最新の観てきた!クチコミ一覧

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リアル、ちょっとムズい。

リアル、ちょっとムズい。

友池創作プロジェクト

駅前劇場(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/20 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

平日の水曜でもほぼ満員。内容は素晴らしかったです。いくつもの人間関係が絡んでたり、殺陣も見どころがありました。ゲームとリアルが錯そうするアイディアが面白かったです。人間、ゲームでも何でも誰しも認められ、安心できる居場所があることって大事だなと思いました。

タバコの害について

タバコの害について

劇団夢現舎

新高円寺アトラクターズ・スタヂオ(東京都)

2026/01/08 (木) ~ 2026/01/12 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/01/12 (月) 18:30

スタートが例年に比べて遅いものの、今年の観劇初め。この数年、夢現舎が観劇初めというのが続いている。

この演目、他の劇団のものも含め、随分観ているが、この夢現舎でも平成28年から取り組んでおり、私自身夢現舎版だけで8回目となる。
今回、観劇後にあらためてチェーホフのオリジナル戯曲を読んでみたが、主として奥方や娘に対する不満や愚痴で、せいぜい15分程度の作品である。従って、これ1本で公演をうつとなると、他の演目と一緒に上演するか、オリジナル戯曲にない何かを付け加える必要がある。実際に夢現舎でも最初の頃は2本立て公演であった。最近の夢現舎では下手側客席脇の調整卓らしきところに座っている助手役の女性(オリジナル戯曲には出てこない)がたびたび絡んでくる構成になっている。殊に今回はその割合が多くなっていた。

まず前2回は客席と演技スペースの間にばらまいてあった様々な言葉を記した紙片がないのに気付くが、舞台正面奥と下手側は煉瓦を模した壁で上手側は黒地に白くバーカウンターらしきものを描いたパネルがあり、地下の穴倉のような感じを醸し出しているが、どうやら行灯パブろびっちの中という設定らしい。入場時にドリンク(お燗したワンカップまであった!)とおつまみを配っているのもその一端だろうし、劇中で客に赤ワインをふるまうのもその延長だろう。

(以下、ネタバレBOXにて…)

ネタバレBOX

定刻に開演。
燕尾服姿の初老の男性(益田喜晴)が登場して講演が始まるかと思いきや、話は次々と脱線して収拾がつかなくなっていく。ここに助手・モカテリーナ役の橘紗モカが加わって、時には歌まで始まる。この橘紗モカが可愛く、時にふてくされたような表情を表に出すのも面白いのだが、私には前々回まで助手役だった田中陽の終始ふてくされた姿が目に焼き付いているだけに、多少のもの足りなさも。

私がこれまで観た「タバコの害について」で最も面白く印象的だったのは柄本明が演じたもので、自身のプライベートな事柄までも含めて抱腹絶倒(普段コメディを観てもほとんど笑うことなどない私が爆笑したのだ!)の1時間半強という舞台に仕立てていた。
今回の夢現舎では1時間25分であったが、柄本のそれに比べれば益田喜晴は脚立をも使用しての熱演であったが、やや力が入りすぎというか、力み過ぎな感じがした。チェーホフ自身の鬱屈と怒りを内に籠めていたのかもしれないが、少しは諦めの混じったしょぼくれた感じが入っても良かったのではないか。

とはいえ、今年最初の観劇として満足のいく作品だった。
平坦を登ってる

平坦を登ってる

九蓮サイダー

OFF・OFFシアター(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

割とよくある感じかなぁと思ってたら最後強烈にシュールでした。

ネタバレBOX

カラス凄いですね。恩田陸のSFみたいな世界観で割と好きです。
平坦を登ってる

平坦を登ってる

九蓮サイダー

OFF・OFFシアター(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

予言の日。大丈夫じゃない人にも、望もうと望まなかろうと、明日はきっと来る。平坦を降ってないだけ、まし。ちなみに、ハシブトガラス、古来日本では神の使い(吉兆)とする側面もあるからね。

リアル、ちょっとムズい。

リアル、ちょっとムズい。

友池創作プロジェクト

駅前劇場(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/20 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/01/15 (木) 19:00

キャラクター設定もリアル感があり、面白い脚本だと思いました!

夏の夜の夢

夏の夜の夢

A3

浅草花劇場(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「夏の夜の夢」は妖しげなカオスであるほど面白い
いろんなジャンルの役者さんが織りなす多様性が作品の魅力とベストマッチ

恋する男女4人各々の自己主張強めなところ、妖精パックのヤバい調子よさ、妖精の王・王女のいかがわしい物々しさ等々、面白ポイントがしっかり押さえられていて堅実ともいえる演出
彼等も客席に座って観客と一緒になって観る職人たちの劇中劇は最高に笑えました。
ラストの余韻もめっちゃいい感じ

クワイエットルームにようこそ The Musical

クワイエットルームにようこそ The Musical

Bunkamura

THEATER MILANO-Za(東京都)

2026/01/12 (月) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/01/15 (木) 17:30

195分。20分の休憩を含む。(80-休20-95)

平坦を登ってる

平坦を登ってる

九蓮サイダー

OFF・OFFシアター(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

前半は芝居が妙に噛み合ってないような、その噛み合わなさを少々鬱陶しくも感じていたのだが、後半の展開になると、何だかそのテンポが不思議と心地よくなってきていた。もう一度観ると印象が変わるかも。

平坦を登ってる

平坦を登ってる

九蓮サイダー

OFF・OFFシアター(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日観劇しました。はじまって数十分は「あれ、なんか役者さん同士の呼吸がとれてないかな… セリフがカブってるけどアレはわざとかな…」とかいろいろ不安に思うところがありました。が、後半から「ああ、こういった世界観でこういったコンセプトの舞台なのね…」と合点し始めてからグイグイ引き込まれました。最後の15分ほどはかなり前のめりで観ちゃいました。千穐楽あたりで大化けして最高の舞台になってるんじゃないかな…と思いました。すごく楽しめました^^

home〜りんごさんのうた〜

home〜りんごさんのうた〜

ぽこぽこクラブ

座・高円寺1(東京都)

2026/01/13 (火) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

良く言えばほっこり、悪く言えばただ単調なだけの芝居。
りんごの話なのに、作品に芯がないように思える。

OIL

OIL

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2026/01/09 (金) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

燐光群というよりは森尾舞と柴田美波の二人芝居という感じ。石油をめぐる歴史的、地政学的な要素と母娘の話が並走しながらごちゃごちゃと入り混じる。19世紀から21世紀までを旅する少し不思議な物語。興味深いけど、ずば抜けて面白いとは思わない

賢治島探検記 2026

賢治島探検記 2026

TBS

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/01/07 (水) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

老舗新劇劇団の文学座とエンタメ劇団キャラメルボックスのコラボということでどんな化学反応、新しいことが起こるのか期待して観劇。…期待しすぎたか…
演出は文学座の方なのに、キャラメルボックス色が強い。(集客のパワーバランス?)
未だかつてないコミカルかつ生きたな舞台を期待していたが、うーん…お芝居がバラバラになっていた印象。
日本を代表するストレートプレイ劇団のコラボなので、新しい宮沢賢治作品を観られると思いきや、8千円のチケット代は高すぎると感じました。もともとが子供向けなのか?
特に主役の男性の方のお芝居が浮ついていたので残念だった。メインはもっと板に足をつけてほしい…

結構楽しみにしていたので、淋しい限りでした。

捨てちまえ

捨てちまえ

中央大学第二演劇研究会

シアターシャイン(東京都)

2026/01/09 (金) ~ 2026/01/11 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

主人公サンチの葛藤と成長を描いた
約90分の作品
ちょい盛り込み方向と
場面転換などが
もうひと工夫と思えたかなー

ネタバレBOX

主人公の中学校時代から
就活までの出来事を時間軸順当に見せ
自分の漫画を捨てられた事から
継母の言う通りに片親で貧しいからと
切り捨てた友人と再び邂逅し
前向きになる話でした

主人公の迷いや混沌を表したであろう
舞台美術は今ひとつに思えたなぁと
場面転換というか場所表現が
もっと工夫欲しかったかな
小道具出さずとも効果音で想像させるとか
頑張って欲しいかなぁと思えた

都市伝説で実際に天狗と出会うのだが
基本のストーリーからすると
あえて出さんでもとか感じたなぁ

舞台中央上部に画像投影してて
LINEの画面とか出しててよかったが
モーちょい下にして大きめの方が
よかったように思えたし
場面としてゲーム背景みたく
画像投影してみた方がいいかなと思ったな

サンチ君漫画でやっていきたいと
描き続けてるのだがー
今どきの大学生が紙とペンで描くかなぁ
そうなら その理由や思い入れを
出して欲しかったし
時代感がチグハグに思えた
現代的ならネット投稿で
精神凹まされるのもコメントの
誹謗中傷の方がリアリティあると思うし
絵の上手下手よりも
メッセージ性が受けるのが現代だと
自分的には感じるなぁ
EX:「山田とみぃちゃん」とかね
下手でも面白くなくても続けることが重要と漫画の担当編集さんもアドバイスしてみて
欲しかったかな

いろいろ青かったかしらと感じたデス
学生演劇ですし
らしいといえば らしくて あってるかな
名探偵VSプレデター

名探偵VSプレデター

サンバーチャイチャイ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/01/08 (木) ~ 2026/01/11 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

名探偵のぶゆきがプレデターと戦うお話(まんま)。 

圧倒的なパッションで演劇にしかできないことを軽々とやっていて、目頭が熱くなる。

ネタバレBOX

【結果】

面白いか   ずっと面白い 3  脱臼風味をすごく精緻に構築されていて感動。
加点項目   歌った    1  米米を大合唱
       踊った    1  フレデリックで踊るはポイント高い
       ダイナミズム 1  スモークマシンの無駄遣い  大声  長ゼリ 雪降らす
       ライブ感   1  水飲む時間 物販の宣伝 主人公が本人 午年 スタッフ動員  

合計 星7

コメント

  「生きれるうちは生きてくれ。」 なかなか味のある至極のメッセージ。人生何周目?

リアル、ちょっとムズい。

リアル、ちょっとムズい。

友池創作プロジェクト

駅前劇場(東京都)

2026/01/14 (水) ~ 2026/01/20 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これはグッときましたね。ちょいとおちゃらけな所もありますが、結構リアルな問題も多く、発達障害や精神障害の自覚がある者にとっては、身につまされます。どっぷりとのめり込んでしまいました。

『夜を歩けよ、メロス』

『夜を歩けよ、メロス』

伊藤祐輝

シアターウィング(東京都)

2026/01/09 (金) ~ 2026/01/11 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

心に残る舞台でした。おそらく一生忘れません。

home〜りんごさんのうた〜

home〜りんごさんのうた〜

ぽこぽこクラブ

座・高円寺1(東京都)

2026/01/13 (火) ~ 2026/01/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

良かったです!お勧めします。(追記予定)←と書いておきながら追記するのを忘れ、未来の私に「追記しろよ!」と突っ込まれる私。

タバコの害について

タバコの害について

劇団夢現舎

新高円寺アトラクターズ・スタヂオ(東京都)

2026/01/08 (木) ~ 2026/01/12 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/01/09 (金) 19:30

 チェーホフの戯曲というと、新劇がレパートリー化しているイメージが強く、辛気臭いロシアの元祖リアリズム演劇と言ったイメージも強く、劇中で難しい言葉が当然のように使われ、教養として身に付けるような作品(『かもめ』、『ワーニャ叔父さん』等)が多い感じがしていたが、今回観た『タバコの害について』というチェーホフの1人芝居として書かれた作品は、良い意味でチェーホフ戯曲に対する固定観念を完全にブチ壊していて、大いに楽しめた。
 とある田舎のパブ。
家内からの命令で講演を始める老先生。
お題は「タバコの害について」だが…
終わりのないボヤキは何処へ向かうのか?と、どんどん劇が進むに従って講演のお題なんてどうでも良くなってくる、社会問題や政治問題にボヤキ芸で時に鋭く突っ込みつつも、それどころか益田喜晴さん演じる老先生の家族問題の愚痴、果ては婚期を逃した娘の相手を募集し始めたり、飲み会の良さをやたらと強弁し始める。
 更に、香具師の口上を始めて、物を売り付け始めたり、助手役の橘沙モカさんに手を挙げていて、20歳以上だと自分は思った観客に赤ワイン?を注いで回らせて、観客が赤ワイン?を飲むと言うような展開もあり、劇中何度となく、油断していると、老先生役の益田喜晴さんに観客に適当に質問してきたり、話しかけてきたりと、観客と役者、そして役者が演じる役の境界がどんどんなくなってくる劇が新鮮だった。
 また、次から次に劇のタイトルでテーマでもある筈の『タバコの害について』から全然離れていくが、そんなこと関係なく、老先生役と助手役との会話や老先生役のボヤキ芸で大いにツボり、大いに笑えた。
 これがチェーホフ劇とは思えぬ程の緊張感無く、老先生役の台詞にはあんまり意味をなさない話しも多く、お気軽に見れるところが良かった。
 
 劇が始まる前に、お菓子もドリンクも貰えて、劇中に甘酒飲んだりしながら観ることが出来たので、何よりも肩肘張らず観れて、これこそ芝居が庶民から発展してきて、今の現代演劇にまで繋がっているのを感じさせ、良い意味で演劇と観客の境界線を感じず、こうした絶妙にアットホームな空間こそが、本来の劇場の在り方だと感じさせられた。

 本当の意味での1人芝居のヴァージョンだとどういった展開になっていたのか、逆に気になった。
 今回の劇自体は老先生による講演という名目のもと、実際はただのボヤキ芸と言うか、不満や愚痴をひたすら言い続けると言うような内容で、私自身が抱えている不満や不安、ストレスなどとも通ずるようなところも多く、老先生は私自身であり、観客1人1人、演じる役者も含めての分身と言うか、代弁者的存在かもしれないと劇を観ていて感じた。
 チェーホフはそのBarでチェーホフ自身を投影したかのような老先生に講演させるという、それ自体が奇想天外だったが、そもそも老先生という存在が絶対に確かに存在していたのか、そのBarだってどこのBarかは具体的に劇中示されない辺り、観客の想像力に大いに頼っているし、老先生が具体的に誰なのかはハッキリと明かさない辺り、観客1人1人の実情、役者それぞれの実情と重ね合わせてみる想像の余地がいくらも残された登場人物となっているところが、思い思いの自分の状況と重ねてみて、大いに笑えたり、共感できたりするところが多いのは、そういったところにあるんじゃないかと感じた。

 助手役の橘沙モカさんによる、見た目は坂道系アイドルにいそうな雰囲気の見た目とは裏腹に、老先生役の益田喜晴さんへの時に毒舌、辛辣、時にサディスティックにも見える突っ込みや行動のギャップが意外で、癖になる味わいがあった。

ハンサムなので何をしても許される

ハンサムなので何をしても許される

ドアとドアノブとドアノブカヴァー

OFF・OFFシアター(東京都)

2026/01/09 (金) ~ 2026/01/11 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ゆるーい時間が心地よく流れるナンセンスコメディ。

ネタバレBOX

【結果】

面白いか  時々面白い 2  (スイカのペンギンが下りる理由を3日考える、粉々の語感)

加点項目  文学の香り 1  (お約束のアンバー背後から照らすラストシーン)
      凄いキャラ 1  (皆個性的だが、女性陣全員のキャラの濃さは群を抜く)

合計 星4

コメント

   前説でも卒なく笑いをとる。セットを最小限にして良心的価格設定は好感度大。
クワイエットルームにようこそ The Musical

クワイエットルームにようこそ The Musical

Bunkamura

THEATER MILANO-Za(東京都)

2026/01/12 (月) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/01/13 (火) 12:30

座席3階3R列4番

脚本がわかりやすくスッキリしていて その分観客が想像できたり 解釈勝手に出来たりしました。私はまだ映画は観ていないので逆にさかのぼり 映画も観ようと思いました。
センスのいいギャグや多分アドリブだろうと思われるセリフなど 舞台を役者さんたちが楽しんでらっしゃいました。
キャストさん方の歌は本当に皆さん最高に上手いです。
ダンスは正統派ジャズダンスからのフォーメーション見やすかったです。
シアターミラノ座の音響もいいですね。
3階のR3という壁側面に縦に並ぶ特殊な席でしたが 上手が少し見切れる位であまり気にはなりませんでした。
個人的には 松下さんのファンになりました!

ネタバレBOX

最初からほぼ最後まで面白くストーリーも追って見られたのですが 最後の最後に明日香のみになり暗転??
原作を読んで無いからでしょうか??
う〜む??
これでいいの??
そのまま受け取るんじゃ無くて
何かの象徴としてなの??
一緒に行った娘も
ちと悩んでました。
やっぱり原作読んだ方がいいのかなー??

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