最新の観てきた!クチコミ一覧

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恐怖が始まる

恐怖が始まる

ワンツーワークス

劇場HOPE(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/06/04 (火)公演終了

満足度★★★★

芝居中、別の思考が駆け巡る
チラシを見ただけでは、どんな恐怖が描かれているのか、予測がつかず、チラシの右の雪だるまみたいな人物の意味するところも、わかりませんでした。

冒頭、出演者達が号礼のように口にする数字の意味も、固有名詞が話されないので、徐々にわかるようになるまで、時間を要します。

そして、この芝居の描く恐怖の輪郭がはっきりした途端、今度は、思考は、舞台上のそれではなく、私がこの芝居を観ている今この時にも、作業している方達へと飛んでしまいました。

この芝居を観ている、一般人の私に一体何ができるのかと、もどかしい思いが心に充満するばかりで…。

大変、うまく構成された舞台で、役者さん達の演技も秀逸なのですが、演劇として、この作品をどう捉えたら良いのかと、ある種の戸惑いも感じました。

アフタートークは、ゲストの劇団チョコレートケーキの古川さんの紹介に終始した感があり、まるで、チョコレートケーキの宣伝のような印象でした。
会場に来ていた客は、今観た芝居の話題を中心にした話を聞きたいのではと思うので、もう少し、そういう方向でのアフタートークであってほしかったと感じます。

ネタバレBOX

つい先日も、東海村の事故があったばかりで、本当に、この国の未来には憂えることだらけ。

自国の事故の尻拭いさえできない政府が、他所の国に、これを買わせようと画策する現実。汚染水や瓦礫の処理の問題、進まない復興支援…。
解決のつかない難問が山積みで、更にいつまた余震が来るとも知らないこの国で、オリンピックを開催しようなんて無謀な計画もあり…。
そう言った現実の脅威を心に置いたまま、この芝居を観ている自分の行動の意味づけに苦労しました。

現場で作業する男達と、その家族に焦点を絞り、登場する人物も、悲劇的なキャラクターにせず、演劇的に、興味を持たせるような、普通の人物像を造型し、観客に興味を持たせつつ、芝居を進行させて行く、古城さんの構成力の巧みさには舌を巻くのですが、過去の出来事ではないテーマだけに、何もできない自分に、無性に歯がゆさを覚え、演劇として楽しむ余裕はありませんでした。

前回の公演では、悩める母を好演された山下さんが、今度は、一転、原発作業員の夫を作業の犠牲で失う妻ながら、持前の明るさで、悲観的にならない健気な女性像を、巧みに演じられ、お見事でした。

ワンツーワークスは、役者さんのバランスが良く、いつも感心させられます。
レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

東宝

帝国劇場(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/07/10 (水)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり特別なもの!
旧演出ずっと観てきて、今回の演出の印象だが、一言で言えば、具体的になっているということかな。大きな違和感なくいつも通り感動した。
映画も観ましたが、私は全く別物と捉えるし、単純に舞台のほうが、感動が大きい。(はづかしながら、舞台観るたびに泣いています)
舞台照明はより明るい。舞台を広く使用し、より具体的なセット。歌詞も具体化、演奏もよりオーケストレーションetc.
初めて観る人は、間違いなく新演出のほうが解り易いと思う。(旧演出のほうが、想像する場面多し。)
ただ私が旧演出のほうが好みと感じた場面は①カフェソングのシーン②ガブローシュの死の場面 鞄の使い方と死にかた
ただ、そのあとの死体を運ぶシーンはこれは有りで泣けた。日本人好みじゃないかなあ!満足であることは変わりない。

プルーフ/証明(谷 演出ver.)

プルーフ/証明(谷 演出ver.)

DULL-COLORED POP

シアター風姿花伝(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

あっという間の150分
初めての小劇場だったのですが、迫力に圧倒されてあっという間の150分でした。終わった時は、えっちょっとまだ観ていたいのに!!と呆然としたくらいで(笑)
鑑賞後はいろんな感情が頭の中をぐるぐる回っていまだに整理しきれない不思議な感覚です。
4人がとても魅力的で素敵でした。
全部のver.、そして前回の本公演ver.も観たかったなぁ・・・。

鑑賞後に谷さんと百花さんに握手していただきました。ありがとうございました。小劇場って素敵すぎる!!!

ネタバレBOX

湖へ散歩・・・のくだりで父親っこの私は涙腺崩壊。出産で里帰りした際に一緒に湖で散歩したことを思い出してしまって・・・(そんな個人的なことはどうでもいいですね。)
キャサリンがひたすら可愛くて、哀しくて、愛しかった。そして姉のクレアの複雑な感情の奥底にあふれる妹への愛情、ハルの不器用で人間くさいところ、ロバートの変人ながらもキャサリンへの溢れる愛情。愛があふれて観終わった後に心が温かくなりました。4人の俳優さんが本当に素敵で。特に笑顔からの切れる演技の迫力。圧倒されました。

あと音楽!外国の物語に川本真琴!?と驚きましたがキャサリンのキャラクターにぴったりはまってました。他も選曲がpopで素敵でした。舞台そばの席に座っていたのでちょっと爆音が辛かったです。

同じ谷さん演出の「ストレンジ・フルーツ」の東京楽を観た後に拝見させていただいたのですが、キャサリンはカナあるいはモリシタに、クレアは美晴に重ねながら観てました(モリシタと美晴のエピソードが好き)。
キャサリンに感情移入しつつもクレアの嫉妬と愛情が渦巻く複雑な感情に共感してしまいます。
(以前の公演では小栗さんがハル役だったのですね!観たかった~!!)

初めての小劇場がこの作品で良かった。ダルカラ、絶対また観に来ます!
仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので

ポップンマッシュルームチキン野郎

サンモールスタジオ(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/06/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

空気を作り出す
前回も面白かったが今回も面白い。エログロもあるけどそんなに気にならず。僕自身は開演以前のアレが一番好きでした。空気暖めるってとても大切なことですね。また前列だったのでとても楽しかったです。一緒に行った方も喜んでいました。以下

ネタバレBOX

こちらの劇団さんは劇団員名が風変わりだらけだのも特徴ですね。僕も入団したら変な名前にされてしまうんでしょうか。
OP前のCR岡本物語さんによるモモクロのダンスが一番面白かったようにも思えます。ミスマッチな空間でも思い切りやると無性に笑える。そして本番前に力尽き果てるというのもシュールでありだなと。年齢が思っていたよりお若くてそちらも驚きました。フライヤーにも出ているバンドメンバーが主役を除いて即効死んだり、特殊メイクしてない方が少なかったり、名刺にキュウリもらったり面白いことが満載でした。先週のラップ風はひそかなお気に入り。
演出としては、映像もクオリティ高いのをどう弛む幕で見せるのかは一つの課題かと思いました。見切りが5,6回はあったのが残念です。座っていたのは上手前席というのもありましたが、そのあたり、舞台監督さん皆さんで確認を。複式夢幻能のように、過去の出来事の回想は物語を切なくまとめてくれますね。最初の仏像はちゃんと首が逆だったか気になりました。ベトちゃんドクちゃんやコンドームネタ、しっとりとしたシーンを入れるバランス、タイミングなど、入れるのが中々難しそうです。下ネタを抑えて、もっと万人向けにして欲しい願望も出たり、主宰吹原さんの活動の広さにも注目し楽しかったです。ありがとうございました。
ずぶ濡れの物売り

ずぶ濡れの物売り

カトリ企画ANNEX

atelier SENTIO(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

THE肉体
一人芝居とリーディングの二本立て。話は分からない箇所もあったのですが、気にならない程に色々な表現が溢れていて、身体という媒体は探求の塊だなと感じました。とても面白かった。以下

ネタバレBOX

人間、らしきものが入った袋を引きずって登場。終始中身はどなたか分からず。誰が入っていたのだろう。始まってから小菅さん足踏みと手拍子、これだけで魅せられるものがありました。手は叩いたあとに空気の軋むような音がとても神秘的。声の抑揚やテンポ、話を正確に理解しきれないのが残念だったけど、観ていて飽きず実に面白い。ぶら下がったり、ズラを被ったり。あの場所だからこそのパフォーマンスなのかもしれませんが、もっと多くの方にあの面白さを見てもらいたいと僕は思いました。後はワンピースのキャラクターに物凄く似ていました。リーディングの四谷怪談もいい味を醸し出してました。知っているけどどういう過程と結末になるのか引っ張るのも良かったです。夏の野外朗読など楽しそうです。
コリッチの方には情報が載ってませんが、前日にアマヤドリさんの一人芝居も観に行きました。それも一人芝居で、正確にはコロス的な女性とチェロ伴奏の方がいましたが面白かった。こういうものは、メインとなる方の実力がないと観ても詰まらなくなってしまうのかもしれません。
宮澤賢治 コミックオペレット『饑餓陣営』

宮澤賢治 コミックオペレット『饑餓陣営』

「戯れの会」

シアター711(東京都)

2013/05/27 (月) ~ 2013/05/30 (木)公演終了

満足度★★★★★

無題719(13-144)
20:00の回(曇、ちょっと雨)。19:00受付(整理券あり)、19:30開場、BGMなし。こちらは初めてです。舞台奥、ピアノ、金管木管楽器、入り口近くにあるのはドラでしょうか。ネットで調べてみるとコミックオペレット=短い滑稽な歌芝居という表現がありました。最前列にミニ椅子。客席左、通路にも椅子席..満席。19:45頃、役者が出きて横たわる。20:03前説(60分)、突然歌い出し開演~20:59終演。原作は青空文庫で読むことができました。劇中、お菓子の勲章はちゃん食べていました。本作のようなお芝居は初めてです、

ネタバレBOX

かりんとう、南部せんべい、クッキー、ピスケット、パイ、サンドイッチ(ハムたまご、チーズサンド)、ウエハース...バナナ。

当パンに14人と大勢(4人は奏者)。

検索すると他の劇団の動画あり。

1922年初演、賢治祭というのがあることを知りました。
Turn-over

Turn-over

劇団Peek-a-Boo

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

もの思ふとき
複雑になりそうな感じはしていましたが、思ったよりも人生の分岐点やその後の話は理解できました。じゃんけん選抜はどうなったのかは非常に気になります。以下

ネタバレBOX

人生あの時やり直せたら。そう思う事はあまりに沢山ありますけど、その願望を代弁して見させてくれた気もします。共感できるものがあると、物語の中には入りやすい。戦争の悲惨さもあり、総合的な見応えは充分あったと思う。やり直しという事でビデオの逆再生のような演出が面白いです。動きに粗雑さも見られますが、あれは結構な難しさだとお見受けしました。使用の多さも気になったけど、見て分かりやすい逆戻しは好きです。あの世のお二人はテンション高くて喜んでいる観客の方も多かったけど、個人的にはくどさも感じるので減らしてもいいのかなと。アンサンブルとしてキャストの方が素敵なエッセンスになっています。その一方、各々もう少し出番があってもよかったように思えます。
武末志朗さんの老人の芝居もですが、カーテンコールでの声の差は凄かった。声色の使い分けもですが、色んな舞台での役と素の自分の差を見るのも、観劇の面白いところであるな。ありがとうございました。
ミーツ

ミーツ

ロロ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/05/23 (木) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

癖になる
前半は時間も空間も人物も入り乱れまくってかなり置いていかれる。部分的に面白いところはあるが思考も気持ちも繋がらない。なのにそこから終盤一気のカタルシス。訳もわからず引き込まれる。個人的にはこれがロロの魅力。癖になる。

ネタバレBOX

やっぱり今作は伊東沙保がいい。終盤にみせる演技は素晴らしく泣ける。声を荒げるわけでなく淡々と語って行く様がただただ哀しくて切ない。
板橋駿谷は全編のバランスを保つ難しい役柄。前半のカオスからラストまでバランスよく演じていた。パワフルなイメージだったが、違う一面を観れた気がする。

亀島一徳が醸し出す独特な少年の雰囲気は妙にナチュラルで不思議な感じがする。コーヒーのくだりは笑わせてもらった。
恐怖が始まる

恐怖が始まる

ワンツーワークス

劇場HOPE(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/06/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

期待通り!あっぱれ!
期待通りワンツーワークスらしい舞台であった。
核心をじわりじわりとついてくる運びは秀逸である。
社会貢献と生命との相容れない葛藤。それを知りつつ信念を貫いていくが、
その結果は誰もが知っての通り。茶の間のセットで、現在と回想シーンを混ぜていきながら、男たちの働く姿のパーフォンマンスはとても良い。
もちろん、役者の皆さんレベル高いのは言うまでもない。

未確認の詩-ウタ-

未確認の詩-ウタ-

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

笑い成分が抑えられてたら
個人的には笑いとシリアス、どちらかに寄せた方が好みに近い。笑いもシリアスも十分にクオリティが高いのだが、バランスが好みじゃなかったのは残念。シリアス中心なら100分ぐらいにおさまったかと。でも、どうやらそれこそがライオンオパーマらしさのようなので、少し波長が合わないのかもしれない。

ネタバレBOX

笑いは、細かい笑いが多く面白い感じるものとそうでないものが入り混じりなが積み重なっていく、これもユルめの笑いが好きな方には逆にたまらない感じだったと思う。好みとしてはもっと勢いよくはじけた笑いで力押しされる方が好きなので柿杉満洲男を前面に押し出している場面は好きだった。碇指令、シンデレラ、短パン、全部出オチだが笑わせてもらった。

女優陣の奮闘も印象的。いずれもキャラが際立っていてよかったのだが、主人公などを演じていたまじまあゆみのラストの熱演は結構好きで印象的だった。あとキュート感を前面にじませての東銀座晴海も印象的。深窓の令嬢役からショートパンツに片脚レッグバンドの女刑事役までいろいろこなしてて一番の存在感。
【当日券有】スタイルカウンシル

【当日券有】スタイルカウンシル

かもめマシーン

STスポット(神奈川県)

2013/05/28 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

実験精神と向き合う姿勢。
一見、奇を衒っているかにみえる演出が、実はきちんと考えられて行われている点がよかった。
また、震災から2年強の歳月が流れた現状と向き合おうとする姿勢、安易に答えの出せない問題と必死で格闘している様がとてもよかった。

ただ、作品としては・・・

ネタバレBOX

言葉や意味に変換できる問いとしては、受け取るものがあったが、舞台からそれ以上のものを感じることはできなかった。

チラシには、むしろ、言葉や意味ではないものをこそ、、、という主旨のことが書いてあったので、その点がとても残念。


メッセージや言葉や想いは、未来にも、他者にも届かないという、そのディスコミュニケーションのことが繰り返される。
それを演出するためだろう、役者同志が向き合って演技をすることも少なく、客席にお尻を向けて演技が続く部分も多い。それ自体は、きちんと意図があってやっている演出なのでいいのだが、必然的に舞台と客席との関係も遮断されてしまう。関係性の断絶を扱うために、一般的には、舞台表現で最も重要とされる役者と役者との関係、役者と観客との関係という有機的な繋がりを、敢えて切断する。それは、試みとしては凄い方法だが、結果としてできた作品は、そこで捨てたものを埋め合わせるだけのものにはなっていなかったと思う。

それでも、その実験精神は素晴らしいと思う。

震災の問題などを安易に結論づけてわかった気にならない点もよかった。
【全日程終了!ありがとうございました。】天王寺:10王子

【全日程終了!ありがとうございました。】天王寺:10王子

劇団東京ペンギン

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2013/05/28 (火) ~ 2013/05/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

やるぜ東京ペンギン!
前回作品と切り口を変え、少数でお客様の心への最短距離を詰める。
キャストは五人だが次々と現れるキャラクターが面白い。
記号のような性格付けだが、それが上に伸びている。
又東京は性すら香辛料。
いいね

チチキトク【公演終了!ご来場ありがとうございました!

チチキトク【公演終了!ご来場ありがとうございました!

えにし

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

なかなかホッコリ
父親を探すロードムービーかと思わせながら、母親の想いを叶える的なロードムービーだったかな。途中でちょっと関係性がわかりにくくなってしまった部分あったが(あくまで個人的)、物語はなかなか上手い展開でした。
ちょっと台詞のボリュームが大き過ぎじゃねと感じる部分もあったが、なかなかホッコリできる感じで面白かったです。

ウェルカム・ホーム

ウェルカム・ホーム

天才劇団バカバッカ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

独白シーンが長いかな
ちょっと台詞のカミが気になったかな(間違いもあったが)。それが響いてるのか、物語の世界観が完全には表現できてはなかったように感じた。だからか、実上演時間より長く感じたかな。
実は登場人物多いのだが、多いなあと感じるものの、そこまで不必要な人物が居ないと感じたかな。あ、後、物語のために作られた歌はなかなかによく、歌詞がきっちりキャラの事を表現(歌詞に)しており、上手いなあと感心しちゃった。
ただ、やはり子供達の独白シーンは長いと感じ、それまでのいいリズムが急に悪くなっちゃう感じ。まあ、このシーンが必要なのはわからないこともないが 、見せ方はもう一工夫欲しかったな。

楽園ジゴク

楽園ジゴク

スクエア

ABCホール (大阪府)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

見た後は。。
見たあとにはほっこり、、な気分です。

ラストの終わり方も私個人としてはすごく好みです♪笑

ソウルドリームズ

ソウルドリームズ

ぱるエンタープライズ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/05/28 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★

色々大きな舞台
20人を越えるキャスト、歌ありダンスありの豪華で大きな舞台でした。
ただ、サスペンスミュージカルということでしたが、サスペンスの要素はひとつだけ、しかも特にひねりもなくあっさりと解明してしまうのはどうかと思います。全体的に台本の粗さと演出の大仰さが目立ち、役者さんたちの頑張りが空回りしてるなという印象です。
セリフが聞き取りづらいところが結構あったので、劇場の特性を考慮したほうがよいと思いました。

理由なき反抗

理由なき反抗

演劇ユニット『MOSH(モッシュ)』

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/28 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

即興劇以降が、
エンジン(=会場全体)も温まり、とても良かった(*゚▽゚*)
タンバリンズ[T]の回を鑑賞。

ネタバレBOX

間に、3チームに分かれた即興劇を挟んでのショートコント7本程度のオムニバス公演。
田舎に住む人たち R

田舎に住む人たち R

カンセイの法則

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

抜群の安定感
抜群の安定感で安心してみることができました。

ラストは感動でうるっときました。

町の役場のお話で全体的にゆっくりと話が進むのですが、

前半がもう少し何かメリハリが欲しかったです。

ただ兄弟役にお2人がでてきたあたりからテンポアップしたような気がしました。

また次回もぜひ見たいです♪

建築家M

建築家M

下鴨車窓

大博多ホール(福岡県)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/23 (木)公演終了

満足度★★★★

良かった
シュールだけど普通の感覚で観れて、現代にも通じる作品だった。
役者さんがすごく魅力的でいい!!
田辺さんは人を選んだり使ったりする天才だな。

一週間のひきこもり短編集【昼夜公演当日券有ります!】

一週間のひきこもり短編集【昼夜公演当日券有ります!】

劇団ぎゃ。

SRギャラリー(福岡県)

2013/05/20 (月) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった~~~~
4演目しか観てないけど、実に楽しい公演だった♪
見てるはずの再演なのに見た記憶がないってのはちょっと悲しかったけど^^;

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