
フランスオペラの世界
東京室内歌劇場
北とぴあ つつじホール(東京都)
2012/12/13 (木) ~ 2012/12/13 (木)公演終了
満足度★★★★★
聴き応えありました!
第1部 仏蘭西オペラの名アリアを集めて
~15分休憩~
第2部 マスネ作品よりも名場面集
なんと18:34~21:00までの長時間でありました(全席自由)
よくある電光板での歌詞日本語訳は無く、
作品解説もしてくださった、和田ひできさんの日本語訳集冊子が付きました。
フランスというだけに情熱的な感じを強く受けたかなぁ(^^)

プリオシンの竜骨
BQMAP
シアターサンモール(東京都)
2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題551(12-294)
19:30の回(晴)。19:03会場着、受付でチケットがないと言われたけどよく探したら出てきたそうで…。ここは何十年ぶりだろう、記憶では21世紀FOXの公演だったはずで20年くらい前か…。最近、(意図せず)宮沢賢治ものをみていますが、原作はサボっていてまだ読んでいません。さすがに今夜、このお芝居をみて、読んでおいた方が、と思いました。グリーンを基調とした衣装の色使い、立体的な発掘現場のセット、天井に架けられた3本の布は肋骨か星の河か、正面には黒い夜空に星が赤くひかり、二人の少年はそれぞれの幸せを探し、そして別れる。歌もお芝居もよく、3人による絵画の時間もその出来栄えに思わず笑う…いや、微笑む。こちら初めて。19:30前説(場内アナウス、1時間45分)、19:35開演〜21:23終演。終盤ながれていた旋律は「主よ御許に〜」かな。Qチーム、少年たちの旅は心の翼に乗り夜空を駆け、太古の命の証が地から現れる。

15みうっちMade
Mrs.fictions
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2012/12/13 (木) ~ 2012/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★
6作品
前半3作品と後半3作品でテイストを変えてまとめられていたので、違和感や繋がりの悪さなどを感じることなく6作品楽しめました。
個人的には後半の作品が好きです。
Mrs.fictionsの3人の作家さんの作品を一度に見ることができたので、自分の好みも分かり、次の観劇の参考にもなりました。
今度は長編も見てみたいです!

「アマアマ 〜金平糖綺譚〜」 【ご来場ありがとうございました!】
劇団与太組
小劇場 楽園(東京都)
2012/12/11 (火) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

マイサンシャイン
Utervision Company Japan
世田谷ものづくり学校(東京都)
2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了
満足度★★★
ぜひセットで
三浦さん版は会話劇、小池さん版は表現劇といった感じなので
三浦さん版→小池さん版の順に観るとわかりやすくていいと思いました。
本当に原作が同じなのかと思うくらい真逆の演出なので、片方だけでなく
セットで観たほうが面白いと思います。

マイサンシャイン
Utervision Company Japan
世田谷ものづくり学校(東京都)
2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

蛍、紫陽花、百日紅。
劇団はんなりふるぼっこ
【閉館】(東京都)
2012/12/06 (木) ~ 2012/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
答えは?
「普通」を巡るストーリー、確固たる答えがないものを、いくつかのストーリーのアプローチで観せてくれて、「普通」とは?を考えてしまいました。でも、あくまでも自分基準なんですよね!?

12月のピエロ協奏曲
山下幼稚宴
相鉄本多劇場(神奈川県)
2012/12/12 (水) ~ 2012/12/18 (火)公演終了
満足度★★★★
ファンタジー
開演前に、説明係(劇団員)とマナーの悪い客(実は劇団員)と誘導係(劇団員)が全て歌声で会話するという、自称「茶番劇」が始まりインパクトありました。
[12月のピエロ協奏曲]ということで、現代劇かと思いきや、中盤になって「トキの国」と「ピエロの一族」等の設定がはっきりしてくる、不思議なファンタジー世界観でした。

音楽冒険活劇 ペール・ギュント
Theatre Polyphonic
d-倉庫(東京都)
2012/12/04 (火) ~ 2012/12/09 (日)公演終了
満足度★★★
なんたる回り道
演技者でない人が歌う芝居を初めて観たが、それがストーリテラー的役割だったのだとしても私は違和感を覚えた。(聞こえにくかったし。オープニング以外は演技者に歌ってほしかった。)初めてペールギュントを観たが要約などからもっと壮大なものをイメージしてしまったことと過剰な期待を寄せたことで全体的にもの足りなさを感じた。一色は及第点。初物づくしだったであろうことを思えばよくやってる。やはりただものではない。これを機にさらに進化するだろう。

浮標(ぶい)
葛河思潮社
世田谷パブリックシアター(東京都)
2012/09/20 (木) ~ 2012/09/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり面白い
1年以上前の初演も観たが、それでも面白い。見応えあり。あっという間の4時間。
役者が変わったことで、若々しさ(生)がクローズアップされた。

「ストレンジャー イン ザ 騎士」
無頼組合
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2012/12/07 (金) ~ 2012/12/10 (月)公演終了
満足度★★★★
シリーズ佳境!
今回は特に70年代後半の東映アクション映画の雰囲気が色濃く漂う。終盤の銃撃戦のせいだろうか?
その銃撃戦もシナトラを流しながらというのがニクいねどうも。また、幕切れに衝撃の事実を明かすのはシリーズ初か?
待たれる次回♪

Knight of the Peach
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
邪道ver.
「表層の正・裏面の邪」「行動の正・心理の邪」なオモムキ。また、正で残った疑問点に対する回答も含まれており、観る順がこれで良かったと思う一方で、逆順で観たらどう感じたろう?と思ったりも。

Knight of the Peach
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
正道ver.
イヌ・サル・キジ(や鬼、キビダンゴ)は出てくるものの桃太郎がなかなか登場しないだけに中盤で4者が集まった時の「キターーーッ!!」感たるや!(笑)
それにしてもあの話をよくもまぁ「海賊風味」に仕立てたものだ、と感服。

カゼマチ
ゲンパビ
要町アトリエ第七秘密基地(東京都)
2012/12/06 (木) ~ 2012/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
素敵でした。
「忘れる」ということ。観劇してから数日経ってやっと少しだけ整理できました。私は、忘れることを悪いこととは思いません。忘れるという字は「心を亡くす」と書きますが、「亡くす」は人に対して使う言葉でもあります。人が亡くなるということは、決して無になってしまうということではなく、なくなったことがその人の過去になり、忘れて、形を変えて心に残ることだと思うのです。
カゼマチで生きていた登場人物は、それぞれに複雑な想いを持っていたと思います。それぞれの忘れたいこと、覚えていないといけないこと、忘れてしまったこと、あったと思います。忘れていいです。それを「カテ」にして生きて、忘れたという気持ちだけ持って「やり直す権利」を存分に使ってやりましょう。私もその権利を使おうと思います。

ザ・ゾンビース・ライジング
FOURTEEN PLUS 14+
ハイビーム(福岡県)
2012/12/07 (金) ~ 2012/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
発想がおもしろい
完全ゾンビ化するまでの間に人間って本性が表れるんだろうな~
生徒や愛する人、友達を身をもって守りたいという行動に感動した。
逆にわれ先に逃げちゃったお偉方は情けないけど、自分がもし
そんな立場になったらどうするだろう?うーーーん。。

図書館の自由に関する戦線 ~北の大地・クマ死闘編~
ENBUゼミナール
シアター風姿花伝(東京都)
2012/12/11 (火) ~ 2012/12/12 (水)公演終了
満足度★★★★
図書館に熊っっ!!
「図書館の自由に関する宣言」を知っているか?色々なことを考えさせてくれる、充実の60分。ENBUゼミの在校生公演とのことで、演出の求める事と役者の技量とのギャップでフワフワした部分は目につくものの、物語の中身はすこぶる刺激的。作・演出の谷さん目当てに見に行って間違いなかったなと思いました。役者として生き残るのは大変厳しい世界だと思いますが、多くの方が末永く活躍されると良いなと思いました。

新しい旅
ロックンロール・クラシック
ギャラリーLE DECO(東京都)
2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

キャロリング
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2012/12/03 (月) ~ 2012/12/25 (火)公演終了
満足度★★★★
すばらしい
ライティング、役者の動き、簡素で合理的な舞台美術などよくできた芝居だ。もちろん内容もよく練ってあり、楽しい2時間だった。すべてがスマートな演出であった。

東の龍と西の太陽
劇団熱血天使
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
神代の世界へのいざない
この日本の国は、2700年の間、他国の侵略を受けたことがない。米国との戦争に、敗れたが、国体は維持され、天皇は、人間宣言をされたが、皇室は続いている。皇室の意義は、天照の子孫であることにある。
戦後、この国から、神仏に対する信仰が、失われかけているが、物事には、始まりがあり、終わりがある。宇宙にも、地球にも、その歴史の始まりがあり、この日本の国にも、始まりがある。
その始まりの物語が、古事記の物語であろう。
よく知られた、古事記の題材から、光と闇、祈りと言霊、神人の世界を、演劇と、音楽、舞踏で表現された優れた作品だと思う。

人狼 ザ・ライブプレイングシアター
タンバリンステージ
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2012/12/11 (火) ~ 2012/12/16 (日)公演終了
推理
始めに『狩人』が名乗るとは思わなかった。。。
だって、本当だったらさっさと人狼にヤラレちゃうから。。。
キャストのOPのシナリオから、ガチの行き当たりばったりのお芝居がうまく繋がっていて、みていておもs