最新の観てきた!クチコミ一覧

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名醫先生

名醫先生

パンドラの匣

劇場HOPE(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

ブラック度は低いけど
役者が皆達者なので、とても面白かった。家庭教師に渡す給金を何かと理由をつけて減らしていく女主人が歌舞伎にでてくるがめつい大家さんみたいでおかしかった。そ、唯々諾々と人の言いなりになってはダメ!主張するべきところは言わなければ、と自分に言い聞かせたのであった。予算が少なそう(想像)な中で、衣装がとても工夫されていて雰囲気を出していて、かつステキだった。照明が時々ちゃんと当たってない場面があった。これは残念。熱演してる役者さんをちゃんと引き立ててあげよう。

ここだけの話にハローグッバイ再び

ここだけの話にハローグッバイ再び

チーム☆レトリバーズ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/01 (月)公演終了

満足度★★★★

☆★前向きな温かい気持ちになるお芝居★☆
《裏》バージョンを観劇!
全体的にドタバタしてほのぼのとした雰囲気はこの劇団の特徴なのか⁈
ずっと泣いてる人、怒っている人、ウキウキしてる人など
登場人物が色々な感情が強い人ばかり
そこに色々な小さなドラマがあります

前半はドタバタと落ち着かない印象
部屋へ逃げ込んできた新郎役の自己中心的な発言や少し強引過ぎる展開もありましたが⁈

最後は年代訓子さんの演技で締める所をしっかりと押さえているので
そんな部分もまるでなかったかのように⁈
何だか前向きな温かい気分にさせられる
全体的に緩~い笑いとほんわかした雰囲気のお芝居♪

もう一つの男女の設定が入れ替わる《表》バージョンも気になる!
時間があれば見たかった(^^)

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

心揺さぶられる作品
4方を客席に囲まれたリングのような狭いステージで繰り広げられる、高速ダンスに激しい殺陣、シュールな笑いと展開の早い物語。他のどの劇団とも違う独特なカラーは、1度観たらハマります。1回目の観劇では解釈しきれない部分も2回目の観劇で自分の中で咀嚼でき、最後の壮大な立ち回りでは物語と音楽と役者陣の表情に心揺さぶられました。胸の奥から、言葉で表現できない感情が、ブワーッとこみ上げてくる様な。それくらいパワーのある舞台でしたね。

モーツァルト!

モーツァルト!

東宝

帝国劇場(東京都)

2014/11/08 (土) ~ 2014/12/24 (水)公演終了

満足度★★★

いろいろなモーツアルト
モーツアルトに関しての芝居や映画は数々あるが、印象に残っているのは「アマデウス」。それのイメージが強すぎるのか、もう少し破天荒なモーツアルト像を想像していたので少し違った。

そのせいか、中身が少し平板なように感じた。

モーツァルト!

モーツァルト!

東宝

帝国劇場(東京都)

2014/11/08 (土) ~ 2014/12/24 (水)公演終了

満足度★★★★

天才の苦悩
描きたいモーツァルト像がハッキリ見える演出に、好感。
市村正親さんの病床からのステージ復帰に拍手。

名醫先生

名醫先生

パンドラの匣

劇場HOPE(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

思わず“ニヤッ”とする・・・
“前半5作”、途中休憩を挟んで“後半4作”の短編集からなる舞台。

確かな演技の役者さん達によって演じられる“9作”は、
人間の心理の一面を捉え、“ブラック・ユーモア”として表現され、
どの作品も楽しめた!

所謂「爆笑!」といった舞台ではないが、
酒を片手に、“クスッ”としたり、“ニヤッ”っとしながら観る、
そんな「大人の芝居」という感じ~。。。

「爆笑!」の演出バージョンを観てみたいのは私だけだろうか・・・(笑)







喜劇王暗殺

喜劇王暗殺

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

去り行く姿
ちゅうサンが全てでした。

ネタバレBOX

犬養首相が暗殺された1932年5月15日、チャーリー暗殺計画を知ったファンによってチャーリーを官邸に行かせなかったため彼は難を免れることができたという話。

状況はかなり史実に近い話だったのですね。

新聞記者を特高警察か軍人みたいにミスリードさせたのはちょっとあざとく感じました。「かんてい」違いを出すために占い師を登場させたのは好きではありませんでしたが、仕方なかったのかもしれません。

黒い服にちょび髭姿によるパントマイムも良かったですが、チャーリーの普段の姿、言動はあんな風であっただろうと思わせるちゅうサンの演技は最高でした。彼が去っていく後ろ姿を見たときは涙がこぼれそうでした。
あ、流れ星!

あ、流れ星!

演劇集団ホシノハコ

上野ストアハウス(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

夢に向かって頑張る姿って美しい!
〔雨海チーム〕を観劇。
とても分かりやすくて、夢のあるストーリー。

役者たちの好演によって、
それぞれのキャラも立ち、物語をより魅力的なものとしていた。

夢に向かって頑張る姿って美しい!

観終わった後、心が“ホッコリ”する、そんな作品でした。

〔椿チーム〕も観たいが、日程が合わず今回は断念・・・。


別れても好きな人 2014

別れても好きな人 2014

劇団競泳水着

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/11/21 (金) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

観ました!
ほどよく時間をかけていろんな思いが染み込んでくる素敵な作品で『末梢神経を刺激するだけではない芝居』とはこんな感じなのかなと思いました。帰り道男性が「俺もあんな◯◯飛ばした〜い!」と叫んで彼女にはたかれてました。

『さらば! 原子力ロボむつ ~愛・戦士編~』

『さらば! 原子力ロボむつ ~愛・戦士編~』

渡辺源四郎商店

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度でも観たい
2012年に一度観ているのにも関わらずこの衝撃は何だろう。
世の中全体があの記憶を薄れるに任せている現状にあって
ますます明快な問題提起を突き付け、しかもその手法はあまりに鮮やか。
効果音や歌、そしてロボむつの声を担当する高校生たちが素晴らしい。
さんざん笑ってあのラスト、孤高の戦士はあまりにも孤独だ。
そしてTOKIOもNIPPONもただただ情けない。

ネタバレBOX

青森県の人口が減る一方の町で、新しく町長になったエイスケは
核廃棄物の受け入れを決定、10万年かかるというその無害化を見届けるため
自らコールドスリープに入る。
しかし科学の発達を信じてエイスケが何度コールドスリープを繰り返しても
“やばっちもの”(核廃棄物)は相変わらず危険なまま、それどころか
施した処理のせいで毒性が増していることが判る。
“やばっちもの”を無害化した“アズマシウム”を造り出すはずのロボむつは
今や壊れたまま放置され危険物質を垂れ流すだけの巨大な塊となっている。
やがて人類が死に絶え、ロボットの寿命が尽き、ロボむつとも交信が絶える。
コールドスリープを繰り返すたびに細胞が生まれ変わったエイスケだけが
ひとり取り残される…。

必要なものは何でも地方に作らせる東京と
それを受け入れなければやっていけない地方との対比が見事。
冒頭、強烈な(英語よりわからない)津軽弁がその落差を端的に表していて
作品のベースにある“東京=国に対する屈折した怒り”が
ストレートに伝わってくる。

最初は受け入れを渋ったものの、いざ核廃棄物を受け入れてみれば
莫大な収入をもたらし、やがて世界中から廃棄物を受け入れることを決定、
ついに青森県は独立国家となる、という荒唐無稽な展開が説得力をもつのは
日本に脈々と流れる“お決まりの思考回路”を浮かび上がらせているから。
しかし同時にりんごもイカも今や誰も食べたことがない、
過去の記憶となってしまうという
手にしたものと失ったものとの提示が巧みで、
この辺りは笑いながらだんだん苦味が増してくる。

脚本の巧みさに加えて、アンサンブルの高校生たちが繰り出す
効果音の素晴らしさ。
特に、ロボむつの声を大勢で唱和する演出は、
不気味でありながら哀しみがにじんで秀逸。
“サツキ”と“ミナヅキ”の2人のロボットが、完璧なハモリで
同じ台詞を言うのも感動的だ。

「中央と地方」、「得るものと失うもの」、「責任と無責任」、それらを
シンプルかつ明確に対比させる解りやすい構造なのに、深く考えさせ、
あんなに笑って観ていたのに暗澹として終わる…。
社会的メッセージ性とエンタメ精神が
これほどバランス良く配されている作品を私はほかに知らない。

セットもなく、衣装もジャージの上にマントを引っかけただけの王様だったりするが
そんなことは舞台表現に何ら関係ないことを教えてくれる。
いつもながら安定した演技を見せる大人たちはもちろんのこと、
まだ10代の高校生が「カッコ良く見せよう」とか「褒められたい」ではなく
作家の意図に共感して「伝えたい」という思いで演じていること、
しかもその思いがけた外れに強いのだということに気づく。
だから、彼らが全身全霊で鉄腕アトムの歌を歌っているだけで
感動の行き場を失った私はもう涙が止まらなくなるのだ。

遺失物安置室の男/改

遺失物安置室の男/改

劇団夢現舎

新高円寺アトラクターズ・スタヂオ(東京都)

2014/11/22 (土) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

掲諦 掲諦 波羅掲諦
 兎角、この世は、一切空、空即是色、これなり。(因みにタイトルは、般若心経の一節)維摩経は、一説によると仏教の本義とか。それが、判定できるほど、自分は仏教に詳しくないので、興味のある方は、ご自分で調べて頂きたい。(一部追記2014.12.4)

ネタバレBOX

 自分は以上の程度の仏教認識ではあるのだが、今作は、意外と仏教と近い所に、その認識の根底があるように感じた。平家物語の杓子定規な評価に従えば、無常感ということになるのだろうか? 何はともあれ、物にまともに向き合う、という感覚は、ユマニスムを神との「契約者」との関係で打ち立てて来た欧米文明に於いては、疎外・狂気の中でしか現れ得ないコンセプトであると考える。然るに、これが東洋的コンセプトの中に収まることによって、生き物である、ヒトとその「所有物」であった物達の関係が、逆転した“物格”ある物と遺失した物の所有者であることを証明できないヒトとのあり得べき齟齬や関係としての諸々が、示されている。遺失物を管理している男は記憶を失っているとされている為、通常、ヒトが常識と考えている関係の在り様、論理構築のパラダイムからは自由である。この為、所有者を名乗り出た者に、様々な設問をだすのだが、中でも答えにくいのは、所有者だと言い張る者が、自分自身であることの証明である。
トロワグロ

トロワグロ

城山羊の会

ザ・スズナリ(東京都)

2014/11/29 (土) ~ 2014/12/09 (火)公演終了

満足度★★★

「片腕」を読みたくなる話
昨年の公演は都合により見られず。今回も時間的に難しかったがなんとか都合つき当日券で観劇へ。
広告業界にいる作家性を生かした山内さんと城山羊さん達が変態ワールドだったという事をすっかり忘れたw。
上流クラス家庭での酒席、夫婦と夫と妻とそれぞれの絶妙な会話のいたたまれなさ、男たちの境遇や行動に苦笑いして見ていた。
平岩さんと石橋さんのご婦人による中年期のエロが艶めかしいがそんなにいやらしくはなく、これまで見た中では、エロ毒気がやや薄かったような気もする。

ネタバレBOX

雅人さんのラストはもっとニヤニヤするような終わらせ方であってほしかった。
ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待通り!面白い!
四角いリング状の舞台は私はX-QUESTさんではこれで3回目の経験になります。

もうね、これからずっとこの形式でやって下さい(笑)って懇願したくなる迫力と面白さ。どこの場所に座っても同じ作品なのに見え方が感じ方が全然違うんですよ。

今回の作品は、前回の「ベニクラゲマン」に登場してきた同じピノキオなのかな~?って思ってたけど、また全然内容が違ってて登場人物達も宝塚か(笑)?と思ってしまう素晴らしい衣装とメイクでした。

もちろんキャストもその衣装やメイクに負けるどころか、素晴らしいダンスや殺陣を手加減抜きで限界(!?)まで見せてくれていて自分は絶えず見逃すものかとキョロキョロしてましたが(笑)

この作品はまだX-QUESTという劇団を知らない人達に是非観て貰いたい!

ここでのどんな説明より1度この劇団の世界観を体験すれば絶対虜になってしまうはずだから。


あと・・・続きはネタバレで・・・。

ネタバレBOX

ハッキリ言いまして、前回の「ベニクラゲマン」は私にはちょっと内容が難しかったのです。

今回の作品もどうなんだろうとちょっと心配してましたが、そんな心配は上演開始からすっかりなくなってて、この物語の中にグイグイ引き込まれてしまいました。

あと、今巷で流行ってるワードが幾つかセリフの中に使われてたのも面白かったですね。

「ダメよ~、ダメダメ」とか、妖怪ウオッチとか・・・。

あと「自分は不器用ですから」・・・ってあの高倉健さんさんを悼むセリフもっ!?

それから下ネタチックのシーンやセリフがあったのもちょっと予想外でした(笑)
でもそれが全然いやらしくないのですww
楽しいのです。可愛かったのです。


ラストに向けてのピノキオと蜃気楼のラストシーン、とても切なかったです。

あれは、ピノキオの中の蜃気楼だったのか?
それとも本当の蜃気楼?

あと女性の皆さん!ピノキオと蜃気楼に母性本能をくすぐられませんでしたか(笑)?
抱きしめてあげたくなりませんでしたか?

この作品は男性より女性の受けがいいんじゃないかな?って勝手に私は思いましたよ。


1回観劇してウルッと来て2回目観劇した時、冒頭のシーン見ただけでこの作品の思いが伝わって来たような気がして私は涙が出そうになったのを必死で耐えてました(汗)

当然2回目観劇のラストシーンは涙腺崩壊してましたが・・・。

また3回目、4回目観劇行きます。

4回目観終わった私の顔は、果たしてどうなっているだろう(笑)?
ドロドロになってたらすいません(^_^;)
喜劇王暗殺

喜劇王暗殺

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

美味しいフルコースを頂いた満足感
トツゲキさん、初見ですが、本がいいというのはもちろんのこと、役者陣が皆そろっていい!
そしてなんといっても演出、照明、音響、衣装全てに拍手を送りたくなるほど完璧で、観る者の心を始まって数秒で掴んだまま、終演100分まで眼も心も奪われっぱなし、あっと言う間に終わってしまいました。

こんなにも全てのパートが完璧にすごいと思えるお芝居はなかなか出逢えないので、本当に心打たれ、刺激を受けました。
良いお芝居をありがとうございました。

ネタバレBOX

始まってすぐのちゅうサンのパントマイムから心を奪われ、すぐにその世界感へひきずりこまれました。

そして、このお芝居、なんといっても構成に感心しました。
きっと同じ本でも違う演出だとこの心の掴まれ方、揺さぶられ方は無かったはず。
最初の冒頭「僕はチャーリーを救えなかった!」と叫んだ後、白壁に“喜劇王暗殺”と映し出され、同時に重いBGMが流れて始まる。そこですでにこの構成のトリックにかかっていた。そう、チャーリーは死んだと思わされた。
お芝居が進む中でも、記者役の市森さんが、きっと本を書くためにその当時のことをあの場にいたみんなにインタビューをしているシーンが途中途中挟まれながら話が進行していくんだけど、最初、軍人と錯覚させられていた。それはあの服装からそう勝手に洗脳されていたこともあるが、話のなかでも、そのように思わせる誘導があったように思われる。
しかし、話が進むに連れて、記者であることがわかり、そこでもハッとさせられた。

時空の飛ばし方(時系列の構成方法)がものすごく巧妙である。
“上手い”というより、これは“巧妙”という言葉が適切である。
帰ってから思わず演出の横森文さんのお名前を調べてしまった。
ぜひ他の作品もこれからいろいろ観させていただきたいと思った。
本当にいい出逢いの夜であった。感動。感謝。
ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

”落ちる”
最初の殺陣からクライマックスか!ってくらい凄かったのに、後から後からカッコイイ殺陣がガンガン出てきた。今回も煌びやかな衣装が多かったけど、特に野中美智子さんの4種類の衣装が可愛かったりセクシーだったりで楽しめた。そしていろんな想いを超えていく為に人が使えるモノは...X-QUESTでしか観られない繊細さと大胆さが入り混じった素敵な舞台です!

「山椒は小粒でもピりりと辛い」

「山椒は小粒でもピりりと辛い」

チョコレイト旅団

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/03 (水)公演終了

満足度★★★

悪戯は楽しいにゃ! !
 1周年記念公演と銘打った公演だが、番外を入れると1年で6本目と多作である。若い劇団で、シナリオは女性が書いているということもあって、今しか書けない、箸を落としただけで笑う水準のノリが基本である。そのレベルでの馬鹿馬鹿しさ、輕み、責任感の無さは、それで面白い。
 然し、ホントに長く劇団としてやってゆくつもりなら、是非ともこのノリは、あと半年で切り上げて、チェーホフに挑んでみるべきだろう。ベケットやイヨネスコ、サルトルでは無い。寺山、唐、佐藤 信でも清水 邦夫でも別役、安部 公房、つかでもない。シェイクスピアでもなければ、イプセンでもなく、チェーホフである。何故、チェーホフかと言えば、スタニスラフスキーの演技論に関わるからである。
 他にも無論、勉強すべき理論家はある。最低限、「風姿花伝」は読んで自家薬籠中のものとすべく励んで貰いたい。当然、能、歌舞伎、浄瑠璃も学ぶべきである。近松と四代目鶴屋南北は、必読。
 とはいえ、遊び心、悪戯精神は忘れなさんな! 「梁塵秘抄」にもある“遊びをせむとや、生れけむ”ハンダラ、座右の銘である。

夢を売る男たち

夢を売る男たち

見上げたボーイズ

博品館劇場(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

めっちゃ笑ってまさかの…
展開にビックリでした。
場内アナウンスもかなり笑えるのでお聞き逃しなく!!

夢を売る男たち

夢を売る男たち

見上げたボーイズ

博品館劇場(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

めっちゃ笑ってまさかの…
展開にビックリでした。
場内アナウンスもかなり笑えるのでお聞き逃しなく!!

夢を売る男たち

夢を売る男たち

見上げたボーイズ

博品館劇場(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

めっちゃ笑ってまさかの…
展開にビックリでした。
場内アナウンスもかなり笑えるのでお聞き逃しなく!!

名醫先生

名醫先生

パンドラの匣

劇場HOPE(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

生真面目過ぎた。
自分にはテンポが合わなかったかな。毒気が足りなかった。 
様々なシチュエーションで笑いを取るというよりは淡々と消化されていく感じ。

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