最新の観てきた!クチコミ一覧

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準備ヨシ!

準備ヨシ!

東京AZARASHI団

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い
初めて拝見させていただきました。コメディーで脚本が作り込まれていて、上演中は笑っていたりハラハラさせられたり!
初めて演劇を見る人はきっと、演劇ってこんな面白いんだって思える作品でした!
詳しくはネタバレにて

ネタバレBOX

結婚式場に突然銀行強盗がやってきて、カップルに紛れ込み…強奪したお金は果たして守りきれるのか…
みたいな作品でした。
式場にきた三組のカップルそれぞれが問題抱えてたりして、銀行強盗の話だけじゃなくてそれらの話も同時進行していくことで、より面白くなっていました。
脚本をしていた方も出演していて、その人がいちいち面白い!
銀行強盗が捕まったところで話しが終わるのだと思っていたら、実は…という展開が面白かったです!
そこで終わりかと思ってたら、さらにオチが…。
ハラハラもあり、笑いもあり2時間を長いと感じさせずに、むしろ終わってほしくないとさえ思った。
ちょっと噛んだりした人もいたけど、ほとんどの役者さんがベテランさんのようで、迫力があるのも面白く見れた要素でした!
また行きたい!
15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

15 Minutes Made 初観劇!
ようやく見れました。コレはいいイベントですね。関西の劇団さん、どちらも面白かったです。もっともっと関西の劇団さんを知りたいと思いました。

ツキ・タク・チキ・タク

ツキ・タク・チキ・タク

Micro To Macro

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/03/01 (火) ~ 2011/03/01 (火)公演終了

満足度★★★★

童話ちっく
舞台の上のギターの生伴奏、石井さんの綺麗な歌声。
それだけでもすでになんだか幻想的な雰囲気にあふれて、うっとり。

まったく別の遠く離れた場所で、同じ時を走るタクシー2台。
その2台に乗車しているドライバー同士、乗客同士は、それぞれ繋がっていて。
無線を通じて2台が繋がった時に、2台のタクシーがひとつになる。

とてもあたたかで、優しい気持ちになれる素敵なお芝居でした。

タクシーの再現率の高さが必見!ということも付け加えたいところです☆
揺れ具合、無線、現地人っぷりにいたるまで(笑)

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

4月10日は都知事選挙
ぶっ飛び方もアピールもやや抑え気味!?

今回のオリンピック会場は晴海…。築地はどうなっているんでしょう?!10日の投票に影響するくらいのインパクトがほしかったですね!

ネタバレBOX

日本人の身体的能力からすると、オリンピックではあまり期待できないものの、パラリンピックでは技術を活かすことによってメダルがたくさん期待できる。義肢・義足などの性能をアピールするためにイシハラ都知事が誘拐事件を自作自演したといった話。

アスリートたちもエンジン付き義足の魅力には負けてしまうようです。

イシハラ都知事は石原都知事の息子で、もう長い間続けているらしく車椅子に乗った老人でした。記者会見を謁見と称したり、図書を取り締まったりして、強権振りを発揮していました。

『あなたの部品 リライト』の自衛隊員がそのまま登場していました。遊び心は感じましたが、それだけのことでした。

ユウジロウの風呂場で反響するようなしゃべり方、良かったです!

「そんなの関係ない」は寒かったです!!

そして何よりもコロさんの可愛かったこと、萌え~でした!!
カラスの国

カラスの国

サスペンデッズ

シアタートラム(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/23 (水)公演終了

満足度★★★★

夢の中のようなシュールな感覚
控えめな照明によって様々な表情を見せる装置から舞台となる「宿」が自ら意思を持ち、各人物に「忘れていたこと」「忘れてはいけないこと」を思い出させようとしているかに見えてくるのが舞台表現の妙。
また、全体的に夢の中のようなシュールな感覚に仕上がっているのも好み。

ラブリー、ラブリー! 【3/21 18~追加公演決定。当日券あります】

ラブリー、ラブリー! 【3/21 18~追加公演決定。当日券あります】

てにどう

シアター711(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/21 (月)公演終了

満足度

過度の期待が裏目に
高圧的で傲慢、喚き立てるばかりで感情移入しにくい主人公が、友人を陥れてまで保身を図るのは致命的。
また、その友人がそこまで主人公に尽くす理由も見えず、半ばにして醒めてしまう。
勝手にレイ・クーニーばりのファルスを期待したのが失敗の素か?

誘拐

誘拐

中野劇団

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/03/15 (火) ~ 2011/03/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

爆笑☆
始まってすぐは、あれ?今回はちょっと違う感じなのかな~と思ったりもしましたが。
やっぱり中野劇団さん!今回もすっごい作りこまれた脚本でした。

嘘をつくと胸が痛くなる、なんて。
そのまんまだとベタになりかねないところを、うまい利用のされ方で見事に各所でスパイスになってました。

次から次へと出てくるネタの応酬、たたみかけかた、欲しいところにしっかりネタがきてくれる裏切られなさ。
今回もめっちゃ笑わせていただきました!おもしろかったです♪
次回公演も期待して楽しみにまってます。

ホテルロンドン

ホテルロンドン

国分寺大人倶楽部

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

冒頭からいきなり R-15(笑)
ラブホテルの3つの部屋(うち1室は管理用に使われている)での一夜を描いた作品、初見であった昨年10月の『ストロベリー』同様にかなり写実的な印象。(部分的にはコミカルであったりいかにもフィクションであったりはするが)

まず、印象的なものを列挙すれば…

・若いシゲル(加藤岳史)と人妻カスミ(清水久美子)のジェネレーションギャップならびにシゲルの「甘えっぷり」
・高校時代の担任セジマ(信國照彦)と訪れた短大生ハルカを演ずるハマカワフミエの「19歳ぶり」と、その部屋に呼ばれたフィリピーナのマッサージ嬢ジニーを演ずるえみりーゆうなの「カタコトの日本語」
・ロンドンにいる筈のアズマ(東谷英人)が帰国していたばかりか指輪を贈られて号泣するピンク(佐賀モトキ)の「オトメ心」

ピンクの場合はそこまでがはすっぱに見えるだけに実は純情可憐なオトメ、なギャップにかなり心を揺さぶられる。
先日の『ロクな死にかた』でもそうだったし、最近は ♪じゅんじょなオトメご~ころ~ (はぁと)(はぁと)(はぁと)♪ 系に弱いのか?(爆)

また、台詞の音量、照明のトーンとも控え目で「深夜」の雰囲気が非常によく出ており、そこで交わされる会話(特にピロートーク的なもの)もリアル。
なんでも会話の一部は河西主宰の実体験からのものだそうで、そりゃあリアルなワケだ。(笑)

その会話に出てきた
 カスミ「ねぇ、この曲なんだっけ?」
 シゲル「別れの曲?」
 カスミ「それじゃなくて…」
 シゲル「じゃあ月の光?」
を受けて、後で「月の光」「別れの曲」「トロイメライ」を順に流すのもイイし。

さらにネタがネタだけに眼福多し。(爆)
ってか、冒頭からいきなり R-15 的だったりして。
これ、中高生に20円(!)で見せてイイのか?(笑)

ハウ・ダス・イット・フィール

ハウ・ダス・イット・フィール

sputnik.

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/05 (火)公演終了

満足度★★★★

良かった!
上田ダイゴさんの作品を観るのはまったくの初めて。
どういう作風なのかもまったく知らないままで、まっさらで楽しみに観にいきました。

サスペンスでした。
雰囲気的にはちょっと懐かしいテイストな。
同じ歳の同級生、昔思い描いていた将来の自分と、それぞれ大人になった現状の自分の相違に対する葛藤がテーマ。

ごく普通の当たり前の人生を「つまらない」と感じるかどうかは、人それぞれの価値観で。
劇中でつまらない大人と言われた生き方は、充分に幸せなものだと、つまらなくなんかないよと、見ながら憤ったり(笑)

そしたらね、最後ばっさりと。
やり方がニクイですね、高まるだけ高まった緊張感の中での、手紙。

わたし自身の現状に対する思い、年齢的なものもあり、自分自身にかえってくる部分もありつつ。
サスペンス仕立てでみせるあたりうまかったし。
ひきこまれ、えぐられ、突き刺さる、とても良いお芝居でした。
またしばらく充電なのかな~?また観たいです。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

観劇しました
初めてトラムに行きました。
綺麗ないい劇場。
次回に期待。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

私は。
テーマがテーマだったのでこういう形で提示されると印象には強く残る。物語として楽しむか、物語意外で楽しむかは別かな。好きな俳優さんがたくさん出ていたので。私はそれで大満足☆

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズ

HEP HALL(大阪府)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

レタス工場って?
舞台に登場しない人物を観客の心に浮かびあがらせる手法も
そこに仕掛けられた秀逸なミスリードも
衣装・音響・セット……を削ぎ落とした「縛り」も
これぞ長年観たかった舞台!個人的な趣味ですがハマりました。
笑ったりせつなくなったり、翻弄されるトキメキ
裏切られる快感

ココロを持ってかれました

『シトラスちゃんは太陽の緑』

『シトラスちゃんは太陽の緑』

移動する羊

池袋GEKIBA(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★

観客置いてけぼりのイメージ劇
2時間を越す脈絡の無いせりふとパフォーマンス。休憩が無いため退席も不可。空調も切られているため、汗を滴らせての熱演と、下手な関西弁のギャグがすべる度に関西人の私は冷や汗だらだら。な、なんか、エコノミー症候群と酸欠を発症しそうな劇だった。最後に何か大団円があるのかと思ったらそれも無く、頭の悪い観客である私には、何のカタルシスも得られないのであった・・・・・。それにしても、あれだけの無意味と思えるせりふを延々と覚えられるのはすごいと思いました。演者には明確なイメージがあるのでしょうね。でもストーリーの設定のインパクトが弱く、何もイメージできない。劇場を出たら、池袋の空気が甘かったです・・・・。

森と夜と世界の果てへの旅

森と夜と世界の果てへの旅

デフ・パペットシアター・ひとみ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★

不思議な世界観
ナイジェリアの作家、エイモス・チュツオーラの小説『やし酒飲み』を舞台化した作品で、呪術的なところもありながら、おおらかさも感じられる世界観をエキゾチックなビジュアルと音楽で描いてました。
この劇団を観るのは今回が初めてだったので毎回そうなのかはわかりませんが、パペットシアターといってもいわゆる人形劇ではなく、人間と人形が舞台上で対等に扱われ、ダンス的表現や演奏もある、複合的なパフォーマンスでした。

物語はやし酒飲みの主人公が、亡くなったやし酒作りの名人の霊に会いに行く冒険譚で、幽霊や異形の生物が登場するアニミズム的雰囲気の中に人間の欲望が描かれていました。

白い床と布の壁に囲まれた空間に、スリットから物の出し入れが出来るようになっているキャスター付きの柱状のオブジェが数本配置されているだけの舞台を、アフリカ原始美術のような色彩豊かな人形や仮面、原色の照明が鮮やかに彩取り、賑やかな印象でした。
音楽もジャンベのリズムが中心となっていて、アフリカ的な感じでしたが、影絵人形劇やガムランの楽器も使われ、インドネシア的な感じもありました。

無理のない動きの中にもオリジナリティが感じられる斉藤美音子さんの振付が楽しかったです。映像で文字が流れる箇所がいくつもあったのですが、タイポグラフィーとしてかなり稚拙な感じだったのが残念でした。ひとつひとつのシーンに無駄に時間を掛けていて、スピード感がなく弛緩しているように感じました。もっとテキパキと展開すると面白くなると思います。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

個々のシーンがくっきり見えて・・・
作・演出の組み合わせから
どのようなものが作られるのか、
わくわくしながら劇場に向かったのですが
期待をさらに上回る舞台でありました。

役者がそれぞれに映える舞台でもありました。

ネタバレBOX

場内に入ると鮮やかな色が引かれたスタイリッシュな
舞台が目に飛び込んでくる。

さらに開演し、舞台に光が満ちると
最初の場面から
ぞくっとくるような高揚感に惹きつけられていきます。
シーンがくっきりと綺麗。
役者のしなやかな動きに
すいっと取り込まれぐいぐいと舞台に引き寄せられる。

キャラクターが30を超える舞台、
当日パンフレットを見たときにはどうなるかと思ったのですが、
キャラクターがしっかりと設定されていて
観る側に物語を追うとまどいがない。
しなやかに物語が観る側に流れ込んできます。

決してシンプルでも薄っぺらい物語でもないのです。
人が普遍的に持つ優劣の感覚、
異なるものを排斥する思い、
或いは異なることから広がる
ゆがみのようなもの・・・。
ずるさ、争う気持ち、
愛する想い・・・。
それらを操ろうとする仕組みたち。
物語はいくつもの表裏を抱きながら
組みあがっていく。

でも、個々のシーンが
クリアに作りこまれているから、
物語の骨格が揺らいだり
流れがからまったりしない。
なにより個々のシーンに小難しさがなく、
洗練に加えて
豊かなエンターティメント性までもが織り込まれていて。
観る側が飽くことなく、
物語を取り込んでいける。

役者達も、自らのロールに与えられた武器を巧みに使いこなし
舞台上の感覚を織り上げていく。
たとえば、自転車のハンドルひとつで
キャラクターの生活感を浮かび上がらせたり、
誇張された胸でキャラクターの存在感を鮮やかに醸し出したり、
バナナ一本で狂気を顕したり、
古いギャグを連ねて個性を照らし出したり・・・。
新型義足での走りっぷりにしても
都知事の風貌にしても・・・。
30を超える役柄それぞれに
創意を込めて与えられた個性を
霧散するような刹那の印象ではなく
物語のベースにまで広げていく力が
役者たちにはあって。

北京蝶々の個性が塗り替えられることなく
その力に新しい光が与えられた感じ。
大塩作劇と中屋敷演出の相性がこんなに良いとは・・・。

拝見したのは初日ですが、
客演している「柿喰う客」の役者さんの演技などを観ていると
上演を重ねるに従って
舞台上に更なる洗練が降りてくる
予感もあって。

劇団として新しい扉を開くような
グルーブ感とボディをしなやかに持ち合わせた
舞台でありました
パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

新しい
新しい北京蝶々が見れました。


中屋敷さんの色がとても強かったので、いままで北京蝶々を見たことがある人もない人も好き嫌いは分かれると思います。


自分はメッセージも十分把握できたし、小ネタも純粋に楽しめたので満足しています。

廃墟

廃墟

時間堂

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

すげー
「すごい」ではなく「すげー」と思いました。頭悪そうですみません。


この作品を音響なしで飽きずに見せられる役者さんの力量、演出に脱帽です。終盤の口論はこちらまでちゃんと疲れてしまいました。


戦後まもなくの話なので少し理解に苦しむところもありましたが、現代にも通じるようなシーンが多くあり、いろいろ考えさせられてしまいました。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

201104081430
201104081430@シアタートラム/PPT有

8人の女

8人の女

トレモロ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

綺麗なサスペンス。
劇全体として綺麗な劇だったなー、という印象です。

照明の色がカラフルだったり、音の感じがほんわかしてて、とても自分の感性に合っていました。
ダンスもとても素敵でした。

ですが、ストーリーはなかなかにサスペンチックで、ドロドロしてて。
そのドロドロがきれいに彩られているのがとっても印象的でした。ミスマッチではなくて、なんか自分にはしっくり来ました。
フランス文学っぽい、ってフランス文学よくわからないけど、そういう風に思いました。

同じ場所なのに、静かな時間。

同じ場所なのに、静かな時間。

Oi-SCALE

明石スタジオ(東京都)

2011/04/06 (水) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度★★★★

雰囲気
とても雰囲気があり楽しめました。
終演後もその雰囲気をひきづって帰ることができました。

ネタバレBOX

残念に思った事は映像と演技がイマイチあっていなかった事ですね。
少しずつ映像とずれていて非常に気になりました。

しかし・・・なぜカエル?

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