
彼女ⅲ (かのじょさん)
揮発タブレット
SRギャラリー(福岡県)
2012/04/28 (土) ~ 2012/05/01 (火)公演終了
満足度★★★
期待したい才能
チケット料金分は十分にあった。
演出、キャスト、スタッフワークなど、頑張っていると思うのだが、脚本の良さが目立ったかなと思う。
ここまで書ける人は、福岡では貴重なので今後も頑張って欲しい。
この作品は、別の機会に再演を見てみたいとも思う。

トライアド
モノクロラセン
青年センター ワンコイン実験シアター(福岡県)
2012/04/21 (土) ~ 2012/04/21 (土)公演終了
満足度★★★
新ユニット?
旗揚げ?
新ユニット?
いずれにせよ、新たな才能の萌芽を喜びたい。
チケット料金分は十分にあった。
今後も活動して欲しいなぁ。

あゆみ TOUR
ままごと
イムズホール(福岡県)
2012/04/19 (木) ~ 2012/04/20 (金)公演終了
満足度★★★★
見れてよかった。
ストーリーにもひきこまれたし、役者の移動の動きにも引きこまれた。
女優さんが可愛く見えた。
おもしろかった〜

ふくすけ
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2012/08/01 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
豪華な・・・
役者もセットも演出も豪華になった再演版。
楽しく見れました、歌や踊りを追加した分30分ほど長くなってるのですが
大竹さん古田さん、多部さん達が見れたので満足。
仲間使うのはいいのですが、長女はちゃんと迫力ある女性にして欲しかった

自慢の息子
サンプル
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2012/04/14 (土) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

踊り場にて、(2012年リアレンジ版)
演劇創作館 椿楼
甘棠館show劇場(福岡県)
2012/03/31 (土) ~ 2012/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
良心的な作品
器を広げずに、シンプルな構造の脚本と役者の丁寧な演技を中心に作られた佳い上演だった。
小さくまとめてしまった印象はあるが、チケット価格分はあったと思う。

Trace Of The Resonance
Project G
アクロス福岡 円形ホール(福岡県)
2012/02/29 (水) ~ 2012/02/29 (水)公演終了
満足度★★★
おつかれさまでした
最終公演とのことで、見に行った。
90分ほどの時間にまとまった展開の作品だった。
チケット料金分はあったと思う。
これまでの活動お疲れさまでした。
今後の、個々人の活動を期待したい。

テトラポット
北九州芸術劇場
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2012/02/20 (月) ~ 2012/02/26 (日)公演終了
確か初日
確か初日にみたように記憶している。
構えのいい世界観を据えての展開に引き込まれた。
スタッフワークも充実していて、本格的な小劇場作品になっていた。
いい芝居だった。

再/生
東京デスロック
ぽんプラザホール(福岡県)
2012/02/18 (土) ~ 2012/02/19 (日)公演終了

ふくすけ
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2012/08/01 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
古田さんオクイさん小松さん
あんまり難しい話は理解できないタイプですが(お恥ずかしいことに)、これは再再演ってことで、14年前の前作をチラッと観ていたので途中まではしっかり話についていけました!やった!
大人計画の俳優さんはもともと好きですが、やっぱり印象的だったのは古田新太さんとオクイシュージさん。お二人ともかっこよかったです(詳細ネタバレのところ記載)。
長いし、コクーンも大きいしで集中力途切れ途切れでしたが、
コクーンの割と快適な椅子と役者さんの魅力で私は何とか入り込めました。
くすくす笑えたし。
最後のシーンはちょっとウルッときましたよ。

ゴミくずちゃん可愛い
ぬいぐるみハンター
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/08/22 (水) ~ 2012/08/27 (月)公演終了
満足度★★★
タイトル通り
浅利さんの元気で飛び跳ねる可愛らしさが出て居ました。最後どうしても、もの悲しくなってはしまいますが、それでもLOVEでPAECEな物語だと思います。トグロ兄妹はちょっと反則(笑)ある意味ファンタジーな世界を複雑な気持ちで見つめながら最後に少し悲しく、少し元気になれる作品です。

夏のおたより
てがみ座
レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)
2012/08/25 (土) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

夜中のチョコレート
劇団ぎゃ。
大博多ホール(福岡県)
2012/08/18 (土) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★
人格が入れ替わる
最初の出会いでシンクロしたときということかな。
総勢何名のキャストだったんでしょうか。10周年ならではですね。

「カラカラ天気と五人の紳士」
劇団東京乾電池
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
深い。
電柱に棺桶。そして五人の紳士と…。生きる事とか会話を重ねて考えさせる。すごい作品ですよね。またそれを壊さず淡々と演じていく乾電池とマッチしています。来月も行こう!!

ふくすけ
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2012/08/01 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
悪夢的世界
奇形の男を巡るギリシャ悲劇を思わせるダークな物語に、障害者や性風俗業や新興宗教、国際関係といったタブー的なトピックを盛り込んだ上に笑いを散りばめた、ブラックな作品でした。
表現が古臭く感じることが多く(特に笑いの取り方と、何度もある大勢でのダンス)、前半はノリに付いて行けなかったのですが、後半は人の心の偽善的で醜い面を露にする緊迫した展開に引き込まれました。
破滅的なシーンが同時進行する終盤は混沌としていながらも、心に刺さるような鋭さがありとても魅力的でした。その次に続く有名な宗教画をモチーフにしたシーンもインパクトがありました。
物語は面白かったのですが、全体的に雰囲気がライトな感じで、もっと陰鬱なテイストが強く打ち出された方が物語の魅力が映えると思いました。
回り舞台を活かした頻繁な場面転換は視覚的に楽しかったものの、ちょっとせわしなく感じました。
最近の猟奇的な事件や映画をネタにしていたのはあまり客席の反応がなく、コクーンの客層に合っていないように感じました。
役者達はそれぞれキャラが立っていて良かったです。大竹しのぶさんの狂気を忍ばせた演技は素晴らしかったのですが、その存在感が作品の世界観から浮いて見える場面が何度かありました。
古田新太さんの抑えた演技が新鮮で、冴えない中年男性の悲哀が滲み出ていて印象的でした。

三谷版 『桜の園』
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2012/06/09 (土) ~ 2012/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★
三谷版
あのチェーホフの「櫻の園」は、喜劇だったんですね。
(戯曲にちゃんと喜劇と明記されていたということです。)
今回、それとわかるように演出されており、
とっても笑えたし、それだけではなくて、成り上がりの商人たちと
貴族の没落、儚さはちゃんと描かれています。
前説では、青木さやかさんが、ミュージカル仕立てで、チェーホフと、
本作「櫻の園」を笑いを大いに交えながら説明。
これで、私を含めた観客の皆さんの、チェーホフと「櫻の園」に対する
難解なイメージは、一気に吹き飛び、先入観がなくなったように感じました。
こういう細かな配慮(というか、それも演出のうち)は、さすがです。

Message
さくらさくらカンパニー
自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)
2012/08/25 (土) ~ 2012/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
予想外の展開
カフェを会場とした舞台を観るのは初めてで、その近さと迫力、一体感に圧倒されました
ドタバタのワンシチュエーションコメディかと思いきや、突然の異世界!
すぐ目の前に広がる予想外の展開が、違和感なくスッと溶け込んでくる不思議
4人の演者さんの達者さ、チームワークは見ごたえがありました
っていうか、4人なんだけど、絶対4人じゃない!すごい!
熱かったです☆前に一歩踏み出したくなる、素敵なメッセージでした

ウサニ
フジテレビジョン
ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)
2012/08/03 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
スネーク大王がんばる
溝端くんファンはドキっとするシーンやセリフがいっぱい。
舞台美術もファンタジーで妖精やらウサギのぬいぐるみやら、そこはメルヘンの世界でした!
役者さんが魅力ある方ばかりなので結構楽しめたけど、
テーマが陳腐?愛以外にもうひとつあれば違ったんだろうなぁ。

ヨーロッパ企画 イエティ 「ウイークポイントシャッフル」
ヨーロッパ企画
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
面白かった!よくよく考えると突っ込みどころ満載のシチュエーションなのに、そんな世界観さえ普通に思えてきてしまうくらい笑わせてもらいました。それにしても本多力さんの存在感はすごい(笑)

グッバイ・エイリアン
ニコルソンズ
ABCホール (大阪府)
2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
濃い登場人物たち
ストーリーとしては割とストレートな喜劇という感じだったのですが、主演の片桐仁さんをはじめ、個性的というか、これでもかという言うくらい濃い登場人物が次々出てきて、最後まで飽きさせない舞台でした。