
ぺんぺん草
浮世企画
OFF・OFFシアター(東京都)
2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了
満足度★★★★
俳優陣が素晴らしい
当パンで「攻めた」と言うだけあって、いろいろと難しさが目立った印象。サイドストーリーも本編も中途半端なところでラストを迎え不完全燃焼気味な部分も。ただそれは、俳優陣が素晴らしくもっと観ていたいというこちらの願望がそう思わせたのかもしれない。

双牙~ソウガ~
トライフルエンターテインメント
THEATRE1010(東京都)
2014/04/09 (水) ~ 2014/04/16 (水)公演終了
満足度★★★★
相変わらず楽しませてもらった
再演、正確には再々演。二部構成の本当の初演は観ていない。前作から微妙にキャストが変わり、『双牙〜ソウガ〜零』の影響を受けてシナリオも若干の変更あったが、相変わらず楽しませてもらった。

じんない
STAR☆JACKS
HEP HALL(大阪府)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
初演劇観賞!
初日公演ではステージと客席が近くてびっくりしました!
たくさんのキャストの方々がステージで迫力のある演技やダンス!
とても楽しかったです!
2時間じゃ足りないです(°_°)
もっと硬い感じなのかと思っていましたが、笑う場面もあったり、楽しいこともありました!!!
二日目は真ん中の席だったので、全体を観ることができました!
ストーリーは同じでも初日とは違って、キャストの方が数名役を入れ替わるというおもしろいもの!
最初の印象が強かったので混乱しましたが、観ていて、この方はこっちの役が好きだなーとか、また違った雰囲気で楽しむことができました!
四日目は右側から初めて観ました!
メインの方がセリフを言われている間も楽しいことされていたり、毎回少し違ったり…なんだか気になっちゃいました笑
そして、秀忠さんからとても近かったので、怖さが今までよりも増しました!!!
迫力満点でした(゚д゚lll)
そして今日は最終日!
セレクトステージめちゃくちゃ楽しみにしています!
大暴れ?お祭り?大歓迎です!!!
最高に楽しい千秋楽を皆様と過ごせることがとても嬉しいです!
初めて観た舞台がじんないで本当に良かったです!
ありがとうございます*\(^o^)/*

イツワレー!
劇団 CAT MINT
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
良かったです!!
すごーく面白かったです!!
めっちゃ笑いました\(^o^)/
舞台上でバイクが走ることにはじめから、びっくりしました(°д°)
このままハッピーで終わるよね!!って思っていたのに最後の衝撃!!
えー!!って悲しくなっちゃいました(T_T)

迷迷Q
Q
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/05/01 (木)公演終了

ジョビジョバ
U-1グランプリ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2014/04/25 (金) ~ 2014/05/06 (火)公演終了
満足度★★★★
あの6人が12年ぶりにコントを!
こう言ってはナンであるが、あの6人が久々に集まることに意義がある、良くも悪くも記念公演的な興行。新作主体なのは良いとして、一同が叡智を尽くして作ったような図抜けた秀作は見当たらず、奇声で笑いを取りにいくズルい(笑)ネタやパロディネタ、自虐ネタなど、お手軽なコントが目立った。
それもそのはず、6人は「売れてやるぞ!」と野心を燃やす若手集団では最早なく、もう解散したグループであり、そこまでコントに心血を注ぐ必要は最早ないのだ。
そう考えると切ないが、コント師としての6人の腕は落ちておらず、一同が磐石なコメディ演技でバカをやる姿を久々に見られただけでも充分満足! それだけでなく、めっきり老け込んだ(失敬!!)坂田さんに枯れた味わい(重ねて失敬!!)が加わったこともあり、昔のようにイキがいいだけでない、また違ったジョビジョバも楽しめた。
構成に注文をつけるなら、フリートークのコーナーがあっても良かったか?
カーテンコールでわいわい雑談を交わすだけでなく、トークコーナーを別枠で設け、みんなの近況、とりわけ実家の寺を継いだ明水さん、ゲームディレクターになった石倉さんの近況をもっと詳しく聞かせて欲しかった。
再集結までのいきさつを描いたドキュメント(?)コントはあったけれど、あれに正しい近況が描かれていたとは到底思えないので。。。
約120分。

448の女
ビニヰルテアタア
宇宙舘(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/04/27 (日)公演終了

迷迷Q
Q
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/05/01 (木)公演終了
満足度★★★★★
無題1087(14-125)
19:30の回(晴)。18:30受付、19:00開場(会員優先)。白いなぁと思ったら、手すりが白く、正面の「小屋(部屋?)」も白く、そこには「Q」が映っていて上に二人、下手に洗濯機と女性がひとり。天井にミラーボールが3つ。床はコンクリートむき出し。
3作目です。「油脂越し(2011/7@プロット)」は全然わからず、なので「プール(2012/1)」には行かず、「地下鉄(2012/5)」はダンサーの木村さんが出るので観に行って..本作に至る。
19:28前説(100分)、19:30開演~21:08終演。物語というよりはパフォーマンスを観ているようでとても面白く感じました。スタッフ「映像」に鳥公演の森さんのお名前があったのでどのようなものかなと思っていましたがこれもよかったです。
検索してみると、坂口さん、吉田さんは「Kと真夜中のほとりで(2011/10@アゴラ)」で観ていましたが、もちろんその時には気づいていませんでした。
当パンをみると舞台監督鈴木さん、7月にセッションハウスでダンス公演、日程があえば行ってることと思います。

porter ~旅するひとびと~
[DISH]プロデュース
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★
面白くはあったものの・・・
面白い断片は随処に見られたものの,やっぱとっ散らかってる感満載の舞台でした。役者さんも慌ただしかったんだろうけど,観る方も,この作品はどういう性格のものなのか,落ち着かない感じがしました。そのせいでしょうか,全体通して印象の薄いものでしたね。でも面白くはあったんですよ,この劇団らしくね。

楽屋
演劇集団アクト青山
ワーサルシアター(東京都)
2014/04/22 (火) ~ 2014/04/30 (水)公演終了
満足度★★★★
あと1チーム見たいです
ああ、新劇っておもしろいんですね。
ようやく新劇のお芝居の面白さが分かりました。
子どもさんもケラケラ笑ってみておられました。

迷迷Q
Q
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/05/01 (木)公演終了
満足度★★
二度観はキツい劇団
「人間≒動物」というテーマを上手く展開できておらず、かなり退屈な100分弱だった。とりわけツラかったのは後半。乱脈でとりとめのないお話がどこまでも続いて、何度寝落ちしそうになったことか。。。
本作に飽きただけではない。Qを観るのは前作『こq』に続き2度目なのに、私はQという劇団自体にもう飽き始めている。
あっけらかんとして明け透けな性表現、妙なイントネーションで発されるセリフ、喋りながら役者が繰り出す妙な動き、「とかとかぁ~!」というつなぎの文句、等々、全てが前作そのままで、前作鑑賞時には刺激的に感じられたそれら全てが、今回早くも食傷の対象となってしまったのだ。
個性の強い劇団を維持するのは大変だなあ、とつくづく思う。独特の作風は初めのうちこそ新鮮だが、独特であればあるだけ、それはすぐに飽きられてしまう。
いや、飽きたばかりでなく、前作『こq』、本作と2作続けて鑑賞し、私の中にはQという劇団への苦手意識さえ芽生え始めている。
2作観て見えてきた作・演出家の人間観が厭わしくなってきたのだ。
この劇団の作・演出家には、人間を、食べ、排泄し、子孫を残して死んでゆく、ただそれだけの存在と捉えたがる傾向、別言するなら、その動物性を重くみて人間を卑小視したがる傾向があり、だからこそ上述のようなテーマのもとに本作は作られているわけだが、その冷めた人間観を反映した厭世的(/厭“生”的)なムードが彼女の作り出す劇にはおのずから色濃く漂う。その、生を蔑むような感じ、生を嘲るような感じに鼻白んでしまうのである。
劇中で某慈善団体が冷笑の的にされるのも、そのような人間観が根底にあるがゆえだろう。
このペシミスティックな人間観は、これから作劇を続ける上で、きっと障壁になるに違いない。
なんとなれば、生きようと足掻く人間の在りようは千差万別で、そこからは多くの物語が切り出せるが、生を蔑む人の心の在りようはどれも似たり寄ったりで一様であり、厭世的な劇は互いに似てくる傾向にあるからだ。そうなれば「マンネリ」と斬り捨てられて飽きられるのがオチ。
Qが演劇界に長くとどまろうとするならば、作風の大幅な変更、そして作風を支える人間観の抜本的な更新が必要だろう。
人間の生を過剰に讃美する演劇も不自然で気持ち悪いが、過剰に貶める演劇もそれはそれで不自然であり、どこか無理が感じられる。

The Lucky STRIKES
ミニシャルフィルム
北池袋 新生館シアター(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★
理想と現実。。。
一つ屋根の下で共同生活を送りながらも、それぞれ違った道を歩んでいる7人の仲間達。アシスタントカメラマン、売れないミュージシャン、(自称?)映画監督、連載を持つ漫画家、噺家、フリーター、サラリーマン。30歳という節目の年が近づいてくると、否が応にも向き合わざる負えなくなってくる”理想と現実とのギャップ”。役者陣の真に迫る演技や、自分自身の経験と重なる部分もあって尚更リアルに感じた。
ただ、ストーリー自体は、想定の範囲の内容というか、意外性に欠ける感じがしました。

2番目でもいいの♡
劇団ズッキュン娘
劇場MOMO(東京都)
2014/04/23 (水) ~ 2014/04/28 (月)公演終了
満足度★★★★
Aチーム観劇 オープニングの
主婦とOL達の会話のリズム・テンポがポンポンと小気味よかった。役者たちも会話量だけでかなりカロリー消費されそう。
男性の立場からの感想をいえば、ヒトミのような物わかりのいい?奥さんはそんなに世間には転がっていないし、マチコのような愛人と7年間も付き合っていたら心労で確実にハゲちゃうと思う。(生理が来ちゃうかも・・)
濃厚な人間模様に金魚のフクちゃんと、ぬいぐるみのメリーを絡めたのは正解なんだろうなという気がする。
主演の藤吉さんに演技力があるのはもちろんだけど、ダンスにもキレがあったなぁ。心配なのは演じている彼女(マチコ)の血圧。入れ込みすぎて相当な高低差があると思われる。くれぐれもご自愛ください。
あと個人的なことだけど、劇場に携帯を落としてしまったのだけどスタッフの方に丁寧に対応いただき、無事に戻ってきました。心より感謝いたします。

少女、おきにめすまま
劇団サニー
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2014/04/12 (土) ~ 2014/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★
心の中と 有りそうな事と 心の動き
心の中と 有りそうな事と 心の動き 怪獣が良かった 重くて ちょっとおかしくて 面白かった。

悪と闘う! 全ステージ満員御礼!ご来場ありがとうございました!
ロリポップチキン
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/04/28 (月) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
若者たち2014 ナウ
ジャスト ナウを呼吸する若者の若者流異議申し立て! 安倍のようなアホが国の中心に居座って嘘を垂れ流しているのに、国会議員もインテリも有効な対策が取れず、事態は悪化の一途を辿っている。その悪影響を最も端的に、激しい形で喰らうのが、現在の若者達である。良い子を演じた所で、社畜になるかアメリカとその犬共に骨の髄までしゃぶられるのがオチ。それは、余りにもハッキリしたことだが、それがハッキリしているとまでは言い切れない、若者の経験不足が、苛立ちのエネルギーとして炸裂する舞台。(追記後送)

能楽堂へ行こう2014第一夜
幸弘の会
国立能楽堂(東京都)
2014/04/28 (月) ~ 2014/04/28 (月)公演終了
満足度★★★★
邦楽コンサート
上演時間2時間+アンコール、休憩1回。笛を中心とした和楽器のコンサートで、能もジョイント。突飛な演出はないが、不思議と楽しく以後ことによい公演だった。一人で笛を3本咥えて三重音奏法をやってのけたのには驚いた。

凛として
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2014/04/23 (水) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★
B鑑賞
台本がおしゃべりすぎる。その結果か、早口で間合いが短くなり、昭和のテンポではなくなり、戦後の風化を感じてしまった。せっかくのよさげな題材なので、もっと推敲してほしい。

迷迷Q
Q
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/05/01 (木)公演終了
満足度★★★★
回帰?
前作では声楽的な魅力があり新境地を開いたと思ったが、職と排泄・生殖といった動物的な面が前面に出てきている。観れば観るほど癖になるが、かなり観る人を選ぶ作風だ。

三番三 二人大名
Noh+Kyogen Style実行委員会
セルリアンタワー能楽堂(東京都)
2014/04/27 (日) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★
普及
舞囃子「三番三」、解説、狂言「二人大名」。三番三はエネルギーにあふれ、古の祈りを強く感じた。二人大名は人間の持つくだらなさがあり、笑った。親しみやすい普及公演だった。

宝塚をどり
宝塚歌劇団
宝塚大劇場(兵庫県)
2014/03/21 (金) ~ 2014/04/28 (月)公演終了
満足度★★★★
レビュー
OSKっぽいところもあり、SKDっぽいところもあり、古今東西のレビューの良いところを散りばめた、豪華な宝塚レビューでした。