最新の観てきた!クチコミ一覧

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Stick & uS

Stick & uS

STスポット

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/13 (日)公演終了

満足度★★★★

相互振付
お互いに自分では振付ないようなダンスで興味深く楽しんだ。

next to normal(ネクスト・トゥ・ノーマル)

next to normal(ネクスト・トゥ・ノーマル)

東宝

シアタークリエ(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★

共感しきれず。
「鬱」があまりに軽く描かれていた気がしました。作品のテーマは鬱ではなく、「家族」だったのでしょうから、仕方のないことなのかもしれません。それでも、鬱で薬を飲んだ経験のある身としては、共感できませんでした。薄っぺらいと思ったのが事実です。演じ方も全く鬱病患者に見えませんし、家族の苦しみも感じられません。入り口がそういう訳ですから、他の部分で感じられるほど理解できませんでした。

中野の処女がイクッ

中野の処女がイクッ

月刊「根本宗子」

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/18 (金)公演終了

満足度★★★★★

事件は現場で起きてるんじゃない、控室で起きてるんだ!
すばらしい。


恐るべし、ネモシュー。

ネタバレBOX

「今、出来る、精一杯」につづき今回も控室が舞台である。
女性の恐さであるとかネモシューの女性を見る目の冷徹さなどに震えながら、いつもの安定のネモシュー劇場ね、と思って観ていたらとんでもないところに連れてかれた!

突如として観客に形而上学的問題を突き付ける手際の鮮やかさはどうだ!
人の〈正しさ〉のうつろいを浮き彫りにする見事さよ!

あまりのことに、目の前のシーンが喜劇なのか悲劇なのか、その境界が曖昧になる。

大地震が描かれる場合、日常を崩壊させるものとして扱われることがほとんどだが、本作での描かれ方は、こういうアングルもあるのか!、と非常に感心した。

あくまで生活者の視点や日常的感覚を喪わず、それに根差して紡がれたドラマに心を奪われた。

人物(女性)の造形も他者の観察のみならず自分自身への深い省察が感じられた。

あっ、思い返せば「今、出来る、精一杯」も人の〈正しさ〉の物語だったな。

根本宗子、恐ろしい子。
中野の処女がイクッ

中野の処女がイクッ

月刊「根本宗子」

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/18 (金)公演終了

満足度★★★

狙いなんだろが・・・
どうなんだろうか、すごくモヤモヤしたイライラが残るのは。

いやな話はいやな話なのかもしれないが、えぐるような嫌さがない。
なんとなくテンポが個人的に退屈する。
正面向いていないかんじがして見づらい。

といった印象を持ってしまった。

狙いかもしれないが、なんか中途半端なフラストレーションが残る。
もっとエグいと違うのかもしれないが、なんとなく「善」が残っているからなのかなあ。

どの役者さんもかわいらしい感じがするからかもしれない。役としての毒々しさか刺々しさみたいなものが欲しいかも。

ネタバレBOX

終わりかたもどうなのかなあ。うーーーん。
トキグルマ

トキグルマ

ThreeQuarter

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

スリークオーターのオリジナル作品ははじめて
これまで何度もスリークオーターの舞台はみてきたが、全てつかこうへい作品のリメイクばかりで、純粋なオリジナル作品は本日が初めてであった。あらすじを見て単なるタイムスリップものと思っていたが、良い意味で裏切られた。今後はオリジナル作品にも要注意ですね。

あんかけフラミンゴ11【ご来場ありがとうございました】

あんかけフラミンゴ11【ご来場ありがとうございました】

あんかけフラミンゴ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/15 (火)公演終了

満足度★★★

黒いコード
「女神のSEX」を観て以来の観劇。御互いの求める証が違うと精神に破綻をきたす様が観ていて怖い。それでいてどこか切なく物悲しい気分になった。

ネタバレBOX

マチネ観劇。小学生位にしか見えない女子が親と来ていたけど、見せて良いのかなあと気になった。R‐15かR‐18指定でもおかしくない内容だけに。
おしてるや

おしてるや

真紅組

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

おもしろかった
道頓って人の名前だったんですね。
大阪に40年以上住んでいてそれすら知らなかった。

正義の人びと

正義の人びと

コロブチカ

ギャラリーCASA TANA(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/16 (水)公演終了

自由が丘で演劇!
脚本を立てるシンプルな演出でした〜。

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

劇団東京イボンヌ

ワーサルシアター(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

好き
私は好き。理屈抜きに好き。世界観がフランス映画のような趣き。あっという間の100分。

グッド・ナイト・エンジェル

グッド・ナイト・エンジェル

劇団 伝赤

千本桜ホール(東京都)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

不思議の世界
現実の世界…、だけど、どこか非現実的…。
ある局面に立った時、そのとき、自分だったら何をしたいと望むんだろう…。
そんなことを考えさせていただける作品でした。
しっとりとしたストーリー展開の中にも、密かに笑いをこらえる場面も複数あって…。
何より、役者さんたちが心をふりしぼって表現されているお芝居がとても印象的でした♪
次の公演も楽しみにしています☆

ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

長い!
この場所で、この上演時間は無いのでは?三鷹市が好きそうな劇団とはいえ。

しかし面白いと思った。でも長い。最後はその葛藤の中で格闘。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白い
ここでの評判通り。傑作。あとは他の方の書いてある通り。

Clash Point

Clash Point

劇団スクランブル

シアター711(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/13 (日)公演終了

満足度★★★

ひねりが欲しい
客席は湧いていたが、物足りない。今後伸びていくのであれば、まだまだいける。特に後半、2,3捻りできたのでは?

6人の悩める観客

6人の悩める観客

壱劇屋

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★

革新と突破口を求める若さの集約
再演とのことですが当日の案内には「書き直ししすぎて結局新作のようになってしまった」との趣旨の文章が。笑 おつかれさまでした。

我々観客が、普段とは逆、舞台上に組まれた客席に座り、普段客席になっている側の「客席という舞台」を眺めるという趣向。
我々が入場してチラシを見たりしている間に、向かいにも「観客」が登場。開演15分前くらいにようやくそれに気付いて、「観客」を眺めてしまいました。

見終わっての印象としては、新しいことをしたいという意欲と、未完成で荒削り、良くも悪くも若さが前面に出たものだったかなという気がします。そして、演者の皆様、体の使い方がすごい。
2年前の作品の再演だったわけですが、前回のを見た方はこの再演を見てどう感じられたのか、知りたいです。

ネタバレBOX

小劇場ネタにあふれた公演。
開演前の観客の所作から、観客席での関係者どうしの挨拶、小劇場初心者への観劇おすすめなどなど、いろんな「あるある」が盛り込まれていてどこかで思わず笑ってしまう。劇団の名称を言いまくるシーンなどもうっかりクスッとしてしまった。

パントマイム的な動きは壱劇屋さんのウリらしい。たしかに見応えがあった。あの振りを体に覚え込ませるのは相当大変そう。最初のほうに、無音の中で動きを揃えたシーンもあり、おおっ、と心の中で拍手。

筋があるようで無いようで。お芝居に必ずしもしっかりとした話は必要ないと思うが、個人的には、演者さんへの拍手はしっかりさせてほしかった。それができないとこうしてなんだか消化不良のままのような気持ちになってしまう。
Clash Point

Clash Point

劇団スクランブル

シアター711(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/13 (日)公演終了

満足度★★★★

ロマンチックコメディに予想した通り!
先の読める展開に、予定調和。
加えての王道的なスートーリー進行。
わかっているのに笑えて楽しめてしまう芝居に楽しいひと時を過ごせました(^^)

(90分)

愛のおわり

愛のおわり

青年団国際演劇交流プロジェクト

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

まるで夫婦けんかのようだった130分
男の視点から、まるで一人芝居のような手法な表現から、悪女のような女からの視点の二部構成ながらも、まるで夫婦けんかのような手法は、良かったですし、余興(?)で登場した児童合唱団の歌も良かったです。

伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

大好きでした。
チケットプレゼントでいただきました。単独公演は初めて観劇いたしました。
観て、何日か経ったいまでも思い出してじんわりとした気持ちになります。
ずっと死ななかった彼のこと。 というチラシの言葉も好きです。
全部素敵でした。

『らんちう』京都公演

『らんちう』京都公演

JUIMARC

人間座スタジオ(京都府)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

濃密な空間
靴を脱いで上がるフラットなお部屋なので、舞台と客席の境目があいまいになるくらい役者さんが動き回ります。名古屋とはひと味違う一体感がとても楽しかったです。

短編集 幻獣の書

短編集 幻獣の書

楼蘭

新宿眼科画廊(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/16 (水)公演終了

満足度★★★★

アンタッチャブル
 ダリットの視点から、世界を観てみようとの念が伝わってくる作品だ。ダリットとは、インドの最下層民、不可触賤民と訳される人々である。未だに上位カーストの者から、性の玩具にされても抗う術を持たない。実際、抗議した者の家に火が掛けられ、焼き殺された者もあると聞く。
 虐げられた者たちの悲しい生き方として、親が子を態々不具にして、物乞いをさせるなどということもある。インドで、アウトカーストの彼らに人権を認めようとする運動が盛り上がった時、最も、抵抗した者らの中にこの階層出身者が多かったことも事実だと、インドに嵌っている友人から聞いたことがある。
 ところで、何故、楼蘭が、彼らの視座に拘るか、というと、どんなに煌びやかな衣装をまとい、スポットライトを浴びることがあろうと、芸能者の原点には、河原乞食という原点があるから、その視点を忘れたくない、ということなのだろう。その謙虚な姿勢に好感を覚えると同時に、芸事という道の険しさ、厳しさを改めて見せられた。
 と同時に、芸能の源流には、もう一つのことがあるように思う。それは、所謂ハレの儀式でヒトが神々と交流する為に酒を汲み、舞など舞って非日常の時空を過ごす風習である。
 ハレの対概念としてケがある。その両者が相俟って芸能の原型が出来たのだとしたら、芸能は、その初源に於いて既に演劇的であったと言わねばならない。原点を見失って、只表層をエパーブよろしく漂うだけの、商業的出し物も多くみられるように思う昨今、原点に戻って、じっくり本質を考えようとする熱意と誠意、出演陣の熱演を評価する。

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

ニコルソンズ

TORII HALL(大阪府)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった♪
ダンスありエンターテイメント性の高いお芝居がトリイホールという空間でみれたのがとてもお得な感じがしました。
大きすぎない劇場なので、一体感もあり楽しかったです。
今冬、ABC放送にてドラマ化されるのも楽しみになりました(^.^)

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