最新の観てきた!クチコミ一覧

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2ピアノ4ハンズ

2ピアノ4ハンズ

松竹

日生劇場(東京都)

2012/05/13 (日) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★

タイトルが、、、
演劇だったんですね。
コンサートかと思っていたので、最初行くかどうか迷ったんですよ。
芝居だよーってわかる副題がついてたら、最初から買っていたかも。
音楽を操ることができると楽しいんだなーって思いました。

レビュー 春のおどり 2012

レビュー 春のおどり 2012

OSK日本歌劇団

大阪松竹座(大阪府)

2012/04/12 (木) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年もよい春のおどりでした
90周年の口上に始まり、アンコールの桜咲く国まで、
とても、安定していたと思います。

赤い夕陽のでんでけ伝

赤い夕陽のでんでけ伝

劇想からまわりえっちゃん

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

いないいないおじさん
いないいないおじさんはいないんです。いないからいないいないおじさんなんです。ガンバスターカッコイイ!でも所詮僕は故郷は捨てれない奴でした。

ミュージカル「コーヒープリンス1号店」

ミュージカル「コーヒープリンス1号店」

ネルケプランニング

青山劇場(東京都)

2012/04/13 (金) ~ 2012/04/21 (土)公演終了

満足度★★★

おもしろいけど、、、
おもしろかったし、ベテランさんはすごいし、見に行ってよかったとは思うけど、最後が必要だったかどうか疑問が残った。

葡萄酒いろのミストラル

葡萄酒いろのミストラル

シアターキューブリック

ザ・ポケット(東京都)

2012/05/23 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

絵本のように。
今回の作品は、宮沢賢治の魅力をふんだんに、散りばめたファンタジーです。
キューブリックと言えば「誰ガタメノ剣」のようにエンターテイメント要素の強い劇団のイメージが強いが、それを期待している方は、肩透かしを食うだろう。

ただ、ジャンルにとらわれず作・演出を務める緑川さんが、ファンタジックに、そして元気を与えてくれるというのはキューブリックなのだと認識を改めると、キューブリックの新しい一面として捉えることは容易だろう。

次はどんな切り口で観客を魅了してくれるのか、大いに期待したい。

DANCIN' CRAZY 2

DANCIN' CRAZY 2

宝塚歌劇団

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

2012/03/23 (金) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

娘役ってすごい
一部も二部も娘役のすごさが際立つ。

45°

45°

多少婦人

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/29 (火)公演終了

満足度★★★

おもしろかった
んですが、なんか浅い気がしました。

edit

edit

shelf

atelier SENTIO(東京都)

2012/05/24 (木) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

劇としての展開がほしい
劇場内に入ると白い空間に7人の男女がいる。立っているものもいれば、座っているものもいる。みな白と金のグラデーションの入った衣裳。白い砂山には仄かに明かりが灯っている。シンプルだがセンスある舞台。

ネタバレBOX

内容はいくつかのテキストの合成だが、メインはソフォクレスの「アンティゴネ」とアーシュラ・K・ル=グウィンの「左ききの卒業式祝辞」。「アンティゴネ」のシーンは演劇的なところもあるのだが、その他の場面は論説的な台詞が多くて、劇が動いてこない。身体的な造形でもあれば見られるのかもしれないが、そのような目を惹くシーンのないまま約1時間の舞台は終った。使用しているテキストは、今日の日本において大変意味深い題材を提供していると思う。だが、それらが演劇的に躍動しない。劇を見る楽しみはやはり相反するものの対立とか、人物の変質にあったりするのではないかと思うのだが、登場人物の思想を物語っても劇にはならない。さらに唯一展開した「アンティゴネ」も真に生きている人間の性が見えてこなかった。上品な語りにおさまっていて人間同士のぶつかり合いになってこない。演出家はそのようなものを求めてはいないのかもしれないが、テキストの素材選びにおける視点に非凡なものを感じられるだけに残念な気もする。
また、アンティゴネ役の女優はその役を身体も含めて捉えていると思えたが、それに対してクレオン役の男優が、この役を理解していないように思えた。それは二人の台詞のやりとりに如実に現れていた。 
鴎座クレンズドプロジェクト「洗い清められ」

鴎座クレンズドプロジェクト「洗い清められ」

鴎座

SPACE EDGE(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

エクスタシー
薬・分裂・結合…浄化。土・水・火…宇宙。地から出てくるような声、天から降り注ぐような歌。静と動。あらゆる穴になにか埋め込みたい、そして排出される。…清められ。

ネタバレBOX

ストリップ劇場でのショーをみる感覚??観ていてるほうが最高潮にいってしまう。愛を感じ、人間を感じる。あのチョコレートが口からはみ出すところは、「脱糞」にみえた。おっぱいにむしゃぶりつきたくなった。前回の『浄化。』を観ているのでさらに感情移入しやすかったのかもしれない。すごいよ。この作品。
ダンスの器

ダンスの器

NPO法人らふと

RAFT(東京都)

2012/05/07 (月) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ドドド・モリ鑑賞
場面ががらりがらりと変わっていくが、不思議とつながっている。つながりが新宅氏の特長だろう。サウンドもよかった。ぶっ飛んだ発想の連鎖があり、今後も目が離せない。

PUNK HOLIDAY

PUNK HOLIDAY

匿名劇壇

ウイングフィールド(大阪府)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった
去年のLINXで見て気になっていた劇団。脚本演出さんの意図をどれだけ理解できたかは不明ですが、面白かったです。
こういうのを見せてくれると、次もまた観たくなります。

 ツレがウヨになりまして

 ツレがウヨになりまして

笑の内閣

京都大学吉田寮食堂(京都府)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

満足度★★★

観てきました
初日だったせいかしら。
ちょっとキレというか、期待していたはじけっぷりが観れなかったかんじ。

でも愛嬌があるのでなんだかこう、批判的な気持ちにならないというか。

思ったより、
ネトウヨさんのこととか、
日本とか右翼左翼とかの現実味は
あんまりぴんとこないかんじだったんですけど
いや、会場はとっても爆笑の渦だったんですが、
わたしは恋人関係の描写がやたらリアルやなと思いまして。
いや、社会への愛みたいなものはとても感じましたです。

ネタというかラブストーリー的にマジメにみてしまいました。。

こんなにちゃんと人間関係のあるある感が描ける人たちだとは思ってなかったというか。。

焼酎ステラさんがとってもよかったです。

由良真介さんがかっこよかったです。

キムチ焼きそばがうまくてやすかったです。

いや、なんかうーんってなるとこも多かったんですけど、、

なぜか愛さざるを得ないです。

なんなんでしょうか。

はい。

45°

45°

多少婦人

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題392(12-135)
18:00の回(晴)。17:10会場着、17:15受付(整理券あり)〜17:30開場で予定通り。1列目ベンチシート、2列目以降パイプ椅子。舞台上は暗く、四角い大きな台の上に円形の台、そこに小さな木製のテーブル、ワイン(yellow tail?)のボトル、ビール(淡麗)、酎ハイ(氷結)の空き缶、ツマミ(サラミはあったと劇中明らかに)の袋。横にはレジ袋があって何か残っている模様。テーブルの向こうと舞台手前両サイドに手造り風の椅子(木製)、各2脚…開演後にみると、照明の下、薄い緑色に塗られていました(ムラだらけ)。「おまんじゅう」以来なので約1年振り、2作目。社会的に注目を集める謝罪の記者会見はできるだけ見るようにしていて、誤り方に関するビジネス書も何冊か読みました。でも、今夜はそんな堅苦しい見方は忘れて、楽しく観劇できました。

ネタバレBOX

円形の台…が回った、人力駆動、ストッパー付。友人は怒っているようだが理由は…わからない…喪われた記憶(泥酔だもの)を取り戻すまでのドタバタ。記憶している時点からスタート、時間を辿り出入りしていたメンバーに問いかけてゆく、と突然舞台はそのシーンへとわかりやすい展開、映像を巻き戻してみているようで「謝るもの」探しですね。オチがもうちょっとかなと思いつつ、おじさんのキャラクターも面白い。

謝る/謝らない、お互い様/知ったことではない、私が責任をとる/アンタのせいだろう、いろんな関係がありますね。
夢!サイケデリック!!

夢!サイケデリック!!

範宙遊泳

アトリエ春風舎(東京都)

2012/04/25 (水) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

空間の使い方が巧みな実験的要素の強い演劇
 くらげのようなテーブル、イス、バス停の看板など、天井から吊り下げられオブジェは現代アートのような鮮やかな存在感。照明器具そのものも装飾品のようでした。舞台奥の透明ビニールのカーテンも含め、空間の使い方が巧みだと思いました。奥の階段は当たる照明の色や具合で表情を変え、作品中の意味も変化していました(出入口、結界など)。

 アイデアやイメージは個性的だと思いましたし、役者さんも一人ひとりが魅力的でしたが、1時間30分のお芝居を“夢”という1つのテーマで突き進むのは難しかったんじゃないかと思いました。

ネタバレBOX

 夢だとわかって展開を追っていくので、血液が脱脂粉乳になった女が病院に行くとか、ピンポン球の成人式といった各エピソードにはあまり興味が持てませんでした。女以外の役者さんが冷蔵庫やトイレになるのは、現実と夢との接点だったのでしょうか。

 夢から現実に戻ったかと思わせて、実はまだ夢だったという仕掛けにわくわくできたのは、役者さんの演技が巧みだったからだと思います。大橋一輝さんのトイレに熊川ふみさんが座ったところが可笑しかったな~。
 2役を素早く演じ分けたり、物になったり、役者さんは自分に課された役割を十分以上に果たされていたと思います。何度も繰り返される華やかなアリアの尺に合わせた演技も、稽古のたまものだろうと思いました。

 大量のピンポン球が降ってきたのには興奮!しかも生きてると思って球を見るとゾクゾクしますね(笑)。踏まれてつぶれる度に「あ、死んだ!」と思ったり。
ワンサ

ワンサ

スクエア

ABCホール (大阪府)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

陽の当らない人生!?
え?日詰千榮さんの存在感ハンパなかった…!笑
濃すぎる困ったちゃん達がリアルすぎて本気でイライラしたりハラハラしたりキュンキュンしたり
あるあるネタというか、ああいるいるこんな人…って気づけば皆を応援したくなってる不思議
優しく厳しい?お話でした

チャンス夫妻の確認

チャンス夫妻の確認

コーヒーカップオーケストラ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★

「逆境ナイン」を思い出した
オーバーに描いてはいるけどピンチは現代社会そのもの。

それをコーヒーカップのテイストで仕上げてとにかく熱い!前田さんが熱い!!!
バカバカしく笑えて、たまにしんみりと人生の確信にせまる!

木村カローラ演じる長瀬みなみさん、可愛いだけでなく気合の入った土下座もいい!

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

たかが地味、されど地味
さすが箱庭というべきかかなり満足! 

序盤、ぬいぐるみハンター神戸さんの役名が舞台上で噂がされるだけで
客席から笑いが(笑) どれだけ有名人なのかうかがい知れる☆ 

今回はスタイリッシュだけど笑えて面白かった! 

みんな自分の世界だけで物事を考えてるけど、それは回りまわってどうしようもなく返ってくる、、、そんな因果を片田舎から地味に伝えてくれる。

最後は鳥肌がたってなにか泣けました。

DOWNTOWN FOLLIES DELUXE vol.8

DOWNTOWN FOLLIES DELUXE vol.8

Aux-Sables

渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★

ん~。
6人でタップをやるには伸ばした手がぶつかりそうだし、せっかくの個々の表現や表情が うもれるし、舞台が狭そうにうつりました。そもそも4人用につくってあるのでは?早着替えには都合が良かったのかもしれませんが人数が増えたことで、全体的にごちゃごちゃしていたように思います。前にもやった内容ばかりで、しかも初見であった前のほうが断然良かった印象が(苦笑)特に実録・南太平洋のジョー・ケイブル中尉は香寿たつきさんのほうが断然男役に徹していて、真面目にやっているところが素敵にみえました。樹里さんが悪いわけではないのに、あれでは樹里さんが損をしてしまったかのようにうつって気の毒でした。 客層に年配者が多く、今はもう見かけない昔すぎるキャラは、それでも良かったのかもしれませんが、英語の歌メドレーだと歌詞がわからないと言うお客もいましたし、各所に興ざめするくらい下ネタがちりばめられていて、上品な筈のダウンタウンは何処へいったの?って感じもしました。若い客層には、知っているキャラは少なかったと思います。作り手の年齢と同じ世代にしかうけないのだとすると、そもそも若い客は対象外なのかしら。余談ですが、会場にもよるのでしょうけれど、ブラインドに映し出されるものは端の席からは見えませんし読めません。真ん中に座っている人限定で話が進む感じで、しかも2階席だと、前方の保護バー?のおかげで、1列にもかかわらず、舞台の一番良い景色は邪魔されて見えません。舞台を観に来ているのだから今後劇場や会館を建てるなら是非保護バーや板は透明にして欲しいですし、チケットを売る側が、ちゃんと実際に席に座って確かめて見切れ席を把握しておいて欲しいと思いました。 最後に一つだけ、良かった事をあげるなら、昨年夏に怪我をされた吉野さんが順調に回復されたようで、ガンガン踊っているのを観られた事が一番の救いでした。

光の帝国

光の帝国

teamりんくす

しもきた空間リバティ(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

面白かった
社会人だけでやっている劇団であるが、かなり練習をしているようで、発音も聞き取りやすく、楽しめた。いろんな超能力を見れるかと思っていたのだが、そこは続編に期待したい。

マタイ【アンケート即日公開中!】

マタイ【アンケート即日公開中!】

劇団バッコスの祭

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/05/23 (水) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

満足度★★

現実ってこんなかなあ
善人でもなく悪人でもないのが現実の人間で、出来事にしても悪でもなく善でもなく表裏一体が現実で、そう思うと「世の中ってこんなもんかなあ」と感じさせるし、ある部分ではこの芝居は「現実を映し出して」もいるのでしょう。
ただ、私は、現実を見にいきたいわけじゃなく、芝居ならばこそもうちょっと劇的であって欲しいし、人物の輪郭もくっきりと描いて欲しく感じました。

ちょっと残念。

キャラの誰にも感情移入できないところがつらかったです。

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