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アクサガ2024夏

アクサガ2024夏

インプロカンパニーPlatform

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2024/07/16 (火) ~ 2024/07/18 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

Aチーム。即興といえど、ぬるい笑いの連続に、いたたまれない気持ちに。

かなかぬち

かなかぬち

椿組

新宿花園神社境内特設ステージ(東京都)

2024/07/10 (水) ~ 2024/07/23 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/07/11 (木) 19:00

外波山文明率いる椿組がその前身であるはみだし劇場の頃から毎年行ない、夏の風物詩ともなっていた花園神社野外劇の39年の歴史に幕を下ろす作品「かなかぬち 〜ちちのみの父はいまさず〜」の2夜目を観た。
この作品は戦後生まれで初めての芥川賞作家・中上健次が33歳だった1979年に、同年齢で意気投合した外波山のために書き下ろした中上唯一の戯曲だという。この作品をもって花園神社野外劇の終止符としようとするのは、やはり外波山の思い入れの強さだろう。

(以下ネタバレboxにて)

ネタバレBOX

大テントの下、時折緊急車両のサイレンの音が響き渡る中で展開される物語の舞台は南北朝の時代の南朝・吉野からさらに山深く入った熊野の山中。かなかぬちと呼ばれる男が率いる盗賊団とかなかぬち以上に恐れられているその女房、母を訪ねて旅をしながら彷徨う幼い姉弟、流浪の芸能集団(その中にはかなかぬちを仇と狙う花若も紛れている)、三人の婆、落武者とその従者などが入り乱れて物語は展開していく。
そしてそこに加わるのは両眼が金色で全身白く長い毛で覆われた巨大な獅子。この獅子が口を開けた時の舌がやけにリアルだった。

松明(たいまつ)や篝火(かがりび)といった野外劇だからこそできる火を使った演出や、ラストの宙乗りなどの大仕掛け、旅芸人一座の劇中劇や神楽など観どころ満載で、2時間弱を満喫。

ただ敢えて難を言えば、三婆や落武者とその従者といった登場人物は物語の展開上はそれほど意味をもっておらず、ただ観客の意識を混乱させることにも繋がっていたようで、ここらは整理した方がわかりやすかったかもしれない。

なお、終演後には外波山筆による「さらば花園!!」の大垂れ幕が下がり、演技スペースにブルーシートを敷いての「毎日打上げ」も復活し(参加費無料。ただし翌日のためにカンパするのが礼儀かと…)、楽しい一夜となった。
未体験の人は一度は観ておいた方がいい。

因みに私自身がこの花園神社野外劇で最も思い出深いのはちょうど10年前に今回と同じく山本亨と松本紀保が主演した「廃墟の鯨」(作・演出:東憲司)だ。

39年間、本当におつかれさまでした。
正三角関係

正三角関係

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2024/07/11 (木) ~ 2024/08/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/07/15 (月) 14:00

野田らしい舞台だが、いつもより分かりやすい気がする。面白い。(3分押し)139分。
 「カラマーゾフの兄弟」の父親殺し裁判の場面から始まり、花火師の長男(松本潤)・物理学者の次男(永山瑛太)・修道僧の三男(長澤まさみ)の正三角関係を軸に、裁判シーンが続く中…、の展開。いつものように、ある物語を翻案した流れの中に、野田が言いたい題材を紛れ込ませる舞台だが、本作は元の物語を展開する部分は非常に分かりやすい。養生テープを使った美術も見事だが、長澤の2役返信は実に見事。

心の声など聞こえるか

心の声など聞こえるか

範宙遊泳

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2024/07/06 (土) ~ 2024/07/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

バナナと全然違う表現手法だったので
今回は、タイトル通り、心の声を聞くのは難しいなと思いました。

詭弁師のレトラ

詭弁師のレトラ

演劇企画ヱウレーカ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2024/06/28 (金) ~ 2024/06/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2024/06/28 (金) 14:00

人の心を救えるのは言葉か薬か、という命題(?)を娯楽性たっぷりに描いた意欲作(異色作?)。
特に言葉側・薬側双方に式神……と言うよりはジョジョのスタンド的な存在がいてクライマックスではそれらが刀と扇による(伝統芸的?)殺陣を披露するのが独創的で、ともすればカタくなりそうな題材を娯楽作品に仕立て上げたことに脱帽。

あいあむ、あいわず! I am,I was...?

あいあむ、あいわず! I am,I was...?

ひのでのあくび

小劇場 楽園(東京都)

2024/07/12 (金) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ちょいとブラックでシニカルなSF的短編2本立て。コンパクトにまとまっていて面白いのですが、デジャブ感強いなー。前半のお母さんのツッコミは好きです。

授業

授業

劇団ゆらじしゃく

シアターシャイン(東京都)

2024/07/14 (日) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

洗脳的なハラスメントにヴァイオレンス。いや~狂気の世界でした。個人的には、つかこうへい氏的だなーと思いながら観てました。ちょっと苦手ですけど。

尺には尺を

尺には尺を

イノセントギアカンパニー

劇場HOPE(東京都)

2024/07/10 (水) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

非常にテンポよくアレンジも面白く充実した内容でした。

オーランド

オーランド

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2024/07/05 (金) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

実演鑑賞

作家バージニア・ウルフへの関心とも相まって観たかった演目。序盤のステージを観た。オーランド役の宮沢りえが延々と喋る。台詞の言い淀みも噛みも無いのだが幾許か、探り中な感じが流れるような、ゲネプロな空気感がある。形先行・内面後から・・栗山演出のステージ捌きは(当り前だが)先行している。隅々に血が行き渡ると凄いだろうな、と思う所はあった。
本作の梗概をどこかで読んでいて、時空を旅する超越的な主人公を「ペール・ギュント」と重ねていたが自分の中ではそう外れておらず、幾人かの登場人物は人間だが、(貴族階級の世界というのもあるのか)浮世離れした、それぞれが独自進化したような生物に見える。舞台はイギリス、16世紀から、現代まで(作品は20世紀前半の著)。時代を超え、果ては性別も超えるがそれも「無くはないかも」な空気が流れている。性差が人間に及ぼすもの、についての壮大な思考実験の実験室は舞台奥一面の壁(人一人通れる出入口が中央下にあるのみ)、宮廷のような床の伽藍とした空間で、これが目に焼き付いている。スタッフ陣も一流で音楽・国広氏は相変わらず縁の下に徹した深層に働きかけるような音楽(だから毎回あまり覚えていない)。
作者は女から男、ではなく男から女への転身とした。そこに意味を見出す。ある種の不条理だが、「どちらかに(自分の選択によらず)生まれる」事自体、もっと言えば生命そのものが不条理である、その感覚を深掘りした先にある何かは、人が辿り得る最も尊い「変化」なのかも。

群論序説『ALICE IN WONDERLAND-不思議の國のアリス-』

群論序説『ALICE IN WONDERLAND-不思議の國のアリス-』

PSYCHOSIS

ザムザ阿佐谷(東京都)

2024/07/12 (金) ~ 2024/07/17 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

アリスの世界は混沌の美の世界、プロデューサーは己の感性が導くままに耽美の世界を築き上げれば良いのだ。しかし過度な自由は誰にも理解されないものを生み出してしまう。作者の高取英(1952-2018)さんは自由と制約を突き詰め純化する過程でガロアの方程式論に出会ったのだろう。

(代数)方程式の解は自由に動こうとしても「解と係数の関係」という制約から逃れることはできない。多くの場合、これ以外の制約はないのだが方程式によっては自動的にもっと多くの制約が生じてしまう。その事情を抽象化、単純化して見せたのがガロアの理論である。

この舞台はガロア理論そのもの(のはじめの一歩)をアリスの世界で表現する実験である。まずはいくつかの人と状況が提示される。
人1.革命家としてのガロア
人2.革命家としての宮沢賢治と青年将校
人3.アリスと作者のルイス・キャロル、そしてハートの女王
国1.フランス革命
国2.日本の2・26事件
国3.アリスの不思議の国

そしてこれらが時空を超えて混ざり合うことにより、ハートの女王由来の多くの殺戮を生み出してしまう。この悲劇を終わらせるために、もつれた世界を引き離すことはできないのだろうか。

水と油は混じらないように無関係なものはもつれない。アリスたちはこれらの事柄を調べ、革命、殺戮、数学などによるつながりを見出し、それらが解となっている方程式を発見する。そしてガロア理論によるとこの方程式は解く(=解を分離する)ことができ、実際に引きはがすことに成功して世界は平和を取り戻すのであった。(おしまい、チャンチャン)

…などと長々と書いてきたが、もちろん実際の舞台でこんな理屈が延々と述べられるわけはなく、豊かなイメージとねじれた狂気の世界が美しく展開されるだけである。ガロア理論について語られるのは最後の10分かそこらでそれも大声で叫ばれるのでほとんで聞き取れない。そんなわけで上で書いたことは私のWonderlandから見えた歪んだ舞台の様子なのである。全然違ったぞという苦情は受け付けない(笑)

授業

授業

劇団ゆらじしゃく

シアターシャイン(東京都)

2024/07/14 (日) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

根が真面目なので、ついつい理解しなくてはと思ってしまうのが私の厄介なところ。先日「わからないものは刹那で楽しむ」と言う奥義?を知ったはずなのに、今回はまたしても構えてしまいました。
当日パンフがそれは素敵でした!よく読み込みたいと思います←違う!?
丸山千尋さんの回も見たかったのですが、連日の観劇はちょっと辛い今日この頃。またの機会をお待ちします。

昨日、幸せになれなかった僕へ

昨日、幸せになれなかった僕へ

劇団狸寝入

関西学院大学ママ上ホール(兵庫県)

2024/07/13 (土) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

満足度★★★

うーん😔 時間どおりには始まらないし、四面劇にした理由が… 二面もしくは通常でも良かったのでは…
途中に招かざる客(ゴキブリ)も登場し役者が踏んで転けるんではとの心配で…
歌が大切なファクターである話にも関わらず、あの歌はちょっと…
ファンタジーで内容はそれなりではあったが、二時間超えである話では…
頑張ってくれ 関学❕

The Witch〜魔法使いの日記〜

The Witch〜魔法使いの日記〜

ぱすてるからっと

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2024/07/11 (木) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

陽チームを観劇。
最近よく拝見している真田林佳さんが「アリス」という名前の役ということだけ把握して臨みました。
想像よりずっと重要な役でした。アリスという名前のイメージは偉い人ってあんまりないと思っていたので。個人的には嬉しい誤算でした。
見てないですが月チームの東堂さんとはきっと180度違う、真田さん独自のキャラだったのだと思います。

自分は ぱすてるからっと さん観劇は4本目かな。いつも力を入れられているダンスシーンも見どころですよね。自分の観劇回はダンス撮影可能ではなかったですが、SNSに上がってるのも後から見れるのでありがたいです。

時間が戻る要素が入った話なので、頭を働かせてがんばりました。しかしちょっと難しかったですね。台本で再確認しました。

ネタバレBOX

ジャンヌの「実弾を使う」の意味が分からなかったのですが、それまで使われていたのは「筋弛緩弾」だったのですね。それでアルベルトを拘束するつもりだったけど効かないので、と。

終盤に分かる「ヴァイオレットが魔導士を恨んでいる理由」ですが
・娘「ダリア」が戦争でひとりだけ死んだこと
・その遺体が持ち帰られることもなく見捨てられたと思っていたこと
・夫も両親も戦争で死んだこと
・戦争は魔道士たちが始めたと解釈してること
・自分は人間を魔導士にする実験体の生き残りだったこと

これらは唐突すぎたので伏線がほしかったです。それまで年齢をほのめかすところも無く、「娘」や「夫」という言葉が出てきて、ついていくのが難しかったです。

クライマックスで明らかになる事実、まとめると以下のとおりかと思いますが、ちょっと詰め込みすぎかと。

・ダリアは四肢が腐ってしまう呪いで死んだ
・今は治療法が確立している、それは犠牲になったダリアの功績である
・ダリアはそんな遺体を母に見せたくなかったので遺体を持ち帰られることを望まなかった
・ヴァイオレットはそのことを知らずに娘だけ見捨てられたと思い込んでいた

日記の表紙に1022と書いてあったことでなぜ「真里は千年後の未来から来たのでは」になるのか、ロジックが分かりませんでした。真里がその数字を見て「ここは千年前なのでは」と思うなら分かりますが。

カルタとアリスがカフェで会話するシーン、会計の「ここは私が」綱引きがあって面白かったです。台本にはなかったので、陽チーム独自のアレンジかな、と。
あいあむ、あいわず! I am,I was...?

あいあむ、あいわず! I am,I was...?

ひのでのあくび

小劇場 楽園(東京都)

2024/07/12 (金) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

インターチェンジ

インターチェンジ

劇団ろうそくだんす

中野スタジオあくとれ(東京都)

2024/07/13 (土) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

良かったです。

『LENS』

『LENS』

自由劇場

神戸大学・出光佐三記念六甲台講堂(兵庫県)

2024/07/13 (土) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

千秋楽拝見
男四人で繰り広げられる、ミステリー(犯人探し)テンポもよく、最後はそうきたか〰️と
今回はクーラーも効いていて、作品に集中できた 満席🈵ではないのに詰めて座らされたのは…

インターチェンジ

インターチェンジ

劇団ろうそくだんす

中野スタジオあくとれ(東京都)

2024/07/13 (土) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

人生や家族について考えさせられる舞台でした。
登場人物達や内容に共感できる部分、出来ない部分があり、モヤモヤしながら観ました。
個性的な登場人物ばかりで、主人公の婚約者は強烈に嫌なタイプでしたが、こういう人は確かにいるし、発する台詞がリアルに感じました。
切なさや悲しさも残りましたが、前向きなラストが良かったです。面白かったです。

流れんな

流れんな

iaku

ザ・スズナリ(東京都)

2024/07/11 (木) ~ 2024/07/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2024/07/15 (月) 14:00

座席1階

人気劇作家の横山拓也がiaku設立2年目の2013年、初の大型巡演に挑戦した作品という。彼は東京進出に当たって「スズナリはステータス、あこがれだった」と語っていて、そのスズナリで行われた今作は再演を重ねて広島弁でリニューアルされた、とパンフレットにあった。

結論から言うと、横山拓也の源流とも言える見事な会話劇。「見ないと損する」レベルだ。主役を演じた異儀田夏葉がちょっと今ひとつだった感じもするが、この戯曲の価値が下がるわけではない。1時間半、食い入るように舞台を見つめてしまった。恐らく他のお客さんもそうだっただろう。ラストシーンに近い当たりであちこちからはなをすする音が聞こえる。ああ、これが家族を描いた横山作品の真骨頂なのだな、と納得した舞台だ。

舞台は(広島弁なので)広島の小さな飲食店。名産の貝料理で夫婦が続けてきた店だが、冒頭、妻が洋式トイレに座ったまま大いびきをかいている場面から始まる。その横にいる中学の制服姿の長女。母親が脳出血と思われる状況であることに気付かず、部活に行ってしまう。かたわらには一回り年が離れた妹である赤ちゃん。「泣いてるよ」と母に告げて店を出るが、母は大いびきを続けるばかりで反応がない。
このシーンから約30年後の店の状況から物語はスタートする。地元の名産の貝料理を売り込むキャンペーンをする大手企業の社員が閉店状態の店にやってくる。店の主人である父親が倒れ、入院中なのだ。時に母親がわりをしながら父親と店を続けてきた長女。だが、その名産の貝は、貝毒が起きて漁にも出られる状況でない。

この戯曲は、こうした貝毒を巡る公害問題、出生前診断、今認知症診療でも使われるようになった長期記憶の映像化など、複数の社会的課題を巡って展開する。10年以上前に書かれた戯曲だが、今も続いている課題となっていることにまず、驚かされる。今作では、10年前には登場していなかったAIを盛り込んでリニューアルされているが、特に、長期記憶の映像化という話題には、「これが10年前に書かれていたの?」と本当にびっくりした。
また、この洋式トイレが一つのキーワードになっていて、タイトルにもつながっていく。複数の意味での「流れんな」。終わってみて、そうだったのかと舞台を反すうしてしまった。

横山マジックと言っていい流麗な会話劇。今回登場する5人の役柄にそれぞれ秘めた物語があり、きっちりプロットを散りばめた群像劇でもあって、物語が進行するにつれて新たな驚きが次々に出てくる。もう、これはもう舞台から目を離せない。そんな展開だ。
取り上げられているそれぞれのテーマは重く、笑えるせりふも多くはない。しかし、iakuの源流であり真骨頂であるところを十分に楽しむことができる。

広島弁もいいが、当初演じられた関西弁バージョンも見てみたい。また、どこかでやってくれないかな。
今回のスズナリ。見ないと損するかも。

あいあむ、あいわず! I am,I was...?

あいあむ、あいわず! I am,I was...?

ひのでのあくび

小劇場 楽園(東京都)

2024/07/12 (金) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「世にも奇妙な物語」の立体版のような新感覚の舞台でした。旗揚げ公演とは思えない演技力、間の取り方に圧巻です。SFが2コマ上演されたのも、小説のショートショートみたいでエッジが効いています。

いっかいやすみ

いっかいやすみ

ポッキリくれよんズ

シアター711(東京都)

2024/07/12 (金) ~ 2024/07/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。
登場人物達の置かれている状況や台詞にリアル感があり、考えさせられました。
一生懸命は良いけれど、大事な事を見失う事もあるので、一回休む事も必要だと思いました。
謎が少しずつ解けていくストーリー展開も面白く、役者さん達の演技も良かったです。
良い舞台でした!

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