最新の観てきた!クチコミ一覧

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BORN TO RUN

BORN TO RUN

ギンギラ太陽's

あうるすぽっと(東京都)

2008/11/28 (金) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

みてたね。コレ
先日、テレビも観劇。

それで思い出したとばかりに、感想書いてみました。

はい。泣きました。

家でも泣かせていただきました。

そして笑わせていただきました。

リアル・ラスベガス

リアル・ラスベガス

とくお組

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/06/03 (水) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった~
初回を拝見しました。
時間的にも、内容的にも、自分にフィットした感があって、すごく楽しめました!
間つなぎの映像がうまいなぁ、というところ。

この劇団さんはよしもとの劇場でも本を書くんですねぇ…

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー

アトリエ・ダンカン

吉祥寺シアター(東京都)

2009/05/15 (金) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

満足度★★

う〜ん、、、
やっぱり舞台にするには、なかなか内容的に難しいですよね(^_^;)
私は映画を観ていたので内容はわかっていたけど、本も読まず、映画も観ないで観劇だけだとちとつらそう、、、
期待していたホルモーの試合は最小限って感じだったのが残念。
出演者の方たちは若さあふれる感じでよかったです。
舞台化では京都という舞台が活かせないのが大きいのかなぁ???

煩悩の犬

煩悩の犬

劇団ジャムジャムプレイヤーズ

アドリブ小劇場(東京都)

2009/05/29 (金) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

劇団ジャムジャムプレイヤーズ 『煩悩の犬』を観た
一昨年の11月共演したベイサイド氏の所属劇団の公演。

なんと第23回公演!スゲッ!

役者のコミュニケーションが良いだけはある。うむ強みだ。

物語も安定した展開で落ち着いていて観易い。

お客さんにとって丁度イイところに上手く仕上がった舞台だった。

板挟みに遭うベイサイド氏の芝居はオレの好み。

これからも共にがんばりまっせ♪

炭酸の空

炭酸の空

津田記念日

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/06/03 (水) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

満足度★★★★

やわらかく消耗
2時間弱の上演時間、ずっとある種の緊張が劇場内に維持されていて・・・。

平穏が剥ぎ出す人間のコアに息を呑みました。
誉め言葉として、やわらかく深い消耗を感じた作品でありました。

ネタバレBOX

静寂さの中で、平穏に浸蝕されるように、登場人物の理性が崩れ個々があからさまになっていく。

世界の終わりというストレスの中での静かな平和に侵されていくのは登場人物ばかりではなくて・・・。観ているものまでが緊張感に浸され、気が付けば、まるで燃料ゲージが緩やかにEに近づくがごとく、じわりじわりと消耗していきます。

終盤、登場人物たちそれぞれから滲み出てくる彼ら自身も気付かなかったであろう「本性」のような想いの色に、高い密度と不思議な軽さを感じて息を呑みました。
牛水里美が演じる「まゆ」の中庸さがすごい。彼女を触媒として、ある
いは補色として、個々の持つものの質量だけがすっと抜き取られたような・・・。

宇賀神、山本の好演も光ります。


ヨハネの黙示録やサン=テグジュペリからの引用も効果的。
最後の5択が観客に物語をうまく鳥瞰させていたように思います。





私、メメントモリ

私、メメントモリ

ヨシロォの夏は夢叶え冒険団3

中野スタジオあくとれ(東京都)

2009/06/01 (月) ~ 2009/06/02 (火)公演終了

満足度★★★

伊達さんの出オチでした
そんなこんなイベントですな

炭酸の空

炭酸の空

津田記念日

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/06/03 (水) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

ひろう
津田記念日プロデュース初観劇。なんとか観に行こうと時間を捻出。牛水さん主役。宣伝美術、素敵。1ヶ月ぶりの観劇。素敵な舞台美術に圧倒される。どんな舞台を観ることが出来るのか期待が膨らむ。当パンに書かれている作家と演出家のあいさつを読み、闇に引きずられる。疲労がたまっているからなのか、メンタルが凹みモードだったからなのか。今思えば、開演前からこの世界に引きずり込まれていたのかも。観終わって広がる疲労感と、凹みモードに撃ち込まれた言葉の矢とともに、この舞台から拾ったものが確かにあった。カーテンコールの拍手の大きさがリアルなお客様の反応。
よくを言えば、中盤までがもっとまとまってくるとより素敵な舞台になるのになと。

ネタバレBOX

中盤の鬱血したものが弾けはじめるところまでの積み重なっていく疲労感は、心身ともに少々疲れ気味だった私にはかなりヘビーだった。だけど、弾けはじめるところからは一気に引きこまれて――舞台上で起きている衝撃に、有無を言わせず釘付けにさせるその感情表現に、いとも簡単に引き込まれ、私の疲労はどこかに行った。小劇場だからこそじかにくる。舞台の凄さ。生の凄さ。 外界へ出ていくもう一人の女性を見送りに行く時の牛水さんの表情にめちゃくちゃ引き込まれる。素敵♪ 
しっかりとこの舞台を堪能させていただきました☆

帰りの電車の中で忘れていた疲労がドット押し寄せてきてしまい、元気な状態で観たかったなと思ったりして・・・。
JUMON(反転)/便所の落書き屋さん【満員御礼で終了】『観て来た!』に全レス中!(ただいま1/3)

JUMON(反転)/便所の落書き屋さん【満員御礼で終了】『観て来た!』に全レス中!(ただいま1/3)

MU

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/05/26 (火) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

シニカルバカポップ
ルデコ4という空間を一番活用してるのはMUなんじゃないかと思う。
ほかの団体が柱やらイントレやらを割と邪魔くさそうに処理するのに対して、MUのやり方はハイセンスだなぁ、と。

ネタバレBOX

作品について。
個人的には「便所~」よりも「JUMON」のほうが好み。
「便所~」は人物がシンプルでポップ。ポップていうかバカ(笑)。もしかしたらハセガワアユム氏には世界はこういう風に見えているのかもしれない。前に「愛の続き~」の時にも思ったけど、「もっと考えようぜ」とか「本質を視ようぜ」みたいなメッセージに見えたんだよなぁ。反面教師的な何か。バカとかポップとか照れ隠しなのかもしれないけど、表層にだまされちゃだめだ(笑)。もしくは自分の深読みか(笑)。
「JUMON」はその逆で、「いい皮肉」を観た気がします。リアリティをちょっとはみ出した突き抜け方は好き。
相変わらずの好キャスティング。バカな男をちゃんと演じる成川さん、ビッチな女子高生・長岡さん、旦那を取り返しにきた宍戸さんがツボでした。
女装した小林タクシー氏は反則だと思う(笑)。
花のゆりかご、星の雨

花のゆりかご、星の雨

時間堂

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/06/02 (火) ~ 2009/06/14 (日)公演終了

満足度★★★★

優しい
柔らかい。暖かい。

ときめき☆~on the time~

ときめき☆~on the time~

赤堤ビンケ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/05/27 (水) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

満足度★★

初めて
見たんですが、今回はちょっといつもと違うみたいでした。

個人的には楽しんで見れましたが、、、。


ラストのディベートのシーンはなかなか圧巻だったなと思います

JUMON(反転)/便所の落書き屋さん【満員御礼で終了】『観て来た!』に全レス中!(ただいま1/3)

JUMON(反転)/便所の落書き屋さん【満員御礼で終了】『観て来た!』に全レス中!(ただいま1/3)

MU

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/05/26 (火) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

満足度★★★

初見でしたが、
楽しめたと思います。


短編2本としてはかなり濃密な内容で、
満足です。


JUMON(反転)/便所の落書き屋さん【満員御礼で終了】『観て来た!』に全レス中!(ただいま1/3)

JUMON(反転)/便所の落書き屋さん【満員御礼で終了】『観て来た!』に全レス中!(ただいま1/3)

MU

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/05/26 (火) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

満足度★★★

面白かった
前回公演は全く理解できなかったものの、今回はハセガワさんの宣言通り、分かりやすい作品にしてくれていた。

あっという間の120分。役者陣も皆素晴らしい。

Rouge ~花炎の残像~/Bleu ~青嵐の憧憬~

Rouge ~花炎の残像~/Bleu ~青嵐の憧憬~

芸術集団れんこんきすた

テアトロ ド ソーニョ(東京都)

2009/05/28 (木) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

名作に名演!
Blueを観てきました。すごく良かったです。
今まで観てきた中でも、傑作なんじゃないかと思います。
フランス革命につい興味を持ってしまいます!
前々作Heritageで見せた中川さんの役「ローレンス」とはまた違う、どこかダークな雰囲気ただよう演技に惹かれました!!
しかし、いつもと違うところはその中川さんが途中長いこと抜けることです。
そんなところに吉田さんが頼れるメンバーとして成長してきたなと感じました。
次回作にも期待しています!

一月三日、木村家の人々

一月三日、木村家の人々

青年団リンク 二騎の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/05/23 (土) ~ 2009/06/02 (火)公演終了

満足度★★★★★

沈黙がどうしてこんなにおもしろいのか。
2回観ました。初回は脚本的・ストーリー的な部分を追ったからそれほどのインパクトを受けませんでした。けど、多田さんの演出だけに後半確認せば、ともう一度。ハンパなくおもしろくなっていたのにびっくりしました。

ネタバレBOX

ストーリーを追えば、普通に家庭での介護の話。女としては実際の介護を担う長女の気持ち重視で兄や次女の身勝手さを納得できない、笑えない、っていうのが初回観た時のもやもやでした。脚本はコメディとして書かれたとのことでしたけど、そのあたりもすっきり笑える感じではなく。

が。やっぱりだいぶ変化ありました。笑えるところは十分笑えるようになってるし、そこから涙がにじむし。

兄の演技にいい抑揚がついていて、そこが笑いにつながっていったように思います。重苦しく暗い感じだったのが、怒鳴りつけてくれて。そこでいい軽さが生まれてました。

どうにもわくわくするのが静かな場面です。黙ってるだけのところが醍醐味です。目配せや様子伺い、逃げ、その辺りは客側の勝手な想像なのかもしれないけど、そういう言葉のない会話から目を離せませんでした。ものすごいハラハラするし、心配になるし、笑えるし。多田演出には言葉はなくてもいいのかもしれない。

今回は脚本のよさでも楽しめるし、演出の味わいでも楽しめるし、やっぱり何度観に対しても耐える強度がある作品でした。
今勧進帳【公演終了:次回ジェットラグは10月「肌(仮)」】

今勧進帳【公演終了:次回ジェットラグは10月「肌(仮)」】

ジェットラグ

サンモールスタジオ(東京都)

2009/05/29 (金) ~ 2009/06/09 (火)公演終了

6月1日(月)S
ブラジリィ節。後半からの引力に感心。

Rouge ~花炎の残像~/Bleu ~青嵐の憧憬~

Rouge ~花炎の残像~/Bleu ~青嵐の憧憬~

芸術集団れんこんきすた

テアトロ ド ソーニョ(東京都)

2009/05/28 (木) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

フランス革命入門
2部の「Bleu」を拝見させていただきました。
歴史には疎いのですが、実にわかりやすく、わずらわしい部分を感じることなく見入ってしまいました。
4人の青年達がフランス革命に飲まれていき、己の信念に進んでいく様は圧巻でした。
ロベスピエール、サンジュスト…教科書で見たことのある名前、しかし、本人達についてどれほどのことを知っているのだろう。
これは彼等の隠された真実を知る手がかりになるのではないだろうか。

ぜひ3部に期待しています。

桜の三人おじさん【次回は9月featシェイクスピア】

桜の三人おじさん【次回は9月featシェイクスピア】

アイサツ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/06/02 (火) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

ロング・ミニッツ

ロング・ミニッツ

feblaboプロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2009/05/30 (土) ~ 2009/06/02 (火)公演終了

満足度★★★★

よくできたSF(?)サスペンス(?)
巧い、と思った。最初は普通のバーでの物語かと思っていると、途中からSF要素が2つ入って、エピソードの積み重ね方も巧く、1時間強をワクワクして観ることができた。

ネタバレBOX

自分だけが7分間タイムスリップしてしまう男の物語。最初は普通の話かと思わせておいて、カノジョが別れを切り出した瞬間にタイムスリップしてしまい、7分間を何回も繰り返す。もう一つ、男はデビューできなかった小説家という設定なのだけれど、その未発表小説が現実化する、というSFファクターも入っている。全く無関係に思われた別席のカップルが途中から重要な役割を果たすなど、エピソードの積み上げ方は非常に巧い。正直、似た場面を9回(10回?、途中から分からなくなった(^_^;))も繰り返されると冗長に感じなくもないし、謎解きもすっきりしない部分があったり、最後はちょっと納得できない面もあるけれど、全体にワクワクして観ていられる1時間強だった。役者陣も、面倒そうな脚本を丁寧に演じているが、川田希はやっぱり華があっていいなぁ(^_^;)。
SURROUNDED ALWAYS

SURROUNDED ALWAYS

年年有魚

新宿眼科画廊(東京都)

2009/05/27 (水) ~ 2009/06/09 (火)公演終了

満足度★★★

初めての劇団
初めて観た。どういう芝居を作りたいのかは良く分かるのだけれど、登場人物の性格設定に初め違和感があり、物語にスンナリ入れなかったのが惜しい。

ネタバレBOX

壊れかけた夫婦が、妻がモデルをする絵画教室の会場に家で使ったことで、妻の人間関係が少し明らかにされて、夫婦の関係が少し別な段階に移る、という物語。分かると言えば分かるのだけれども、妻以外の3人の女性の性格がやや奇抜で、そちらに目を奪われてしまって、夫婦の物語というようにスンナリ入って来なかった。特に、自分として、隠しカメラをセットしたりする夫の行動に共感できなかったのが大きい。もっと普通のドラマでよかったように思うのだけれど…。
『田所治彦一人舞台 message

『田所治彦一人舞台 message

N.E.Sプロダクション

タイニイアリス(東京都)

2009/06/01 (月) ~ 2009/06/01 (月)公演終了

満足度

ひとり芝居ではなく、ひとり舞台
新宿2丁目のド真ん中、夜9時から開演・・・・
ひたむきに歩いて劇場へ行きました。

ひとり舞台なので、いわゆるワンマンショーなんですよね。
お芝居あり、お歌あり、って感じで。
千葉県出身の若者が、沖縄への慕情らしきことを
学芸会のように、お披露目している。

まぁチケット代も安いし、いいんじゃないかって程度ですが、
いただけないのが、「戦地の跡へ行きたいからカンパして」って
おひねりを強要しているところ。
決してタイトルにあるようなメッセージや、
地に足がついたところがないにもかかわらず、
ファッション的に反戦のようなことしか言ってないにもかかわらず、
(それさえも、微妙ですが)
これは、よくない。

こういう子が、戦地とかに行って、
日本に迷惑かけるんだろうな、
イラクで拉致されちゃった若者みたいに。

歌は下手、芝居はメチャメチャ、
構成も脚本も、ひっちゃかめっちゃかだけど、
芝居(公演)を打つという姿勢は、若いのに大したものです。
自主興行か、スポンサーがいるのかはわからないけど、
夢物語じゃなくって、実行する、実現する行動力は、
最近の若者にしては、なかなかの骨太。
でも若いのに、劇場借りて興行打ってるってことは、
どっかの金持ちのご子息なのかな、彼。
それともタニマチ???

まぁ2000円のチケットくらいは買ってあげるから、
こういう遊戯は劇場の中だけにしてもらい、
偏った反戦思想のもとで、国外には出ないで欲しい。
役者として大成するには、
もっと、やることあるだろうに。

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