最新の観てきた!クチコミ一覧

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だるまさんがころんだ

だるまさんがころんだ

燐光群

江東区文化センター(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

地雷
地雷についての教育的演劇という印象。遠い国の出来事というイメージが強いため、こういう手法も大事なのだろう。
ただ、メッセージ性が強すぎて娯楽性が薄い感じがした。ちょっとポップなNHK教育テレビのドラマという印象。

一千光年の引力

一千光年の引力

LIPS*S

萬劇場(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ることができて良かった。
千秋楽に滑り込みで観劇したが、色々と迷った末にこの芝居を選んで良かったと心から思った。ロマンティックなSFファンタジー活劇。若くて魅力的な役者が舞台上を駆け巡る。私の大好きなテイストだ。

正直登場した役者は全員魅力的だった。その中でも主役の鳥谷部譲とヒロインの大坂真璃子が出色。

踊りよし、殺陣よし、照明よし、音楽よし、舞台美術よし、役者よし、演出よし。個人的には文句のつけようがない。

容疑者χの献身

容疑者χの献身

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2009/04/30 (木) ~ 2009/05/24 (日)公演終了

満足度★★★★

これを観るまで、映画は我慢!
テレビで高視聴率だった『容疑者Xの献身』。
これにキャラメルが挑戦!
本当に良かった!チケット発売後すぐチケット購入したので、
前から3列目くらいで観劇できた。
これ観劇した後、映画版を観たが、本当にうまくまとめており、
芝居のインパクトは今でも忘れない。

ペロン

ペロン

AnK

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/08/17 (水) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

星屑サンセット
ロロや快快が頭をよぎる作風だった。
が、ロロと比べると嫌味がないし屈託もない。
この屈託のなさはなかなか得難い。
それにしても、
困った顔をさせたら多賀麻美の右に出る者はいないと思う。
ド真ん中のヒロインをやってほしい女優のひとりだ。

ネタバレBOX

作・演が一番笑っていたかも(笑)
まぁ、自分が面白いと思うもので勝負したって事ですな。
『アタシが一番愛してる』

『アタシが一番愛してる』

バナナ学園純情乙女組

ART THEATER かもめ座(東京都)

2010/06/15 (火) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★

とても楽しい&元気になった公演!
とんでもない代物だったが、とにかく元気になった!!
音楽大きすぎて何を言っているのか分からないし、
芝居とは関係ない意味不明のことを言っている役柄もいた。
だけど、めちゃくちゃ楽しかった!!
最後にライブがあったが、これがまた凄かった。
出演者が観客を舞台上に手を引いて誘導したのだから。
こんな経験、他ではぜったい出来ない(笑)。

それにしても、観劇したにもかかわらず「バナナ学園」という名前を覚えていなかった(汗)。。パンフ出てきて分かった。
次回公演、ぜったい観よ~

ネタバレBOX

男女問わず、全員メイドさんのような格好で受付してた!
ちょっと惹いてしまった(笑)
観劇するにはある意味勇気が必要!
女教師は二度抱かれた

女教師は二度抱かれた

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2008/08/04 (月) ~ 2008/08/27 (水)公演終了

満足度★★★

初の大人計画
松尾スズキの大人計画を初観劇。
市川染五郎、大竹しのぶ、阿部サダヲ、特に大竹しのぶの芝居に惹かれて観劇した。
なかなか面白いとは思ったが、新感線のようなエンターテイメントはなく、
キャラメルボックスのような観劇後の爽快感もなかった。
ただ大竹しのぶはやっぱり上手かったので、観劇して良かった。
市川染五郎、阿部サダヲは新感線の「朧の森に棲む鬼」の方がぜんぜん良かった(笑)

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

セミ、とんでった
千秋楽を拝見。吉祥寺シアター使い倒した感じで、楽日でなければもう一度見たかったです。。

はじめ若干難解?と思いつつ、空想現実入り乱れても違和感を感じなかったしのめり込んで観てました。。
チラシのデザインが気に入っていたので、、劇場の前のポスターとか、封筒がチケット?なところとか垂れ幕とか素敵でした。階段踊り場の垂れ幕ほしい。。映像や衣装も好みでみていて楽しかった。。

生演奏ピアノ&生風鈴、豪華!

ネタバレBOX

ウツセミ、空想世界の兄さんが代わりに行ったから生きてた??

お母さんが一人残されないかってちょっと悲しかったので、
ご都合主義?でもよかった。

ブーケトスの楽日だから花壊してもいいやっ!ってかんじなの?それともいつも破壊してるの??なバトル、超ウケました。

みなさんに怪我のないことを祈ってます(笑)
Wee~アリス達のちっちゃな奇跡~

Wee~アリス達のちっちゃな奇跡~

CHANK.

ワンズスタジオ(東京都)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

これなら、子供連れでも安心して見せられる
長男に勧められ、急遽観に行きました。

昨年来、コリッチでいろいろ社会勉強させて頂き、信頼できる口コミは家族発に限ると体感しましたので、期待して観劇しました。

本当に、心がほっこりする素敵なステージでした。

構成にも工夫と知恵が感じられ、厭きずに、展開を注視することができます。

オリジナルミュージカルですが、なかなか佳曲もあり、何より、狭い劇場の使い方が上手でした。

小道具にも、お金を掛けない手作り感に好感が持てます。

ちょっと哲学的だけれど、子供が観ても難しくないし、どこやらの歴史あるオリジナルミュージカル劇団や、老舗の劇団のファミリー向けミュージカルより、ずっと伝えたいことが明確で、おざなり感がなく、笑顔で楽しむことができました。

ただ残念なのは、ベテランアニメ声優のゲスト出演の女優さん。
他の若いメンバーの全力投球の雰囲気と違和感があり、彼女が登場すると、世間によくある子供騙し芝居のマヤカシ臭を若干感じてしまいました。

若いメンバーだけでやった方がずっと爽やかだった気がしなくもありません。

ネタバレBOX

「不思議の国のアリス」がベースになっているけれど、各国の女性が登場し、作者の博識ぶりが、嫌味でなく、作品にアクセントを加えて、大人でも、子供でも、出典や歴史を知る人も知らない人も、それどれのスタンスで、楽しめる、技巧に富んだ作劇でした。

先日観た「トップガールズ」のファミリー向けテイストと言った感じの結構レベルの高い芝居構成で、全体を通して、気がきいていました。

小劇場で、安心して子供を連れて行ける舞台にはなかなかお目に掛かれませんが、これなら、安心して家族で観劇できそうでした。

震災で、中止になった公演の再演とのこと。もっと、練って、長く、全国で上演して頂きたくなる作品でした。
岸家の夏【全日程終了!次回公演は2012年1月東京・2月大阪にて!】

岸家の夏【全日程終了!次回公演は2012年1月東京・2月大阪にて!】

劇団鹿殺し

ABCホール (大阪府)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

恐るべし岸家三姉妹♪( ´θ`)ノ
千秋楽に都合がついたので当日券を求めて並んで観ました♪
初観劇でしたが、いゃ~ホント観て良かった(^-^)感動しました!
縦横無尽の熱い演技の三姉妹に圧倒的されました(^O^)
それに舞台、脚本、演出全てが上手くマッチして次々のエンターテイメントな展開にテンポも良くて怒涛の2時間堪能しました♪
レディ・ガガ好きには堪らない♪♪
演劇初心者にはかなりのディープインパクトでした!
歌や踊りを盛り込み特殊な舞台を巻き込んだ演出に演劇の可能性を凄く感じました!観終わってまた観たいと思ったのはこれが三作目です!
私の中では間違いなくお気に入りになりました!!!!!!!!!!!!

最後に最高の舞台ありがとう!

奥様お尻をどうぞ

奥様お尻をどうぞ

キューブ

本多劇場(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

圧倒的な
過去2回ほどケラさん作品を鑑賞させていただいたが、前半が良くて、後半でグダグダな印象が強くあって、「3度目の正直」なのか「2度ある事は…」なのかを判断しようと思い、観劇。
結果、過去の二作品とは全く異なる、これは芝居なの?と思わせるほどの笑い。内容は賛否両論あるだろうけど、これがケラさんのひとつの考え方なのだと思う。古田新太さんにはただただ脱帽。そして平岩紙さんは本当に肌が白くて、綺麗。
とても楽しめました。

美女劇 伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪

美女劇 伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪

Project Nyx

ザ・スズナリ(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

今の時代に・・・
寺島しのぶさんが寺山修司作品に出るということで観に行ったが、ちょっと後悔した。
作品は当時はそれなりに斬新だったのかもしれないが、今から見るといかにも古臭い。日本がまだ高度成長期で、一方で貧しさがあちこちに残っていた時代における、金持ちに対する憧れと憎しみがバックグラウンドになっているのだと思うが、多くの人がこの作品で描かれたような金持ち(女中はいないが)に近い生活を送れるようになった現代ではピンとこない。
演劇はその時代背景を強く反映するものだけに、容易に陳腐化する。単に有名作家のものというだけで安易に過去の作品を取り上げるのはいかがなものかと思う。
社会的な背景などは無視してコスプレに興じる、甘っちょろいノスタルジーに浸っているような感じに少々辟易した。
内容はともかく、出演者は好演。
ただし寺島しのぶさん出演場面も少なく役不足では?
他もみなさん芸達者で、音楽ショーとしてはそれなりに満足できたのでこの評価とした。

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

絶対領域的には
少々難あり。

ネタバレBOX

最後にオリザを見たのは謝罪していたとき、その前はお人形、そして今度は扇風機、地球のために首を振りながら働いているらしい。

メルトは皿を頭に乗せていて、皿を外すとメルト菌を撒き散らしながら溶解してしまう新しい存在。そして地球の白血球のような働きをし、害のあるものを排除する半面、自らが癌になることもあると、何か意味があるような無いような。

それにしても、絶対領域見たさという割には男の絶対領域じゃしょうがないって感じ。地球を運転?する美希さんの素足は美しかったですが、これは絶対領域とは呼ばないし…。

メルトバスターの一人が別の領域、黒パンツの下を強調して肩幅おばけが苦笑いするほど困らせて、なんともアドリブっぽく見せていましたが…、林先生のアドリブは、噛むというよりつっかえるようで聞きづらく、役者イジリで役者を引き立てるならまだしも、ネタにつまって自虐ネタを持ちだすようじゃダメでしょう。
岸家の夏【全日程終了!次回公演は2012年1月東京・2月大阪にて!】

岸家の夏【全日程終了!次回公演は2012年1月東京・2月大阪にて!】

劇団鹿殺し

青山円形劇場(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★

何も変わらない
久々の鹿殺し観劇。なんと7年振り!東京に行ってから彼らの成長著しい。脚本もしっかりしてきた。演出も多彩になった。そして、見どころ満載なダンスに歌。当時と何も変わらずサービス精神旺盛だ。しかし、メインキャストのほとんどを客演に当て、劇団員としてチョビと丸尾丸しか目立たない状況はもはやプロデュース公演。あれだけのセットや仕掛けを組んでやりたいことは出来たとは思うが、その分、他の劇団員たちも力を付けて行かないと観客はついてこない。途中で商業演劇のような感じがしたのは私だけだろうか?客演陣が素晴らしいだけになんとなく鹿殺しらしい毒が中和され、悪い意味でスタッフワークだけが成長してしまったように思う。

ネタバレBOX

紀伊國屋ホールで見た「ブラジル」が4,200円。ABCホールで見た「鹿殺し」が4,500円。うーん、すべてにおいてブラジルに軍配。
さよなら また逢う日まで

さよなら また逢う日まで

ブラジル

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/08/14 (日) ~ 2011/08/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

心震えた!
久々に☆5つの作品に出会えた。オールディースで染め上げたBGM、空間を色どく舞台美術。自然で主張し過ぎない明かり。男が見てカッコいいと思える男たち。間とテンポが絶妙な媚びない笑いと広い紀伊國屋ホールの空気が一瞬にして張り詰める演出。そして、いつの間にか引き込まれているストーリー。すべてが繊細ですべてがハマっている。

何度も、そして次も見たくなるそんな上質な芝居。

美しの水

美しの水

AND ENDLESS

THEATRE1010(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

かっちょいいアンドレ
今回の舞台は今までの劇団AND ENDLESSの公演の中でトップだと思う。とにかく観て良かった公演だった。相変わらずの効果音を使いまくり、スピード感溢れるアクション、殺陣、ロマン、扇の舞は圧巻で、毎回感じることなのだが特に殺陣が素晴らしい。観ていてすっきり爽やかな感覚が芽生え、この爽快さはたぶん、効果音によるところも大きいのだ。また扇の舞の鬼の面を被ったトリックも素晴らしい。演出がお見事!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

源義経を中心に絡み合う時代と人々の運命を描いた3部作&番外編&エピローグを一挙上演する舞台のうち今回は「White」バージョン。
物語は源義朝と平清盛率いる二極が国盗り合戦となる平治の乱になった経緯、二人が同時に好きになってしまう常盤御前との絡みを描写しながら、源義朝の義に対する忠誠心を強く打ち出した舞台だった。

義朝役の西田大輔が殆どオイシイとこ取りなのだが、手を抜かない殺陣はやはりカッコイイ。更に今回は笑いのネタも満載で、これがまたおもちろ可笑しい。初日からアドリブあり~の、客席に入り込み~ので、やりたい放題なのだが、これも受けていた。

相変わらず佐久間祐人を見るとゴクウを思い出してしまうワタクシ。そんな空想の中、本当に禿げ坊主が登場しちゃうのだから、あとは猪八戒だな・・なんて考えてた。笑

中盤以降は、常盤御前を我が手に欲しい平清盛が、源義朝からかっさらってしまった為に乱にまで及ぶのだが、源義朝に忠義を尽くす平賀静の行動にも涙がこぼれる。ってか殆ど号泣!
愛と友情、忠義心・・これらの感動シーンもたっぷりでお馬鹿な笑いどころもたっぷり。

また音響、舞台セット、衣装、照明も凝ったステージでサイコーに楽しかった。源義朝が階段を登る最上階でコケテ、はいはいしたまま幕にはけたが、これも大輔ならではの愛嬌だ。笑
また、シアター1010のステージの特徴なのか、キャストの吐くセリフが響きすぎてはっきり聞こえなかったり、またキャストの顔の向きによってセリフが聞き辛かったりしたのが、とっても残念だった。まあ、それでも楽しめたのだが・・。

やがて、常盤御前は義経を出産するのだが、義経の父である源義朝と平清盛が平治の乱で争う最中、何故義経という人間が時代の争乱に身を落としたのかを明らかにする今回の「White」。次回、まだ出自を知らぬ若き遮那王が生まれてきた意味を告げられ、その言霊もと成長し、平家を討つまでを描く「Blue」。いあいあ、これも見逃せないでしょ。
クレイジーハニー

クレイジーハニー

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/08/05 (金) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★

遠慮した?
長澤まさみは想像以上に良かった。
一つの作品としては楽しめるのだが。

ネタバレBOX

本谷作品であることを考えると何か物足りなさが残った。
こういう客の勝手な思い込み、期待が作家を苦しめるのだろうか。
まだあの頃の話

まだあの頃の話

劇想からまわりえっちゃん

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/12 (金) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

子どもたちの成長に感動!
彼らは本当にマジメで、本当に不真面目です。
2月のおうさか学生演劇祭に参加するまで一度も会議に参加しないし、打合せにもこない。演劇祭2度目の参加ということでなめきってました。だから、プロデューサーとして全員集めてめちゃくちゃ怒りました。これをやり過ぎと取られるか?愛ととらえてくれるか?今の若者はどうとらえれくれるのか分かりませんでした。
彼らはその答えを舞台の上で出してくれました。

ネタバレBOX

おうさか学生演劇祭では終演後お手紙を渡しています。お手紙という名の「ダメだし」です。かなりキツイことも書いてます。愛です!
私のダメだしを素直に受け入れ、且つ、自分たちのスタイルを曲げない芯の強さに本当に感服しました。
この作品も大阪公演のダメだしを参考に、かなりシェイプアップし、多くの修正を試みて東京に乗り込みました。
柔軟で頑ななこの劇団が東京で評価されたことをとてもうれしく思います。

がっ、彼らの実力はこんなもんではありません。もっともっと成長して貰わなければいけません。目標は「宇宙一」ですからw
天使は瞳を閉じて

天使は瞳を閉じて

虚構の劇団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/08/02 (火) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

あの頃と同じ
21年前、大学の新人公演で上演した頃を思い出す。あの頃と変わらない台詞。あの頃と変わらない世界。核爆発におびえる今の日本の境遇と相通じる部分に恐怖と感動を覚える。

つかなかった自分たちの21年前。しかし、私が演劇を志すきっかけをくれたのがこの作品。以後21年間走り続けている。(歳を取るはずだw)

当時の仲間はそれぞれの道に進んでしまった。もう、一堂に会することはない。しかし、この作品が出合えたことが私にとっては一生の宝物。そしてまたいつか、新たなメンバーでこの作品を関西でやってみたいと強く思った。

Wee~アリス達のちっちゃな奇跡~

Wee~アリス達のちっちゃな奇跡~

CHANK.

ワンズスタジオ(東京都)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです
愛くるしい女の子たちが、それぞれのキャラクターを魅力的に演じていました。
心温かく楽しめる内容でした。また観たいですね。

純真無垢のメカニズム

純真無垢のメカニズム

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★

6/12
あの時こうしていれば違っていたかも?ただ繰り返せば繰り返すほど空しくて寂しく切ない。あみのエピソードで父親の行動が恐い。

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