最新の観てきた!クチコミ一覧

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mother

mother

ネコ脱出

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

人間味のある温かい作品♪
ご自身の10年目の大阪凱旋と照らした内容でしょうか⁈
劇場へ観に来ていたお母さんへの感謝の気持ちを込めたお芝居

オープニングの映像は役者さんのお母さんの写真で紹介♪

展開はコメディ一辺倒かと思って観に行ったのですが
ちゃんとした人間味のあるストーリーがあってそこに笑いを盛り込んでます♪
それにしても終始、ハイテンション!

この劇団の特徴なのでしょうか?
最初は大声過ぎてかなり騒がしい印象…f^_^;)

故郷を想い妄想のピッチング!
その時の感情がそこに現れていていいアクセントになっています♪

(私自身も子供の頃、妄想ピッチングやってましたので共感しながら観てました!)

それにしても東で10年活動されていても被れる事なく⁈
大阪の匂いがムンムンするドタバタ人情コメディ♪

ベタで分かりやすくお母さんへの想いが詰まった温かい作品!
観にこられていたお母さんも感無量だったと思います♪

また大阪での公演をお母さんもそうだと想いますが私も愉しみにしています♪

病んだらおいで

病んだらおいで

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白いけれど・・
それだけではなく、現代の人々の深いテーマを感じました。すごく笑ったけれど、考えさせられる事が沢山ありました。実際に私の知りあいでも、心の病に苦しんでいる人がいるせいか、余計に集中して観る事が出来ました。重くなりがちなテーマを、笑いあり感動ありで、上手に演じていると思いました。観て良かったと思います!

下生しさらせ右に左に弥勒で上に

下生しさらせ右に左に弥勒で上に

リクウズルーム

アトリエ春風舎(東京都)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/31 (火)公演終了

満足度★★

受動的な観劇
人は謎があったり、わからないと興味を持つが、それは穴を埋めるためである。
つまり、ある程度の空白がないとこちらから見る気にはならない。
今回、全体的によくわからなかったが、残念ながらそういった類の「わからない」ではなかった。
情報量が多すぎて、何をどうしていいかわからない、いわゆる混乱を招く「わからない」だったのが残念。
ただ与えられるだけになってしまうと、お客さんは受け身になってしまう。
もっと興味を持って、能動的に観られる工夫が必要。

ミュージカル『サンセット大通り』

ミュージカル『サンセット大通り』

ホリプロ

赤坂ACTシアター(東京都)

2012/06/16 (土) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

まだまだ若くてギラギラした安蘭けいさんのノーマ,
映画では古典中の古典、有名な『サンセット大通り』のミュージカル版です。

トーキーという映画の波に乗れずに自宅の豪邸に引きこもってしまった
サイレント映画時代の大スター・ノーマは、売れない若き脚本家・ジョーに、
復帰作となる自伝のシナリオを書かせるため、自宅に住まわせるが、
やがてジョーに恋してしまう。

最初は巻きこまれながらもノーマの財力を利用するジョー・田代万里生さん、
ノーマを育てた元監督であり、元夫でもあった執事野マックス・鈴木綜馬さん、
映画の夢と挫折が渦巻くハリウッド。
登場人物は皆、一癖もふたくせもありそうな人ばかりで、
ヒロインである彩吹真央さんの役ですら、婚約者の不在中にジョーと恋に堕ちるんだから。

安蘭けいさんのノーマは、まだまだ若くてギラギラした夢と欲望を
抱いていて、老いや枯れた様子は、全く感じさせない。
歌声ももちろん素晴らしい。
世の中の動きを冷静に見ることができない、世間とは感覚が全く違う
「大女優」の、哀しさ、滑稽さを、生き生きと演じられていました。

そのため、ラストで少し驚かせる場面があるのも、なかなかうまい。

ホリプロ主催なことや、ノーマには安欄さんはまだ若いこととか、
前評判は決して良くない作品でしたが、それほど悪くないと思います。

但し、最初のほうのアンサンブルやジョーの歌のいくつかは、
抑揚が少なくて乗りにくさを感じました。

それにしても、かの有名なセシル・B・デミルだけ実名で役があるのは
なぜなんでしょうね?(映画版も同じく)
ちなみに同映画にリスペクトした、本当にたくさんの他の舞台のうち、
最近観たものでは、大スター役に
小柳ルミ子さん(「ミュージカル・スターは夢を見る」2009年/劇団とっても便利)とか、
三田佳子さん(「印獣」2009年/ねずみの三銃士)が演ってられましたね。

MY SWEET BOOTLEG(ご来場ありがとうございました!御感想お待ちしています!次回は10月上旬、同劇場にて)

MY SWEET BOOTLEG(ご来場ありがとうございました!御感想お待ちしています!次回は10月上旬、同劇場にて)

MU

BAR COREDO(東京都)

2012/07/23 (月) ~ 2012/07/31 (火)公演終了

満足度★★★★

ちょっとソフト
今回はちょっとソフトなお話だったように感じた。

でも、いろんなタイプの人間にあまり表に出さない側面を見せてくれる。

もっとデフォルメしてもよかったかと思うが、
少人数による会話劇、という趣旨からするとお手軽でいいのかもしれない。

ネタバレBOX

主従逆転するあたりは、なかなか。

対面型は観る側の若干集中力が欠けてしまう気がした。
mother

mother

ネコ脱出

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

元気ですね~(@_@;)
役者さんたちの気迫はすごいものがありました。
観客のターゲットが若い層ですね。
オカンの世代としてはドタバタぶりやわめきはもうちょっと少なくてもよかったかと・・・
ドタバタで笑いを取るのはあの役者さんたちとしてもったいない気がしました。
辛口でごめんなさい。

招待されなかった客「ご来場誠にありがとうございました!」

招待されなかった客「ご来場誠にありがとうございました!」

劇団東京乾電池

アトリエ乾電池(東京都)

2012/07/28 (土) ~ 2012/08/04 (土)公演終了

満足度★★★★

面白いアトリエ公演
劇団乾電池を初めて観劇しました。
ベテランお二人の小気味良い台詞のやりとりの二人芝居を堪能しました。アトリエ公演に相応しい別役実作品でした。

シニガミと蝋燭

シニガミと蝋燭

ミジンコターボ

ABCホール (大阪府)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

初生ミジンコターボ
映像で拝見して、ドキドキしながら劇場に向かいました
やっぱり生はもっとすごい!夢の中のようなセット&衣装!キラッキラ輝く役者さんたち…
メルヘンでファンタジーでパステルなんだけど、切なくてシブくてモノクロ
やられました
しかし洪水のような迫力に思考が追っつかないシーンもあったので、もう一回観たかったなー
あとパンフレットが欲しかったです!竜崎シニガミも手元に残したーい
ガチャガチャで当たったバッジをカゴバックにつけ夏を乗り切ります

月参り

月参り

劇団アシデマトイ

STAGE+PLUS(大阪府)

2012/07/28 (土) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

カグラー!
涼しげな鐘音に誘われ、登場人物の一人にキュンキュンしておりました
夏はどこかノスタルで自分自身と向き合う夜。キネも可愛かったなー
役者さんとの距離が近く、特に主人公オボロの表情の移り変わりに感動
シーンシーンにおいて目が全然違うの、すごい
フレッシュな劇団でしたが、皆さん重たい役を受け入れていて素敵でした

mother

mother

ネコ脱出

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

ボールに込めて
「母への想いを」がベタベタ表現されるのではなく、
そのあがき苦しむ様の後ろからチラチラとのぞくような。
いろんな人が生きてて夢がある。女性ならまた違うんやろな…
メンバー全員の「気迫」はひしひしと感じました。すごかった!

『ダンパチ10』&『mother』

『ダンパチ10』&『mother』

ショーGEKI

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった!
スーパーコントに「面白かったー」って感想も野暮ですが、
さすがのパフォーマンス力でした。
動きのキレ、頭の回転の早さ、絶妙なフォローで一体感半端ない。感動!
笑った!スカッとした!でもやっぱシュッとしてた!東京!
また来阪されることがあれば是非観てみたいです

浮遊するfitしない者達

浮遊するfitしない者達

劇団TEAM-ODAC

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★

どっちがどっち
たくさんの浮遊する者たちが出てきました。

ネタバレBOX

引きこもりの大学生が自殺未遂をし、生還する話。

幸せになるためにはこんな世界からおさらばした方がましだと考える天使、生地獄を味あわせるために生かしておいた方がよいと考える悪魔、発想が面白いですね。

がれきが積み上がったような無味乾燥な現実と具体的なイメージで彩られた脳内景色の無人島…、周りの人の言葉を受けて専制君主でいられる無人島から現実に戻りましたが、恐喝男なども意識不明の自殺未遂者を前にしてまた恐喝するぞと言うはずもなく、そりゃ謝りたいとか友だちになりたいとか言うわなとは思いました。

死神のフライングじゃ死神に失礼です。結果はどちらでもいいと思いました。それにしても、普段着でベッドに横たわっていたのは如何なものでしょうか。

もう一人の翼の目が素敵でした。
小鳥遊さん、29歳、レズビアン

小鳥遊さん、29歳、レズビアン

Island

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ただ一つの恋
性的少数者の問題を数多く取り上げながらも、濃い目で愉快なキャラクターと会話のテンポの良さが観やすくしてくれてました。
表情豊かな役者さんが多く、素敵でした。

ネタバレBOX

とにかくやっちゃんとゆめとメイコの三角関係?がいい。
どきどきしちゃいました。
月参り

月参り

劇団アシデマトイ

STAGE+PLUS(大阪府)

2012/07/28 (土) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

自分自身とキネ、そして故郷への思い
ステージプラス 初めての劇場です、場所が分からず、携帯で案内してもらいました。50人位の会場でしょうか、満員 60人位入っておりました。学生がほとんどで、ぽつぽつと50代 60代 でした。

 オープニンング おかまのムーチョさん 元イケメン と 向かいのオサムくん(向井理)元女性、掴みの前説でしょう、ちょっと・・・・ですが、心の強さが、うかがえました。 その辺がとてもおかしかった。

 キネは、村の昔からの多くの人たちの信仰から生まれた物でしょうか、人の心で、醜くも、美しくもなれる物でしょう。オボロが観た大切な物、恐ろしい物は、誰でも持っている自分自身。 自分自身とキネ、そして故郷への思い。 面白いお芝居でした。

ネタバレBOX

ステージプラス 初めての劇場です、場所が分からず、携帯で案内してもらいました。50人位の会場でしょうか、満員 60人位入っておりました。学生がほとんどで、ぽつぽつと50代 60代 でした。

 オープニンング おかまのムーチョさん 元イケメン と 向かいのオサムくん(向井理)元女性、掴みの前説でしょう、ちょっと・・・・ですが、心の強さが、うかがえました。 その辺がとてもおかしかった。

  物語が始まります、ダムに沈む村、そこの青年、オボロは、少し暗い おとなしい青年、村の外の女性 カスミ を案内 毎年村を調査している先生と同じように調べたい事が有る。月まいり、真月に村のお寺にお参りをすれば、想いがまなう。月参りは大切な物が現れるが、おそろしい物がでる。 村の少年ハヤセは、外の観ん元が全て嫌い、ダムで村を沈める人たちと決めてかかる、キネ(人間ではない何か)は、ハヤセに月まいりを進める。 ダムから救いたい為に、ハヤセは月まいりを決意する。 カスミは、月参りを聞き込みむ、カスミは死んだ弟と会いたい為に月まいりをしたい。 10年前おぼろとカグラは月まいりをした、カグラは人気者で運動も上手い、オボロは、すぐに転ぶ カグラの姉マイコ、カグラは、月参りの翌日に死体で発見された、この事件を、オボロとマイコは、引きずっている そこのあらわれる キネ 

 ハヤセとカスミは月参りを実行する、オボロが追いかけて、3人の月参りが行われる。
お寺に先に着いた ハヤセ お寺にはキネがいた、なぜ? キネはオボロにだいじょうぶ、あの子は連れて行かない。オボロ私を葬らないで、薄めても良いわ、だから葬らないで、10年前の月参りがオボロの中でよみがえる、大切な物は、カグラとの友情、おそろしい物は、カグラを妬む心、 オボロは、今回の月参りで乗り越える事が出来た。

 キネは、村の昔からの多くの人たちの信仰から生まれた物でしょうか、人の心で、醜くも、美しくもなれる物でしょう。オボロが観た大切な物、恐ろしい物は、誰でも持っている自分自身。 自分自身とキネ、そして故郷への思い。 面白いお芝居でした。
落ちる紫陽花

落ちる紫陽花

張ち切れパンダ

サンモールスタジオ(東京都)

2012/06/13 (水) ~ 2012/06/18 (月)公演終了

満足度★★★★

ギリギリ感はお見事
一言で言うと、「雨降って地固まる」かな。
今回もなかなかに重かった。が、これ以上描くと嫌悪感が勝ってしまう感じのギリギリの描き感はお見事。
ただ、キャラの心情を描ききれてない部分もあったように感じ、特に婚約者を何故好きなのかはもう少し描いてもよかったかな(個人的には、なんでなの?の方が強かったので)

飛龍伝〜革命という名の愛のために〜【全公演終了いたしました。ご来場ご声援ありがとうございました】

飛龍伝〜革命という名の愛のために〜【全公演終了いたしました。ご来場ご声援ありがとうございました】

演劇サムライナンバーナイン

タイニイアリス(東京都)

2012/06/08 (金) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった
少しセリフが聞き取りにくい箇所はあったが、終わってみれば世界観にガッツリ引き込まれてました。
紅一点(厳密には違うが)の山岸彩子も男性キャストに埋もれる、いや逆に引っ張っていく素晴らしい演技でした。なかなかによかったです。

「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」(6月)

「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」(6月)

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/06/13 (水) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

物足りなさはあったが
最初の展開から、ラストあんなにキャラが死んでしまうと思わなかった。
ただあらすじからは、引かれ合う2人がドデカイ事件を起こすのかなと思ってたので、あのような展開になったのは、ちょっと物足りなさが残る。
とは言え、ラストにはガッツリ世界観に引き込まれてましたが。面白かったです。

進化とみなしていいでしょう

進化とみなしていいでしょう

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/07/28 (土) ~ 2012/08/14 (火)公演終了

満足度★★★★

進化
タイトルの「みなしていいでしょう」ってとこがいいニュアンス。

ネタバレBOX

父を殺されて感動がなくなった秋男(奥田ワレタ)が、ニセ村上春樹(久保貫太郎)のアドヴァイスで小説を書く話。毒ガスを撒いた犯罪者・沖田九六(花戸)とそれを匿う女・一花(佐藤みゆき)が大家・新堂(武子)から逃げる話。無感動な刑事・草壁(森下亮)と中條(幸田尚子)を従える強引に事件を解決する後藤田(手塚けだま)とその被害者・麦山(小林)の話。精神疾患で頭の中で後藤田らが事件を解決しているという二木弓(とかげ)となんちゃって精神科医・鶉女(金沢)の話。

秋男のフィクションと思わせて、リアルとフィクションが交差する構成が自然。音響と照明も上手くからんでたし、舞台上の目隠し?を使ったアクションもまとまりがあった。
ラストのダンス(というか拳法)からかぶりもの→剥いで開放感のある表情って一連の流れは○。進化=克服というところかしら。もっと大きなものも感じるけど。
場面転換の振りがおとなしめだったけど、最後の力強さはやはり惹かれるものがある。
キャラは、心に傷を負ったふうな刑事・草壁と中條が好き。イントネーションのおかさしさと嘘つき、空気読めないといったわかりやすくてツボを抑えた要素で、舞台でも冴えてた。あと、後藤田もいい。銃をぶっぱなした草壁に、冷静に「裁判とかあるだろ」とつっこむとことかね。いいトリオだった。

中盤でみせた、音楽にのせてのバトルシーンも好み。ちょこちょこいいとことがあるのが嬉しい。
IST-イスト-

IST-イスト-

nitrock

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

無題430(12-173)
15:00の回(晴、猛暑)。ブロードウェイをざっとみて会場へ。初めてなので少し早目に。もう何人かいらして受付は始まっていました。整理券を受け取り、周辺の探索へ…が、猛烈に(もはや、暑い、ではなく)熱い。コンビニでカラダを冷やし、新井薬師に行ってみるとお祭りの準備中でした。

14:30開場、番号順に中へ、適当に座ろうと座席の上にあるチラシを手にすると…?…何か手ごたえが….CDがありました。Lucky!久保さんのアルバム、席にランダムに置いてあったそうです。

舞台は白黒の市松模様、フェルメールが描く床みたいで、下手の衝立て、歪んだ時計が3つ、上手はこれも歪んだ♡のような図柄、正面に扉、左右にf字型の取っ手、その左、照明が3段のラックに設置してあり、その上では「白雪姫」が調子外れのお芝居、そして右、階段。

座席はパイプ椅子に厚めのクッション(good!)。客入れ中、気になったのは、舞台と客席の間に置いてある照明、かなりの確率でお客さんが足を引っ掛ける、スタッフの方は、右側の劇場の階段下で誘導...そこで注意を促しても、お客さんは客席をみながら歩くので引っ掛ける。機材も大切ですけど、お客さんが怪我をしないようにすることのほうが優先されるのでは...初日からこうだったのではないかと思いながら、しばらくしたらスタッフの方、照明の横に移動。続く

第13回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ  「ドン・キホーテ」 全2幕 

第13回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ 「ドン・キホーテ」 全2幕 

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2012/07/29 (日) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

すさまじい
旬の2人が繰り出す圧倒的な大技のオンパレード。具体的にはあちこちに書かれると思うので割愛。自席の前方にマラーホフ他が観劇していて、ワシーリエフの大技が出ると、マラーホフが隣の上野水香に観たかよ今の、という感じで見ていたのが面白かった。東バでは後藤晴雄が大健闘、二階堂結依が強く印象に残った。この作品でこの主役となれば相当な期待があるが、それを上回るできだった。待ちに待ったトリエンナーレが開幕、これからの3週間が楽しみ。

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