチミュージカル♪
元々、このようなミュージカル調の芝居が好きだ!
夢があるし楽しい。

以下はねたばれBOXにて。。

ネタバレBOX

ジョーンズの農場では多種の動物を飼っていたが、満足な餌も貰えず虐待されていた。そんな状況の中、不満を持っていた動物達は反乱を起こしジョーンズを農場から追い出してしまう。

動物達は今度は皆で相談しながらこの農場を運営して行こうとするが、どの世界でも同じように、トップに立ちたがる指導者が登場する。それは他の動物達よりもちょっと頭のいい豚達だった。

この豚たちが巧みに他の動物達を騙してどんどん権力を握っていく。仕舞いには他の動物達にジョーンズと同じような仕打ちを繰り返し、働かせるだけ働かせながらこき使う。反対に豚たちはふんぞり返ってウイスキーを飲みながら、益々太って贅沢になっていく。

他の動物達は騙されていることに気づかず、身を削りながら働き、共産国の奴隷のような様になっていく。

豚のナポレオンはまるで政治家のようだし、自分達の為に働いてると思い込み真実を見つめようとしない他の動物たちの無能さはある国の国民ということなのだろうか?(^^;)

豚でも人間でも権力を手にすると、こうなる。

途中、「はい、ヒズメを外してください。」の声と共に、一斉に横並びでおにぎりを頬張るシーンがあるが、中々素敵だ。劇団員の素の顔が垣間見えて、素敵なのだ。

劇中、モリー(馬)がマイクを持って歌うシーンがあったが、あれは何の意味があるのだろうか?芝居の流れをブッツリ!と切ってしまって興ざめした。歌もけっして上手くない。

全体的にもうちょっと物語を縮めて欲しかったなぁ。アゴラ劇場の長椅子ほど疲れる椅子はないのです。

全体的に役者はプロ並みで歌も芝居も魅せてくれました。




月並みなはなし[07再演版]

月並みなはなし[07再演版]

時間堂

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/10/19 (金) ~ 2007/10/29 (月)公演終了

一年四ヶ月ほど前のものなのに、
パンの香りや雨森さんのキレイな涙や境さんの着物の柄や池田さんのスニーカーの裏の模様やタバコの煙がまっすぐだったことや間違って拍手しちゃうお客さんや誰かのぐーぐー鳴るお腹の音や。いい舞台って忘れないもんですね。

オンリー・ユー

オンリー・ユー

鈴舟

シアターサンモール(東京都)

2009/02/24 (火) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★

よくまあ、あの設定で、時間をもたせたものだ
よくまあ、あの設定で、時間をもたせたものだ。
その分、実はこうだった、あぁだったというドタバタ設定が次から次へと出てきて、意外に飽きることなく時間が過ぎていった。

「オンリー・ユー」(そゆ名曲あるよね)的なハートな会話もあるのだけど、涙するほどじゃない。

ANIMAL FARM(アニマル ファーム)動物農場

ANIMAL FARM(アニマル ファーム)動物農場

劇団うりんこ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/02/24 (火) ~ 2009/02/25 (水)公演終了

満足度★★★★

20090225
20090225
スターリンとか共産とかが戯曲の根底にあるのだとか(?)

農場を一国の人間社会にみたてて、ある動物さんが、うま~いこと、周りをだまくらかす物語。

ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2009/02/20 (金) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

好き嫌いはあると思うけど。
名前は知ってたけど、初見でした。
思ってた以上に(すみません)、おもしろかったです。

白井剛 演出作品〈新作〉『blueLion』

白井剛 演出作品〈新作〉『blueLion』

京都芸術センター

京都芸術センター(京都府)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★

ダンス公演
久々に観たダンス公演でした。
寺田みさこさん、きれいだった。

休憩挟んでの2時間強。・・個人的には休憩ない方がいいなあ。その分少し短めにしてくれたりしたら、もっと楽しめたんじゃないかなあ。


※感想書くのが遅くなってしまった・・ごめんなさい。

床下のほら吹き男

床下のほら吹き男

MONO

京都府立文化芸術会館(京都府)

2009/01/31 (土) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

安心して
MONOの公演は、安心して観れるなあ・・といつも思います。
20周年の意義と、そんなこと関係ない価値とを、感じました。


※感想書くのが遅くなってしまった・・ごめんなさい。

流れ姉妹 たつことかつこ ~獣たちの夜~

流れ姉妹 たつことかつこ ~獣たちの夜~

真心一座 身も心も

道新ホール(北海道)

2009/02/26 (木) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

濃い!笑えて泣ける「70年代ピンキーバイオレンス」風大衆演劇!特に【木野花さん】がすごい。
小劇場の大衆演劇を!と旗揚げされた「真心一座身も心も」
の「流れ姉妹 たつことかつこ」第3章です。

母親殺しの果てに、日本中をさすらう姉妹たつことかつこ、
謎の元ヤクザの保護監察官末次ちゃん、
北海道の刑務所の看守を辞めてかつこを追い回す
谷村たちの物語。

2年ほど前に第2章を観劇、他では観たことのない、
その昭和風の雰囲気の濃さ、インパクトの強さ、
爆笑の連続となぜか泣かせる内容に一気にファンになりました。
2章はバスタオル1枚の「かつこ対ワニの死闘」にぶっ飛びました!
今回のポスターのような、
まさに「70年代東映ピンキーバイオレンス」風軽演劇!

自分でやりたいことがやりたくて集まった、
劇団4人の俳優さんたち・・・
千葉雅子さん(本)の男気あふれる荒々しさ、
村岡希美さん(座長)の昭和の色気と薄幸感、
河原雅彦さん(演出)のとっぽい感じ、
毎回挫折感いっぱいの坂田聡さん(にぎやかし)も
いいのですが、それ以外にその他の脇役を何役もこなす、
レギュラー出演の「ガヤ四人衆」が賑やかで、
早変わりも楽しい。
特に、谷村と悲恋におちる信川清順さんが泣かせます。

今回は、何といっても特別枠「ゲストマザー」の
【木野花さん】がすごい。

ネタバレBOX

今回は、何といっても特別枠「ゲストマザー」の
【木野花さん】がすごい。
あのやさぐれ感に、ポスターではレオタード!
本番ではバスタオル一枚でかつこと死闘を演じ、
陵辱シーンまであるという、すごいことになってます。

その前には、高橋和也(ゲストレイパー)、
中村倫也(ゲストラバー)の好演も影が薄い・・・。
けれど、出演者全員がはめをはずして、
思いっきり楽しんでるのが良くわかる。

とにかく盛りだくさんの濃~~~い大衆演劇です!
青ノ鳥

青ノ鳥

ミクニヤナイハラプロジェクト

NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京都)

2009/02/21 (土) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

かぁっっこいい!!!
舞台全体が全編にわたってかっこいい。
もう、ひとことにつきますよ。

これだけ多くの団体が「かっこいい」を目指して届かずにいる
かっこいいところにスチャっと着地している感じ。
そこにつきる気がします。

ネタバレBOX

話の筋がどうのこうのとか、森の奥はなかったとか、どうでもよい。
どうでもよいは言いすぎで、それなかったら、1時間40分は長いと感じる
だろうけども、実際それありでも少し長いと感じたのだけど、
いや、でも観ていたのは終始、

例えば学園祭のシーンの暴れ出しそうな感じとか
撒き散らされる白い紙の美しさとかそのあとの回収の間抜な感じとか
ふざけてんだかまじめなんだか、必死に楽しんでるみたいなギターとか

そういう、シーンそのもので時間がきちんと同時に流れていて、だからこそ、
映像じゃだめだな、生で観ないとって思わせてくれて、そこが演劇として素晴らしい。

ただし、かっこいいだけでは私は時間が持たなかった。
そこは正直に。
でも、かっこいいから許す。
線路は続くよどこまでも

線路は続くよどこまでも

石井光三オフィス

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鄭義信さんと小宮孝泰さんの協業
こんなに素晴らしい御芝居がこんなに小さな空間から紡ぎ出されるとは!本当に面白かった。良かった。

人生のクライマックス

人生のクライマックス

劇団扉座

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/12/02 (火) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

役者がうまいんだよなあ。
中原三千代さん、伴美奈子さん、岡森諦さん、そしてゲストの岡田達也さん。みんな芝居が美味いんだよなあ。

任侠るねっさんす

任侠るねっさんす

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/10/11 (土) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

面白かった。
面白かった。SETの役者は本当に実力派揃い。小倉さんも最高に可笑しかったし、松本明子の歌が目茶美味かった。でも唄い過ぎだなあ。

泉鏡花の夜叉ケ池

泉鏡花の夜叉ケ池

花組芝居

青山円形劇場(東京都)

2009/01/12 (月) ~ 2009/01/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

さすが!
見事な台本、美しい美術、現代的なのに伝統を感じさせる様式美、素晴らしいアンサンブルに支えられた見事な舞台だった。中堅も若手もベテランもそれぞれが素晴らしい。

『a day』

『a day』

劇団チョコレートケーキ

ザ・ポケット(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

岡本篤
岡本篤さんは本当にいい味をもっているなあと思いました。

壽初春大歌舞伎

壽初春大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2009/01/03 (土) ~ 2009/01/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

満喫してきました。
夜の部を拝見しました。いやあ、歌舞伎は面白いなあと思わせてくれました。最近は勘三郎さんが歌舞伎座へ出演されるのが少なくなったように思えるのは気のせいなのかなあ。

テーブル・マナー

テーブル・マナー

AGAPE store

イムズホール(福岡県)

2009/02/23 (月) ~ 2009/02/25 (水)公演終了

エイクボーンというよりも
松尾貴史さんが面白かったのでした。

カモの変奏曲×シカゴの性倒錯

カモの変奏曲×シカゴの性倒錯

TPT

ベニサン・ピット(東京都)

2004/08/12 (木) ~ 2004/08/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

松本きょうじさんを最後に拝見した作品
名優、松本きょうじさんを最後に拝見した作品というだけでなく、山本亨とベンチ座ってただただ話しているだけなのに豊かに広がっていく世界に演劇の可能性を確信させられました。TPTの作品の中でも傑作のひとつです。

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