
ラブ☆ギャラクシー
スクエア
ABCホール (大阪府)
2011/05/20 (金) ~ 2011/05/23 (月)公演終了
満足度★★★★
バカバカしさがたまらん
スクエア本公演は初見。予想以上にバカバカしくってホント笑えました。スクエアの劇団員の皆様は4人ともがキャラが立ってて良いです。客演のエミさんの女優振りもはまっててお見事。敵と戦ってるところが一番楽しそうでしたね。

紅き深爪【沢山のご来場誠にありがとうございました】
風琴工房
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/05/24 (火) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

鬼泪~KIRUI~
カプセル兵団
アイピット目白(東京都)
2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了
満足度★★★
バカっぽくて楽しい
こういうの好きでやってるんだろうなあと思えました。おふざけを全身全霊かけて本気でやった強み。身体と声で表現するようなネタをもっともっと増やしたものを観たいです。

髪結う時 【無事終演致しました!ありがとうございました!】
TOKYOハンバーグ
千本桜ホール(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/31 (火)公演終了
満足度★★★★
辛い現実
アルツハイマー、認知症。高齢化社会を迎えた社会が抱える思いテーマをどう料理するのかと気になっていた舞台。途中で時代が何度か前後する演出だが、ならば最初に配役表を配っておくべきではないのか? 今回、登場人物が多いので観ていて誰がどの役だがすぐにはわかりにくかった。帰りに受付で渡されても困る。当日パンフと一緒に配っても問題は無いと思うのだが・・・・。

DUST CHUTE UTOPIA
PLAT-formance
タイニイアリス(東京都)
2011/05/19 (木) ~ 2011/05/23 (月)公演終了
満足度★★
最初の話が好き
プロデュース公演は初見でしたが、役者さんが増えることで精度が薄まったような印象でした。2人の時の完璧さを観ているだけに、残念。話はブラックめで好きですが、全体的にはよくありそうなコメディー劇団みたい。役者さん、特に女優陣が、あまり好きになれず観れなかった。型っぽくて、表情が乏しいと思ってしまいました。唯一加藤さんのキレの良さが合っていて気持ちよかったです。 ネタをやっても役者さんが笑うと、こちらはまったく笑えなくなります。 また次回を楽しみにしています。

関ヶ原でダンス
劇団6番シード
吉祥寺シアター(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★
非日常
楽しめた。開演と同時に6Cの世界に引き込まれた。この劇団では珍しい時代劇、それも戦国物。史実に沿っているか、否かは関係ない。幕が開けばそこはエンターテインメントの世界。今回の舞台も十分に満足できる内容だった。宇田川さんの老け役は、メイクも含めて見事になりきっていたし、椎名さんもサウスポーの刀さばきと軽快なフットワークが魅力的だった。

いたずら王子バートラム
ミジンコターボ
HEP HALL(大阪府)
2011/05/20 (金) ~ 2011/05/23 (月)公演終了
満足度★★★★
楽しい♪
観ていてこんなに楽しい気分にさせてくれる劇団は少ない。いつも元気をもらってます。宮川サキさんの魔女が全体を引き締めてて良かったです。

DOLLY
ムーンビームマシン
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2011/05/20 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★
うまく流れてました
ストーリー、マイム、ダンス、音楽とてんこ盛りですが、それぞれの要素が邪魔することなく融合していて効果を高めあってるような舞台でした。次作品も観てみたい。

関ヶ原でダンス
劇団6番シード
吉祥寺シアター(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★
とまどいつつも
お気に入りの劇団の一つでもある「劇団6番シード」,戦国ものをやるなんて珍しいと思いながら観劇。視点の置き方が納得させられた。なるほど,こういう切り取り方をしたのね。そして,役者さんの演技はもうほぼ完璧。宇田川さんをはじめとして良く声も出ているし,役に嵌まりきっている。さすがだなあ。ただ,今まで観てきた6番シードの芝居にあった結末の驚きや圧倒的されるような迫力がこの芝居には見られなかったのは残念である。とはいえ,この劇団が魅力的なことには変わりない。次の芝居にも期待していよう。

関ヶ原でダンス
劇団6番シード
吉祥寺シアター(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★
躍動感あり!
例えば、大戦場の真ん中に立たされ、しかも10メートル四方のところに仲間数人でいたら不安で不安で仕方ないと思います。そんなスタートでした。

『パ・ド・ドゥ』【ご来場ありがとうございました!】
七里ガ浜オールスターズ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/05/24 (火) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

玻璃ノ翅音 (ハリノハオト) 公演終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
三日月バビロン
ザムザ阿佐谷(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
心の再生。泣けた。
深い。言葉がいちいち綺麗。でもそういう劇団にありがちな浮ついた感がないのが好印象。硬質透明というイメージに間違いは無い。最初は少し長く、難しく感じてしまったが、パズルが解かれていく後半には涙が止まらなくなっていた。親戚が被災してるので、演劇なんか観るよりボランティアにいこうかと考えていた週末だったが、この時期にこのストーリー、見て正解だった。3月からもやもやしてた気持ちに整理がついたというか、素直にさせてもらえたような。分厚い文学を読み終えた後読感ににてる。言葉が今もじわじわ来てる。セットも音楽も好み。若手はもう少し感があるけど、主演脇役陣の個性と実力に今後も期待

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』
劇団チョコレートケーキ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
『裁きの日』 見応えあり!!
裁判官と裁判員による評議が行われました。属性、性格の異なる裁判員の議論は見応えがありました。
特別ではない事件を採り上げたことにより現実感が増し良かったと思います。とは言っても、求刑は死刑、それぞれの判断には重いものがありました。

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』
劇団チョコレートケーキ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
【十二人の~】法廷劇の金字塔
…という予備知識なしに鑑賞。
こんな面白い話があるとは!と驚き、凄まじい破壊力に圧倒された。もちろん、しっかりした演技があってこその舞台なのだろう。
人種差別問題なども含まれた社会性とサスペンス的要素、人間の独善的な弱さが内包した素晴らしい脚本に負けない、力の籠った演技で十分に満たされた。
名作ほど劇団としては手を出しにくいと思うし、自作の法廷劇(裁きの日)との2本立てという企画である点、勇気ある公演だと思う。

平田オリザ・演劇展vol.1
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/04/28 (木) ~ 2011/05/17 (火)公演終了

4時48分サイコシス/渇望
七ツ寺共同スタジオ
atelier SENTIO(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
ひきずる
板橋3回目。今日もよくわからない。そもそも2作品がつながっているということすらわかっていない。終演後のトークがありましたが、とっかかりとなるものを持ち合わせていないので、これまたよくわからない。演技というのか、はたして上手いのか...。聞いている限りでは「セリフ」に意味があるように聞こえてこないし、そもそも誰が誰に話しているのか、この人たち(男性2、女性4)はどういう関係なのかもわからない。でも、わからないかもしれない、ということはわかっていたはず。頭の先で考える前に感じ取れるようになりたい。シアターバビロンに行って、また違う目でもみてこようか。

4時48分サイコシス/渇望
七ツ寺共同スタジオ
atelier SENTIO(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★
意味、無意味
上演時間60分。舞台の道具、衣装、音から具体性を排除し、世界を限定しない。つかみたくともつかめない感覚を味わう。

裏窓
スポンジ
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
超能力の真贋
エキセントリックな主人公の正気と狂気の紙一重っぷり、その奥さんの幸薄そうな表情など、役者の顔を見ているだけでハラハラドキドキ。煮え切らないストーリーの割には、グッとのめり込んで見てしまいました。ビデオの使い方もグー。

髪結う時 【無事終演致しました!ありがとうございました!】
TOKYOハンバーグ
千本桜ホール(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/31 (火)公演終了
満足度★★★★
家族愛
昨年観た公演と同じく、今回の作品も家族愛を描いていて身に沁みます。ある程度年をとると、介護問題はとても他人ごととは思えない。確かに心の滋養になりました。多くの人に観てもらいたい芝居です。しかし子役さんの健闘が光りますね。

散歩する侵略者
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2011/05/13 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★
実直SF
ビデオでチラ見したことがあるだけで、生は初。不条理っぽいイメージがあったんだけど、素直で直球のSF芝居。元SF少年としては「ちゃんとSFしてる芝居」というだけでもうれしくなる。
素直と書いたけど、ワンアイデアに忠実な芝居作りだと思う。「あ、おもしろいこと思いついた」という、その「面白いこと」に過重な負担をかけず、のびのびとふくらませて無理強いするところがない。
もうちょっとあくどくてもいいんじゃない?という向きもあるだろうし、好みのわかれるところだろうけど、その「実直さ」が魅力になってると思う。