最新の観てきた!クチコミ一覧

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びんぼう君

びんぼう君

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2012/01/17 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

いまだと
なんか背景がシリアス、前は気安くみれたんだけど、時代だね。

ガールズロック!

ガールズロック!

lovepunk

テアトルBONBON(東京都)

2012/01/17 (火) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

ロックな女!
ロックな生き方を押し通しながら周りの女を惚れさせる女?!
最後にはロックな野郎に女たちはフラれるが自らのロックバンドに目覚め生き様を見せつける舞台でした。ほんとうにCDレビューしたらしく、彼女たちは順風満風のようです。

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

ヒーロー×愛
面白いし、好みなんだけど、ちょっと長い。エピソードがかなり盛り込まれていて充実してはいるけども、もう少々スッキリしたスタイルになると嬉しい作品。面白いし、好みなんだけど。

主演の三枝貴志と、ヤクザの嶋村太一が良い。女優は、阿久澤菜々がキュートな風貌だけでなく、物語にいいアクセントをつける演技で良かった。

ネタバレBOX

弓月(三枝)とさく(浅野千鶴)の姉弟愛が主軸だけど、登場人物のそれぞれの物語も孕みつつ突き進む。
おどろおどろしい雰囲気、コメディ要素、純情、SF、ダークなエッセンスなど、これでもかとぶち込まれ、それを130分の中に凝縮した手腕は良い。人形の造形もグロかわいいし、この路線でガンガンいってほしいなと思う(特に老人?の人形が好き)。きっと次回も観ると思う。

ただ、いろんな話を広く浅くより、深く掘り下げる舞台が好みなので、次回そんな話だと嬉しい。不幸を撒き散らかすと思い込んでいるニコ(佐々木千恵)のエピとか若干消化不良な気がする。太陽になって幸せそうで良かったんだけど。あと、あかり(木下実香)の心が溶ける描写とかね。それぞれがちょっと足早な印象でした。

肝心のヒーロー要素ももっと多いと良かった。単純なヒーローものじゃ、それはそれで不満なんだろうけど。
おかまな幼馴染・金吾郎(横島裕)のダークな側面とかもいい展開。春子(浅野)の前でさくの旦那と一騎打ちというラストも良い。
オオカミトラム ●望という名の電車

オオカミトラム ●望という名の電車

UDATSU

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/24 (火)公演終了

満足度★★★

コメディのようなそうでないような
電車ジャックを企んだ二人組が乗客に押され気味になった末に全員が共犯者となるブラックコメディだったが、今一つ、コメディとして物足りなかったような感じがしました。

風に乗れ!私の想い…

風に乗れ!私の想い…

演劇集団Nの2乗

中野スタジオあくとれ(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

ツボ!
とっても素敵なお話でした。二つの家族が一つになっていく工程は最後の場面で泣けました。少女の頬を母親が打つシーンで最高潮に感情が移入して、なんとも切ない気持ちになりました。素晴らしいお芝居に感動したひと時でした。

乳首鎹【ご来場ありがとうございました】

乳首鎹【ご来場ありがとうございました】

桃尻犬

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

うわ、おもろ!
素敵にやりたい放題の表現が
これでもかと出てくるのに
屋台が崩れることなく、
最後まで貫かれ、持っていかれてしまいました。

ある意味衝撃的な舞台でした。

ネタバレBOX

なにせ、初見で予備知識な皆無なものだから、
説明を読んで、
どこか耽美な世界を想像して客席についたのですが、
舞台のどこかシュールな見栄えにとまどい、
始まって10分で、
これは思っていた世界と違うと思い
さらに10分で恐ろしい切っ先を持った
コメディであることを確信・・・。

場面ごとに、
想像を超えた展開というか踏み出しがあって、
でも、そこには、
物語との舫があるので
観る側が置いてきぼりにならない。

そもそも、開場時に舞台前方にどんとおかれた
良くできたカブトムシの着ぐるみが置いてあった時点で
常ならぬ舞台であったのですが、
きちんと具象された舞台に
そのカブトムシを取り込んでしまう強さのようなものが
作品全体に貫かれていて・・・。

だから、カブトムシの角で乳首を押されて悶えようが、
国籍のよくわからないカタコトの坊主が現れようが
(彼の過去を歌い上げた替え歌に爆笑)、
エロかろうが、常軌を逸した展開になろうが、
観る側がどっしりと腰を据えてついていけてしまう。
まあ、安全ベルトを締めているような感覚というか、
揺れようが、ぶっ飛ぼうが、
舞台から心が乖離することなく
見続けてしまうのです。

そうなると、作り手のやりたい放題が
いちいちおもしろい。
坊さんの同性愛にしても、
ルーズなお金の管理にしても、
乳首への偏愛にしても
山ほどのカブトムシにしても
白けたり、逆にべたになったりせず
手が届くぎりぎりの逸脱となって
観る側をひっぱりまわしてくれる・・・。
中盤の展開も、
かなり無茶をしているのですが、
観る側の物語を追う気持ちをしたたかに引っ張っていたし
終盤への繋ぎもそれなりにあって。
ラスト近くになると、
さすがに物語としての精度は多少乱れてきますが、
それを凌駕する表現が観る側を掴んで離さない。
あのカントリー・ローズは何だったのだろうと思いつつ
やられた感に浸されるし
露骨に出されたマイクで歌われる「カブトムシ」の
突き抜けたべたさに嵌る。
極めつけはラストに改造乳首からしたたる樹液、
何とも言えない、
不気味さとエロさと滑稽さとSMチックな感情がシェイクされて
観る側をがっつり持っていってしまう・・・。

カーテンコールの力尽き感もご愛敬、
これ、結構すごいかもと思う。

用意された武器自体のクオリティと
それを観る側に突き刺す仕掛けの上手さに
かなり強烈に魅入られて・・・。
これらがさらなる精度を手に入れ
有機的に観る側を揺さぶっていけば、
観る側を巻き込んで狂わせるような
とんでもない作品が生まれるのではとも思うのです。

この劇団、暫くの間
こそっと、見続けたいと
感じたことでした。





[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!

[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!

冨士山アネット

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ヘブンズ・ドアー
カッコいいなあ、カッコいいなあ。なんだか人の心を覗き観ている感じがした。

時刻表のない駅

時刻表のない駅

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2012/01/21 (土) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

クリアーで美しい台詞廻しと
音楽のシンクロがすごい。音が大きすぎると感じる人もいるだろうが、それでもきれいに聞き取れる。私はこれぐらいが好きかな。楽曲のセンスの良さと発音、発声の美しさに聞き惚れました。何というか、役者さん全員の声の透明度が非常に高い。素晴らしかったです。ストーリーはもっとサスペンス色が強くなるかと思ったが、やはり演劇の王道を行くパターンですね。ただ、代議士の自殺と祭りの持つ意味と、ちょっと欲張り過ぎた感も強い。劇の最初に出てくるにもかかわらず、代議士のストーリーのほうが付け足しっぽい感じになってしまったのが残念。しかし、物語の重厚さ、演技、効果、ライティングとすべてがうまく美しく噛み合った劇で、さすがのメガバックスだと感じ入りました。そして3月にまた公演。公演数の多さもさすがです。

ネタバレBOX

観劇後、代議士の母親の年齢のことで質問している人がいたが、確かにあれは私も突っ込みたくなりました。駅長も若過ぎるけどこれは何とか我慢するとして、代議士の母親が何でミニスカートにピンヒール??実は本当の母親ではない、とか何とか裏があるのかと思いました。靴や服装は色が地味であればいい、というものではなく、特に靴は意外なぐらい女性の年齢をはっきり表します。50代の女性はあんな華奢なピンヒールの靴はまず履かない。(履きにくいし、足の太さが目立ってしまうから) それで年齢不詳な感じが強く出てしまったのだと思います。また、代議士の自殺が物語の発端ですが、彼が自殺にいたる説得力が弱くて、ちょっとモヤモヤ感が残ってしまいました~。
『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

フライヤーの青い衣装は、
『オドリコ』さんの布石だったとは! 

絵本の1ページを切り取ったような幻想的なシーンと、
現実の会話中心のシーンとの組み合わせが不思議な空間を作り上げていて、
なんともいえない雰囲気で心地良い、、、
シルクを観に来てよかったと思う瞬間。 

シルクのダンスや椅子技とが、シアタートラムの広さにマッチしていて、
そのキャンバスに描き出される絵を、ワクワクしながら観てました。 

『オドリコ』さんの青い仮面と青いセクシーな衣装とが、
ステージの幻惑さを増していてステキでした。 

『オドリコ』さんの椅子の上に寝て、起きて呼吸して、
落ちるシーン、、、意図は掴みかねたのですが、
なぜかお気に入りです。 

ニトロ

ニトロ

ゲキバカ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

パワー全開の芝居でした(^^)
冒頭から新年の挨拶と共に役者紹介、あまり観た事のないような始まり!
どんなオープニングをするのか?初見の劇団の楽しみでもあります(^^)

前半は先生役の鈴木ハルニさんを中心に色々なネタを絡めた
お笑い盛りもりの展開でお客さんの心を掴みます!

それにしても鈴木ハルニさんは初めてでしたがガンガンきます!
どんな状況になろうとも笑わそうとする強いハートの持ち主…(^_^;)

役者さんも前回観た時にも感じましたがパワフルな演技!
上手な演技は観ている方が心地ち良くなれます♪

そしてこの劇団恒例の客いじり⁈
最初席に座った時に前の方だったけど嫌な予感がしたので後ろへ移動…
もうお客さんと一緒に楽しんでる空間になってましたね♪

後半は切なさや悲しみでウルっと(T_T)
そして男同士の友情へ!未来へ!

ダンスあり!弾き語りあり!
喜怒哀楽の愉しめるお芝居でした(^^)

どうしても観たばかりのローヤ休日と比べてしまって…
ちょっと小ネタの笑い部分が長くて
後半は男同士の関係の部分など強引にまとめた感はありましたが…

生きる事を励まされている様な元気の出るお芝居でした!
大人になっても青春や友情の頃の気持ちって忘れちゃいけませんね♪

次回がますます待ち遠しくなる劇団です(^^)

全 員 彼 女

全 員 彼 女

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

コンパクト
巻き戻して、話の本質が見えてくる構成がとてもよくできていた。

高野聖

高野聖

財団法人日本オペラ振興会 藤原歌劇団/日本オペラ協会

新国立劇場 中劇場(東京都)

2012/01/21 (土) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

分かり易くオペラ化
男を獣に変えてしまう魔力を持った山奥に住む女と、その女に魅了される若き僧侶の物語を妖艶に描いた泉鏡花の代表作をオペラ化し、原作では直接的には書かれていない、女の僧への想いが大きく取り扱われていて、恋愛要素が強く打ち出された分かり易い作品になっていました。

ある僧侶が若い頃に経験した不思議な出来事を、旅の道中で一緒になった「私」に語り聞かせるという体裁で、会話より情景描写や心の中で思ったことの説明の文が多い、舞台にはあまり向いてなさそうな原作が巧みな脚本化・演出でドラマとして立ち上がっていました。
第2幕の後半以降は原作にはないテクストを用いて、女が僧に対しての愛情を歌い上げ、プッチーニの作品の様なドラマチックな盛り上がりがあったのですが、それまでの展開が平板で中だるみを感じました。

具象的な美術、奇を衒わないオーソドックスな演出で、物語が分かり易く描かれていました。大量の蛭に襲われるシーンや、女に体を洗ってもらい女も裸になるシーンが舞台化に際して見せ場になると思いますが、原作の文章より気持悪さや官悩性が立ち上がって来なくて残念でした。
黒子の様な格好をして舞台上に佇む合唱のアンサンブルが魑魅魍魎や自然現象を表現していたのは、動きに大胆さがなくて中途半端な表現に見えました。

音楽はストラヴィンスキーやバルトーク、ラヴェル、シュトラウス等の響きを思わせる、調性感がある親しみ易いもので、おどろおどろしいシーンでは無調的旋律や不協和音を用いていたのが効果的でした。
水の音や馬の鳴き声は録音を用いていましたが、せっかくオーケストラと合唱という大規模な音色のパレットがあるのだから、それらの音も楽器や声で表現して欲しかったです。

シーザー真田

シーザー真田

殿様ランチ

サンモールスタジオ(東京都)

2012/01/21 (土) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題269(12-022)
14:00の回、雨は何とか大丈夫、鉄扉が開き13:00受付(整理券なし)、外は寒いのでロビーの椅子に座って待ちます。13:30開場、場内にはインストナンバーが流れています。14:00前説…英語でやってる、初めて聴いた。初めてでしたけれどたいへんよかったです。内容を確認せず予約、「カエサル」に関係するお話かと思っていましたが、全然違いました。舞台は倉庫みたいで、縄梯子、加湿器、椅子にテーブル、コーヒーメーカー、ティッシュ、「安全祈願」神棚、白い顔のお面、縄跳びにカラフルなボール、下手には深紅のカーテン??これらをみて、いったいどんなお話か見当もつきませんでした。ので、当パンで確認...なるほどー。15:31終演。

ネタバレBOX

クラウン(確かに涙がない)が読んでいるのは三島の「獣の戯れ(新潮文庫)」。ここはサーカス団の楽屋。時間が飛び、戻り、2世代を演じたり、途中、ちょっと気をつけなければならないかも。
サーカスの舞台は深紅のカーテンの向こうにあるのですが、出番になり出て行くとき、終えて戻ってくるとき、聞こえてくる音や照明の様子が巧い。華やかさの裏側が描かれ、事故にあった同僚のその後、離婚し独り身になった男に会いにくる娘、人生模様ですね。
アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

時刻表のない駅

時刻表のない駅

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2012/01/21 (土) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

これは良作!観れば分かる!
個人的には非常に良い時間を過ごせた!
B観劇。さすがメガバックスコレクション、期待を裏切らない。
小劇場ファンには、一度は観劇することをオススメしたい劇団。
上演時間2時間。

ネタバレBOX

細かいネタバレは控える。とにかく観劇することをオススメする。

<良かった点>
・魅力的な役者陣。
特に森下みなみさんは初見であったが、好演していて良かった。
・相変わらず舞台美術が良かった。駅の雰囲気、バッチリ!
・芝居の終わり方は、こちらが望んだとおり。
駅構内を照明で順々に照らし、最後に駅名を照らして終了。
非常に素敵な終わり方であった。

<ちょっと残念だった点>
・音響が大きすぎて、役者のセリフを遮った感じがした。
音の迫力があって良かったのだが、あれだけ音を大きくするのであれば、
セリフはない時が良いと思う。
・肝心なところで役者が噛んでいた。良い場面だったので残念。。

観劇して良かったと思える作品!
メガバックスコレクションに、ハズレ無し(笑)。
次回公演も楽しみである!A公演も気になるところだ。
プール

プール

Q

atelier SENTIO(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了


壁沿いにたくさんの洋式便器。
設定は便所とプール。


便秘に困った運子が下剤に頼ったところ
今度は下痢に悩まされ
潔癖症男が監視員として勤めるプールでも
ついお漏らしをしてしまう。

一方
シンクロ団体の一員の宙子は
仲間ともなじめず練習に身が入らない。


台詞の随所に
ウンコ、下痢、ゲロ、オ●ニー・・・。

随所というか
ほぼそれがメインかもしれない。



これは喜劇・コメディなんだろうか?

笑いを取りにきているのか否か???

脚本・演出がAAFで優秀賞受賞の市原である
ということ以外何も知らないまま観るという冒険をしてみたが
何だかよくわからないうちに幕が下りちゃった。

イエスタデイ

イエスタデイ

ブラジル

座・高円寺1(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

イエスタデイ
近藤美月さんを準主役に据えた作品を今世紀中に観る事が出来るとは思わなかった。

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ヒーロー
大冒険 とても面白かったです。

ネタバレBOX

ラストシーン かっこいいです。
アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

謝罪
初ジエン社。
見せ方は変化球だけど思いの外ストレートなお話。
ここまで技巧を尽くす必要があるのかは疑問だ。
5時間くらいやったら傑作扱いされるんだろう(皮肉ではない)。
もっと先があるようにも感じた。
北川未来がとてもいい。視線とか声とか。

ネタバレBOX

割れ目は目に見える形で提示してもいいんじゃないかと、後からぼんやり思った。
「押忍!!ふんどし部!」再演

「押忍!!ふんどし部!」再演

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

再演もやっぱり。。。
再演も相変わらず、お客様参加型でしたね。
前回に比べると会場が狭くなりどうなるかと思ってましたが、みんなでやる白ふん流しは楽しく、あまりに目の前にある白ふん姿には恥ずかしくなり・・・

おバカで、熱い青春を、むちゃくちゃ楽しんできました。

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