最新の観てきた!クチコミ一覧

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EXPO

EXPO

乞局

スタジオイワト(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/23 (水)公演終了

満足度★★

このシリーズは初見
あんまり乞局らしくなかった気がする。おまけの蜂はいい味だった。そして体育座りの前列だったので途中からかなり尻が辛かった。

I'm (w)here

I'm (w)here

はえぎわ

ザ・スズナリ(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/23 (水)公演終了

満足度★★★

初見
この劇団を観たのは多分初めてで、やや予想と違った。楽しいひとときを過ごせたけれど、あとに残る観劇体験ではないように思う(悪い意味ではない)。

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

少し変化したかも
田舎の話。どのキャラもちょっと歪んでて、でも共感できる。題通りやや地味な雰囲気なので、この劇団のカラーを知ってて観ると味わいがわかるけど、初めての箱庭がこれだと「ん?」てなるかも。

 ま ○ る

ま ○ る

miel(ミエル)

ザ☆キッチンNAKANO(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/14 (月)公演終了

満足度★★★

ショーケース
毛色の違うテキストを一人の演出が料理したショーケースのよう。圧倒的に演出が飲み込んでいる作品もあれば、テキストが突出しているものもあり、それぞれに楽しめました。

天使たち

天使たち

リュカ. (Lucas [lyka])

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/02 (水) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

うまくいかなくても
優しい話。おおむねうまくいってないエピソードばかりなのに心温まる味わいなのは、芝居の語り口のなせる技か。

誰か、月光 恐怖・ハト男

誰か、月光 恐怖・ハト男

劇団東京乾電池

本多劇場(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★

どこが恐怖?
ところどころコント、大半は不条理演劇でぜーーんぜん怖くなかった。かといって決して面白かったわけでもなく、とはいえ後悔するほどつまらないということでもない・・・形容しがたい気分。タイトルやチラシデザインが違ったら、もっと印象が(良い方に)異なっていたかも・・・なんてね。拍手の後に柄本さんがされた挨拶が一番面白かった。

ネタバレBOX

あんなに空いている本多劇場の客席を見たのは初めてでした・・・。
キツネの嫁入り

キツネの嫁入り

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

いつも思うのは
青☆組の作品は3本見ていて、いつも感心に思うのは俳優さんたちの所作の美しさです。物語は上質ですし、舞台セットも照明も素敵なのですが、それらだけではない「青☆組」らしさのひとつではないかと私は考えています。立ったり座ったりはもちろんのこと、例えば木目のちゃぶ台を木目にそって拭いたり・・・というような細やかなところが素晴らしいと思うのです。

ネタバレBOX

ところどころ細かすぎて観客に伝わってない部分が多そうでもありますが・・・(苦笑)
劇中に数回ほど、くしゃみをするシーンがあり、なにやら不思議に思っていたところアフタートークの質問でその答えが判明。どうやらキツネが人間から記憶の中のイメージを読み取ったときに人はくしゃみをする、という設定のようで・・・ってわかるかーい?!ってツッコミたくなりました、笑。
HOLE(ご来場まことにありがとうございました)

HOLE(ご来場まことにありがとうございました)

田中明子・梶野春菜

Gallery + Cafe : tayuta(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

熱演
 ギャラリーカフェでの公演なので、女優二人は、目の前で演じている。舞台は殆どフラットで、テーブルと椅子が2脚。小さなカラーボックスが、上手壁際にいくつか置いてあり、小道具が其処に置いてある。
 振られそうになった女の、自己解体、孤独が増殖してゆく様を通して、彼女の至りついた地点を、女性の宿命に重ねて昇華した。女優2人の熱演が見ものだ。バックに流れる音楽の殆どはサティーだ。その選曲のセンスの良さと、この作品とのマッチングにも注目したい。
 無論、いくつかの仕掛けがある。そして、その仕掛けは、劇中に鏤められたいくつものヒントを用いれば、容易に解くことができる。だが、女優の迫真の演技は観客に否応も無く解釈を迫り、久々に観客としても作品との対決を迫られた。

誰か、月光 恐怖・ハト男

誰か、月光 恐怖・ハト男

劇団東京乾電池

本多劇場(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

好みの問題かな~。
初・東京乾電池でした!
が・・・。

退屈ではなかったけれど、結局最後までなんだかよくわからず。
滑舌の悪い役者さんも多く、聞き取れないところが多かったです。

ネタバレBOX

群像劇というだけあって、本当に色んな人たちが出てきて、
それぞれのエピソードが、最後には1つにまとまる・・・
のかと思いきやそうはいかず、、、踊っておわり・・・!?

刺された(であろう)学生はどうなったのか?
スペイン行ってる奥さんは・・・?
青山って結局なんだったのか?
皮膚科に通うあの兄弟って何者・・・?
八木は何故途中で消えたのか?

意味とかを深く考えずに観るようにはしていたのですが、
最後まで話の筋がはっきりしなくて、
「どうなったのかはアナタが考えてみてください」
的なことなのだったのかな~と。。。(そういうのは、好きじゃないもので・・・)

余談ですが、客席に、奥様(角替和枝さん)がいらっしゃいました。
翔べ翔べ翔べ!!!!!バナ学シェイクスピア輪姦学校(仮仮仮)

翔べ翔べ翔べ!!!!!バナ学シェイクスピア輪姦学校(仮仮仮)

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/24 (木) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

現象だなぁ
全部あって何だかわからない。世界の全てみたいだ。バナナ体験は昨年の大運動会に次いで二度目。今回は、千秋楽、最前列。開演前のアナウンスは「自分の身は自分で守りましょう」最適なアドバイスだなぁと思う。開演早々、演者の一人と握手。最前列だから、演者から色んな小道具も委ねられる。徹頭徹尾受け入れられてるような安心感。その直接的なパフォーマンスに慣れてないので、それだけで満足しきってしまう。あとはもう本当にありとあらゆる事が目の前を通過して、自分も演者もずぶ濡れで、ただただ圧巻。一度だけじゃもの足りないし、何度見ても完全に理解出来ないけど、この瞬間は一度だけなのがもどかしい。

 ツレがウヨになりまして

 ツレがウヨになりまして

笑の内閣

京都大学吉田寮食堂(京都府)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

極めてど真ん中…。
観劇前、タイトルからして風刺ネタ全開の右寄りのストーリー展開で来る…と気合い入れて構えてたが、幕が上がってみれば思いっ切りど真ん中を突き進むラブストーリー…高間さん&内閣の新しい魅力を如実に体感出来た作品。
併せて今作のテーマ曲「国よりも私を愛して」、高間さん書き下ろしの詞と、どこか昭和テイスト溢れる懐かしいメロディーがより一層作品を盛り上げていたのも見逃せないポイント…。
翌日の千秋楽も思わずリピート掛けてしまった…!

無伴奏ソナタ

無伴奏ソナタ

演劇集団キャラメルボックス

東京グローブ座(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/30 (水)公演終了

満足度★★★★

愛された天才
久しぶりのキャラメルボックス。変に気取ってなくて面白かった。照明効果も五線譜のようなセットも良かった。

男優5人のアフタートークも笑えた。左東の「花言葉」とか。砕けたネタも演劇のネタもあって残って良かったと思える。

ネタバレBOX

2歳時に受けるテストで職業を決められ、決められたルールを破ると「ウォッチャー」から罰を受けることになる世界、法は人の幸せにためにあり、絶対ということが骨子にある世界の話。
作曲家(メイカー)として2歳から森の館に軟禁され、既成の音楽や人間とのつながりを絶たれたクリスチャン(多田直人)30歳に、メイカーの音楽を聴き判断する「リスナー」の一人(小多田直樹)が、君の音楽には足りないものがあると言って、バッハ「無伴奏ソナタ」の音源を渡す。ルール違反と分かっていても、不安から音源を聴いてしまったクリスは、メイカーを首になりエリートな人生から落ちはじめる…。

『音合わせ』…OP
『第一楽章』…家政婦のオリビア(岡内美喜子)が、荒々しい気性とクリスへの思いやりをみせるいいバランス。ピアノのくだりは笑った。クリスの音楽がバッハの影響をうけたことを論理的に解説するウォッチャー(石橋徹郎)が、ラスト「元メイカー」とわかるが、なるほどしっかりつながってる。
『第二楽章』「ドライバー」になったクリスがバーに行くとそこにはピアノが。音楽を禁止されたクリスは、マスターのジョー(小多田)に促され弾くも、ウォッチャーにバレて指を切断される。ウェイトレスのリンダ(原田樹里)が見た目的にも話的にも面白い。多田の演奏が(映像を取り寄せただけあって)サマになってた。
『第三楽章』「工事作業員」となったクリス。班の中に米国の懐メロ音楽好きのギレルモ(左東広之)がいて、一緒に歌い、「シュガーのうた」まで作曲してしまうクリスはウォッチャーに喉を潰されてしまう。メイカーとは一生関係しないであろうブルーカラーの中から生まれた音楽が世間に広がっていくのは確かに奇跡だ。
『喝采』「ウォッチャー」が実は「メイカー」で禁を犯した者への罰ということが明かされ、クリスも「ウォッチャー」を長年務める。刑期満了後、自由になったが高齢で知り合いもいないクリスは、ある店で「シュガーのうた」を楽しげに歌う若者らと出会う。若者は、この作曲者は「よくわかってる」といい、自分の音楽へ万雷の喝采を受けるクリスは幸せを実感し、深々と頭を下げる。このラストシーンの演出がとっても上手い。

一人の天才の一生をSFに描いた作品。禁止された音楽を求めては傷つき苦悩するクリスとクリスを愛するその周囲の人間たちの人間賛歌だろうか。法でバシバシ縛られる世界(現代の誇張か)に生きる人々があたたかくて良い。
淋しいマグネット

淋しいマグネット

ワタナベエンターテインメント

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/04/08 (日) ~ 2012/04/28 (土)公演終了

壊れなければ、近づけない
Redsを観劇させていただきました。
4人で繰り広げられるストーリーに目が釘づけでした。
見終わった後も、考えさせられる作品でした。
他の3つが見れなかったのが本当に惜しいです。
素敵な作品をありがとうございました。

ふしぎ遊戯 ~青龍編~

ふしぎ遊戯 ~青龍編~

amipro

博品館劇場(東京都)

2012/04/25 (水) ~ 2012/05/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

素敵な舞台でした
原作ファンでも本当に楽しめる作品だなと思いました。
キャストのみなさんの演技や殺陣の迫力もすごかったです。
観劇できてよかったです。

お疲れさまでした。

EXPO

EXPO

乞局

スタジオイワト(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/23 (水)公演終了

満足度★★★★

マクロからミクロまで
大阪万博時に物心ついていた身としては冒頭の語りですっかり引き込まれる。
そうして始まる1編目は当時のニュース映像も交え、「あの出来事も同時期だったのか!」と懐かしさMAX。
一方、2編目は沖縄海洋博をめぐる夫婦の会話で、いきなりミクロな話になる落差にニヤリ。
以降はどちらかと言えばミクロ寄りの話で、しかし乞局でこんなに笑えるのが意外かつ愉快で時の経つのを忘れる。
それにしても「奇譚」ということでは1編目が一番奇譚っぽかったかもなぁ。

Fried Strawberry Shortcake

Fried Strawberry Shortcake

劇団appleApple

小劇場 楽園(東京都)

2012/05/24 (木) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

心風景の組み上がりに驚く
その世界を追わせる前半と、
内側の構成から次第に組み上がる
とてもナチュラルな心風景・・・、

作劇の仕組みとそこから浮かび上がる質感に
すっかりとりこまれてしまいました。

ネタバレBOX

冒頭からさまざまに切り取られる時間、
それは記録のように思えたり、
記憶の質感であったり・・・。
その両方であったり。

その場に集う人々も
断片的な印象としてみる側に置かれて。
でも、舞台空間が具象するものが見えるまで、
エピソードのイメージがルーズにならず
リズムや切っ先をもって演じられて、
観る側に、少女っぽい装飾のその場の位置づけを
きっちりと追わせてくれて。

そのなかで、舞台上の時間軸にも
その場にも、さらにはその中に置かれたキャラクターたちにも
具象するものが生まれ、
シチュエーションが露わになり、
役者達がルーズにくみ上げていた空気が
意図をもって絡まり始める・・・。

いままで、どこか薄っぺらくさえ思えていた
脳内のキャラクターたちが、
その薄っぺらさだからこその、
質量をなくしたような軽質な肌触りを
紡ぎだしていくのです。
気がつけば、
空間は内心の有様に姿を変えて、
去来し漂う意識と無意識の端境のような想いが
その場を満たしていく。

渋谷の風景、マグドナルド、通りの景色・・・。
浮かび上がる記憶、
そして、意外な形で湧き上がる死の衝動の質感があって、
そこに理ではなく、むしろ本能的に生き続けようという想いが交差して。
キャラクターたちの姿が
その重なりの先に別な色を紡ぎ
内心のざわめきのような想いへと変貌し、
観る側をその成り行きの先へとのめりこませていく。

終盤に、その場の狂言回しが明らかになって、
ちょっと考えおちのように座標軸の0の姿が暗示され、
さらもうひとつ、
恣意的に、別腹のように
命の醒めた質感までが導き出されて・・。
冒頭とは様変わりの
透き通ったひとときの揺らぎに
強く心を奪われて。

観終わって、物語を受け取ったというよりは、
少女の、無意識のなかに去来するような
細微な心風景の移いの肌触りが残る。
役者達のお芝居も、
単なる調和に陥らないしっかりとした色の貫きがあって、
いくつもの刹那のイメージを、
沈殿させることなく、ざらつきや濃淡をそのままに、
ひとつの空間の質感に撚りあげて。

作り手の、想いの切り取り方と
デッサン力に舌を巻き、
残った感触のリアリティに
さらに心を惹かれたことでした。
白野弁十郎

白野弁十郎

劇団若獅子

俳優座劇場(東京都)

2012/05/28 (月) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

よくできたシラノ翻案
笠原シラノ、よかったが、初日のせいか台詞が微妙に出てこないことが時々あり。一人芝居の雰囲気も残しつつ、安定感のある芝居。

ネタバレBOX

女形が一人だけ入っているのが、どうにも違和感あり。千種姫は若い女がやってほしかった。
ユメミルヘヤ 他3篇

ユメミルヘヤ 他3篇

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

設定の妙
こちらの勘違いで「アマイミツノヘヤ」しか観れなかったのですが、
絶対有り得ない!とはいいきれない設定、お見事でした。
今度は中編というか、長編を観てみたいです。

TOM ROCK

TOM ROCK

トムハウス

中野スタジオあくとれ(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

もぅ、楽しすぎて……!!
初めてコント演劇(とゆう表現であってるのだろうか?!)を体験したのですが、本当にずっーと笑いっぱなしでした☆★演者の皆様が観客の私達の心をガッチリと掴んで、最後の最後まで離してくれませんでした!!笑
おもしろすぎて時間はあっという間に過ぎてしまい、終わって会場をあとにするのがすごく惜しくて、なんで3日間しかやってくれないの?!と思ってしまうくらいに、のめり込んでしまいました(。-_-。)
次回公演は、絶対に複数回観にいけるように仕事調節します!!

PUNK HOLIDAY

PUNK HOLIDAY

匿名劇壇

ウイングフィールド(大阪府)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

初めてでした(^^)
会話劇ってどんなの?頭の中はハテナ?ハテナで行きました。
展開も早く、ちょっとついて行けてると手応えを感じるところもありましたが、わからないとこもあったりで(^^;;
でも、楽しめました(^^)
また機会があれば行きたいなぁと思いました♪

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