最新の観てきた!クチコミ一覧

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『千葉さん』

『千葉さん』

(劇)快心劇

ワーサルシアター(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

ストーリーが面白かった
フレッシュな役者さんと面白い味のある役者さんがいい味を出している作品でした。
一番はストーリーが面白かったです!

月の岬

月の岬

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

クオリティが高い!
作品の中に流れる空気みたいなものはなんだか懐かしく切ないものでした。
それを創る役者さん、舞台セット・・・作品を創るすべてのものが丁寧でクオリティが高かった!

浦安ロック

浦安ロック

昭和芸能舎

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/17 (月)公演終了

シンクロ???
フライヤーにあったシンクロの下りをすっかり忘れていたところ、
最後に!!! 面白かった!
コメディ要素たっぷりなんだけど、ストーリーの展開がいいタイミングでちりばめられていて、1時間40分が短く感じました!

ティーガーデンで逢いましょう

ティーガーデンで逢いましょう

NO-STyLe-GArden

劇場HOPE(東京都)

2013/06/18 (火) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです☆ 脚本はほのぼのと気持ちよく、そして何より楽しい! 感動的シーンもGOOD! 演出も見事☆ 役者の実力者揃いで、大満足です♪ 千秋楽、満員の中、キャンセルが出て、観劇できてホントに良かったです。
観劇日記をブログに書きました。

マクベス

マクベス

東京二期会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2013/05/01 (水) ~ 2013/05/04 (土)公演終了

満足度★★★★

シェークスピア文学は,人生を肯定的にとらえるもの。
シェークスピア文学は,人生を肯定的にとらえるもの。

シェークスピアが愛されるのは,人生に対し肯定的である点かもしれない。演劇そのものは,必ずしも明るいとか,わかり易いとかいえないが,意外と,前向きなのだ。逆にいえば,太宰治みたいに死ぬことばかり考えながら,生き,最後玉川上水で入水自殺した人もいて,そっちは,お世辞にも人生を肯定的には観ていないだろう。

どのみち死ぬから,同じじゃん。という人は,遊園地で遊んでいてください。

シェークスピア演劇は,人生をありのままに写すことが狙いになっている。人生とはこのようなものだ。人間は,こんな風に生き,そして,死んでいくんだよ,といった感じだ。それを,五幕とかに上手にまとめる。

シェークスピアは,36歳頃から,続けて,四大悲劇を作った。『ハムレット』『オセロ』『マクベス』『リア王』。彼は,人生に悲観し,悲劇を作ったわけでは,まったくなかった。悲劇的要素の,演劇における効果に興味を持っていた。だから,悲劇的な人生を作ってみて,悲劇が人の心に与える力とか効果をさぐっていた。

シェークスピアの作品には,厳密にいうとオリジナルはない。元になる脚本は必ずあって,それを,少しばかり脚色するのが,彼の腕の見せ所だった。自然に対し,鏡を掲げて,民衆に演劇として提示していく。彼の作品は,人物の性格が生き生きしているのだ。人生を劇場にたとえた。だから,『マクベス』でも,人生が,歩いている人の影,影法師だっていうんだ。人間の影なんて,月の光がなくなれば,いとも簡単に消えちまうものさ。

『マクベス』は,野望に駆りたてられた男の物語だ。良心の呵責はあるものの,まっすぐ,破滅につき進む。各場面は,比較的シンプルでもある。展開するスピードも,恐ろしく速い。加速度を増す。魔女の呪文。殺人事件の連続。マクベスという一人の凡庸な将軍が,生き,死んでいくのをどう評価してもかまわない。とにかく,一人の男は,生き,そして,死んでいったのである。

やっぱ,死んじゃうんだね。
まあね。

参考文献:福原麟太郎著作集(研究社)

トラブルブックマーカー

トラブルブックマーカー

アリスインプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/06/18 (火) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! 土曜の昼間で、超満員というのが、面白さの何よりの証拠☆ 
ダンスや、きびきびとした動きは観ていて、気持ちよい!
演出もなかなか見事で、場面転換も、次から次へとテンポ良くて、飽きさせません。
観劇日記をブログに書きました。

不思議の国のアリスより

不思議の国のアリスより

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★


Rとは、真逆のシリアス物でしたが、とても魅力を感じました。それにしても、Rと同じ作家が、書いたとは思えないほど、かけ離れてるようで、相反する物の寄り添わせ方に魅了される、宇野戯曲は見逃せない。

『真実』にすがりつくと、突き放される。
求めて止まないのに、逃れたい『無意識』の存在を強く感じました。
役者陣のレベルも高く、見応えありました。

中でも、やはり川添さんが、素晴らしい。こんなに違う作品なのに、両作とも主軸となり、違う役柄を演じきるのが見事でした。


突然、私事、自慢?話ですが、終演後、川添さんと、お話させて頂き、握手までして頂いちゃいました~♪やっぱり、カワイイ~♪

ごがくゆう

ごがくゆう

大人の麦茶

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/17 (月)公演終了

満足度

次回作に期待しております。
モーニング娘。をはじめ、ハロプロメンバーにはもう少し演技力向上の為に使う時間を増やして欲しいと思います。

http://yocya.fakefur.jp/mille-feuille/archives/387

ラクエンノミチ

ラクエンノミチ

日本のラジオ

新宿眼科画廊(東京都)

2013/06/21 (金) ~ 2013/06/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

滅びの美学
ドミノ倒しが一つ一つゆっくりと倒れていくような印象でした。

ネタバレBOX

二人に風俗店を任せたヤクザが消えた一つ出来事がきっかけとなって少しずつ動き始めました。

ファッションヘルスの個室を使ったヤクの密売が発端となってヤクザが殺され、対立する組同士の抗争もあって下っ端が殺され、その恋人が仇を討ったり、その女性の朦朧とした目付きを見て自分の過去の真相に思い至った店長がやけを起こしてヤクザの中堅どころに殺され、共同経営者で店長にプラトニックな片思いの男がこの中堅どころを殺害し、登場人物のうちヘルス嬢一人を残し、全員が破滅しました。

滅びの美学、カッコ良かったです。バットでボコボコに殴り殺す音に、男の店長に対する愛を感じました。

ヤクザの世界ではヤクの売買を勝手にやることが一番の御法度だと理解しましたが、なるほど小遣い稼ぎもできず、常に兄貴分からギャンギャン締め付けられるだけが仕事の下っ端ではヤクザのなり手もないとテレビで言っていたのも分かります。今やヤクザの世界も高齢化、老々介護の世界のようです。

あやちゃんのプロフィール欄で、芸能人で誰に似てるって書くところは、榮倉奈々ちゃんって書けばいいと思いました。
ファミリーナ

ファミリーナ

雀組ホエールズ

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★

「再演」だそうで作品世界は’04年の冬です
頑固な一徹親父に定番のちゃぶ台にユニークな店子達・・と、
古びた下宿の居間で台所で玄関がくっついた舞台セットが
いい味出していました(^^)→(ウェザリングが上手かった)。

雑多な登場人物もキャラクターが判り易くて楽しめました

(2時間強ですね)

ネタバレBOX

いかにも気の弱そうな結婚相手は頑固親父に一蹴されて何度も拝み倒しに来る事となります。その下宿には官能小説で生計を立ててる古参や、家賃払えずに退寮したものの行く当てなく元の下宿の仲間に居候してる芸人やミュージシャンを目指して彼女のヒモのごとく同棲してる男や大家の空手の弟子だった無職のパチンコ好きやITで儲けた元下宿人や芸人の師匠に美容師の卵である新下宿人に定番の司法試験浪人(来年三十路・・・)などが夢を追いかけながら生活し集います。まぁ結局見ミュージシャンが夢破れて足元を見るようになり。娘は無事に婚約者との結婚を許されます。ですが一緒に暮らそうと言う娘に父は下宿を出て二人で幸せにと申し出ます。・・・まぁ先のことはわかりませんが皆がそれぞれの一歩を踏み出したトコロで終劇でありますが、こんだけ登場人物出したのには理由があったのです・・・・。そ・れ・は・普通に皆の会話や登場シーンに何気なくいる綺麗な女性は頑固親父の亡くなった妻の幽霊だったのです。→当然皆には見えていません。頑固親父が若いときに夫婦二人で買った玄関に置いてある時計に付いていたような霊でして、その時計を落として壊したのが娘の婚約者であり、古い時間を新しいものが紡いでゆくという印象で、父は最期に壊れた思い出の時計をゴミ箱に入れると妻も玄関の引き戸を開けてこの下宿を去るのでした・・・。この去り際のシーンは印象的で良かった。少々建てつけの悪さでスムーズには開かない時もある引き戸が勝手に開いて閉じたという表現で父は何となく理解しますが、戸惑う様子も上手かったっす。
ちなみにラーメン大好き小池さんみたいなキャラは小説家が担当で、アイテムはボンカレーです(^^)。劇中実際に作って食するのですが、それでおなかの空いてしまった観客が暴徒化しないようにと(^^)終演後はお土産にボンカレーがサプライズでプレゼントしてくれました(味が3種選べるのが贅沢で嬉しかったです(^^)。生活感のあふれた台所がいい味でした。
娘の手料理が主食でレトルトなどには手を出さなかった親父が、娘の自立のために食事も自分でと考える象徴にも上手にボンカレー使ったりしてました。
まー細かいトコも納得できて良かったが、時計壊しの犯人探しのシーンはちょっとずれた感じがあったので、短めにザックリと流す方ができばえ良いのでは?と感じたデス。昭和じゃないけどレトロ感が面白い作品でありました。

小劇場を初めて見にくる方々が、当劇団のみならず他の小劇場や芝居に興味を覚えてくれればという〆の言葉が何かかっこよかった(^^)。
これからも頑張ってくださいねー応援します
(次回公演は同じトコで師走だそうですっと情報も加算しておきましょう(^^)
『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

アマヤドリ

スタジオ空洞(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

アマヤドリの
メンタルなお芝居『うそつき』を楽しんだ。 笠井さん演じるキャラが場を和ませてくれた。 じっくり観れていいんじゃないかな。 雨天決行したし。(笑)

不思議の国のアリスより

不思議の国のアリスより

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★

不思議の国のアリス?
をどんなアレンジにするんだろうと気軽な気持ちで観劇したらあれよあれよ難解でした。観る前のイメージと違い心の準備ができてなかったので付いて行くので精一杯でしたが世界観は好きなので次回作も観たいです。

戦場のピクニック

戦場のピクニック

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/06/26 (水)公演終了

満足度★★★★

わかりやすい親切な演出
さりげない演劇的な工夫もよかった。
舞台が見やすかった。
千秋楽だったけど、 レパートリー作品ということは、またやるんですよね?
また観たいです。

ネタバレBOX

「死体を見つけたら、すぐに連絡するよ」
自分たちが死体になっちゃうとはね。
『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

アマヤドリ

スタジオ空洞(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

6/26『うそつき』
梅雨らしい天候の下、まさに雨天決行のアマヤドリだった今回の初日。

アマヤドリの役者力とスタジオ空洞の空間力と、お互いの化学変化的なモノが面白くていろいろ満足。
結構な至近距離で、この劇団の魅力たる身体表現の繊細さを味わえるのはうれしい限り。

あと同じ脚本の舞台を4月にも観てる分、二回目だと最後の落ちへの伏線が沢山で、「こうつながってたのか~」みたいな気付きとか「こここう広がってくのか~」みたいな発見とか、そういう面白さもあり。

会場の都合上、役者と観客の出入り口が同じで、遅れてきた人が入ってくるたびに集中力が殺がれちゃうのは、しょうがないとはいえちょっと残念だったなあ、と。
ただそういう設備的な限界的なものも含めて、雨天決行っつーこの企画、この先も結構面白くなりそうで期待できるかも、とも。

もう一方のプログラムも行こうかどうしようか。

効率の優先

効率の優先

城山羊の会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

石橋けい、吉田彩乃、松本まりか、絶妙のキャスティング。
とある企業のオフィス。
上司、部下、取引先、元恋人、陰口、セクハラ、パワハラ、ケンカ…よくある?仕事風景…だったはずが、あることをきっかけに狂い始める。

抑えた演技でエロい 石橋けい さんら、絶妙のキャスティング。
他には特に、情緒不安定??な吉田彩乃さんがすごい。

私の好きな、囲み舞台でした。

ブスサーカス

ブスサーカス

タカハ劇団

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/06/21 (金) ~ 2013/06/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

肩こった
目の前で繰り広げられる侠気。怖い。すごい
非日常の中に揺れる、生活感あふれる洗濯物。ど迫力
やるせない。しかしみんな恋する乙女…ものすごく可愛いかった

ひきこもり勇者と魔王さん

ひきこもり勇者と魔王さん

よろずやポーキーズ

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2013/06/21 (金) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

ほっこり
優しくてかわいくて前向きな世界観&キャラ達
腹筋じゃーおっぱいじゃー(※そんな下品な舞台じゃありません)
ファミリー向けといいますか、老若男女安心して観れる素敵な舞台!
楽しかったです

ライト家族

ライト家族

劇団ガバメンツ

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

じんわり
お兄ちゃんキャラ好きな自分は、ほんときゅんきゅんと観てました
なーんとなくしか知らなかったライト兄弟に親近感
史実も知ってみたくなりました
ネタにされてましたが、皆さんちゃんとアメリカっぽかった!

ブスサーカス

ブスサーカス

タカハ劇団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

美人な名前
面白い。100分。

ネタバレBOX

初演も観たけど、今回も面白かった。ストーリー知ってる分、ブスというかモテない女の性分が味わえた。

携帯の女(ヒロシから選ばれた女)が許せない文殊四郎(内山奈々)が、龍宮(二宮未来)を撲殺してからの演技がいい。ヒロシ以外の男から相手にされず見向きもされずな人生を送り、ヒロシに騙されてもヒロシに固執するサマの、狂気と悲哀が素敵。ブスの鑑だ。
ラスト、白鳥(石澤美和)を毒殺し、西園寺(異儀田夏葉)に好きだったと告白する譲羽(高野ゆらこ)と、死んだ面々のメイドファッションでのダンス。ヒロシと実は繋がってんじゃないかと疑う西園寺に絞殺される譲羽のシーンが、一際美しかった(角度のせいかな)。一見美しくない女心を最後まで描きながら、どこか親近感の湧く内面に価値がある舞台と思った。
きれいなお空を眺めていたのに

きれいなお空を眺めていたのに

こゆび侍

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/06/19 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台の傾斜は必要だったか?
 観た人はお分かりかと思いますが、本作の舞台は奥から手前(つまり客席側)に向かって大きく傾斜しており、けっこう急な下り坂を成しています。
 この傾斜って必要なの?と率直に思いました。
(ネタバレBOXへ続く)

ネタバレBOX

 まず何より、傾いた舞台で芝居をするのは大変だろうし、観ているこちらはそんな不安定な舞台の上で演技する役者さんの身を案じるあまり、いまいち観劇に集中できないし…。
 本作は一種の終末譚で、舞台に傾斜をつけたのは終末に付きまとう不気味さ、不安定感、非現実感を表現するための演出だったのかもしれませんが、このお芝居は主役の夫婦が「世界が終わるかも…」という噂話を契機として自分たちの生きる日々の現実を見つめ直し、再生していくお話です。
 であるならば物語の軸足は夫婦の生きる“現実”の側に置かれているわけで、決意も新たに“地に足のついた”人生を歩もうとする夫妻に傾斜のついた不安定な舞台は似つかわしくありません。
 ちゃんと“地に足がつく”よう水平な舞台にするべきだったと思います。
 と、批判めいたことを延々書いてきましたが、私にとっての“初こゆび侍”となった本作に上記の点を含めいくつかの難点を感じながらも、当方はこの舞台を総じて好意的に鑑賞しました。
 話の本筋との関連が薄かったとはいえ、たびたび舞台に登場してはバカっぽい作り声で駄話を繰り広げる女子高生コンビが「長介工事のバカ兄弟」を彷彿させて愉快だったし、何より、夫婦が偶然にも共有していた“世界の終わり”のイメージが面白かった。
 空に巨大な手の平が現れ、ハエを退治するようにバシン!と世界を叩き潰す。
 勝手にそう思い込んだ夫妻は手の平をグーチョキパーのパーに見立て、まさかの時に備えてチョキを早出しする練習をするのですが、チョキがピースサインとフォルムの点で同じ事からチョキに平和のイメージが重ねられていた点にも興趣が感じられました。
 世界の破滅を平和が跳ね返す。それを照明、音響など使えるものを総動員して詩的に表現した美しいラストシーンは今なお記憶に新しいです。(って、観てからそう何日も経ってませんが…)

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