
これでおわりではない
アンティークス
OFF・OFFシアター(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/03 (月)公演終了
満足度★★★
話の進行や見せ方はうまかった
物語りも判りやすかったが(部分ね部分!)、消化不良なトコもあったなぁと感じた。
全体的には少年少女SFシリーズのようなレトロ感を感じたデス。
(1時間45分)

ミレナ
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
なんかタイムリーでしたね
大阪のTOP発言にも関わるような、重なるような話でありました。
人の命がその辺のメモ用紙1枚よりも軽そうな収容所内で、
生きる事を問いかけ、
自身の生き方を示唆し叱咤する生命讃歌の舞台でありました!
(でも長い・・・2時間35分(内10分休憩あり)です)

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので
ポップンマッシュルームチキン野郎
サンモールスタジオ(東京都)
2013/05/24 (金) ~ 2013/06/03 (月)公演終了
満足度★★★★
よくもわるくも毒の量が定量化した感じがしました
ストーリーは安心してみれる人情ものでありながら、
所々に入る毒=一般メディアでは放送コードに引っかかる表現が味ですね。
でも楽しませようとしながらも、
楽しんで舞台作ってる(と感じましたがいかがかなっ?)
雰囲気が良かったです(^^)。

ザ・オダサク
松竹
新橋演舞場(東京都)
2013/05/25 (土) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★
なんかストーリー部分が弱かった
歌とか舞台セットとか出演者などは豪勢で素晴らしかったが、
肝心の青春部分の物語がいまふたつ・みっつに感じました。
同席した昭和時代の文学少女も、
もっと人生の起伏を見せて欲しかったと同意見だった事を付記します。
(デカダンス~などの歌は良かったので星は1つ加えま~す)

笑うゼットン
トツゲキ倶楽部
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/05/24 (金) ~ 2013/05/28 (火)公演終了

復活公演「ヒノダン」
TEAM 発砲・B・ZIN
本多劇場(東京都)
2013/05/23 (木) ~ 2013/05/29 (水)公演終了

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!
おぼんろ
d-倉庫(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです☆ 【おぼんろ】の世界観、イマジネーション、ファンタジー、キラりと輝く言葉、すべて素晴らしかったです☆ 特に、音響がかなり良く、ますます【おぼんろ】の世界に浸れます♪ 表情・動き・息遣い、最高の演技を間近で堪能させていただきました☆ 観劇日記をブログに書きました。

ミーツ
ロロ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/05/23 (木) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

『熱狂』『あの記憶の記録』ご来場ありがとうございました!次回は9月!
劇団チョコレートケーキ
サンモールスタジオ(東京都)
2013/03/23 (土) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★
その問いはどこへ、誰に、向かう?
スケジュールの関係で「あの記憶の記録」のみの観劇となりました。複雑かつシビアな題材に取り組んでいるのだ、という自負に満ちた、集中力の高い上演でした。
意欲を持って、沢山の資料に向き合いつつ、書かれた戯曲だと思いますが、どこか「勉強して構成した」感は拭えず、設定やせりふのディテールにも、今ひとつリアリティを感じることができませんでした。
遠く離れた場所の出来事を、(一見)無関係な者たちが物語化し、演じることの意味とはなんでしょう。劇中にも「体験した者にしか分からない」といったせりふは出てきましたが、まずはそのことを表現者自身が自らに繰り返し問うことこそが、当事者/非当事者の間に横たわる距離を埋める”想像力”を育てるのだと思います。リアリティもまた、そうして生み出されるのではないでしょうか。
イスラエルの事例は決して他人事ではないのですが、とはいえ、この劇団の高い志、集団性をいっそうよい形で生かすためにも、まずは身の回りにある溝、亀裂を見つめた作品づくりに取り組まれるもよいのではないかと思いました。私たちの身近な生活の中にも、さまざまな社会的課題の影を見出すことはできるはずです。また、そうして見出された小さな違和感こそが、時には宗教や民族をめぐる争いの本質を表すこともあるのではないでしょうか。

ナミヤ雑貨店の奇蹟
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2013/05/11 (土) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
想像以上の想像通り。
勝手に抱いている「キャラメルっぽい」イメージの正にド真ん中。観ていてずっと「キャラメルだなー」と思い続けていました。
熱量とテンポの良さは流石。
普段なら笑わないだろうポイントや発言でも、こちらの隙間にスポッと入り込んで来ました。

ぬけ男、恥さらし
MCR
駅前劇場(東京都)
2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
最高でした。
とにかくセリフが面白かった。さらっととんでもない台詞のやりとりをしていて、しかもそれが弾丸のように早くて最初はついていけないかと思いましたが、だんだん慣れてくるとハマりました。役者の方々もそれぞれよくてとにかく笑いましたが、なぜか泣きそうにもなりました。本当に面白かった。また観に行きたいと思います。いや行きます。

うかうか三十、ちょろちょろ四十
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2013/05/08 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★
商業興行作品としては??
端的で、要領を得た芝居は、視覚的にも面白く、飽きずに観るのに、ちょうど良い作品でした。
まるで、「日本昔話」の舞台版のような趣。
鵜山さんの手に掛ると、とにかく、舞台作品としての、一定の体栽が整うことには、いつも感心するばかりです。
でも、観終わった後にすぐ頭を過った想いは、「これ、井上さんは、こういう形で上演されることを良しとされたのだろうか?という疑問でした。
たとえば、小学校の5,6年生対象の観劇会とかで、上演するような形なら納得できるのですが、商業的な興行としては、内容も、上演時間の短さも、あまり適切な作品とは感じられない気がしてしまいました。
プルーフ/証明(元田 演出ver.)
DULL-COLORED POP
シアター風姿花伝(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
面白いか面白くないかで言えば、面白かった。
過去も含めて5バージョン観た中で、最も観やすい。過去のバージョンは概ね舞台美術がシンプルで、観客の想像力で何処までも補完出来ると同時に、想像が苦手な人にとってはちょっとハードルがあった。けれど今回は舞台美術がそれなりに準備されていて視覚的にまず説得力があるので、空間を信じる事が出来る状態から物語に入って行ける。ダルカラも役者も全く知らない人に純粋に戯曲を知ってもらうには程好い。
『谷バージョンを観逃してこの戯曲は気になってるけど、彼ではない演出助手のバージョンだからなぁ…』なんて観に行くスイッチが入らないでいる人がいるなら、とにかく今すぐ予約する事をおススメします。
が、ベタ褒めではない。
久々に「お薦め!」をチェックしたけど、あくまで「舞台を初めて観る方に」だからね。
元田さんのオリジナル作品を観られる機会もいずれあるのかな。期待してます。

罠
空茶本舗
銀座みゆき館劇場(東京都)
2013/05/30 (木) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
やはり面白い。
恐ろしいほどの幸福感か…柱とはいったい何なのか。
人々はどうすべきなのか。
いろいろ考えさせられた。
なるしー客演も楽しみだったけど、もっとコテコテに使うのかと思ったら、そうでもなかった。ファンには物足りないかも?
でもあれはあれでいいような気もする。
イキウメははずせないと改めておもった。

月の岬
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
匂い
実際に漂ってくるお香や煙草はもちろん、潮だけでなく“女”の匂いがしてくるような密度の濃い舞台でした。
女の嫌な所、ズルい所、醜い所を目線、声のトーン、距離で見事に演じられてた秋葉舞滝子さんに釘付けでした。
謎か謎のままで終わり、自分で解釈つけるしかないので、自分なりの解釈は公演終了後に書き足したいと思います。

ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」東京公演
劇団四季
四季劇場[夏](東京都)
2013/04/07 (日) ~ 2017/04/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
綺麗
海の中の泳ぎ、たっているときも水の流れにあわせて揺れている感じが素敵でした。
セリフがとてもききとりやすかったです。
子どもたちがみたらとても喜ぶだろうなって思いました。
生演奏だったらもっとよかったなー。

ミレナ
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

スモーク
ソラトビヨリst.
ギャラリーLE DECO(東京都)
2013/05/30 (木) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★
コミカルなクライムサスペンス
若干の甘さはあるもののコメディ色の強いクライム・サスペンスとして愉しい。
落としどころに「ユージュアル・サスペクツ」に通ずるモノも感じたのでアレがお好きな方は……あ、どうだろう?(←おいおい)
上演時間は約90分。

余白
ポーラは嘘をついた―Paralyzed Paula―
早稲田大学学生会館(東京都)
2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
無題722(13-147)
19:00の回(晴)。九段下経由で移動するも東西線が止まってしまい、タクシーで会場まで(チケット代の3倍かかった...爆)。こちらは初めて。先日の日曜日、B203でおこなわれた芝居をみに来ました。開場を待っていると、ある方(すみません、お名前は訊きませんでしたが、学生さんで、演出を目指していると)に声をかけられ、少しお話していたとき、本公演のことが話題になりました。それで今夜、みにきました。18:50なんとか会場着、受付で番号札を受け取り少し待ちます。すでに開場しているはずなのに2人ずつしか入れない...??
なんてことはありませんでした、中の狭いところで精算してました。席はかなり埋まっていたので、3列目(最後列)にしました。横長の舞台でL字の座席配置。ちょうど角のあたり。下手に部屋のセット、家具はほとんどなく、低めの収納棚と椅子がひとつ。白い部屋、会場の床も白系。本、バッグ、ぬいぐるみ、折りたたみ傘...。お客さんの多くは学生さんだろうか。
19:01前説(50分)、19:09開演~19:59終演(ピッタリ!)。
「IN HER TWENTIES」の時間版みたいなもの?