最新の観てきた!クチコミ一覧

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また逢おうと竜馬は言った

また逢おうと竜馬は言った

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/07/10 (土) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

地方にもってくるのと違って。
地元でおもいっきり演じてるってかんじだった。
何回も再演されている作品なんですね。
舞台が船になっているのも竜馬らしい。
竜馬や土方歳三の設定も説明なしにすんなり入れる。
構成・演出もさすがやなあと思いました。

ネタバレBOX

その分、みんな元気が有りすぎてみていてキツカッタ時間がありました。
これがキャラメルボックスの芝居なのか。
福岡の時の作品はもう少しメリハリがあったので。

※2階席の真ん中でいい席と思っていたのですが、まさか自分より背が高い男性が前に座るとは・・・・ほとんど見えなかった。あ、これが、集中できなかった原因か・・・。
葬式クラス【満員御礼で終了!ありがとうございました!】

葬式クラス【満員御礼で終了!ありがとうございました!】

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

贅沢なひと時
本物の「エビス駅前バー」が舞台のこのお芝居、、、ホントに間近で繰り広げられる演技に魅入ってしまい、どんどん、どんどんのめり込む。

中学時代の同級生が亡くなっていくお話なので、本来楽しい話ではないのですが、役者さんたちの個々人の演技もさることながら、兎に角やり取りが面白い!!!
それが間近で観れるのだから、贅沢の極みです☆

観客側にも、葬式は困るけどこんなクラス会?あったら楽しいだろうなぁ、という気持ちもあるせいか、最後はなんだかちょっと温かくなりました。

エソラカラア

エソラカラア

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2010/07/19 (月) ~ 2010/07/21 (水)公演終了

満足度★★★★★

感極まる物語。
「二十歳に書いた作品だからどうなる(どういう反応になる)かなと思った」と脚本の庸介先生は言ってたけど、二十歳だからこそ、その真っ直ぐな想いに魅せられました。

『だから僕は、ガガーリン2世になる。』

この意味が本当にわかったとき、感動で満たされること間違いなし☆

ツイッター・ア・ゴーゴー!

ツイッター・ア・ゴーゴー!

マグズサムズ

アイピット目白(東京都)

2010/07/15 (木) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

スピード感があって面白い!ナウ!
ツイッターの本質を突いた素晴らしいコメディでした!ナウ!

ネタバレBOX

実生活では本音が言えず、ツイッターに本音を書き込む人がいたり、見栄を張ってツイッターに嘘を書き込む人がいたりして、ツイッターの内容と現実との乖離が面白い。

虚実を知らずに反応する愚かさ、ツイッターに書き込みしながら覗かれたと怒る愚かさ、現実の人間関係がおろそかになる中毒者など、ツイッターの弊害面が面白い。

そこに、単なるおバカキャラが混在して、スピード感があってドタバタして、最高のコメディでした!!ナウ!
あそび

あそび

山田ジャパン

サンモールスタジオ(東京都)

2010/07/14 (水) ~ 2010/07/20 (火)公演終了

満足度★★★★

切ないコメディ
今回の山田ジャパンはとても切ない素敵な物語だった。山田ジャパンはもちろんコメディ劇団で、今回も全編笑わせられたが、主役耕平に最初のシーンから感情移入したため、何度も胸をしめつけられた。

今回私が観た回だけ、轟モータースの社長役を主宰の山田能龍が演じた。一日だけの出演とは思えない好演だった。この回に来れたことは幸運だったかもしれない。

「あそび」というユニークなタイトルだが、今回このタイトルに込められた意味は深い。あらためてあそびの大切さを考えさせられた作品だった。

ネタバレBOX

先輩福田役の尾形雅宏の演技が素敵だった。寡黙な工員が実は昔演劇をやっていたということがわかるくだりは面白くてしょうがなかった。隣の劇団が最高。

舞台装置も見事だ。舞台上に車を持ち込み、それが実際に動くという演出は素敵だった。耕平の車庫入れのシーンと、父さんが高速でキレるシーンは笑い転げた。
イカロスのかけら

イカロスのかけら

NICK-PRODUCE

シアター711(東京都)

2010/07/13 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★

意図が分からなかったです。
使われなくなった映画館で起こる一騒動を描いた話で、元々ミニシアターだったシアター711に適した舞台設定でした。

物語自体は分かりやすい喜劇風のものでしたが、何を表現したいのかが掴めませんでした。心理描写が弱く、どの役にも共感も反発も感じられませんでした。

チェロとピアノの生演奏に興味があったのですが、生演奏でやる意味が感じられませんでした。会場が音響的にデッドなので、ホールで聴くときに較べて音が直接的過ぎて耳が疲れました。
クラシックの曲ばかりでなく、オリジナル曲も演奏して欲しかったです。

本と演出の方向性が合っていないように感じました。
もしメタ演劇的なものを意識していたのなら(ライブ映像やチケットの扱いがそういう感じでした)、もっと思い切ったことをした方が作品の意図がはっきりしたと思います。

真夜中のパーティー

真夜中のパーティー

ネルケプランニング

PARCO劇場(東京都)

2010/07/04 (日) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★

ふ〜ん
12年ほど前に、別キャストで拝見しているのですが・・・

ネタバレBOX

こんなに面白くなかったっけ?と、驚きました。

キャストに不満が残りましたね。素晴らしい方もいるのですが、ちゃんとできる方で揃えてほしかったな。残念です。
『上海J'TRIANGLE』

『上海J'TRIANGLE』

東京アンテナコンテナ

俳優座劇場(東京都)

2010/07/14 (水) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

五周年記念の功罪!
タップダンスやコンボイショーを楽しむことができましたが、裏腹に冗長になってしまいました。

ネタバレBOX

芋洗坂係長がタップダンスに合わせてしゃべった台詞、「宝塚から所沢まで乗り換えなしで行けたら凄い!」が面白く、またそういう風にリズムを覚えるんですかね。

役者いじりも、アドリブの利かない役者に振ってもダメでしょう。そんなの止めてもう少し短くした方が良かったのではないかと思いました。この内容で2時間15分は長すぎます。
わが友ヒットラー

わが友ヒットラー

Project Natter

ザ・スズナリ(東京都)

2010/07/14 (水) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

浅野さんがいい!
レームとシュトラッサー、あまり耳馴染みのない名前だと思ったら、まだヒットラーが、完全に権力を手中に治める以前の話だったのですね。

自分の勉強不足のせいで、そのあたりの関係性がイマひとつ掴めなかったため、1幕はやや退屈でしたが、2幕の丁々発止のやり取りは、大変興味深く観ることができ、結果的に、それ程、長かったという印象はありませんでした。

浅野さんは、いつもながら、その役をしっかり生きて舞台上にいらっしゃいましたが、ヒットラー役の役者さんの演技は、あれで良かったのかと、やや疑問を感じました。

「サド公爵夫人」と対を成す作品として、三島は書いたそうで、確かに、構成的には非常に似通っていましたが、私としては、「サド~」の方が、スリリングで、好きな作品でした。どちらも、1幕は冗長ですが、2幕になると、面白くなる点も似ていました。

ネタバレBOX

最初のシーンは、ヒットラーも、レームも、シュトラッサーも、後ろ姿で、舞台奥に向かって、演説している演出ですが、この時の、ヒットラーの演説にかなり疑問を感じました。もちろん、彼が全権を掌握する前の演説ですから、我々が知っている演説程、人心を惹きつける喋り方ではなかったのかもしれませんが、それにしても、口調が間延びし過ぎて、何だかヒットラーと言うより、昭和天皇のようでした。
また、途中から、クルップに呼ばれて、レームとシュトラッサーとの、それぞれの2人芝居になる部分、相変わらず、ヒットラーは後ろ姿のまま演説を続けますが、この後ろ姿に、ヒットラーらしさが皆無なのも気になりました。

それにしても、三島の台詞劇の膨大さと言ったら、これはもう物凄い量の台詞で、これを淀みなく喋るだけでも、この出演者には敬意を表したくなります。

所々に、胸に沁みる台詞もたくさんあり、さすが、三島作品という、満足感はありましたが、1幕が終わり、休憩案内が聞こえた途端、客席から、一様に「フウー」というため息の合唱が起こった時には受けました。
演じる方も、観る方も、相当根気はいる芝居でした。
そんなに驚くな

そんなに驚くな

BeSeTo演劇祭

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/07/17 (土) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

死体をめぐ…らないブラックコメディー
結構前から、色んな演劇人のインタビューで韓国の俳優は凄い、という
話をちらほら聞いていて、気になってた矢先に本作品の案内。
どんなものか?と軽い気持ちで観に行きましたが。

とりあえず日本のと比べて、色々とあけすけ、というかズバッと
言っちゃう、核心をついちゃうことが多いと感じた。
日本の劇団だったら雰囲気に任せてはっきり口にしない、客任せな部分も
韓国のホンだとえッ?と思っちゃうほど明確に口にしますね。
本作品では、特に後半部分に顕著でしたが。。。

そして、よくも悪くもよくしゃべり、よく動きます。 日本人的感覚では
ちょっとやり過ぎじゃ?と思う動きの派手さも、慣れれば新鮮で良いですね。

劇団・本谷由希子とか楽しめる人にはぴったりかと思います。

ネタバレBOX

下の方で詳細、かつ的確なネタバレがあるので。
簡単な人物のアウトラインを。

父…序盤ですぐに首を吊ってしまうので細かいことは不明だが。
   どうも自殺を図った時は情緒不安定だったようだ。
   死体となった後もほとんど意識されないことから、生前も
   ほとんど空気に近いような存在だったことが推測される。

長男…大物映画監督を目指すが、正直その器でない、良くて二流の人。
     本人もそれに気が付いているのか、必要以上に映画にのめり込み
     家庭をないがしろにして後悔も反省もしていない。
     本人の言動、また自分の妻にスナックの仕事を斡旋しておきながら
     その事実を全く覚えていない等、自分のことにしか関心の無い
     典型的な現代人。

次男…既に自宅から一歩も出てない生活が数年来続く典型的なヒッキー。
     後述の兄嫁に横恋慕し、その写真を自分の日記に貼っている、
     情緒不安定なせいかモノが食べられず、常にひどい便秘に
     苦しみ続ける、等自他共に認める「人間のクズ」。

義姉…夫が家庭を顧みなくなったせいで情緒不安定に陥っているばかりか
     それに加えて結構重度のアル中持ちの、相当ボロボロな人。
     寂しさを埋め合わせる為に、自分の店の客と頻繁に性交渉を
     結んでいる様子。 

以上でも分るように、個々人がバラバラでお互いの都合ばかりを叫び合う
この家庭は、父親が死んだところでどうといった変化は起こらない。

父親がぶら下がっているトイレの、扉を隔てた向こう側では、義姉が
男を連れ込み、たまに帰ってきた長男は弟相手に壮大な(でも、いつ
撮られるのか分らないような)映画の構想をぶちまけ、興奮に浸る。

父親? それは表面では悲しまれつつも、その実、各人の都合で
天井から降ろされもせず、まして葬式も挙げてもらえない、トイレに
設置されている壊れた換気扇以下の存在になってしまっている。

後半に進むにつれ、父親はほとんど忘れ去られ、義姉、そして
彼女としけこんでいた間男をめぐっての一家内バトルの様相を
呈してくる。 死人の処遇<浮気の話し合い な、この不気味な構図。

結局、最後に死んだ父親の口から一カ月経っても、まだ梁から
下ろして貰えずぶら下がったまま、との報告がされて幕。

終始、重くならず、どちらかといえば軽めの、笑いもしばしば
ちりばめられたこの作品は、それだけに黒さとエグさが高いです。

個人的には義姉のぶっ壊れたテンションの高さと、長男の、人を
小馬鹿にしたような目の演技が見事。 

長男が、浮気相手から「あんたがこの女の旦那だってこと証明して
見せろよ」と迫られて返した答え、「僕と妻はずっと昔に結婚しました。
それで充分じゃないですか」はこの映画監督の、他人への関心が
いかに低いかを如実に表現した、本作品随一の名セリフだと思う。
Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

大事
試みは大事。

アット・ホーム・アット・ザ・ズー

アット・ホーム・アット・ザ・ズー

シス・カンパニー

シアタートラム(東京都)

2010/06/17 (木) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

贅沢だな〜
豪華なキャストを、間近に堪能できて、すごい贅沢だったな〜。勝手に心配してた内容についても、予想以上に面白かったし、満足して帰ってきました。
特に、大森さんには、圧倒されっぱなしで、感動しました。あと、一幕から二幕への、セットチェンジも、感動ものでしたね。

ラクダ

ラクダ

範宙遊泳

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/14 (水) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★

劇団初見!
熊川ふみさんが全てにおいて凄い!浅川さん、バナナ以外では初。Tシャツの商品タグを外さず見せるあたり浅川さんらしさが見えて好いですね。

ザ・キャラクター

ザ・キャラクター

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2010/06/20 (日) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった
前半はことば遊びを楽しんでいましたが次第に引き込まれてしまいました。ことば遊びをしつつもことばを非常に大切にしていることがよくわかる作品です。そして重いテーマに向き合いつつ、どこか他人ごとにしていた私たち一人ひとりに現在の私たちの問題を突き付けてくる作品でもあります。
後半は少しリアルすぎた感もありますが、全体としてはハイテンポに話が展開していきあっという間に2時間が過ぎました。久しぶりに良い作品に出合いました。演劇の魅力を知ることができおもしろかったです。

ヤマト版 夏の夜の夢〔公演終了!今後は「天幕旅団」としてリニューアル致します。〕

ヤマト版 夏の夜の夢〔公演終了!今後は「天幕旅団」としてリニューアル致します。〕

笑劇ヤマト魂

劇場MOMO(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/25 (日)公演終了

満足度★★★★

まずは悲劇
四大悲劇やロミジュリと比べるまでもなくバッドどころかビターですらない(私見)結末な上に笑える部分も少なからずあるのは看板に偽りがないでもない(笑)が、パックの「見習い時代」を描いた前日譚あるいは「裏・夏夜」として観ることができて面白い。
また、人間と妖精の演じ分けを貫頭衣風の衣装(いろいろ違う気がする…(笑))の着脱で表現するアイデアも◎。
なお、原典を知った上で観た方がより面白いと思われるので「初めての人には」は「どちらとも言えない」。

そんなに驚くな

そんなに驚くな

BeSeTo演劇祭

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/07/17 (土) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

寂しいうさぎ
序盤のコミカルな滑り出しからコメディか?なんて思ったのも束の間、終盤では人間の弱さを露呈した人間模様の芝居だった。どのキャラクターも死にたいなんて心の中で叫び声をあげながらも絡まった糸を解せないさまは哀れで悲しい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

トイレというよりも便所といったほうがお似合いの場所でふんばる義弟。どうやら慢性の便秘でイキバルあまり血も出ちゃうような画。笑) その光景の中、彼の父は友人の葬式で、家出した妻が友人の家族のように振舞い喪服姿で接客している様子を見て、改めて妻の不貞を確信しショックを受け「もう潮時だ!」なんて言って自殺する。しかし死に切れない。死体のように吊る下がった物体は便所の中で生きている。笑

一方で映画監督を夢見る夫は家庭を顧みず、いわば夫の家族の生活を支えるためにカラオケ・スナックで働くその妻。母が家出してしまってから引きこもりになってしまい母の面影を追いながらも義姉に横恋慕する義弟。

家族は父が死んだと思い込み死体のそばで何事もなかったかのように暮らし続けるが、これらの情景はそれぞれが抱えた闇から逃れるための現実逃避だ。弟と妻が関係して出来た子を養子に出した過去、家庭を顧みない夫に孤独を感じ、その穴埋めに奔放にセックスする妻。妻の不貞を知りながら見ないふりをする夫。

誰もが悲しく切ない。やがて・・苦しくて仕方がない心のうちを妻は夫に吐き出すも、まともに相手にしない夫の前で鋏で腹を刺す妻。バラバラになった家族はついぞ結びつかないまま、弟はつぶやくのだった。「ああ、母がいたあの頃は良かったな。初めて食べた蟹カマが旨かった。」幸せだったあの頃の残像を懐かしんで幕は引かれる。

序盤から終盤近くまで殆どコミカルに引っ張る。字幕と役者の表情を確認しながらの目線はあっちこっちと忙しいものの、とにかく面白い。終盤になってこの物語の悲哀を一気に見せ付ける演出は素晴らしかった。どのキャラクターも寂しいあまり現実を見ない。そのほうが楽だからだ。今を生きてる現実に自信がないさまは人間の根底に潜む弱さだろうか・・。


レイクタウン爆破事件

レイクタウン爆破事件

TEAMメロスティックBattle

池袋小劇場(東京都)

2010/07/18 (日) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度

劇団初見!
「伝説の刑事」かあ~。キャラはまあユニーク(緩いけど)だけどなんか中途半端な印象を受ける。恐れられた刑事魂などまったく感じないし。ストーリーも有るんだか無いんだか良く解らないし(所々笑えるけど)セクシー刑事より主婦の方が頑張っていました。

椿版『天保十二年のシェイクスピア』

椿版『天保十二年のシェイクスピア』

椿組

花園神社(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

勢いに圧倒されました!
ホントにおもしろかったです!

野外は初観劇だったのですが
夏祭りのような独特な高揚感と
西沢さんならではのエネルギッシュな演出。
息もつかせぬスピードに
グッと引き込まれました。
最後はもう
あまりの迫力にポーッとしてしまったくらいで。
やられました・・
衝撃的です。おすすめします!

婦人口論

婦人口論

財団、江本純子

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2010/07/15 (木) ~ 2010/07/25 (日)公演終了

満足度★★★

痴漢宇宙
冒頭数分間観る側も暗闇の体験をする。あつしの正体が判って、ユカリが不感症ってオチ、ツアーの隠れた部分を知って参加しているって事か。馬渕さん目当てだったけど澤田さんに目がいった。役者さん皆上手く、オイそこまでするかというシーンもありつつ面白かったけど、少し中弛みも感じた。

母屁3 ネズミ王国

母屁3 ネズミ王国

劇団リサイクル

小劇場 楽園(東京都)

2010/07/13 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★

お化け屋敷感覚?
小劇場「楽園」をアヤしさ満載の穴蔵に仕立てて(ゆえに客は搬入口から入場)ネズミ退治を請け負った二人組の恐怖体験を描き、人物・出来事ともに悪夢のよう。
なおかつ、妙な生々しさもあるために白日夢のようでもあるという…。
居ながらにして味わうお化け屋敷感覚?

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