最新の観てきた!クチコミ一覧

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本番10分前!

本番10分前!

よこはま壱座

磯子区民文化センター 杉田劇場(神奈川県)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

あるある・・・
芝居の舞台裏をコミカルに描いていて、とても楽しめました。
芝居の世界を知らない人には得心の内容ではないかと・・・
やっぱり芝居は笑えるものがいいですね♪

南池袋怪談(無事終演しました。ありがとうございます!)

南池袋怪談(無事終演しました。ありがとうございます!)

[DISH]プロデュース

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★

短編
期待(?)していたよりも怪談!ではなく、ごこ普通。短編集のような演出で、どれも楽しめたのはよかった。ただ、入り口にあった井戸(記念撮影用)をみて、どんな内容かと想像し過ぎただけに、ちょっと残念な面も(笑)。

マニュエル・ルグリの新しき世界II【Bプロ】

マニュエル・ルグリの新しき世界II【Bプロ】

公益財団法人日本舞台芸術振興会

ゆうぽうとホール(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

大熱演
ルグリには新進の作品をやってほしいと思う一方で、(ネオ)クラシカルな名作を踊ってくれるとそれだけでうれしい。情熱的な表現だった。円熟のルグリに対して、はち切れんばかりのフォーゲルが目を引いた。木本全優のコンテンポラリーは見事。

tea for ONE ヒットパレード ONE act

tea for ONE ヒットパレード ONE act

tea for two

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろうて、やがてとても自然に
シチュエーションの浮かび上がり方の鮮やかさ。

デフォルメされたシーンたちであっても、
ニュアンスに縫い込めれられたリアリティにとり込まれ、
おもしろくて、引き込まれて
さらにそのもう一歩奥の
人間の心境を肌で感じることができました。

ネタバレBOX

どんな一人芝居でも
そこには演劇的な嘘が無いと成り立たない。
でも、上演された3作には
あからさまなたくらみがありながら
その嘘を感じさせる匂いをすっと消し去るよな力があって。

間違いなく一人芝居なのですが、
観ているうちに
そのことを忘れさせるような
人物のバックグラウンドがしなやかに浮かんでくる。
紡ぎこまれた昔馴染みのヒット曲が
べたではなく、でも絶妙に作品の色となって
観る側を取り込んでくれる。
しかも、それが作品としての目的地ではなく
ベースになっていて。
一人の人物のありようが伝わってくる。

作り手の秀逸な踏み込み方と演じ方に
癖になるようなやられ方をして。

塩梅というか
いろんな力加減の常ならぬ洗練を感じる。

おもしろかったです。
11のささやかな嘘

11のささやかな嘘

ジェットラグ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

麦茶と猫
をついているのか、真実は何か、本当に貸したのか。心理会話劇、出演者のみなさん楽しそうでした。死人に口なしですから。自殺した小説家夏木修介の真実が最後に明かされるのですが・・その真実はとってもせつないものでした・・近くにいる誰にも明かせなかったのね。
最後、夏木の妻が、夏木の最初で最後の(はずの)弟子の弥生ちゃんに言うセリフが全てだと私も思います。もっとそこが見せ場になれば・・あっさりしてました。

愛情爆心地はボクのココ

愛情爆心地はボクのココ

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

みてきた
達成です、見てきました。

たしかに見ていて楽しい気分になるなぁと。
最大の武器は若さと勢いですね!
でも、池亀さんがお客様を楽しませようとしているんだなと感じました。

でも私は若さと勢い以外の魅力はとくに感じなかったので(本とか見せかたとか)おそらくですけど、嫌いな人は嫌いなんだろうなって思いました。

(私は好きですけどね、若いしw)

初見だったので今後見たときにどう変化するかが楽しみです。
今回と似たような感想しか出てこなかったら多分ガッカリします。

前評判で聞いていた女の子が可愛く見える!ってのはまさに!
みなさん可愛かったです☆
基本的に女役者が嫌いな私が、こんなに女だらけの芝居で楽しめたのは演出力なのかな、感動!

追記
私は役者が舞台上で素で笑うのは好きじゃないです。
あと、アフターイベントは無理にやらなくていいんじゃない?
私が見た日は猪俣さん企画「こんにちわーず」ライブでしたが、すごく帰りたかったです。

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

はらぺこペンギン!

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

あるいみ正統的
芝居コメディー

愛しきボクラの夏休み

愛しきボクラの夏休み

ザレ×ゴト

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★

物足りないカンジ
これじゃあ、あの頃に思いをはせるなんてところまではいかないなぁ。

櫻の園

櫻の園

TUFF STUFF

相鉄本多劇場(神奈川県)

2011/07/13 (水) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

携帯が導入
お話の中にね。韓流も。時代に寄っていく?

NUMBERS-再開ー【無事閉幕。ご来場ありがとうございました。】

NUMBERS-再開ー【無事閉幕。ご来場ありがとうございました。】

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

このくらいだと
もう少し長くみたくなる作品も。世田谷シルクなんか、つめこみ感満載で。

11のささやかな嘘

11のささやかな嘘

ジェットラグ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

全員が
生きているとはいいがたい。が、いい按配であり、気にならない。

ごんべい 江戸版/平成版

ごんべい 江戸版/平成版

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

けっこう笑える良作品
江戸版。
ストーリーは王道で、かなりエンターテイメント性を加えた仕上がりだった。動きを重視し、要所要所の照明具合がそれを後押ししていたと思う。出演者もたっぷりで、簡素な舞台セットながらにぎやかで楽しい舞台だった。やはり楽しい舞台は良い。

ちなみに、客イジリはほどほどでも良いかなと。劇団のカラーかもしれないけど。

ネタバレBOX

たぬきの王子であるごんべい(石黒圭一郎)は、九尾狐(山下亜矢香)に一族を殺害された恨みを抱えたまま、江戸の火消し(鬼組)に身を隠していた。九尾狐は、吉良邸をのっとり、生娘の肉を喰らう暴虐を繰り返す。そんな折、九尾狐の正体を掴んだごんべい(ら)は、吉良邸へ討ち入りをする‥。

ごんべいとまとい(泊ヶ山まりな)の恋愛要素もあったが、全体的に笑いの成分が強くて(多くて)、ラストシーンの感動が薄かったような気がする。その分、エンターテイメントしてて満足度は高いんだけど。
特に、大人数でのダンスがバナ学調できたのが良かった(監修してるのかな)。舞台の雰囲気に意外とハマってたというか。そんな意味も含め、中盤のお凛(三澤さき)は影のヒロインだったなと。言いすぎだけど。
また、鬼組の面々の決めシーンや殺陣などはカッコよく、見せ方も上手いなと感じた。ケン(渡辺毅)の北斗ネタも悪くはない。

ごんべい役の石黒のさわやかさも主人公らしく好感がもてた。九尾狐を見逃すところとかあっさりだけど、それも良し。まとい役の泊ヶ山の表面ガサツで内面乙女な人物像(演技)も好き。衣装も男性はカッコ良く、女性はかわいくなってた。

単純に聴覚的にも視覚的にも楽しめる良い舞台だった。
黒椿 ~Japanesque Vampire~

黒椿 ~Japanesque Vampire~

タンバリンステージ

あうるすぽっと(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度

荻田先生~!
演出が、元宝塚の演出家荻田先生だったのと、新感覚音楽劇というフレーズに惹かれて観劇してきました。下川みくにさん、どこかの舞台でお見受けしたような・・・。今回も素敵でした。舞台はきれいでしたが、内容は・・・。

おどくみ

おどくみ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/06/27 (月) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

普通の家庭のリアリティが見事!
青木さんの作品は、非日常的なストーリーより、こういうごく日常のありふれた家族劇の方が秀逸だなと感じます。

登場人物全員に、その人間の日常が見え、これは、KAKUTAの桑原さんにも感じる、劇作の才が顕著です。

昭和から、平成に移る前後数年の日本の普通の家族劇。
先日の震災で、津波によって海に誘われて逝った友人のお嬢さんの旅立ちの会に参列した後の観劇でしたので、余計、この時代は、皆、結構能天気に、皆希望に溢れていたなあと、今のこの国の対比としての切なさが胸に込み上げて来ました。

役者さんも全員好演!
特に、昔我が家の常連ゲストのお一人だった、樋田慶子さんが、全く以前と変わりなく、ご健在ぶりを発揮されていて、個人的にとても嬉しい観劇となりました。

高橋恵子さんは、同世代として、観る度、歓喜したくなる素敵な演技で、何度心で、喝采を叫んだか…。
子役から素敵な役者さんだった浅利さん、とっても親近感を感じる娘役の黒川さん、戦中モノも観てみたくなる下村さんの丁寧な演技、ゴジゲンで拝見する東迎さんは、ベテラン勢の中でも、動ぜず、自分の演技を貫き、感心、谷川さんは、風采の上がらなさを絶妙表現、人の良い皇室オタクおばさんの根岸さん、「六羽のカモメ」の頃から、脇役として得難い好演をされる小野さん…

まあ、よくぞここまで、ジャストフィットのキャスト選別がなされたかと、感動すら覚えました。

ネタバレBOX

高橋さん扮する一家の大黒柱である主婦の言動は、一々同感することばかりで、歌舞伎の大向こう並みに、掛け声を掛けたくなりました。

青木さんの脚本の好きなところは、全く演劇的でないと言うか、デフォルメされた状況設定や、わざとらしい台詞がない点です。

たとえ喧嘩しても、家族が、相手を思いやって言わずに呑みこむ台詞までが、役の内心から聞こえて来る秀逸さには、いつも舌を巻きます。
そうして、つい、言ってはいけない言葉を口をついて発してしまった後の小野さん扮する夫の態度も、実にリアルなある家庭の断片描写になっていて、大仰な台詞や過剰な演出がない分、それほどの大事件が描かれているわけでもないこの芝居が、あれほどの拍手で終演の役者さんを賞賛する結果に結びつくのだと感じました。

近頃流行の似非演劇とは比べようもない、充実感得られる観劇体験に、関係者の皆様に感謝したいと思います。

お隣の巨体男性が、斜めになってその上大きな双眼鏡を両手で抱え、私の視界を遮りさえしなければ、更に充足感で満たされたのにと、それだけが無念でなりません。
11のささやかな嘘

11のささやかな嘘

ジェットラグ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

もう一度みたい
板垣雄亮さんを目当てに観劇しました。
初の銀座みゆき館劇場です。
正直、道に迷いました。(^_^;
事前に地図だけは確認しましょう。

キャパが100名くらいの劇場でしょうか、
演者の顔がはっきり見えるので、
非常に芝居に入り込みやすかったです。

舞台は1セットのみで、
小説家の1室のままです。

ここで癖のある登場人物が、
ある小説家の49日に集合して、
故人との約束を語ります。

感想を語ろうとするとネタバレになりそうですね。

ネタバレBOX

この話は結末を知っていると楽しめないので、
あまり多くを語りませんが、古山憲太郎さんの佇まいを見ていると、
物語が見えてくるのかもしれないです。

板垣さんの板垣節は相変わらず切れていましたね。
彼が狂言回し的な役割なので、
スイスイと物語が語られていきましたね。

徐々に明かされていく事実(嘘?)。
ささやかなモノも積み重ねられると何となったのか。
舞台にそびえ立つ原稿のように破滅へのバベルの塔になったのか。

二度見なければ真実が見えないかもしれない。

とにかく必見だと思います。
もう一回みたい。
わんころが揺れ雲をめぐる冒険

わんころが揺れ雲をめぐる冒険

プラズマみかん

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/07/12 (火) ~ 2011/07/13 (水)公演終了

満足度★★★

独特の雰囲気があります
独特の世界観は好感が持てます。伝えたい内容はシンプルだと思うので欲張り過ぎずに1時間半ぐらいの作品になればもっとテーマが強く浮かび上がると思う。

【公演終了】『完璧な世界』【ありがとうございました!!】

【公演終了】『完璧な世界』【ありがとうございました!!】

タカハ劇団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/07/05 (火) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★

スルドイ
スルドク世界を描いていると思った。しかし、ゲームとかオタクの世界はどうしても閉鎖的な感じが強くなってしまいそれを打破する何かがないと観劇後かなりの疲労を感じてしまいます。それが狙いかもしれませんが。

荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

シアタートラム(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

今後が楽しみではある。
アンチロックよりは解りやすい内容です。
役者さんは魅力があり、娘を助けようとする父親の存在が
解りやすい一つの要因だと思う。役者さんの演技と選出を観る舞台かな?
お話しとしては、まあそんなに・・・演出によっては温かい話とも取れる内容。
色んな模索をして、この方向がどんな結果になるのか楽しみです。

ニッポン無責任新世代

ニッポン無責任新世代

東宝

シアタークリエ(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/30 (土)公演終了

満足度★★★★

元気が出る!
ストーリーに意外性はないけど、たくさん笑えて元気が出ました♪
豪華なキャストたちにも注目です!

ベッジ・パードン

ベッジ・パードン

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/06/06 (月) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

あっという間の三時間
面白かった~。浅野さんの七変化に脱帽!

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