
同じ場所なのに、静かな時間。
Oi-SCALE
明石スタジオ(東京都)
2011/04/06 (水) ~ 2011/04/11 (月)公演終了
満足度★★★
初見でした
明石スタジオの鬱蒼とした雰囲気をよく生かしていました。
面白かったのですが、キャストを全部伏せた意味は、まだよく分かりません。

僕の後悔はジュリアナ
Func A ScamperS 009
シアタートラム(東京都)
2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了
満足度★★★
バブルの時代
傍観者でしかなかった時代、知らなかったことを知ることができました。
ファンカスらしい、エンタメ。
映像も素敵でした。

夏への扉
演劇集団キャラメルボックス
ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)
2011/03/05 (土) ~ 2011/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★
余震に怯えながら。
前説にとても安心できました。
そして、観劇中はほんとうに忘れられました。
ピートのキュートさにもう釘付けでした。

ローヤの休日
ゲキバカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/03/16 (水) ~ 2011/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★
ゲキバカ&女囚
どちらも観ました。
特にダンスシーンはどこから観ても、何回観ても
楽しめますね。
個人的にはストーリーは、女囚のほうがスッキリしてみえました。

「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2011/02/25 (金) ~ 2011/03/20 (日)公演終了

5D-FIVE DIMENSIONS 「LOOSER 6」
TEAM NACS
サンシャイン劇場(東京都)
2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
東京初日
に駆けつけました。
2004年のNACS公演は観てはいませんが・・・
いゃぁ~ 面白かったです☆ とっても娯楽性の高いエンタテイメント作品に仕上がっていたと思います
終演後に、前作も観たひとが「前のほうが良かったなぁ・・」なんてつぶやきも聞こえてきましたが・・・
リストラされたサラリーマン役の森崎くんがタイムトラベルではちゃめちゃな大活躍。
失ってはじめて気が付く 自分にとっての大切なもの。
親子であったり 勤皇の志士たちを通して 自分の役割であったり 強いメッセージもエンディングには用意されていました。
まぁ、6人で新撰組から長州藩 そして坂本竜馬まで演じるわけですから、リバーシブルの衣装をとっかえひっかえ スピーディーなお芝居に上演時間2時間は あっという間でした!!
初日ゆえ、衣装が間に合わないハプニングもご愛嬌でしょう^^
NACSの作品 + *panish*は*papasan*的には絶妙のマッチングに感じました。。

PerformenVI~Paradiso~
電動夏子安置システム
吉祥寺シアター(東京都)
2011/05/07 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了
満足度★★★
好き嫌いが分かれそう
GWの最終日、 当日券でいってきました。
初見となる「電動夏子安置システム」さん、気になっていたのですが やっと観ることができました。
AとSバージョンがあるのですが、マチネはSバージョン。 5-6本のショートストーリの中に1本メインのシナリオがあるという形式でした。
途中 即興的なコント?ゲーム? みたいなものもあったりで 上演時間2時間20分、大作ですよねぇ・・
立ち上がり、やや難しい設定に戸惑い? お昼あとの睡魔? でなかなか集中できなかった・・・m(_ _)m
中盤からは 笑いも増えてきた内容になり ラストまで集中できました。
吉祥寺シアターの広さと高さを巧くつかっての舞台 という感想です。
Performenシリーズは本公演とは趣きが違うのかなぁ? こんどはかちっとした舞台もぜひ観てみたいという感じです。
いろいろ役者さんも登場しておりましたが、なかなかクオリティの高いキャストも!!
当日パンフと照らし合わせて チェックしてみたいと思います。

『そこで、ガムを噛めィ!』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
テアトルBONBON(東京都)
2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★
初見
主宰の前説(非常時の案内について)で、開演前から温かい空気に包まれる。セットを見る限り、部室のみのワンシチュエーションで終わるんだろうなあと思っていたので、後半の大がかりな場転と力強いダンスに驚いた。
たくましい女性陣と、どこまでも情けない男性陣に笑いました^^次回も楽しみです。

パイナップルの食べすぎ
ナカゴー
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2011/04/26 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

レ・ミゼラブル
東宝
帝国劇場(東京都)
2011/04/12 (火) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

fuck you!! my love!
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了
満足度★★★★★
下北沢~
なるほどなるほど。楽しく観劇させていただきました。キャスト全体でうまく
まとめた感じですね。先生役の女優人みんなかわいいですね。

ゲズントハイト~お元気で~
ナイスコンプレックス
Geki地下Liberty(東京都)
2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

たいこどんどん
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2011/05/02 (月) ~ 2011/05/26 (木)公演終了
満足度★★★
若旦那と太鼓もち
2人が繰り広げる珍道中、歌あり、踊りあり、スピーディーに展開していく。
井上ひさし作を蜷川幸雄が独特な視点で色づけ。
時代物の芝居として、あまり見たことがない作品となっていた。
橋之助さんが汗を滴らせて熱演、。古田さんは何をやらせてもうまいですね。
3時間40分お疲れ様でした

珍しい凡人
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2011/05/04 (水) ~ 2011/05/11 (水)公演終了

TRIPLE
劇団Peek-a-Boo
ザ・ポケット(東京都)
2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
女バージョン
Peek‐a‐Booらしい、見ごたえのある作品だった。初日だから(?)若干のセリフの噛みはあったけど・・・・(笑)。小物を一切使わずに演じる所作がかなりの完成度で、それはそれは見事だった。特にプロデューサー役の、ラーメンを食しながら喋る場面などは、ウマイッ!!ほんとに食べてるのかと思った。また、別人格が現れているときの「あっちゃん」「まゆちゃん」のシンクロ度合いが驚くほど素晴らしかった。映像なら取り直しもできるが・・・・、やり直しのきかないナマの舞台であのセリフ、あの動き!ともに見事にリンクしており、きっと稽古の成果が現れていた、といえる場面だろう。もちろんハンカチは、持って行くべきストーリーに仕上がっていたのはいうまでもない。

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!
元東京バンビ
小劇場 楽園(東京都)
2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了
満足度★★★★★
基本爽やか!
基本的には爽やかな青春ドラマ。
ただ、常識を越えた組み合わせが馬鹿馬鹿しく、メルヘンになっているところが楽しく素晴らしい!

fuck you!! my love!
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了
満足度★★★★
ザ・群像劇。
狭い劇場をいかしていた。下手から中央の席がおすすめ!
初めての劇団さんでしたがいい感じでした。
先生達がみんなかわいい!出演者の大体がテンション高め芝居でした。
みてタイトルの意味が理解しました。

PerformenVI~Paradiso~
電動夏子安置システム
吉祥寺シアター(東京都)
2011/05/07 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了
またあわなかった
雨の吉祥寺。今回はダメでした。(たぶん)私以外のお客さんは大いに笑って楽しい時間だったのではないかと思います。全員のパフォーマンスの部分は☆5でした。劇場の広さを感じさせないスピードと密度。これだけでもみてよかったと思っています。でもお芝居の地の部分はあわなかったようです(評価できないので満足度は中間の3)。パンフに説明があった世界観等については、SF(たとえばファウンデーションシリーズ、DUNE)やファンタジー(アースシー)だけではなく、蓮華蔵世界のようなものまでさまざま。創ってしまえばなんということはありません。覚えにくいカタカタ名を別にすれば特に違和感などはないのですが新鮮味があるというものではありませんでした。このあたりからお芝居に入っていけずコメディ部分を含めてほとんどの間、なんでだろうなぁ、と考えていました。ラスト、ベートーヴェンの交響曲が流れますが、瞬間的に「時計仕掛けのオレンジ」を思い出してしまいます。雑念をもちながらお芝居をみると損をしますという例でした。
☆

パイナップルの食べすぎ
ナカゴー
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2011/04/26 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

Oh! Happy Day
劇団BLUESTAXI
シアターサンモール(東京都)
2011/05/10 (火) ~ 2011/05/15 (日)公演終了
80分+15分(休憩)+75分
俳優さんが出てる時間がレミゼより長いという、あるいみ大作。
パーツ(シーン)、パーツはそれだけみればそうわるくはないものの、なんか、使ってみたいそれぞれのパーツで組んでみたんだけど、どう?って、超ドラフト版を提示されてるようにしか思えず、これで本公演なのですか?まだまだワークインプログレスやトライアウト公演の段階なのではないですか?と。
ほぼほぼエンディングというあたりでの、長セリフ。とても素敵な言葉で、それ自体はとても気に入ったのだけど、あまりに重力のあるそのセリフが、その役の方から放たれるにいたるまでの過程がなくて、いきなり出てくるから、それが不自然すぎて残念。
当日パンフで知ったのですが、YANKEE の MIKO さんが振付で参加されてるのだそうで。MIKOさんがYANKEE以外で振付してる作品にはほとんど出会ったことがないので、これは嬉しかった。