
大過なく
ティッシュの会
大阪市中央公会堂(大阪府)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/11 (金)公演終了
満足度★★★★
個人的にはとても良かった‼️
一緒に行った人は…😞わからん とのことであったが、二人のテンポの良い会話劇が約1時間強 笑えるやり取り 納得する場面等あっという間でした 次回も是非

くるみ割り人形外伝
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2023/08/05 (土) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
真夏のク◯暑い中、空調の効いた劇場の中に入ると、舞台中央にはクリスマスツリー。チャラン・ポ・ランタンの小春に加え、カンカンバルカンから3名が参加して生演奏。主役のクララを演じた女の子も、歌・踊りともいい出来で、想像以上に上質な仕上がりの音楽劇。音響もよく、楽しい1時間余を過ごさせてもらった。

マテリアルパレード
LUCKUP
ザ・ポケット(東京都)
2023/08/09 (水) ~ 2023/08/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
秘密組織の活躍を壮大なスケールで描くアクション中心の舞台。緊迫したストーリーではあるが、所々の小ネタで笑いもあり、とても楽しめました。役者さんは美男美女揃いで、キャラがそれぞれ分かり易くキャラだちしているのも良かったです。ただ個人的には、この手の物語が好きな故にやや既視感のあるストーリーにも感じてしまいました。まだまだ奥深さを感じるので、続編も是非期待したいです。

六英花 朽葉
あやめ十八番
座・高円寺1(東京都)
2023/08/05 (土) ~ 2023/08/09 (水)公演終了

ノストラダムス、ミレニアムベイビーズ。
劇団身体ゲンゴロウ
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2023/08/06 (日) ~ 2023/08/11 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
ミレニアム(2000年)生れの小学6年生の群像劇か、それとも主人公 ゆきのりとその級友 りょうの心象劇か。何となく中途半端な印象である。どちらかを中心に描いたほうが、もっと印象的になった。
チラシにもあるように「金魚鉢の魚のように、教室で僕らは群れをなしている」は、それぞれの登場人物の背景を描き、狭い世界(教室)でマウントを取り合っている。一方、ラストは先の2人の夫々のモノローグ、その思いを激白する。
2012年、東北地方(宮城県か)の小学校。前年の東日本大震災を背景にしているところもあるが、緊密性は感じられない。少しネタバレするが、教室におけるヒエラルキーを覗き見て、虐めという負の連鎖に心が…。劇中一人ひとりが叫ぶ「教室は、戦場だ!」は、逃げ場のない教室で、いかに上手く立ち回るか。小学校を舞台にしているが、実は大人になっても勤め先、いや社会という枠の中で どう上手く立ち回ろうか四苦八苦している。そんな光景が垣間見える可笑しみと悲哀を感じる作品だ。
(上演時間2時間5分 途中休憩なし。アフタートーク20分)

オイ!
小松台東
ザ・スズナリ(東京都)
2023/08/03 (木) ~ 2023/08/13 (日)公演終了

2020ネンマツ?
劇団ダブルデック
シアター風姿花伝(東京都)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2023/08/11 (金) 18:00
95分。休憩なし。
感想(ネタバレあり)は、こちらに書きました。
https://www.nanka-ku-kai.com/entry/2023/08/12/9533/

メルセデス・アイス MERCEDES ICE
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
凄い好きな話。ティム・バートンは即映画化すべき。こういう話を創作出来る才能に憧れる。子供の頃、夜布団で読み始めたら面白過ぎて読み終わるまで眠れなかった系の物語。雰囲気は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』。舞台美術も凝りに凝っている。こういうのこそが真の子供向け。子供はメチャクチャ好きな筈。チケットが高すぎるのが残念。
今泉舞さん目当てで何の情報も入れずに観た。知らない役者ばかりだったが全員最高の座組。(松尾諭〈さとる〉氏だけ『シン・ゴジラ』で知ってた)。
ある街に巨大な高層タワーが数十年掛けて建設され始める。巨大な影を落とす為、Shadow Pointと呼ばれた。皆がそれを嫌ったが、一人の女の子だけはその工事を愛した。
ロージー役東野絢香さん、この人の表情が魅力的。いい配役。ずっと観ていられる。
彼女のお母さんドール役は大場みなみさん、偉く綺麗だった。
魚屋の一家の息子、ティモシー(斉藤悠氏)も“影のタワー”を好きだった為、いつしか二人は付き合い始める。
その母親サンドラ役は今泉舞さん。二役を演じて間違いない存在感。
タイトルロールの細田佳央太(かなた)氏は「影のタワーの王子」として君臨する。
ハーフっぽい美人がいるな、と思っていたらヒロイン・豊原江理佳さん。ラッパ屋の『2.8次元』を観ていた。華がある。
客席通路を駆けずり回って子供達を喜ばせる演出。
是非観に行って頂きたい。

SWAN LAKE ON WATER~ついに、ほんとうの水を得た『白鳥の湖』
DISK GARAGE
東京国際フォーラム ホールA(東京都)
2023/08/10 (木) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
ダンスカンパニーの来日公演などは観ていたけど、バレエの舞台を観るのは実は今日が初めて。お誘いを受けたこともあるが、単純に水を張った舞台で踊るとどうなるのかという興味の方が大きい。数ヶ所を除いて映像の効果は今イチだったと思うが、一見の価値はある舞台だった。
残念だったのは、前方中央ブロック後列(20~21列目あたり)に陣取っていた技術スタッフらしき一団。PCのモニターを煌々とつけて、十数列後ろの席からは上演中に携帯をつけてるク◯集団にしか見えず、仕方なく人の頭で遮るようにして観ていた。

2020ネンマツ?
劇団ダブルデック
シアター風姿花伝(東京都)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
私的にはダブルデックさんの劇の中で間違いなくベスト3に入るとっても素敵なお話でした!作演のゴロさんの様々な変化・逆境にも負けずすべてを作品に昇華していく姿勢には頭が下がります。
時事ネタあり、古参サービスありの笑いっぱなしの90分でした。ひさしぶりの観劇でしたが、とっても楽しい1日になりました。次作も楽しみにしております^ ^

鬼~贋大江山奇譚 2023Ver.
劇団芝居屋樂屋
たましんRISURUホール(立川市市民会館) 小ホール(東京都)
2023/08/09 (水) ~ 2023/08/11 (金)公演終了

戯曲リーディング
スカレッティーナ演劇研究所
RAFT(東京都)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/08/11 (金) 19:00
可児君の面会日を観劇 入ってすぐ面接会場のような会場(細長い部屋の長い辺の壁を背にキャストが横一列に10人ほど、その前に長机があり客席はキャストと逆側の壁を背に同じく10席ほど)に怖気付きそうになった。全然ペイしてない公演かと思うが見る側としては非常にコスパも良く満足のいく内容でした。まあ受付でいただけた冷たく冷やした水(もしくは常温)でたいがい許せる。キンキンに冷えてましたわ

『夜行万葉録・戌』『おとぎ夜話・寿』
Jungle Bell Theater
オメガ東京(東京都)
2023/08/09 (水) ~ 2023/08/14 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
『夜行万葉録・戌』を観劇しました。
妖しげな雰囲気と、謎めいた展開に、どんどん惹き込まれました。
明るい話(?)怖い話、愛の話・・様々な要素がありました。
この人物は何なのか?どんな関係性があるのか?3つの話の繋がりは?
ラストは、それがピッタリと繋がっていて、感動あり切なさあり、涙腺が緩みました。
役者さん達の迫真の演技も良かったです。とても面白かったです!

『テンダーシング』 『リーディングドラマ ロミオとジュリエット』
幻都
あうるすぽっと(東京都)
2023/08/10 (木) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/08/11 (金) 13:00
リーディング『ロミオとジュリエット』(小西詠斗・佐藤日向)を観劇。なかなかなモノだった。100分。
よーーーく考えてみると、真当なロミジュリって、あんまり観た記憶がなく、何らかのアレンジが施されていたことが多い。今回は、その意味で「真当な」ロミジュリで、こんなにしっかり起伏がある物語なのか、と、ある意味驚いた。メインの2人は若々しいが台詞だけによる演技力もあり、町田マリー・山口森広によるサポートもあって楽しめた。最近はリーディングと言っても何らかの動きがあるものが多いようにも思うのだが、本作は座ったままで若干の表情の変化だけだった。

マテリアルパレード
LUCKUP
ザ・ポケット(東京都)
2023/08/09 (水) ~ 2023/08/20 (日)公演終了

マテリアルパレード
LUCKUP
ザ・ポケット(東京都)
2023/08/09 (水) ~ 2023/08/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
あのスペースで側転する!!
あー、今の降り方格好いい。
銃持ってりゃ最強!とならないアクション格好いい、好きー。
ってなりました。
登場人物一人一人にそのときまで生きてきた匂いがするので、全員好きになりました。
プロジェクター使っての表現嫌っていたけれど、今回の使い方とても好きってなりました。
最後の方なんで?って思ったシーンがあった。
格好いいだけど、なんで?って思った。
でも、台本読んだら納得。そして、この話はどういうことなのか、更に解らなくて面白い。

朗読劇『ひめゆり』
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2023/08/10 (木) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
実話実名だけに逃げが効かない。これを実体験した人間がこの世に実在することに打ちのめされる。きちんと時系列で「ひめゆり学徒隊」を説明してくれるので理解がし易い。たった三ヶ月の話なのか。嘘みたいだ。
石垣島出身の原作者の宮良ルリさん(飯田桃子さん)の視点から、彼女達が何を体験したのかを克明に描く。島から共に沖縄県立女子師範学校一部に合格した根岸美利さん、小林未来さん、松村こりささん。皆学校の先生になる筈だった。
極限の状況でも人間は人間であろうとする。教師は生徒一人ひとりを守ろうとし、生徒は教師を信じ抜く。死ぬことよりも怖いことが非国民にされること。地獄の不条理の中、気高く在ろうとする。
演出も一流。太田博少尉作詞、音楽教師・東風平恵位(こちんだけいい)作曲の「別れの曲」が名曲。
是非観に行って頂きたい。

ノストラダムス、ミレニアムベイビーズ。
劇団身体ゲンゴロウ
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2023/08/06 (日) ~ 2023/08/11 (金)公演終了

ノストラダムス、ミレニアムベイビーズ。
劇団身体ゲンゴロウ
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2023/08/06 (日) ~ 2023/08/11 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/08/10 (木) 19:00
価格3,500円
東京藝術大学のメンバーで立ち上げられたフレッシュな劇団。
芸大の講義「身体言語論」→「身体ゲンゴロウ」と捻って名付けられたそうです。
小学校と言う小さな社会には、教室の中にヒエラルキーが存在していて。
自らを主張できるのは強い者・それを擁護する者たち。
どんな立場にいる子どもたちも、決して周りに置いて行かれないよう
それぞれの想いが劇中で錯綜する。東日本大震災の起きた翌年2012のお話です。

ノストラダムス、ミレニアムベイビーズ。
劇団身体ゲンゴロウ
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2023/08/06 (日) ~ 2023/08/11 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
キャラクターの説明がないまま進んでいく感じなので、最初は置いてきぼりを感じましたが、トータル的には面白かったです。