最新の観てきた!クチコミ一覧

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「野ばら」 「バーン・ナ・バーン」

「野ばら」 「バーン・ナ・バーン」

ワワフラミンゴ

café viet arco(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/30 (土)公演終了

満足度★★★★

「野ばら」
当パンにフライヤーに載った脚本が変更になった事の謝罪があった。

やはり、独特の世界観。
よくわからないけど、なんかユルさが癖になるなぁ。
次の作品も観たいです。

あと、どっかで見たことある女優さんだなあと思ったら、バナ学でブルマで吊るされる人だ!全然印象が違った。

「野ばら」 「バーン・ナ・バーン」

「野ばら」 「バーン・ナ・バーン」

ワワフラミンゴ

café viet arco(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/30 (土)公演終了

満足度★★★★

「バーン・ナ・バーン」
劇団初見。
独特の世界観でした。
セリフが棒読みで感情の入っていないような不思議な演出。
よくわからないけれど、また観たくなりました。

『ダンパチ9』『愛してると誓うだけじゃ幸せにはなれない』

『ダンパチ9』『愛してると誓うだけじゃ幸せにはなれない』

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

「ダンパチ9」
「劇」小劇場に着くと長蛇の列が・・・。
こんなに客が入れるのか?と言うくらい場内満員御礼。2階まで開放して大盛況でした。
オムニバスのコント風な体を張った熱いお芝居でした。
客も笑いに来ているし、役者もツボを押さえているから自然と爆笑の空気になります。
正直もっと笑うかと思ったが千秋楽で疲れているのか結構大事なところで噛んだり滑ったりしてたのが残念。
でも十分に楽しみました。
秋の本公演も観たいです。

ミス・ユウ ~不在~

ミス・ユウ ~不在~

劇団アルターエゴ

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/26 (火)公演終了

満足度★★

独創性が感じられず
見ながら1980年前後の映画「家族の肖像」や「チャンス」などのストーリーや登場人物が頭に浮かび、独創性が感じられなかった。猫は谷崎か?

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
開演直後はイマイチ乗り切れませんでしたが、グイグイ引き込まれました。
特に脚本が面白い。ジャンヌダルクの解釈がとても面白く説得力のあるものでした。作者はよく勉強していると感じました。
次の作品も是非観たいです!

FESTA-1000 ~フェスタ-サウザンド~

FESTA-1000 ~フェスタ-サウザンド~

しげっちん企画

SPACE107(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

あまりにも素晴らしい!
黒木崎六九(劇団さるしげろっく)の本で一番好きなのが 「ZiN-Ki」だ。あの時も鬼物語だったが、今回も鬼物語だ。どうやら黒木崎はこういったあの世とこの世の狭間を書くのが得意なのかもしれない。更に個人的に猿山のぼる(劇団さるしげろっく)の演出が好きだ。この二人のタッグに今回の舞台でこれでもか!というほど魅了された。また鬼平を演じた
清水宏(炎の演劇部)、樹役を演じた白井悟(マーベルプロモーション)、菊乃を演じた丘崎杏の妖怪的な演技が光っていた。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

田舎町の封金神社を舞台に伝説の陰陽師「安倍道満(あべのどうまん)」の生誕1000年祭を町おこしとして祝うことになった。そんな喉かな町の風景に突如として現れた1000年ぶりに蘇った鬼たち。この鬼たちはかつて2000年前にも安倍道満が封印した鬼たちだったのだ。

いにしえの儀式として行われるはずの「生誕1000年祭」は安倍道満らと悪霊との1000年越しの因縁をかけた戦いとなってしまう。悪霊たちは人間どもの愚行を嘆き、負の強い人間の身体を乗っ取って憑依し操り、更に負のエネルギーを増大させてしまう。刹那的で脆い憎悪を持った人間こそを大好物にする悪霊たち。

鬼平に憑依された樹はまるで鬼平そのものになったかのように荒れ狂うのだが、この場面での二つの鬼の魂の壮絶さはお見事だった。更に鬼平(清水)のやりたい放題のアドリブの連発は相当面白かったし、清水の自由にやっちゃってる姿は他の舞台でも同様なので毎度のイベントなのだ。笑

安倍は悪霊たちに結界を張りながら実体のない怨霊を閉じ込めその魂を葬り、うつつの世を浄化させて己自身もあの世に戻るのだが、現代に生きる町民らの様々な物語と蘇った魂を交錯させながらの舞台描写は実に楽しく見応えがあった。メイク、衣装、音響、照明、舞台構成、どれも秀逸で見事なまでのプロっぷりだった。特に音響ではキャストがセリフる場面に音量を少し下げる作業は綿密だったと思う。

今回の舞台は大いに笑い、妖艶たる鬼っぷりに度肝を抜かれ、時空を超えたロマンに酔いしれ、全体的に美しく楽しい舞台だった。大満足で満たされた。
「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

コズヱヲプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い演出
暗闇で人間の五感が刺激されました。
開演直前にテーブルのロウソクをスタッフが消すのですが、暗闇でロウソクの消えた匂いを感じます。
幻想的な空間で役者さんも好演。
面白かったです。

懐中電灯を渡されたが、あまり意味が無い気がしました。
観客が照らさないと見られないような演出があっても良かったかも。
「かこいのなか」のお話だと思った。

FUNKY SISTER BABYS

FUNKY SISTER BABYS

Theatre MERCURY

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★★

看板が良かった!
看板だけじゃなく、内容も素晴らしく面白かったです。
あれだけの長セリフをトウトウとみんなが演じ切れるなんて、素晴らしいですね。
普段はシリアス路線との事なので、次の作品も是非見て観たいですね

綺麗な看板が、正門から小劇場まで色々な所に配置してあり、非常にわかりやすかったです。始めてくる人にも非常に助かる配慮でした。

だめのすけ、バスに乗る。

だめのすけ、バスに乗る。

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★

うーむ
正直あまり面白くなかったです。
勢いはだけはあるのですが、空回り。
全体的に雑な印象を受けました。
お芝居中断して登場したゲストの女子プロレスラーが一番ウケました。
次に期待。

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかった。。。
とても良かったです。ハマりました!
笑いがあふれる「コメディ芝居」の時の場内の様子だったけど(ボクも所々笑ったけど)・・・むしろストーリーをじっくりと味わえた芝居だった。

出オチやチープなコント表現が少なからずあるから、軽いノリで創ったように感じた瞬間があるにはあったんだけど、観劇後は「芯の通った、確固たる”思い”を、遊びの心で脚色した佳作」のように感じたなあ。

一旦夢中になったら、何でも良く感じるんでしょうか・・・ジャンヌ役の鬼山亜紀子さんの「エイエイオー!」が、一人だけサウスポーだったのですら、すっごくイイじゃん!と感じちゃいました(笑)

受付で、ささやかに販売していた過去作品のDVD・・・観るのがすっごく楽しみ!

次回公演のテーマは「将棋」。

最近は、若年層を中心に囲碁に押されまくりの将棋だけど(ま、ボクも囲碁を去年から習ってはいるんだけど)・・・先週のマイナビ女子オープンの予選一斉対局を見て、「やっぱ将棋、イイわ!」と思った・・・将棋最高。

将棋を語らせたら、かるく2時間は話しちゃいそうなので・・・とりあえず「将棋の世界は100%おもしろいぞ!!!」とだけ書いときます(笑)

終演後の舞台挨拶では、ボス村松さんによるサプライズが。

やっぱ結婚はイイよなあ!おめでとうございます!!

ボクも、もう一丁いってみようか!

ネタバレBOX

ジャンヌ・ダルクについては、薄い知識しか持ち合わせてないので、特に思い入れは無いんだけど・・・『鋼鉄の処女』の中のジャンヌとカトリーヌの生き様には、考えさせられたなあ。

「嘘をつくということ」「人生をストーリーにするということ」。。。

そして、2人のヒロインの周囲の人たちの生き様も魅力的だった。

「愛とは」「血族の情とは」「守るべきものとは」etc.。。。

ボクは、なんか疲れちゃったときは「自分の物語」の過去未来に思いをはせることがあるんだけど・・・カトリーヌのような「物語への強い信念」は無いにせよ、人生をたのしく生きる一つの術にはなってるんだよねぇ・・・。

いつもはカバンに入れてるだけのiPodを取り出して、帰りの電車で、熊木杏里の『私をたどる物語』を聴いちまった・・・ヤバいね。

それはさておき・・・最初はチープに感じた戦闘シーンも、2人のヒロインの生き様に夢中になってからは、とてもイイと感じた!勝敗の行方に、ちょっとばかりドキドキしちゃったもんなあ(笑)

とっても楽しめて、でも、じっくりと味わえた、とても良い芝居でした!

最後に・・・パンフに「次回出演作」が記されていないのは寂しいよ。。。

でも、しばらく追うぜ!笑
荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

シアタートラム(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

アートとして
アートとしては、非常にきれい。
セットも照明も、役者さんと取り回しもきれいだし、斬新。

でも、私には、"熱さ"が感じられなかった。
きれいなんだけど、なにか表現のうわべではなく中身の熱さが
私には届いてこなかった。

ただ、斬新さは非常に刺激になった。

けもの撃ち

けもの撃ち

椿組

花園神社(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日に
観てきた。

暑い中、冬の設定もあり、大変そう。

野外劇ならではがいっぱいで楽しかった。

男女ともに、主役の存在感が半端なかった。
日本の伝統的な文化をうまく取り入れながら、
非常に熱い2時間だった。

葉山

葉山

3.14ch

ワーサルシアター(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

若々しさ
全体のお話といい、演技といい、すごく若々しい感じがした。
それが、私の「葉山」のイメージにぴったりだった。

ちょっとドキドキもし、驚かされたり、騒ぎがあったり、と楽しかった。

もうすこし"大騒ぎ"があってもよかったかもしれないが、
ちょっと控えめぐらいがいいのだろうか?


ロミオやらジュリエットやら

ロミオやらジュリエットやら

てらりすと

シャングリラ(大阪府)

2011/07/24 (日) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ブラボー!!
念願の初てらりすとでした。
もう、新良さんが素晴らし過ぎる。
一人で何役もこなし、なおかつ、歌声まで変えて。
こんなの今まで見た事ないです。
何で今まで見て無かったんだろうという後悔が。
凄いステージでした。
そして、ゲストのテクイジによる生歌でのエア千年女優も素晴らしい。
曲を聞いただけで泣きそうになりました。

葉山

葉山

3.14ch

ワーサルシアター(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

現実と幻覚
初めて見ましたが、目の前で起こってる事が、
現実なのか幻覚なのか、考えてしまい、
凄く疲れました。
でも、舞台は見応えがありました。
あんなにステージ上が水浸しになる舞台もあんまりないですね。

ごんべい 江戸版/平成版

ごんべい 江戸版/平成版

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

心躍る
「江戸版」と翌日に「平成版」を見ました。
「江戸版」は本当に良かったです。
オープニングのダンスもかっこいい!
見てるだけで心が躍りました。
「平成版」もオープニングのダンスはヤバいですね。
「江戸版」とはほぼ、関係の無い内容でしたが、
凄く楽しめました。
来年の大阪公演、できれば「江戸版」が見たいなぁ。

BLUFF~ブラフ~

BLUFF~ブラフ~

UMBRELLA

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

緻密な筋立て
完成度の高いお芝居、上品でセンスの良さが感じられました。

ネタバレBOX

シャーロック・ホームズのように握手しただけで卓球をしていたことを見抜くなんて何て凄い。でも、依頼人の前ではったりだとは言っちゃいけませんね。

元探偵の全て承知しているという訳知り顔は少し鼻に付きました。その元探偵の男のけじめも、若い女性には勝てませんってか。

義理の兄妹の恋の行方はどんでん返しの連続でしたが、最後の最後、恋の成就の光明が見えましたね。私も嬉しかったです。そしてこの妹、可愛かったです!
天幕版 東海道四谷怪談

天幕版 東海道四谷怪談

天幕旅団

ザ・ポケット(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

初見
四谷怪談をどう描くのか、興味があり観に行ってきました。

ほぼ素舞台。
四角い舞台のまわりは人の座れるスペースがあり、出てくる役者は中央へ。それ以外の役者がそのまわりに座っているというスタイル(数人がはけている場合もある)。

不思議に思ったのは、まわりに座っている役者が、芝居をしていない瞬間があること。
そういう演出なのでしょうか?気になりました。

OPはアニマル王子かと思うほどとてもよく似ていたような。

冒頭のセリフは早口で聞き取れず、その分波に乗り遅れたような気がしました。

ラストへもっていく過程はとてもきれい!
伊右衛門役の男性にも目が行きました。

観る側をあきさせないように工夫している部分も感じられました。
前半がもっと丁寧につくられていたら、後半、もっと前のめりに観られたのではないかと、少々残念。

あめつちほしそら

あめつちほしそら

潮見組

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

コンセプト通り
クチコミを見ての観劇、期待せずに行ったら楽しめた(笑)
役者の熱量は暑苦しいほどに伝わってくるし、そのわりには演出は丁寧な仕上げをしている。問題は脚本ではなかろうか、と個人的には思うが、アクションを見せる為にシンプルにしているなら、それもわからなくはない。
☆1つは今後の期待を込めて。

バナナはどこへいった

バナナはどこへいった

劇団 風来ズ

シアター風姿花伝(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

愛と笑いの物語
待ちに待った、風来'Sの第2回公演。
旗揚げ公演ではひたすら笑わせていただいたので、今回も期待が高まる中、観劇。

前回は青春真っ只中のお話だったが、今回は30過ぎても演劇をやってる劇団の面々の話。

いつ売れるのか、結婚は、金がない、これからどうしていくのか。
そういった、舞台やってる人なら誰もが抱える問題に向き合っていく人々の様は、
同じくもうすぐ30になるのに演劇やってる自分としては、リアル。
笑えない話だ。
だけど、それでもクスリ、ゲラゲラときちゃうのが風来'S。

様々な問題に直面し、必死でもがいている人物たちは、愛しく、滑稽だ。
そして観ていて心が暖まる。
だから、好きだ。

ネタバレBOX

劇団の公演の一場面を実際にやってみるシーンが何回かあるのだが、前衛的にすら観えるその数々が、とても魅力的。

「無意味なものが重なって意味を成す」
というのは、一つの真理なのかもしれない。

ほぼ素舞台に近い空間を、役者が演技で切り取り、場面を動かしていく展開は相変わらず、演劇ならではの自由さ・ダイナミックさを持っている。
中盤くらいか、若干展開が重いな(リズム的なもので)と感じる箇所はあったが、
終盤の怒濤の超展開(しかし伏線はちゃんと張ってあるという周到さ)がそれを忘れさせてくれる。

混沌の中から芽を出す、愛と希望の物語でした。

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