リーゼント 総理
ツラヌキ怪賊団
ザ・ポケット(東京都)
2013/01/16 (水) ~ 2013/01/21 (月)公演終了
満足度★★★★★
感動&爆笑でした
ウチクリさんの格好良さと、小川麻琴さんの舞台の上でピカーと光る存在感!!
小ネタも満載で、本当に面白くてDVDも買いました!!
IKKANさんは北海道の誇りっす!
ここに留まらず大活躍、大舞台をお願い致します!!
ねぇ、ヒルガオが咲いてるよ。
ツラヌキ怪賊団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/10/09 (水) ~ 2013/10/14 (月)公演終了
満足度★★★
ヒロインがちょっと・・・
IKKAN先輩の作品、凄く大好きです。
観る側のわがままなのかも知れないですが、やっぱり作品最高、演出満点のIKKAN先輩の舞台なだけに、ヒロインはピカッと輝く美人さんが見たいっす。
それは自分が客席にいても良く聞く言葉で、ウチクラさんとおーみまみさんのラストに号泣している中で、麻琴さんでなくて石井さんが出てくると、「はっ!?」と一瞬我に返っちゃうっす。
実際にねぇヒルガオが咲いてるよでも、石井さんは上手ではなかったですが、陸さんと麻琴さんの場面は良かった~と思うんです。
何で石井さんなのか?
一お客としては、凄く疑問です。
一緒に行ったダチもそういってました。
劇団ってそういうものなんすか?
台所の女たちへ
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2014/08/21 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★
カラッとした笑い
最近では少ない、カラッと笑える作品でした。
かなり年季の入った女優さんたちの演技が、なんとも言えず味わい深く、人間味あふれていて良かったです。
お葬式で発覚する色々な事実。
ドロドロした人間模様になりがちな内容なのですが、さらっと気持ちよく流してあり、言葉は悪いかもしれませんが爽快でした。
役者さんたちは2役を演じ分けたり大変だったと思いますが、傍で見る立場の私たちとしては、次々に起こっていることが滑稽であり、ありうることであり、しみじみすることであり、楽しませて頂けました。
ラストのテープの演出では、じ~んとなりました。
ヒューマンエラー
青年団若手自主企画田上企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かったーーーw
最初はんーーー、と言う感じでしたが途中からは爆笑でした。久しぶりにお芝居観たけどやっぱり楽しいね
ネタバレBOX
男女のうんこの仕方についての下りがツボでした。
いやー男性は大と小を分けて出来ないなんて、ひとつ知識が増えましたw
解散
江古田のガールズ
本多劇場(東京都)
2014/08/05 (火) ~ 2014/08/06 (水)公演終了
本多劇場愛
観劇からずいぶん時間が経ってからの投稿で申し訳ないです。
江古田のガールズさんは初見。歌謡ショーのようなことをやっていたとのことで、楽しい舞台であった。平日の2日しか借りられなかったのであろうか、小劇場演劇の憧れの地・本多劇場への愛があふれる作品。うらやましい。
ネタバレBOX
制作の話と言いながら、演出家がするような苦労を制作の人がやっているのは違和感があった。そのような劇団もあるのだろうか・・・?
GO
0 LIMIT
タイニイアリス(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
個性的
ダンスや個性的なキャラがとってもよく、内容もとても面白かったです。
HARUKA
旋風計画
ザ・ポケット(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
総ての世代が腑に落ちる舞台
キャラメルボックス成井氏の良く練られた深い科白。有坂 美紀さんの洒落た演出、演技陣の素晴らしさ、照明、音響など効果の巧さ。メンタリティーと道理との相克。どれをとっても素晴らしい。これだけの内容を子供にも分かるように表現している所に、この劇団の凄さを感じる。(追記後送)
海との対話
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★
倫理
読み違えも多くなる舞台だろう。というのも、フランス語、日本語の言語差を完全に埋めているというわけではないし、通常の演劇文法を踏襲しているわけでもないからだ。
ネタバレBOX
どういうことかと言えば、フランス人俳優によって演じられる登場人物も、日本人俳優によって演じられる登場人物も各々の性格描写や劇中の役割を表現する為では無く、寧ろ、それを解体する為にこそ、演じているからである。そのような解体を通じて、名付けようの無い者、魂の影の部分への跳躍が試みられているのである。そして、これら、断片化され、非個性化されたダーザインの持つ逆説的一般性は、背景に流れるエレキギターの調和の取れた演奏によって、かりそめの安定感を付与されているように思えるのだ。
同時に、日本を含む西側先進国の民が抱えるアンチセミティズムは、かつてその攻撃目標をアシュケナジーユダヤに置いていた訳だが、イスラエルが列強に承認され、シオニズムがユダヤ教を脱宗教化した現在に於いて、それは、アンチアラブの様相を呈するに至っている。総ての国際人権論は、パレスチナ問題の正義はパレスチナサイドにその多くが在る、とする。然るに、現実政治は、この主張が正なるが故に、否定的である。現在のガザ攻撃に対する、マジョリティーの悪辣さを見れば、それは充分納得の行くことであろう。他方、西側のマイノリティーには、これらの現実に真摯に向き合う人々があり、アーティストの多く、アクティヴィストの多くも虐げられる側に立とうとしている。今作は、そのような側に立とうとする人々から見えた、西側先進国のマジョリティーでもあろう。神経症的に、痙攣的に震えながら、自国内強者によって収奪され、自国内の更に弱い者から、或いは自国以外の弱小国やマイノリティーから収奪する己の姿を見、怯えている者としての大衆自身である。神は、彼らにとって最早全能ではない。唯、照らす存在であり、命の原点たる光ではある。その光に照らされた結果、我らは影を生み、その内面には闇を抱えるが、その闇の65%以上が水で占められており、水は生命の故郷でもある。そこに木霊する様々なフラグマンは、舞台と客席の境界を曖昧化する演出によって、当に観ている我々自身なのだ、とのメッセージも伝えられる。だから、各々への問いが発せられ、撃たれるのである。脈々と続く生命の河のような薄暗がりと光の境界で。
ミュージカル「ミス・サイゴン」
東宝
帝国劇場(東京都)
2014/07/21 (月) ~ 2014/08/26 (火)公演終了
満足度★★★★
二階席からでも。
二階席の一番後ろでの観劇でしたが、舞台セットや演出にとても魅了されました。ベトナムとアメリカを表現するダンスシーンも迫力があり楽しかったです。
海との対話
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★
あなたは?
1階のロビールームでギターを弾き、歌を歌っていた二人がそのまま音楽担当でした。早めに行って雰囲気を楽しむのも良いかもしれません。
ネタバレBOX
日本人の俳優とフランス人の俳優が思ったことを観客に向けて発信し、あなたはどう思うと観客に考えさせるような展開でした。最初に演出家役の人が使用する小道具を点検していましたから即興ではありません。舞台は短調のカントリー風ミュージックの雰囲気に支配されました。
神様がいて、神様という仕事を淡々とこなしていました。神様が人間に水か栄養を吹き掛けると人間はしばらく元気に動きますが、すぐに倒れ込んでしまい、その都度吹きかける神様の姿が面白かったです。
様々な発信については難解で理解できませんでしたが、途中でこの芝居は再演されないかもしれないねという台詞に救われました。ただ、何か老いへの恐怖というか、老いへの諦めのようなパフォーマンスとメッセージには共感しました。
タバコを吸うシーンがありましたが、フランスとの共作所以かなと思いました。
神と遊べば
コロブチカ
小劇場B1(東京都)
2014/08/19 (火) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★
がっつりコメディ
個人的にコロさん、林大樹さん目当てで観劇。
ジャンプのような作品。たしかに王道な気が。
しかし前回の『正義の人々』の方が好みだったかなと。
林さんの前回の役とのギャップに驚く。もっとコロさんに出てほしかったですね。
天地流転【観客総動員数1100人突破!】
LIPS*S
新宿シアターモリエール(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
殺陣あり、ダンスあり…
演出が非常にカッコイイです。舞台、照明、M、いずれも古代中国王朝とイマを丁度いい感じにミックスしたものになります。特に照明はシーン、アクト、どれを取っても素晴らしかった。
朝日のような夕日をつれて2014
サードステージ
紀伊國屋ホール(東京都)
2014/07/31 (木) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★
観れてよかったと心から
一度もみたことがない作品。
キャストを変え、何回か上演されているらしい。
何年経っても上演できる作品であるなーと。
非常によい時間空間でした。
花、走る!
ユーキース・エンタテインメント
サンモールスタジオ(東京都)
2014/08/19 (火) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★
【(A)】観劇
わか蘭
ネタバレBOX
はなかっぱのように頭に花を咲かせていました。という訳で、わか蘭でした。
宇宙人のせいで頭に花が咲き、最後には花になってしまうというようなことでしたが、その宇宙人が花にならないための特効薬を持っているような、でも種だか薬だかの入った小瓶が割れると即座に花になってしまうような、人間が花になる道筋が良く把握できませんでした。
花になるのが悪いことなのか、それも良く分かりませんでした。
酒ばかり飲んでいる男に恋して売春婦をしている女がいたり、お笑いコンビと称する二人については、一方が相方の頭を思いっ切りスリッパで叩く暴力ツッコミがあったりして、爽やかに欠けるどころか、逆に嫌な気分にさせられました。
花、走る!
ユーキース・エンタテインメント
サンモールスタジオ(東京都)
2014/08/19 (火) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★
確かに説明どおりでした・・
(チラシ絵通りとも言えます)
けど・・コント・漫才色が強く、ちょっと合わなかったなぁ・・・。
舞台セットと効果音などは力が入っていたが、
物語の進行をコントなどが邪魔してる感じが払拭できなかったと思えた。
1時間50分ぐらい(全席自由) ~Aチーム観劇~
BGMなど音楽はオリジナルで販売もしているそうです
ネタバレBOX
たぶん見せたかったのがコントの部分だったのかなぁ
笑いをコントとかに拘らずに上手にスパイス風に挟んで、ストーリーを追うようにしていれば物語りの印象もずいぶんと変わったんじゃなかろうかと思いました。
開演5分前で”どんづまり”キー坊とひろしの兄弟ユニットの漫才風前説あり
舞台セットは喫茶店の作り(洋館の居間風)で、店内の観葉植物は結構お金かけてるなぁって感心しました。(2階が住居のシェアハウスという設定です)
この喫茶店付きシェアハウスのオーナーは現在行方不明で、息子のオハナミズキ君(明日が20歳の誕生日)が店頭代理として切り盛りしてます。待ちでは人の頭に取っても取っても花が生えてくる「お花畑」事件が発生してると話題が出ます。シェアハウスの個性豊な住人達が、実は「お花の国」の住人であったマスターとオハナミズキの回収に加えて地球の侵攻をするのですが、多大な犠牲を払いつつなんとか撃退しましたという話です。
フライド チキン=とことん”ヒモ体質”なスケコマシ(後半ではほとんど赤フン状態で出てました)(取り上げられたゲーム機がどんどん出てくるコントは受けました)
赤青 黄色=チキンさん大好きで、働かないチキンに代わって今ではソープで働くことになってしまった薄幸な女性
リーダー丸山=かっこいい黒服のお方であるが、行動が残念な元警視庁勤務さん。どんづまりのネタを考えています(登場シーンでのビスケットのばら撒きは楽しかった)
オハナミズキ=マスター(悪戯とか大好き)の息子で代理店長、実は父と共に地球に来た「お花の国」の住人。20歳になると花になる体質をもつ。救世主になるはずが活躍は・・・でした。
コクモツ元気=変キャラでした
花びらワタゲ=今回のお花騒動の張本人、意気揚々と地球侵攻を進めます。20歳は超えているが、持っている種の効力で人型を保っている。
ひろし=兄、弟とどんづまりというユニット組んでる
木製のどこかで見たような乳母車に乗ってる謎の女性キャラ=実は「お花の国」から以前に来た4人のうちの一人。
ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン
劇団四季
自由劇場(東京都)
2014/08/10 (日) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★
感情表現が足りないのでは
ジーザス・クライストとユダの苦悩、そして2人のぶつかり合いがもの足りない。
“ロック”ミュージカルではなかったね。
ネタバレBOX
『ジーザス・クライスト=スーパースター』と言えば、ロック・ミュージカル。
映画はもちろん観ている。
好きな映画だ。
今回の四季版は、歌詞をきちんと聞かせようとしているためか、妙にはっきりした発音で歌っている。
そのせいか、歌にビートがなくなっている。
したがって、ロック感がほとんど感じられない。
バックの演奏も同じようにビートがなく、ふんわりした感じなので、余計にロック感を感じない(音も籠もっていた?)。
ロック・ミュージカルを楽しみにしてきた者にとってはそれは残念なのだが、ま、しょうがないか。
ロックなしのミュージカルとして楽しむことにした。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』は、ジーザス・クライストと、ユダの苦悩が2本の柱である。そして彼らの絡み合い、ぶつかり合いでその苦悩が表現される。
ユダは、ジーザス・クライストに対する疑問があるからこそ、彼を裏切り、居場所を教えてしまう。
だから、冒頭でユダがジーザス・クライストについて疑問を投げかけるシーンはとても重要だ。
しかし、四季版では、冒頭、ユダが独り言を言っているようで、強い気持ちが感じられない。つまり、ジーザス・クライストにぶつけていないから。
したがって、彼の裏切りが唐突に感じられてしまう。
また、ジーザス・クライストを演じた神永東吾さんは、声とルックスはそれらしいのだが、感情が表に出てこないのが気になる。
まるで、もう「達観」してしまっているようだ。
だから、彼が苦悩していることが伝わってこない。
特に「ゲッセマ」のシーンで、神に「なぜ自分は死ななくてはならないのか」と歌い上げるときに、歌はうまいのだが、感情が見えてこないので、悲痛感が伝わらないのだ。そこはこのミュージカルの肝ではないのか。大切なシーンなのに。
十字架を背負って歩く彼に対して、ユダが現れ、「スーパースター」を歌うシーンがあるのだが、ユダはすでにこの世になく、ジーザス・クライストの中の亡霊(幻影)として現れ、ジーザス・クライストを悩ませるのだが、このときも、ユダは舞台上手の隅にいて、ジーザス・クライストとは絡まない。
だから、幻影を見ているはずの、ジーザス・クライストの感情が見えてこない。
最初に書いたとおり、ジーザス・クライストとユダは、大切な2本の柱であり、彼らが、悩み、それを吐露し、重なり合うところに物語が生まれるのだから、もっと2人を、演出の上でも絡ませ、感情をほとばしらせてほしかった。
ジーザス・クライストや他のソロが歌っているときに、群衆がそれを聞いているシーンがいくつかある。
その群衆シーンがよくない。
何がかと言えば、歌を聞いているときに彼らは身体を揺らすのだが、多くが曲のリズムと違う動かし方をしているからだ。
それがもぞもぞと舞台のあちこちで動いていて、リズムと合ってないから気持ちが悪い。
敢えて全員の動きを揃えない演出なのだろうが、歌を聞いているときには、リズムを感じながら、あるいはリズムを取りながら聞いているので、違う動きが視覚に入ると違和感を感じる。
全体は1時間45分で、とてもスピーディで、手際のいい演出だと思う。
ダレるところなんて一瞬もない。
そこはさすが四季だと思う。
セットの荒野もいい。群衆シーンもいい。なにより自由劇場のサイズがいい。
ただし、観た回は、舞台の前半はノリが悪く、後半からやっと盛り返してきた印象がある。
ジーザス・クライストを演じた神永東吾さんとユダを演じた芝清道さんも(途中よれて残念すぎるところもあったが)後半が良かった。
問題は「感情」と「2人のぶつかり合い」だろう。
それさえなんとかなれば、いいミュージカルになると思う。
できれば、もっと「ロック」して欲しいのだが。
台所の女たちへ
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2014/08/21 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
新しい試みで青年座のポテンシャルの高さを感じさせてくれたAct3D企画公演
ONEOR8の田村さんの描く作品世界と青年座の持ち味がとてもよくマッチングしていて、今回の企画連続公演の中で最も青年座らしい約2時間の公演でした。この作品を観ながら、田村さんの作・演出で以前他で拝見したレディースクリニックが舞台の「おしるし」という作品につながるところもあるかなと思ったりもしました。
また、今回の三者三様のおもしろいAct3D企画公演を通して観て、各作品の作・演出をセットで外部の同じ方が行っている新しい試みやAct.1からAct.2、Act.3へとよく考えられた演目順序、そのレパートリーの広さなども含め、新しい風を入れたいというこの企画の目的は大いに達せられたのではないでしょうか。
ネタバレBOX
二代目の葬儀のときに起こった出来事の回想シーンでは、三代目の姉妹とその関係者等の娘たちがそれぞれの母親の役を演じており、娘役の俳優さん達の今と昔の演じ分けや取り囲んで配置された母親たちがあたかもその場面を見ながら昔話をしているような構図が実によくできていました。
青年座さんのそのカラーを活かした作品はとてもすばらしいのだが新しいスタイルのものや翻訳ものはどうかなという思い込みというか偏見のようなものがあったのですが、このAct3D企画公演を拝見してかなりそれが払拭されたような気がしました。
また、新しい風を入れようという試みとしては、他では、例えば、今年の俳優座の公演「七人の墓友」などはとてもうまくいっていたと思います。
としくんとリボルバー
うんなま
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2014/08/16 (土) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★
走馬灯のように
心に残った忘れられない出来事 万引き 走馬灯のように切られた瞬間時間 組み合わせて観えてくる。 一つの演出、 面白い視点
ネタバレBOX
心に残った忘れられない出来事 万引き 走馬灯のように切られた瞬間時間 組み合わせて観えてくる。 一つの演出ですが、芝居を見難くしてます、所々に入るうるさいキャラの意味が分からない これも芝居を見難くしている。 面白い視点なのに、もったいない 次回期待。
2人 雑踏の音 // 11人 僕に起こった 遠くで起こった事 起こってない事 目の前で起こった 起こってない事 キョトーン え、 ソープランド ハルカス おーい // ザーーーーー、、、 初めてですか 初めて ないよ 何処行きたい 手つないで さびしい 強がっているから ガールズバー 身悶えする様な あなたの番 唐突にやって来る身悶えする時間 あなたの番です 時間がなく 時間が過ぎる これは始まる話し 終わった話し何ですか キョトーン // 私の話し 祖国 貧しい 私の子 はげ鷹が狙ってる 蠅がたかっている 先進国はピストル売る 私おにぎり にぎる 風俗 別の所へ あいたかっね // カチ カチ カチ カチ・・・ // 僕は夜の町を歩いていた 暑いですよね 暑い? 僕は寒い変なの 歩く歩く ぐる ぐる コンビニへ入店
トイレ入っている おでんどうぞ 520円・・・食べてる 金ーーー トイレから出て来ない パンを買おう 食パン メロンパン アンパン その時万引きした // 食パン トースターでチン バター バリバリ食べる // スクリーン 完食 TV 宮本CMの宮本です 時間がすぎる // 目を閉じれば夜 開ければ朝 昼は何処 //水 雑踏 // 昼下がりは突然に過ぎて行く 終わった話 始まる話 ヒーローは速い ヒーローにヒロインがインタビュー // エリコ ノブー 久しぶり こっちこないの なんで なんでも 高い所から失礼い致します。 そっち行っていい ダメェー エリコはダメェー // (始めにもどる)実感の無い時間 これから起こる事 起こった事 ソープランド 選んで下さい ヒーローに成りたかった ウエスキック ウエスパンチ ウエスビーム いい加減にして下さい。人呼ぶ
誰を 私達そろそろ 僕の番は君だー 暑いね ツカサキにパンあげる パンは鉄砲の音 今日のエリコ意地悪ね // TV宮本 食パン食べる ん 馬のマスク // 67点 可 // ササクレトト です // あなたの番ですよ あなた 誰ですか 僕は そのー コンビニへ入店 アンパン ジャムパン 食パン 夜のコンビニわくわくするよね 正味期限切れのパン わたしは犬 わんぱん わんぱん 飛行機の音 搭乗口です お父さん ラジオ体操 わたしがお父さん // カン カンカン // 誰もいなくなった わたしはのら はいかい 終わった 蝉の音 ずっと以前から気付いていた事を 再認識 熱中症バタリ 風鈴の音 夏は暑い この子どうなちゃう 唐突だね 暑いね 行こうか もしもしあなたの番ですよ // その瞬間 出来心 食パンを万引き 私の番はあなたです。
いける いける いける だめでしょ 実感が無い
120円金無いの だってこれは僕の番 僕のパン コーラ 麦茶 アクエリアス ウーロン茶 お疲れ様 // ・・・ // 実感が無い だから・・・ 食パン食べる 万引きした食パン ヒーローに成りたかった ウノ 言ってない // 何これ 食パン食べる? じゃ食べる 熱上がってる 私だけ見ててよ ヒーロー インタビュー 僕は疲労こんぱい // 夏 こう言う気持は初めてですか この瞬間 身悶えする・・・ 何か飛んで来る 蚊 ハエ チリーン // 帰って 犬 子供が出来ました 物事は突然やって来る
海との対話
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2014/08/20 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1215(14-263)
19:00の回(曇)。18:25会場着、受付(整理番号券あり)、18:45開場。
入って右にひな壇席、左が舞台。かなり横幅のあるセットですが、中央に人が数人上がることができる小さなステージ。マイク、ギター、エフェクターがみえ、その奥はバーのようでもあり、楽屋のようでもあり、コーヒーメーカー、グラス、マイク。衣装、パーカッション、椅子…ただの控え室ではなく、パネルの向こう側やステージを使ったパフォーマンスがあります。
客席よりの床には白い円(スポットライトらしい)、低い位置にセットされたマイクが1本ずつ。開演前から役者は体を動かし、「7分前」のような声がかかる。
「風のBLOG」に稽古写真あり
19:04開演〜20:56終演。
ステージを挟んで左右に半透明の大きなパネルが各3枚あるので、端のほうの席ではみえないところがあるのではないかと思います。ですのでできるだけ中央の席で。また、このパネルには字幕(左右同じ)が映るのですが、中央位置からですと両端の文字がほとんど見えませんでした。
劇中の演奏は「異邦人(2012/8)」以来。半分ほどは後ろ向きで、そこにいる役者が聴いているという構図。
手前の白い円に出てくると観客にいろいろ訴える…のですが、何かまとまった物語ではなさそうでした。直接、海を示唆するものはなかったように思います(見逃している?)が、不可思議な力強さがあったこと、観客との対話が面白かったのと、目の前が渋谷さんだったこともあり楽しめました。
Lost Memory Theatre
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2014/08/21 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★
演出が素晴らしい!魅了された!!
脚本は小劇場で活躍している谷賢一さん、演出は白井晃さん。
役者陣も山本耕史さん、江波杏子さんが出演。
芸術劇場で公演されるのに相応しい、魅力的な作品。
斬新で芸術的な演出だった!
上演時間約2時間10分(休憩含む)
ネタバレBOX
生演奏、生歌、マイクを使用した演出、バレリーナの踊り、効果的な照明等、鮮やかな舞台だった!
いやー、次から次へと凄かったなあ(笑)。
後方で演奏していた、生演奏の舞台が前面まで移動してくるのは斬新だった。
役者では、江波杏子さんの貫録ある芝居が良かったかな。