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黄金のコメディフェスティバル2013

黄金のコメディフェスティバル2013

黄金のコメディフェスティバル

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/15 (木) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好きチームは泣けるコメディ!
保木本組はしっとりとしたコメディ。魅力的なメンバーを揃えて青春後期の胸に刺さる物語を作り上げた。

ポップンは45分とは思えない楽しさを詰め込んだ作品。それなのに、最後は胸が熱くなるから不思議だ。

どちらも魅力たっぷりの作品だった。

入居者募集!みどり荘

入居者募集!みどり荘

遊々団★ヴェール

SPACE107(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

登場人物が個性的!
面白かったです。設定自体は他にもありがちのものですが、登場人物がバラエティーに富んでいて面白い。特にアキバオタクの武彦、おかまの裕次郎などが好み。俳優さんたちの声とてもよく聞き取りやすく、テンポも良い。
ギャグ満載で大いに笑える。そして最後はみどり荘には切ない秘密がありました。やっぱりハッピーエンドはいいですね!舞台セットは味があって良かったです。
心情効果音もバッチリでした。

サークル

サークル

劇団光希

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★

よくもわるくも昭和テイストでした
話は王道ど真ん中のストレート直球です!
いかんせん、
なんか最近すれてきた自分には少々退屈作品に感じてしまったデス。
よい話ではあるのですが、展開が読めてしまって。
その分、話の進みがスローモーに感じてしまいました。
も少しテンポよくメリハリもって進めてくれたらとは思ったが、
作品世界観には、あの速度で合っていたとも思うし・・・う~ん。
(2時間20分でした)

ネタバレBOX

良い点は王道のお涙頂戴ものであること
悪い点はそのままでヒネリが無く展開がみえてしまっていたこと

話は現代にて祖父が孫娘に炭鉱で働いていた時代=昭和36年を語り、
舞台は当時の炭鉱の出来事を再現してゆくものです。

セットは炭鉱内と飲み屋を交互に表現してゆきます

飲み屋のヒロインとそれに絡む男達の話であり、
ヒロインの亡き夫の弟が兄の死により人と関わらなくなっていたが。
この炭鉱の仲間達にふれあい徐々に豊かな人間関係を築くも、
兄同様炭鉱事故で仲間を助け亡くなってしまう。
というお涙モノです。

希望としてはニヒルな弟=辰雄くんを殺さずにいて欲しかった。
何かしら事故は起こしても大怪我とかで障害は残っても命は助かり、
祖父と孫が語ってる時には後で家に来るとか。
近年寿命で病気とか炭鉱と関係無い事故などで亡くなっているというような、
ヒネリが欲しかったです。

あの昭和と言う時代の表現とか、
小道具としての食事などが本当の食材など用いて
食べていたりするのは良かったです。
タバコ吸わないトコとかも(^^)

登場人物がしっかりと舞台内で生活している感じはうまく表現されていた分、
そんな定番過ぎる昼メロ話にまとまっていたのが惜しく感じました。
(う~ん偏ってるなぁ自分・・・・(-_-;)



千枚皮姫

千枚皮姫

コマツ企画

小劇場 楽園(東京都)

2013/08/20 (火) ~ 2013/08/21 (水)公演終了

満足度★★

母親の強迫概念は伝播してきたが・・・
ちょっと合わなかったかなぁ

行方不明になった娘とのつながり求めた話なんでしょうが、
正直よく理解もできなかったです。

正味55分ほど

ネタバレBOX

舞台セットは鏡台や稼動ハンガー等が置かれている女性の一人暮らしの部屋の設定です。失踪した娘の部屋で娘のことを思い、その部屋に住むようになった母親の心情を吐露してゆく一人芝居なのですが、ちょっとサイコな母親みたいで、着る衣装や舞台のセットなどに黒髪がアクセントのようにくっついてます。見えない娘の交際相手などもいるようにして演じていったりしていきます。それにしても娘に妄執する母親の一人称芝居ですが、本当は娘はいなくて母親の人格が分裂していたような感じを受けました。まぁ芝居内では明確な答えになるような行動や言動などは出てこないんですが・・・。
まっ娘の好きだった白いコートを、母が着て出かける行動がある程度でしたが。心の壊れた(一見正常そうな)女性の芝居、でしたかなぁ・・・・。
「眠らないでください」と開演前に言われたんですが・・・眠気が結構何度も襲ってきましたデス。
座席数は少なめに配置位置されてて、高齢の男性客が多かった。
『ハニカム狂』

『ハニカム狂』

少年王者舘

ザ・スズナリ(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/27 (火)公演終了

満足度★★★

初日拝見
良くも悪くもこの劇団の色は存分に楽しめた。
ハチだったり、ハエだったり、ストーリーがぶっとんでて面白かったのだが、どうも時間が長く感じてしまった。
どの程度、脚本を脚色したのかは分からないが、繰り返しがクド過ぎるように感じた。何度も繰り返すことで笑いが膨らむシーンも確かにあったが、もういいよと思うことが度々あった。
ダンスは質が高くてよく稽古されてるなって印象だったが、どうも話とは合わないのでは。
しかしすごいことをやり続けている劇団だということは間違いないので、必見ではあります。

cocoon

cocoon

マームとジプシー

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/08/05 (月) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

構成、演出力には脱帽
前半は楽しげに人物紹介がされ、後半にいくにつれ重く苦しくなっていく。そしてリフレインという手法で、同じシーンが悲しみに変わる。
沖縄の女学生が当時どのような思いだったのか。
お世話という言葉が多く出てきたが、事実はもっとエグく残酷だったのだろうと想像させられる。
犯されてしまった女だけが生き残る、その後に死んでしまったのかどうかは語られていなかったが、もう少し希望のあるエンディングを期待した。
しかしこればかりは事実だから仕方ないのかもしれない。
終戦記念日の週に毎年行われるプログラムにしてしまえばいいのに、なんて思ったけれど、そういうお勉強みたいなことは主催者は望んでないだろうな、たぶん。

男おいらん

男おいらん

株式会社FPアドバンス

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ありがとう
泣き過ぎて頭痛くなったくらい、いっぱい泣きましたm(_ _)m

問題のない私たち

問題のない私たち

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです☆
外さない面白さは、さすが、ストレイドッグ!
テンポの良さ、ダンスのカッコ良さは抜群♪
文部科学省は、「学校でのイジメ問題」の解決の一助となるよう、
この劇を、中学校・高校で、見せればよいなぁと思いました☆
そういう意味でも名作です☆
観劇日記をブログに書きました。

パンドランド

パンドランド

企画団体シックスペース

pit北/区域(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
なかなかおもしろかった。味わいのある作品だった。

おかしな二人(女性版)

おかしな二人(女性版)

劇団銅鑼

銅鑼アトリエ(東京都)

2013/08/19 (月) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

役者を生かす、「NYレディの実態」


「おかしな二人」は高層ビルから見下ろす乗用車くらい、…というのは大袈裟であるが、数多くの劇団が上演してきた“名作•ストリートコメディ”だ。

今回、劇団民藝から枝分かれした劇団銅鑼のアトリエで行われる公演は「女性版」である。


私が 感心を持たざるをえなかったのは、オレンジーブラックーレッドの壁で形作られる「ニューヨーク•マンション」
そのスタイリッシュな大人の世界で、5人の女性がテーブルを囲み、ゲームを興じる場面から「おかしな二人」は始まった。

非常に下品である。


生温かいコークを「プシュッ」と開けて、腐ったサンドウィッチを下品な口に入れる女性たち。

大きな展開は なかったが、これこそ「ニューヨークの日常」を演出するセット•小物•動き である。
『SEX AND THE CITY』などの米国ドラマを鑑賞し目を肥やした日本人において、「ニューヨークの日常」を違和感なく観客の目に映し出させ、「おかしな二人」の関係性へ視点を移動させる努力だろう。

オープニングで観客を引き込み、本題のストーリーを 自然に解釈させる、劇団銅鑼からの「優しさ」と受け取った。


本題のストーリーについても、わずかばかり触れたい。

旦那に離婚を付けつけられ、女友達のマンションで共同生活することになったのが「おかしな二人」の片方=フローレンス(福井 夏紀)である。

その、自分の耳を思い切り引っ張るアクションや、強烈な ふくれっ面は 今作でも 最も笑いを奪った。
美人と称される女性が変顔をするから笑いは起きるのであって、必ずしも そうではない女性が 変顔をしたところで「具合悪いの?」と心配されるだけだろう。

あるフランスの著名な演出家が「若い女性がお爺さんを演じるから、演劇は 面白いのです」と語っていた ことを思い出す。

だが、ストリート•プレイは 役者の素養を演出家が捉えた上、それを舞台に生かす「非•演劇性」も また必要なのだ。

私は、生かされた側の福井夏紀 演じたフローレンスと、上階に暮らすスペイン人兄弟との噛み合わない会話を絶賛したい。



兄弟が 教師のように「船員が船酔い するから港に着くのです」というスペインの名言を紹介しても、フローレンスは首を横へ振り、「意味が解らない」の文字を顔に書く。

スペイン人兄弟は米国へ やってきて3年目で、英語は ほぼ話せぬ。

だから噛み合わない会話を繰り返すのだが、「日本語」を使っているので観客は 両者を理解できる。
スペイン語や英語の単語を織り交ぜるため、よりリアリティが増す。


「観客が優位に立つ舞台」、それも劇団銅鑼より贈られた 「優しさ」の残暑見舞い だ。


スペイン人兄弟の兄役マノロを演じたのは鈴木啓司 だった。
彼は劇団銅鑼の「センポ•スギハァラ」「絡まる法則」どで主演、準主演を務めてきた、同劇団若手俳優の代名詞といってもよい人物だ。



「スペイン人」になりきるのは さぞかし難しかっただろう。持ち前のチリ毛で乗り切った。
そうか、彼はチリ毛だからスペイン人に抜擢されたのかもしれない。

演出家の「非 演劇性」は 止まらない。
しかし、パズルをつなぎ合わせる 「面白さ」である。












男おいらん

男おいらん

株式会社FPアドバンス

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

面白く拝見
 鏡組を拝見。紫野役の葛たか喜代がいい。存在感があり演技も上手い。舞台が締まる要になっている。シナリオの出来も期待以上。見せ方も、若い女性ファンに合わせて中々華麗に仕上がっている。音響がちょっと大き過ぎるきらいもあったが、自分の年のせいだろう。ところで、こんなに女性客が多いのは、男おいらん達が、置かれているがんじがらめの状況に、女性達が、自分の、矢張りがんじがらめな、しがらみを重ねて見ているからではないか、とは思った。
 無論、男が観ても楽しめる。

木

ろりえ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度

すまない!!
相当につまらなかった。この上演時間でさえ長いと感じてしまうし、特に男性陣が単純に役者としてダメで、上手でなくとも、魅力がないのは残念でした

ネタバレBOX

美術は「オッと」なるのですが、それ以上のモノがないので、始まりからどんどんつまらなくなっていってしまう印象。

もっとがんばれや若者達よ
前向き!タイモン

前向き!タイモン

ミクニヤナイハラプロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

よくわかんなかったけども
あまりのスピード、脳が話を追いかけるのに必死。
内容的になんとなくピンとこないまま終わっちゃった感があるものの、早いうちに「あ、この密度の全部のセリフ聞き取る必要はないのか」って気づけたからか、役者の全力話芸っぷりを中心に結構楽しめたなあって感じの80分。
(前回公演『静かな一日』は、ホント何を楽しめばいいのか状態だったのがキツかったのよね・・・)

岸田受賞作とのことだけど、前述したとおりの状況だったためあまりそこら辺は味わえず。
戯曲買って読んでみてもいいかも、かな。

にしても、ちょいギリに劇場着いたもんで何の気なしに最前列座っちゃったわけだけど、あそこまで汗だ唾だバンバン飛んでくる舞台だとは思わなかった・・・^^;

癒し刑

癒し刑

ガラス玉遊戯

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★

心のコントロール
予告の文面からすると紆余曲折があり劇的な展開が予想されましたが比較的静かな流れの中で進んでゆく物語。
 人の心のコントロールが今回のテーマですが、ストーリーのバランスはよく登場人物の設定もしっかりしていて台本としては良くできており、配役もうまく合っていた印象を受けました。
 ただ演出面では場面転換にもっとメリハリをつけるとか音楽を使用するとかあってもよかったのではないかと思います。

木

ろりえ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

斎藤加奈子サンがとにかく楽しい!!
中盤で???な中弛みシーンが目立ったかな。
100分位に削ぎ落とした方が好印象かも。
男性陣が皆むさいので女性陣のフェミニンな魅力が際立ちましたね♫

木

ろりえ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

空間美!!!
開場して舞台美術スゲーから始まり、音もイイし、笑いもありで、とても楽しめました。もう少し品があるといいんですけどね。

死が二人を分かつまで、愛し続けると誓います(黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、受賞)

死が二人を分かつまで、愛し続けると誓います(黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、受賞)

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/17 (土) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

凝縮されたPMC野郎の素晴らしさ
45分という限られた時間の中でも、ブラックな笑いと純粋な感動をしっかりと届けてくれる。彼かの素晴らしさがぎゅっと凝縮されていたように思う。
素晴らしい時間をありがとうございました。年末の本公演も今からたのしみです!

潮騒の彼方に

潮騒の彼方に

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北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/08/20 (火) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★

ウミ
蛸谷歩美は男の子に見えた。

ネタバレBOX

セリフが聞き取りにくい。セリフのトーンに変化が少ないためか、平坦に聞こえてしまう。シーンシーンのメリハリがユルい気がする。登場人物への移入ができなかった。ギャグ的にもシリアス的にも、エッジを利かせてほしかった。会話に締まりがないというか。
黄金のコメディフェスティバル2013

黄金のコメディフェスティバル2013

黄金のコメディフェスティバル

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/15 (木) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

大好きチーム
大好きチームを観てきました。
どちらも笑いだけでなく、むしろ泣ける話だったのが印象的。
45分という時間の中でしっかりとしたドラマが作られていて、時間による物足りなさをそんなに感じさせない。もちろん無駄な長ったらしさも感じなかった。
観られてよかった。期待以上大満足です。

他のチームを観ることが出来なかったため評価は控えますが、
素晴らしい演劇フェスだったのではないでしょうか。

古典:マクベス

古典:マクベス

キ・カンパニー

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/07/09 (火) ~ 2013/07/10 (水)公演終了

満足度★★★★★

いい!
マクベス好きの私は直前までどんなものを見せてくれるのかワクワクしつつ、心配になりつつ・・・。
でもやっぱり見て良かった!
kicompanyの新しい面を見せてくれたことに、ありがとうと言いたい!
有名なマクベスだからこそ誤魔化せない部分もあったと思うけど、全部ひっくるめて、いい!

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