最新の観てきた!クチコミ一覧

162981-163000件 / 191758件中
「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★

期待して観ましたが・・・
役者さんの熱気はあるものの、笑えたのは最初の30分程で、その後はスジが先読みできて、流れの強引さに食傷気味でした。期待が大きかっただけに残念な出来映えに感じました。

ミッション女・プロジェクト男

ミッション女・プロジェクト男

よしもとクリエイティブ・エージェンシー

駅前劇場(東京都)

2010/04/29 (木) ~ 2010/05/03 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったー
この2人のコンビはもう最高すぎる。
上田さんらしい脚本に、2人らしさが加わって笑える笑える。

聖火の献立

聖火の献立

タッタタ探検組合

劇場MOMO(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★

面白かった!
開場予定時刻ちょうどくらいに劇場前に着いたのですが、すでに長蛇の列!
最終的には、通路に座布団を何枚も敷く程の大盛況。
小学生くらいのお子さんも多く、芝居の内容も子供でも笑える楽しい内容でした。

ネタバレBOX

舞台を上下に仕切るセットは斬新でした。
上部で芝居をしていた役者が早着替えで下部に表れて、ミュージカル仕立てで演技をする、また早着替えで上部に戻り芝居の進行をする。
これは確かに力技!
一人で何役もこなして、バタバタ芝居で、でもそれがとても楽しく感じられました。
ただ上部で芝居をしている時のキャラ設定が、インパクトに欠けている気がします。
その職業にしかできない設定があったら、インパクトに残ったのかもしれませんが、観終わった後で、上部で芝居をしていた時のキャラの役どころをはっきりと思い出せませんでした。
終わり方もバタバタで投げっぱなしでも、楽しく観終われたと思います。


子供が多く観劇に来ていましたが、開演して暗転になっても携帯電話をいじっていたり、飲食禁止と言われているのに親がジュースを与えていたりと、マナー面で少し気になる事がありました。
小さいお子さんが劇行に来て芝居を見る事は悪い事ではないと思っていますが、子供に観劇の世界を教えてあげるのならば同時にマナーも教えてあげて欲しいと思ってしまいました。
せっかくの楽しい世界に触れる機会を与えてあげるのならば、もっと楽しくなるように、芝居を作ってる人や周りの人への気遣いも教えてあげられるといいなと感じました。
暴くな

暴くな

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2010/05/15 (土) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

一言でいえば「絶妙なさじ加減」
雲龍ver. 不知火ver.共に観劇しました。

このバージョン分けが妙にしっくりくる感じがスゴイ!作演のモラルはここまで計算に入れて組み立てたのだろうか。だとしたら相当な「やり手」である。本当にこれは単なるWキャストではない。チームの色が相乗効果となり新たな味わいが溢れ出すといった感じ。そしてチームのカラーに負けない役者陣の個性。犬と串の俳優は本当に多種多様で層が厚い。他の方もおっしゃっていますが、両ver.見ても全く飽きない不思議さ。単純に面白い。

大袈裟に言えば私の中でのWキャストというものの概念が覆る公演でした。そして犬と串に対する見方も結構変わりました。もちろんいい意味で。以下ネタバレにて。

ネタバレBOX

未来の相撲団体の力士たちが何の変哲もない男の部屋に乗り込んできて、その男の日常を劇的にかき回すお話。一見シンプルな筋だが、どこまでが劇でどこまでが劇中劇で、どかまでが現実なのかという重なり合った虚構性を考え出すと奥が深い。犬と串にしては珍しく(?)深い話だ。
そもそもなぜ力士たちが未来からその男のもとに来たのか、男の周囲の人間が対抗戦になぜわざわざ参戦していくのかといったくだりが説明不足で無理やりな感じもしたが、その強引さもハイスピード&ハイテンションを持ち味とする犬と串にとっては無粋な愚問であろう。多少強引でもそれを客に納得させる潔さが逆に清々しい。若さとはこうもエネルギッシュなのか(笑)

歌やダンスやさらには殺陣まで惜しげもなく披露する犬と串のサービス精神には毎回感服する。しかも相撲の殺陣が単純にカッコイイ!犬と串はカッコ良く演じることもできるんだなぁというのが私の今回の一番の収穫。まぁあれだけ男性陣が鍛え抜かれた肉体をしていれば、カッコ良く見えるのも当然だろう。さらには照明や音響、美術、映像のクオリティもものすごい!聞けば舞台や出道具も劇団員が自ら作っているらしい。これは学生劇団の域をとうに超えている。一応まだ学生劇団らしいのでこう呼ばせていただくが、早稲田ではもちろんのこと、まさに日本最強の学生劇団であろう。

全裸でシェービングクリームや女優の下着姿など、確かに一般客が敬遠しがちな表現も含まれていたが、個人的には下ネタも面白ければ大歓迎なので、臆せずどんどんやってくれとエールを送りたい。

お気に入りの点を挙げると会長の映像とプロレス風のあおり映像。あれだけでもまた見たいものである。あとは会長役を演じた二人の俳優。お互いカラーの違いはあるものの、とにかくいい筋肉だ(笑)あの二人の闘いが見られなかったことが悔やまれる。

最後の締めのシーンで、冒頭より成長した主人公の姿にはほっこりさせられた。作演の妙である。笑いあり感動ありというのはこういうことを言うのだろう。だからこそ犬と串のおふざけなしの真面目な芝居も見て見たいと思うのは私だけではないはず。

前回に比べ笑いの総量は減ったものの、その分他のジャンルに相当する部分を補強してきたという感じか。125分は長かったが、1000%エンターテイメントというあおり文句は伊達や誇大広告ではなかった。やはりこの劇団、十分に面白い。
ジョセフ少年の告発(ご来場ありがとうございました!)

ジョセフ少年の告発(ご来場ありがとうございました!)

東京パリ帝国

プロト・シアター(東京都)

2010/05/14 (金) ~ 2010/05/17 (月)公演終了

満足度★★

「苦手かも」という予感が的中
冒頭部分での「苦手かも」という予感が的中してしまい、相性が良くないというか感性が異なるというかで不覚にも時折意識を失う(爆)。
物故ミュージシャンたちのシーンとか「M」の使い方(ミラーボールまで使うとは)など、個々のシーンに面白いものはあったのだけれども…

甘え

甘え

劇団、本谷有希子

青山円形劇場(東京都)

2010/05/10 (月) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★

いまいちでした、、
初日を観ました。
一番前の席だー!!って興奮してたんですが、近いが故に、役者さんの集中力の切れる瞬間なども見えてしまい、なんだか落ち着かない感じでした。
物語も役者さんも素晴らしいのですが、、、本谷さんの自由奔放な解釈が好きなんですが、今回はえぐられなかったです、、。

ネタバレBOX

今回の物語は、父と娘が要となるんですが、その「肉親独特の嫌な感じ」があまり表現できてないように感じました。お父さんの器が小さい瞬間を大人として理解してしまったときって、なんだろう、、嫌な感じ。見たくない感じ。。その感じをもっと繊細に作ってほしかったです。
はじめから仰々しいというか、、
古典劇を見ているような感覚になりました。
シェークスピアの悲劇のような。。すごいこと言ってるよ、わかるよ、でも、ピンとこないよその悲しみ。。みたいな感じというか。。
なんだろう、本谷さんに感じた事が無い、演劇独特の「ダサイ感じ」を感じてしまいました。

とくに嫌だったのは、お父さんを殺そうとして、死んだのか??死んでないか??って緊張する短いシーンで、お父さん役の方めっちゃくちゃ胸で呼吸してて、、いやいや、、そんな短い時間くらい息止めてくださいよ、、って思っちゃいました。近いが故に見えてしまって、残念、、。
テレビが一番つまらなくなる日

テレビが一番つまらなくなる日

劇団 東京フェスティバル

シアター711(東京都)

2010/05/11 (火) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

物語にのめり込んでしまう求心力
ベタ色が強めのバックステージもののワンシチュエーションコメディだけれども、とてもよくまとまっており、一気に最後まで楽しめた。91分。

ネタバレBOX

そんなに具体的に描かれてなかったせいか、3年前の脚本とは思えないほど今回の
選挙前でも通用するような話になっている。それともそれだけ世の中が変わらなすぎなのか?
話の落とし処はこれまた大人な裁量という感じで◎。

ちょっと古いネタが残りつつも最近の小ネタもしっかり入れて、しっかり笑いを取ってたのにも関心。

役者陣の力量なのだろう、緩急の付け方や間の取り方が巧く、それが展開から目が離せなかった要因でもあると思う。

小さな小屋だが、開演直前までお客が入場しての満員が頷ける作品だと思う。
Do!太宰

Do!太宰

ブルドッキングヘッドロック

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2010/05/14 (金) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

いろんな意味でDoしている
ここ数年観てきているが、前作までとはまた異なる演出方法、頭を刺激する構成などで、盛りだくさんでも最後まで楽しめる。集中力は必要ですが。

ネタバレBOX

実際に太宰作品を引用してみたり、太宰的思考回路の登場人物が出てきたり、太宰と同様、劇団の史実の自虐的な引用があったり、なにかと太宰的。だけど笑える。そこは、この劇団的。

近年、いろんな「太宰をモチーフにした作品」があったが、どうやら私はこういうのが好き。
北と東の狭間

北と東の狭間

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2010/05/07 (金) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

漆塗りの艶。
橋本恵一郎さんを観るのが久しぶりなので弱々しい役柄を楽しみにしていた。物腰柔らかでも真が揺るがない強い男を演じていて、口元がふっと緩む様に大粒の涙が勝手に落ちる。JACROWでは一度もウトウトしたことがないのだけど、客の緊張感を保たせる秘訣があるのだろうな。女優陣も秒単位でコロコロ変わる秋空の猫みたいで良かったと思う。外伝観たかったけど別の日に改めて行くのは難しく・・・それが心残り。

情熱タイツ

情熱タイツ

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ばかばかしいって言ったらそれまでだけど、
でも笑えます。しかもかなり年齢層高い方々も涙を流して笑ってました。若い人だけに受けるギャグをやる人たちも多い中、これは貴重です。これからの高齢化社会で生き延びていける劇団です。演劇界の綾小路キミマロです。何年か前に見たSETは(タイツマンズではなかったけど)駄洒落ばかりで笑いを取ろうとして、どうなの?と、思いましたが、なんとか軌道修正したようで、安心しました。

モジョ ミキボー

モジョ ミキボー

モジョミキボー上演委員会

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/05/04 (火) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高です!
絶対もう一度観たいと思います!!
脚本の力強さや、チャーミングさも素晴らしく、翻訳劇のクセみたいなものを感じさせずに(でも、しっかりアイルランドの物語なんですね)グイグイ引っ張り込む鵜山さんの演出にも脱帽です。さらに、役者さん二人が本当に最高です!是非ともたくさんの人に観てほしいと思いました。

笑う魔女の罠~Traps of the Laughin' Witch~

笑う魔女の罠~Traps of the Laughin' Witch~

劇団三年物語

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2010/05/16 (日) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

やられっぱなし!!
ああもう今回大当たりです!!
ズキューンです。
ドキューンです。
大好き!!大っ好き!!
ほんと今正にこういうのが観たかったんです!!
ああもうどうしようすごく好みで終演後、ロビーで嬉しくて泣けてきちゃいました。
ふじもとさんのこういう世界が、ずっとずっと観たかった…!!
私はもう昔からの、CretanCreteからのファンなのですが。
三年ファンはもちろん、今回はクリクリから観てる人と馬渡直子ファンは絶対に観た方がいい。
でないとこれは確実に後悔すると思うなぁ。
あのころ大隈講堂で同じ時を過ごした人は懐かしい匂いがすると思います。
そして三年からの人にはきっとちょっと新しい。
文句なしに面白いです。
いろんな人に、心の底から勧められる作品だし、観て欲しい。
他の方の感想も是非聞いてみたい。
本当に素敵です。

ネタバレBOX

ダークな世界観、舞台上のセットの鎖もものすごく効果的に使われています。構成もいい。中だるみせず、見飽きることなく最後まで観られます。
あと、魔女がもう素敵すぎてどうしようかと思った。馬渡さんはやはりあの立ち位置がどうしたって映えますよね。拍手を贈りたいほどにハマリ役。今回は観たかった彼女が観られてとても嬉しかった…!!本当に本当に素敵だった。うん、やっぱり深層心理の世界を扱わせたら藤本浩多郎の世界は一級品だと思います。こういった芝居もどんどんやればいい。他の方がどう思うのかはわからないけど、私は、とても観たいです。賞賛を贈ります。好きだ。応援したい。まだまだ次回も観たいととても思わされました。満足!!
『エレベーター音楽』公演終了 ご来場ありがとうございました!!

『エレベーター音楽』公演終了 ご来場ありがとうございました!!

津田記念日

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★

惜しい
とても真面目に作っていることには好感が持てたのですが、脚本と演出の方向性が合ってないように感じました。舞台より小説の方が向いている内容だったのかもしれません。舞台美術や衣装はもっと抽象的にした方が、独特な幻想的な世界観に入り込みやすいかと思います。

暴くな

暴くな

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2010/05/15 (土) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

若さ×元気溌溂×エロティシズム
【不知火チームを観劇】

役者さんの演劇が楽しいという気持ちが伝わってくるお芝居でした。

明るく健全なエロティシズムを振りまけるのも若さ故です、ホントそう思いました!!

ネタバレBOX

お客さん参加型で盛り上げて、役者いじりもあって、明るいエロティシズム満載のエンタテインメントでした。

役者いじりで、「大学2年生、単位は2単位だか4単位だかしか取ってません」なんて聞くと、若くて馬鹿ばっかりやってんだろうなと思って、懐かしく羨ましくなりました。

股間にシェイビングクリームというのは意外に大丈夫なことが分かりました。安心しました。まぁ、♂が時々パカパカしかけることはありましたが…。

雲龍協会の二人の恋の逃避行など、雲龍チームの公演内容も垣間見られ興味がそそられます。

青山円形劇場を壁で分断して別ストーリーが同時進行した『サナギネ』や、駅前劇場とOFFOFFシアターを使って役者が行ったり来たりしながら同時進行した『祝』/『弔』の手法も面白いのではないかと思いました。

三流であることを正直に公表して三流に縛られて生きるのか、そんなこと別に話さないで楽しいことを見つけて生きるのか、翔太の気持ちの変化がいいですね。

伝統も変化するということも含めて、メッセージ性も豊かでした。

2時間15分はちょっと長いかな。
甘え

甘え

劇団、本谷有希子

青山円形劇場(東京都)

2010/05/10 (月) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★

今回はどうも
本谷有希子作品は今回で3作目の観劇。小池栄子さん、水橋研二さんとの掛け合いも見もの。小池さんはカンブリア宮殿のイメージとは違って、役者になっていた。表情、視線の使い方も実にいい。ただ、本脚本はどうも自分にはしっくり来ない。芝居としては悪くはありませんが。

聖火の献立

聖火の献立

タッタタ探検組合

劇場MOMO(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

かなり笑いました。
ちょっとオーバーヒート気味の演技。でも私は好きです。役者さん達のテンションが揃っているので、結果楽しい90分でした。次回も観に行きたいと思います。

ミブロ! ~新撰組転落記~

ミブロ! ~新撰組転落記~

劇団バッコスの祭

アドリブ小劇場(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/05/19 (水)公演終了

満足度★★★

成長が見てとれる劇団さん◎
劇団バッコスの祭さんを初めて拝見したのはもう5年以上前になるでしょうか。まだ「バッコス」の名前ではなかった頃です。その時には、この劇団がまさかここまで良い劇団になるとは思ってもみませんでした、その成長に仰天!ここは今後の成長も確実に期待できる劇団さんです。向上心が見てとれます。
最近の流行りとはチョット外れたタイプのエンターテイメントだとは思いますが、こういう劇団がもっともっとあっていい。そう思いました。

今後まだまだ伸びそうなので、今まだチョット押さえ目の☆3つ。

「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
 クロカミショウネン18初観劇でしたが、いやあ、笑わせてもらいました。シチュエーションコメディだとどうしても強引な設定や特異な人物が出てきがちですが、そこまでもなく、大いに笑って元気をもらいました。

ネタバレBOX

 正直、最初に友達の職場まで訪ねて行くかな、と思いましたが、まぁ範囲内かな。変わった人物はせいぜい客くらいで、後はこんなことあるかもね、位の人と事件の連続なのにとにかく笑いました。
 幸太のお母さんが相手が違うことをなんと思うかは微妙ですが…
Do!太宰

Do!太宰

ブルドッキングヘッドロック

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2010/05/14 (金) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★

カフカ
を題材にしたナイロン100℃の構成に似ていたが

それはそれ


あの構成はある種、正解であって(私、個人の考えでは)


喜安氏はさらに
ブルらしさを練りこんでいた、、、気がする


次はどこでやるんだろう



星のホールを広々と使い終わった後は


やはり少し小さめの劇場で、
あるいはもっと大きな劇場で、


次回が早くも楽しみです


まだDoも終わってないのに
あらやだ、Doしましょ

甘え

甘え

劇団、本谷有希子

青山円形劇場(東京都)

2010/05/10 (月) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★

いいね!
小池栄子を侮っていた自分が恥ずかしい


すみません


よかったです!!

このページのQRコードです。

拡大