
神様の言うとおり
NICE STALKER
池袋GEKIBA(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/31 (火)公演終了
満足度★★★★
月がきれいですね
ナイスストーカーは2回目ですが今回もおもしろい試みで楽しめました。
思わぬところでの投票には『えっ、ここで分岐かいっ!!』って声に出ちゃいました。
投票時も特に気になるストレスもなかったし、お芝居も楽しめました。
すべての公演でバッドエンディングになってしまったということについてはツメの甘さがあったということでしょう。
帯金さん、出番は少なかったがあいかわらず愛すべき人でした。(笑)

神様の言うとおり
NICE STALKER
池袋GEKIBA(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/31 (火)公演終了
満足度★★★★
いたたまれない結末…
賛否両論あると思いますが…
自分としては
面白い試みだと思います。
内容も何も考えずに笑えました。
いぃ意味でくだらなかったです。
ただ…Good Endが見たかったのですが
なかなかうまくいかないものです。
抵抗むなしく民主主義に負けました。
敗因は辻沢綾香さんのキャラが面白すぎたからでしょう(笑)
選択肢が終わってから
「もうBad Endフラグが立ってるんだろうなぁ…」と
苦虫噛み潰したような顔で観てました。

神様の言うとおり
NICE STALKER
池袋GEKIBA(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/31 (火)公演終了
満足度★★★★
初めての体験
今までにない規格の芝居で私は結構面白かったなー。
結果が偏ってしまうのはちょっとしょうがないかな、と思います。
質問もそうだけど、どういう選択肢にするか、それもなかなか難しいのでは?
次もまたおもしろい規格楽しみにしています。

ファンタスマゴリア
少年社中
座・高円寺1(東京都)
2009/10/28 (水) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

15♥0 ~フィフティーン・ラブ~
猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか
駅前劇場(東京都)
2011/06/01 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★
さわやかワールド満載♪【追記あり】
くだらなさ満載のさわやかワールド!
見て損は無いと思うか、ある意味損だと思うか(笑)は、あなたの価値観次第!
(好みが、はっきりわかれる劇団だと思います。ハマるか引くか、どっちかです。ちなみに私は、『猫のホテル』のほうはニガテです。)

『最期の○○と、それからのこと。』
劇団わらく
中野スタジオあくとれ(東京都)
2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

女優マリア
東京おいっす!
「劇」小劇場(東京都)
2011/05/24 (火) ~ 2011/06/01 (水)公演終了
満足度★★★★
千秋楽
滑り込みで観られました。
おいっす!さんとは長い付き合いになりますが、
ずっと「普遍」を貫く、良質なお芝居。
楽ゆえの、疲れがにじみ出た甘噛みの多いキャスト陣。
こちらで☆ひとつマイナス。
大事なシーンの大事なところが聞こえないと、
すこし気持ちが落ちてしまいます。
ストーリーもよく練られていて、松永さんらしい脚本。
キャスティングも絶妙な塩梅で、
奥原さんの前説も人柄がにじみ出ていて。
変わらぬ戦友に、勇気をもらった気がします。

玻璃ノ翅音 (ハリノハオト) 公演終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
三日月バビロン
ザムザ阿佐谷(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
期待をこめて
一つの世界観を貫くという意味では素晴らしい。作演出の確かな才能を感じた美しい舞台だった。セット、衣装も好み。音響、照明の力、会場の空間もフルに使った展開も好み。開幕前に転んだ女性のことさえなかったらもっと楽しめた。残念。

二人芝居「夢謡話浮世根問」
流山児★事務所
いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)
2011/05/26 (木) ~ 2011/05/27 (金)公演終了

再 恋 夜 ~さい、れん、ないと~
劇団しばいぬ
いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)
2011/05/21 (土) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

S.O.S.
劇団ゼミナール
盛岡劇場 タウンホール(岩手県)
2011/04/08 (金) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

【公演延期】仕合わせカーテン
岩手大学 劇団かっぱ
盛岡劇場 タウンホール(岩手県)
2011/04/30 (土) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

2Doors
劇団裏方
いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)
2011/02/19 (土) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

時泥棒~昭和歌謡短編集~
はぶ談戯
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
昭和歌謡を上手にアレンジ
最初はわざとへたくそに歌ってるのかなと思ったけど、著作権の関係かな?似ていて非なる歌になっていておもしろかった。(元歌はそれなりにわかります。)とっても昭和な雰囲気の劇場で、「こんな人、いるいる」みたいな感じで笑っていると笑えない結末があったりして、短編でありながら全体のつながりもあり、かなり手の込んだ脚本になっている。登場人物たちは全然昭和っぽくないです。こんなに空気の読めない人たちは、昭和の時代にはそんなには見かけなかった。(と、思う。)

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』
劇団チョコレートケーキ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
『裁きの日』
それぞれのキャラが多少ステレオタイプ過ぎる気はするけれど
それくらいの方がこの劇においての立ち位置がわかりやすくてよい気がする。
場面場面において同調したり腹立ったり。
輪の中に参加している気分になりました。

泥リア
風煉ダンス
調布市せんがわ劇場(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
希少価値かも?
友人に誘われて観に行きました。正直ギャグは古いし(「だっちゅうの」は久しぶり)苦笑しちゃったのですが、むしろそれを堂々とやりきっているところが何か好感が持てました。芝居事態も現在の若い劇団のテイストとは一線を画すというか、80年代小劇場ブームの頃からそのままきた感じなのですが、でもケレン味があって、それがかえって今だと希少価値かも?とさえ思いました。この劇団のHPを見て過去には野外劇をやったり渋さ知らズが劇伴をやっていたり演劇の枠をはみ出したような活動をしていたようですね。その意味では今回は大人しく劇場におさまったという感じです。(でも装置は大がかりだった)。今後また劇場の枠をはみ出すような活動を勝手に期待してみます。

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』
劇団チョコレートケーキ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
『十二人の怒れる男』
原作未見ですが素直に楽しめました。
しかし最近よく見る女性だらけの舞台に比べ
男性だらけの12人でこの広さ、この暑さの劇場は……
むさくるしい(笑)

DUST CHUTE UTOPIA
PLAT-formance
タイニイアリス(東京都)
2011/05/19 (木) ~ 2011/05/23 (月)公演終了
満足度★★★★
長編は初
去年11月の再演短編に続き2回目の観劇。
途切れ途切れの場面がだんだんつながっていく感じがいぃですね。
ハマカワさんのキャラがよかったです。

帝国
劇26.25団
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
妙に笑えます
なんともヘンテコで、ちょっとヒネた雰囲気イイですねー。ミステリーなのでしょうが、シリアスなのかコメディなのか、マジメなのかフザケているのか、妙に笑えます。ドミンゴさん素敵です。もっと露出して欲しかった。

神様の言うとおり
NICE STALKER
池袋GEKIBA(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/31 (火)公演終了
満足度★★★
この手法ではゆるくなってしまうのでは?
この日も超満員で、電車遅延のためぎりぎりについた私は補助椅子へ・・・。
ただ、お隣がかなりの美人のお嬢様だったのはラッキー(?!)
それはともかく、携帯の設定のための用紙が足りなくて、
もたもたしており、さらに10分ほど遅れての開始となった。
さて、携帯で劇中で投票させるという試み・・・、
もちろん芸術家・表現者として、
新しい試みにチャレンジしていくことは重要であると思うし、
上手くいくことを願ってもいたが、次のような懸念ももっていた。
1 (かなり)昔、漫画雑誌で読者にその後の筋の進行のアンケートを取り、
作者がそれに合わせるという企画がはやったらしいが、
結局は月並みな展開が多くなり、
「読者の希望に合わせること=いい作品になる」
というわけではなかったようで、結局は廃れてしまったという。
2 最近では、試写会で上映中、携帯でアンケートやら感想を送信させる手法もあるらしいが、
上映中観客が携帯を取り出しただけで、場内が明るくなるし、ざわつくし、鑑賞の妨げになる、との批判もかなり出ていたようである。
で、当日どうであったかというと、2については、多少そんな気にもなったが、
映画と違って真っ暗ではないし、そこで今後の芝居に影響を与えられる
という要素もあるので、個人的にはそれほど邪魔にはならなかった
(個人差はあるだろうが)。