最新の観てきた!クチコミ一覧

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女子と算数

女子と算数

NICE STALKER

pit北/区域(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

バカであれ
ちょっと過去パートが
だれちゃったかな…

もっとばかでもいいと思う。

銀河ホテル~たまプラーザ店

銀河ホテル~たまプラーザ店

とくお組

座・高円寺1(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ドタバタ
こういうドタバタは結構好きです。

多少セリフが聞き取りにくい箇所があって残念。

お父ちゃん

お父ちゃん

アタシファンタジー

ゆうど(東京都)

2014/06/20 (金) ~ 2014/06/22 (日)公演終了

満足度★★★

オムニバス
オムニバスで空気も違うので
おもしろいと思うものもあれば
ようわからんなと思うものもあり…

毒婦二景「定や、定」「昭和十一年五月十八日の犯罪」

毒婦二景「定や、定」「昭和十一年五月十八日の犯罪」

鵺的(ぬえてき)

小劇場 楽園(東京都)

2014/06/12 (木) ~ 2014/06/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

残念…
両方見たかったのですが日程的に
あがささんバージョンしか見れず…

でも単品でも素晴らしい作品でした。

trip

trip

無隣館若手自主企画vol.6 山内企画

アトリエ春風舎(東京都)

2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

節度
守るのもつまらないし、守らないのも嫌だしですね。

ネタバレBOX

概念と節度の話。ドラッグやってはっちゃけたけど近親相姦はしなかったという感じの話。

大好きな叔父さんでしたが、叔父さんの方が気持ちを察して身を引いて、一線は越えなかったなと何となく思いに耽る彼女でした。

祖母の死に際して孫が泣かないのを見て、悲しくないのねと声を掛けた人がいたなんて、そんな無神経な人は見たことがありません。そんな人実際にはいないと思いますが、いたら最低です。

旅先の外国人の動きや言葉は面白かったです。
妻らない極道たち

妻らない極道たち

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2014/06/05 (木) ~ 2014/06/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

楽しいな。
相変わらずの雑妙なくだらなさ。

終わった後の爽快感がクセになります。

【無事終幕】「真 ハッピー・タイム 有&無」【次回は7月末】

【無事終幕】「真 ハッピー・タイム 有&無」【次回は7月末】

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2014/05/17 (土) ~ 2014/05/27 (火)公演終了

満足度★★★★

懐かしいね。
だいぶ昔に見た公演の
再構成ということで
特にストーリーについては。

ルーシアの妹

ルーシアの妹

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/05/15 (木) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★

毎度笑える
ただちょいと長かった気がします。

もうちょっとスリムな方がよかったかな。

汽水域

汽水域

てがみ座

シアタートラム(東京都)

2014/11/28 (金) ~ 2014/12/06 (土)公演終了

満足度★★★★

とても実験的な舞台でした。
てがみ座さんは、昨年11月に『地を渡る舟』を観劇して、風の記憶を記録するというその骨太な脚本と演出に驚き、期待して、新作『汽水域』の初日に、シアタートラムに伺いました。トラムは、『バリモア』以来です。作品は、日本とフィリピンが、ウナギと海川の水の流れを媒介して、相互に交流する舞台。評伝劇から、物や人が相互に交流する場(自然)を主題とする劇への展開を図る、とても実験的舞台でした。しかし、自然という舞台の上では、すべての人は、脇役に過ぎないとうことを思い知らされる舞台でもありました。

婆VS女子高生

婆VS女子高生

月刊「根本宗子」

BAR 夢(東京都)

2014/05/03 (土) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★

本公演以外初
本公演は何本か見てましたけど
こちらのバー公演は初。

40分と短いながらもガッツリと笑わせていただきました。

青年Kの矜持

青年Kの矜持

LAUSU

俳優座劇場(東京都)

2014/05/14 (水) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったよ。
タイトルからして
がっちりシリアスかとおもったんですけど

見やすくおもしろかったです。

加恋さん大きくなりましたね。

吉良ですが、なにか?

吉良ですが、なにか?

アタリ・パフォーマンス

本多劇場(東京都)

2014/11/21 (金) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

吉良でないですが、なにか?
とタイトル変更した方がいいのでは?と思うくらい、全く、忠臣蔵ものとも吉良上野介とも、無関係この上ないコメディでした。(笑い)

でも、最近、心が疲弊しきっていて、とても重たい芝居は観る気になれないでいましたから、この緩い感じのコメディは、打ってつけの心の処方箋jになったようです。

伊東さんのご子息の孝明さんと、鶴瓶さんのご子息の駿河太郎さんの、愛嬌のある演技に、心がほっこりしました。

安心のキャストで、心行くまで、ただ単に笑いたい方には、おススメ舞台ですが、忠臣蔵との共通性や意外性を求めて、観劇される方は、きっとはぐらかさせて、「だから、何?」となりそうで、あまりおススメはできません。(笑い)

ネタバレBOX

カテコでの、伊藤四朗さんのお話ぶりでは、この芝居、当初は、時代劇の予定だったそうです。

ラサールさんは、大石蔵之介役で、戸田さんは、伊東さん扮する吉良の奥方役の予定だったのだとか。

それがどうしたことか、実際の舞台は、現代の病院の待合室での、吉良家の家族のてんやわんやのお話でした。

吉良家の長女役の馬淵さんの、すぐに切れ気味になるキャリアウーマンぶりが愉快!瀬戸さんの、すぐに、家族や夫をとりなそうとする、気配り次女ぶりに共感。吉良の部下(家来?)役の阿南さんのコメディに不可欠な動作の上手さにニンマリ。戸田さんの名演ぶりは言わずもがな。二人の芸人の遺伝子を嬉しくなる程、体内から放出されて、舞台上で輝く、名優のご子息お二人。
そして、もちろん、伊東四朗さんのご健在ぶり。

脚本の意味は、相変わらず?で、「観終わって何も残らない」を目指す三谷さん流の味わいでしたが、キャストの連携プレイの妙味が嬉しく、大満足の観劇タイムとなりました。
「304」(さんまるよん)

「304」(さんまるよん)

ウォーキング・スタッフ

シアター711(東京都)

2014/11/22 (土) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

初見
モダンスイマーズ番外編として書いた蓬莱さんの10年前の戯曲。初見。
タイトル通り、ワンルームが舞台。
あまり大きい声では言えない仕事を後ろめたさなくやっている様々な関係の若者達、リーダー位置の男から指示される仕事をしくじった事によりチンピラ的なトラブル発生。
不器用で脆い人物が集合しているが、あっけなく脆そうな関係の彼ら流の友情がどこかリアル。見ていてヒリヒリするような舞台だった。
これまでの舞台で目にしていた鈴木綜馬さんや金成均さんが意外な役割、というか表情が見られたのも面白かった。

超想戦隊ジャスティンファイブVS破壊王デストンキング~煌めく流星~

超想戦隊ジャスティンファイブVS破壊王デストンキング~煌めく流星~

〒機巧ぽすと〒 (からくりぽすと)

ART THEATER かもめ座(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★

善悪神学論争と人
 正義などと矢鱈にノタマウ のは、子供を除けば、政治屋、アメリカの政治屋・プロパガンディスト、こういう輩に踊らされるアホ、そしてそれで金儲けをする連中と相場が決まっている。機巧ポストが、今回挑んだのは、こんなジャンルである。えっ!! という声を発したファンも多かろう。そこは、何である。
 ちゃんと、神学的テーゼが提起されている。即ち、正義=善であるならば、それは、如何様に証明されうるのか? についてである。結論から言えば、悪無しに善は善足り得るのか? という疑問でもある。
 今作では、人間を介して、混沌を見せ、混沌の中で喘ぐ者として悪を呈示しているようにも見える。そして、それは、人間的な悪であって、デモーニッシュな悪ではない。この辺りに今作の面白みがあろう。但し、これらに対して有効な物差しを持っている訳ではない点が、判断保留の原因だと考えられる。
 因みにギリシャの知は、カオスを整除してクロノスが王に就き、クロノスを倒してゼウスが頂点に立ったが、ギリシャの神々は、浮気もすれば、嫉妬もし、その性格は、人間の映し鏡と捉える方が良いと考えられるから、こちらも、人間とそれを越える者とのいわばキメラなのだが、カオスに対して整除するものとしてのクロノスが介在している点、定規を持っていると言い得るようには思う。

翡翠の抄

翡翠の抄

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

其々のドラマを深く作り込んでおかないと 仇討への必然性が伝わらない
保元・平治の乱から壇ノ浦、更に衣川の戦いで義経が頼朝の襲撃に遭って自害する辺り迄の歴史を踏まえ、源平各々の魂魄が、現代の人間に憑依して仇を討つ為に闘う、というストーリーなのだが、仇討ちという発想は現代では死んでしまった概念なので、仇打ちせねば気が済まない、当時の人々の怨みつらみを更に深く描かなければ、どうもしっくりこない。三話位に分けて、上演しても良いのではなかろうか? 上演時間総体は、4時間半から6時間位を見当に。
 いつも通り、役者の力は非常に高く、丁寧に演じているのだが、シナリオが余りに性急と感じた。惜しい。

海のてっぺん

海のてっぺん

ワンツーワークス

吉祥寺シアター(東京都)

2014/11/20 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

いつもより身近な芝居
いつものワンツーワークスの舞台として“物足りない”という方も少なくないが、私なぞは単純な方なので、そのいつもがかなり重く感じてしまい、上手い劇団・見応えのある舞台とわかっていても、ちと敷居が高い。しかし、今回はかなり近いところまで降りてきてくれたなぁと、身近さを感じた。木の香りに見えないはずの海の風景、そんなものを感じながら、「妻となる女」の相反する想いに添うように観ていた。一人ではなく見守られていたというラストには、どうにも涙が滲んでしまっていた。こういう肌にやさしく触れてくる作品なら、また観たいものだ。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

観てきたし・観に行くし・もっと観たいし
とりあえず、2回。観てきました。
客席が舞台をぐるりと囲む作りなので、ファンとしてがどうしても4回は見たくなる…。

ストーリーも2度、3度と見て行くうちに、その深さを感じます。1回目見たときは、随分とっちらかってんなーと思ってたのですが、ラストでぐるりと繋がる。そうなってくると、前半のセリフ一つ一つの意味もまた違って響いて…。という感じです。
セリフを散りばめられた言葉遊びや、哲学(というか人間愛)も、流石だなぁとニヤリとしちゃいます。

さ。今日も観に行きますかー。

秘密と嘘のカクテルはいかが?

秘密と嘘のカクテルはいかが?

QmanDMC

エビス駅前バー(東京都)

2014/11/21 (金) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★

年代によっては
思えば20年以上も前の、バブルの香りが満載のステージ、バブルを知っている人にとっては身近でしたが、知らない世代にとってはどのように感じられたのか気になりますね!?一転二転の構成は流石で、流れていた音楽やフレーズに懐かしさを強く感じた公演でした!

ニンギョヒメ

ニンギョヒメ

ソラリネ。

相鉄本多劇場(神奈川県)

2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

人魚の恋の結末
鈴ちーむ観劇。
昔から知ってる童話の人魚姫のベーシックな部分と、いしだ壱成さん演じる西の魔女を主軸とした人魚の恋の顛末。
人魚姫役の麻尋えりかさんは、表情豊かでクルクル跳ね回る姿がとても可愛らしく、その天真爛漫さはまさに童話の人魚姫そのもの。
でも実はその童話の裏には、沢山の人(人魚)の想いが…。
ニンギョヒメとしての展開は、人魚姫が基本なだけに、きっとこんな風な流れになるんだろうなぁって思えてしまう部分はありましたが、それでも、予想できてたとしても目が離せない。
どうなるか分かってても何度でも読み返した、童話の根本的な中毒性というか魅力はニンギョヒメにもありました。
童話の人魚姫は最後、泡になって消えてしまうお話。
ニンギョヒメの人魚姫は、ニンギョヒメはどんな結末を迎えるのか、吸水性抜群のハンカチ携行の上で、その行方を見守ってきて下さい。
相鉄本多劇場、最後を締めくくる素晴らしい舞台でした!

ネタバレBOX

西の魔女と夫のやりとりが切なすぎて、初見なのに一番最初の会話からブワッとヽ(;▽;)ノ
登場するごとに、だんだんと老いていく夫。別れの時が近付いていくのが分かって、会話も仕草もその度に見るのが辛くなりました。
夫の最後のお願い事、西の魔女が独りきりにならないように…その願いを叶えた西の魔女。ホントに切なかった。
馬鹿みたいに泣いてしまいましたが、周りの観客の方も男女問わず結構泣いてて、ちょっと安心しました(笑)
酸素が足りなくなるくらい泣いたけど、心はぽかぽかです。
逆班も観たかったけど、もう一回観たら酸欠で倒れる気がします^^;

そういえばニンギョヒメって、何度も上演されてたのですね。
えらく評価が悪い回もありましたけど、同じ脚本なんですよね?すごく不思議。合う合わないとかの問題もあるんでしょうか。
この出演者で、このニンギョヒメを観られて、私はすごく満足です。
思春期中年39号

思春期中年39号

気晴らしBOYZ

ザ・ポケット(東京都)

2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★

エンタメとして楽しんでください
演劇としてより、エンタメという漠然としたものとしてとらえた方がいいと思います。
TVの深夜枠のドラマといった雰囲気でしょうか。

ネタバレBOX

39歳の主人公たち3人プラス1人。
各々の設定に現実味がない点が弱さです。
演劇をやってる人々の気持ちは解りますが、演劇畑を取り扱うのは単なる楽屋落ちでしょう。
安定したサラリーマンなりの苦悩とかもあるわけですから、彼らに施された設定は非常に狭い世界で、しかも現実離れしているという印象が付いて回ります。
それゆえ、薄っぺらな”青春物”の域を出ていません。
<死神??>の存在もなぜ必要なのか理解できません。
ある種、作者のせんずり作品という印象を拭えません。
厳しい書き方をしましたが、それでもそれに共感する観客層だけを対象にしてやるなら、今まで書いた酷評(?)は過ぎたものでしょうね。

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