最新の観てきた!クチコミ一覧

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二月大歌舞伎

二月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2015/02/02 (月) ~ 2015/02/26 (木)公演終了

夜の部
所要により途中退席。。。
んー非常に残念。。。
リベンジしたいけどなぁ

ZIPANGパイレーツ

ZIPANGパイレーツ

amipro

あうるすぽっと(東京都)

2015/02/15 (日) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

3度目の観劇
前回公演、前々回公演と見てきているジパングパイレーツ、4回目の再演。
最近原作モノの舞台化ばかりが人気の中
オリジナルの舞台で、凄く深くて面白い内容になっています。

はじめのほうの公演よりキャラクターも増え
あらすじにもあるように確実にパワーアップしています。

何度も観に行きたくなる公演です!

幸福な死に際

幸福な死に際

劇譚*華羽織

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

わかりやすいストーリー
演劇初心者にわかりやすいストーリーで、すっと自分に溶け込んでくる良い作品でした。こねくりまわしているような話でついていけなかったり、共感できずに腑に落ちなかったり、結局どういうことだったのか?ともやっとする作品が多い中、単純に楽しめて満足感がありました。演者も良い意味で素朴で良かったです。美男美女、個性的な人ばかりではない日常+ファンタジーに妙なリアリティと説得力を感じました。是非機会があればこの劇団の作品を観劇したいです。

狂人なおもて往生をとぐ	 ~ 昔、僕達は愛した ~

狂人なおもて往生をとぐ ~ 昔、僕達は愛した ~

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2015/02/10 (火) ~ 2015/02/26 (木)公演終了

満足度★★★★★

みんな狂ってる
 非常に緊張感を強いられる芝居だった。
 出が狂人かと思って観ていると、みんな狂っている。しかもそれが異常な世界ではないことが怖い。
 ちょっと知的で情けない父親を中嶋しゅうが好演。出と愛子のからみもそこここに伏線が敷かれていて秀逸。小道具の使い方も絶妙だった。

ネタバレBOX

 結局出の狂気につきあうことでしか、家族は存在意義を見出せず、そこから脱出しようとした敬二も家族の絆=一家心中からの疎外感をかかえていたのだと思う。
必要とされている、と思う病気

必要とされている、と思う病気

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2015/02/14 (土) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

満足度★★★★

心当りがある内容
 誰かに必要とされたい

これは生きていく上で誰にでもある欲求(?)。そんなの無いという人は粋がって斜に構えているだけか、心が欠如してしまった人だろう。

必要とされたいから多少なりとも頑張ってという意識を鼓舞しつつ生活している訳だから。

病院内という設定、<死に至ることは稀>という病気、これが自然とエゴを描きやすくしている。
淡々と進む時間の中で、しかし共感できる、そして発見できる事は多い。
人物設定も秀逸。
大部分の観客が、誰かに感情移入できる筈。

唯一気になったのは、淡々過ぎるかなという進行速度(演劇的な速度であり、時間のことではありません)
母親がいい意味でかき回してくれるが、演技部各々に更なる工夫が必要か?
よりリアルな人物像に昇華させるためにも流す台詞と、拘る台詞の内なる区別を期待したい。

二月大歌舞伎

二月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2015/02/02 (月) ~ 2015/02/26 (木)公演終了

満足度★★★

昼の部
1.吉例寿曽我 鶴ヶ岡石段の場 大磯曲輪外の場
んー、大した盛り上がりもなく、あまり楽しめなかったかな。

2.彦山権現誓助剱
菊五郎さんが、やはり良いな。
声と滑舌が良いので、最近の舞台はわかりやすくて、とても良い

3.積恋雪関扉
幸四郎さんと菊之助さんが、前半と後半で、善悪が変わり上手く転換していくところが見事だった。

三人姉妹

三人姉妹

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2015/02/07 (土) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい
中ダレも無く流れるように最後まで観てしまった
今まで観たチェーホフ作品の中では一番わかりやすく
皆さんの演技も見事でした

夏目漱石とねこ

夏目漱石とねこ

DULL-COLORED POP

座・高円寺1(東京都)

2015/02/05 (木) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

淡々と静かに
前回の「河童」とはかなり趣が違うなー。会場は静まり返っていて、淡々とお話が進んでいきます。面白くない訳ではないけど、なんとなく違和感を感じちゃいました。後方の席からの観劇でしたが、とても静かなのに役者さんによってはセリフが聴きづらいのがちょっとストレスになりましたね。

コーヒー・ダイアリー

コーヒー・ダイアリー

NICK-PRODUCE

南麻布セントレホール(東京都)

2015/01/31 (土) ~ 2015/01/31 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
これは見事なピアノの生演奏と芝居のコラボ。ピアノの比重が高くて、ソロのパートではリサイタルのよう。芝居の方はOLさんのロードムービー的お仕事日記で、寸劇風ですが、なかなかに凝っていて、実に楽しい。コミカルだけど、ちょっとシリアスで、考えさせられますね。1時間ほどの上演時間でしたが、この続きが観てみたいなーと思うような佳作でした。

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/18 (水)公演終了

満足度★★★★

なるほどなるほど
スズナリをここまで変化させてのお芝居は初めてかも。私はなかなか下北沢に行くことはないのだけれど、これからはちょっともっと行こうかなあと思えた作品でした。男たちが熱い、暑苦しい。外では雪だったけれども劇場内は...

シーチキンサンライズ

シーチキンサンライズ

T1project

小劇場B1(東京都)

2015/02/17 (火) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ラスト、良かったです
前半はキャラ設定とか大阪弁とか、気になること満載で不安になりましたが、後半にいくにしたがって引き込まれていきました。
個人的には、芸人の話なのでもっと笑いがちりばめられてたら最高でした、

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/18 (水)公演終了

満足度★★★★

スズナリだけど霜降アイスアリーナで観劇
全ての登場人物の背景を見せており、前半は諸々の説明を丁寧にやっていたせいか中弛みみたいな印象も持ったけど、今まで「静」のイメージを持っていた風琴工房の舞台とは作風イメージを一変させた、熱くて興奮を覚える舞台でした。

芝居の設定と展開に、少年ジャンプ系の漫画が好きな人や体育系部活の経験者は特にはまりそうな舞台とも思ったけど、冷静に見ていたつもりだったのに試合の迫力から徐々に滾ってきて、観終わった後は拍手し過ぎで手が痛いっていう経験も久しぶりだし、試合中、一緒に「デーフェンス!」とか叫びたくなったw

劇団対抗俳優合戦みたいなイキの良い役者達が揃い踏みし、軽快で華麗な月光アイスバックスと奥州ファルコンズの選手達の妙技、素晴らしかったし、大変面白かったです。
監督がいかにも監督らしくって良い!そして自分がスーツ萌え派だと自覚しましたw

ネタバレBOX

スズナリでホッケー、じゃれ合いプロレス、鎖骨にバーン!チワワ!井上マーの選手コール!可動式人力リンクなどなど芝居作りの気合の入れ方が違う事にビックリ。
あまり日本に定着しないアマチュア兼プロのスポーツビジネスみたいな話かなーと思ってた。
経営母体、廃部の危機、地元以外のホッケー認知度、選手の活躍期間、家族、困窮と衝突、熱戦の展開の先に見えた希望に心が熱くなった。

詩森さん、今後はこのようなアクティブな作風も手がけていくのかな。
BEAT RUNNER!

BEAT RUNNER!

ステージタイガー

松原市文化会館(大阪府)

2015/01/25 (日) ~ 2015/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★

遅くなりましたが投稿
わかりやすいストーリー、
映像や小道具に頼らず人力で表現する「THE・演劇」! でした。
芝居を初めて観る層に寄り添った作品だったと思います。

凝った仕掛けとかどんでん返しは無かったのですが、
そのぶん役者さん&ダンサーさんの動きや表情が引き立っていました。

谷屋さんと白井さんの「食べる」演技がとても上手で、
(谷屋さんはリアル、白井さんは漫画チックという、個々の魅力も印象的)
帰り道無性におなかがすきました(笑

以下は当時つぶやいたツイートの一部転載。

ネタバレBOX


大人の都合に振り回されるのは子供ばかりかと思いきや、
大人も振り回されるんだな…歳をくわないと気づけないのだが。
「やりきってないからやりきれない」にならず、
彼女が笑顔になれてよかった。
陰で見てる学年主任(ヤドカリ!?)の存在感凄い(笑

白井さんが演じてた先生はもはやエアー先生のストーカー( ´艸`)
麺の食べ方がダイナミックすぎて笑った。
妹ちゃんの「ふーん」の笑顔が、誇らしそうでイイ。
キラッキラの代表候補くんは、
エアー先生の気持ちに同調して観てたから、眩しすぎた。
おいしくご飯を食べる人は生きてる人だ。

カーテンコール恒例のステタイソングを、
みんなが踊ってくれてたのも良かった。

隣人の奏でる和音

隣人の奏でる和音

ワイアールジャパン

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

不協和音も「和音」
101,102,103号室の個々のやりとりが、
ひとつに重なる過程が面白かったです。
観終わった後にチラシ画像(特に右下付近)を見て、ふきだしました(笑

日替わりゲストのシーンも、内輪受けネタじゃなくて楽しかったです。
(でも、ゲストさんの所属劇団作品を観たことがあったので、
彼の持ってた小道具にテンションが上がりました)


ネタバレBOX

3部屋に共通して登場する映画監督の方と、
便利屋に勘違いされた空き巣さんの演技が、個人的に好きでした。

キャスト表の、登場人物たちの名前の一部がカタカナになっているのも
作中の監督さんのセリフに呼応していて面白い仕掛けだったと思います。
お笑いサタケ道場 × オパンポン創造社

お笑いサタケ道場 × オパンポン創造社

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2015/02/10 (火) ~ 2015/02/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

良作30分x2
平日夜ということで、関東住まいにはハードルが高かったのですが
お気に入り劇団のオパンポン創造社が上演&
次の日が祝日(会社お休み)で仕事への影響も少なかったので遠征。

2作品とも良作で、行ってよかったです。
1作品30分という上演時間も手軽で、観やすかったです。


以下は自分のツイッターの転載&一部追記。

ネタバレBOX

>お笑いサタケ道場『野試合ガール』

「野試合」は初めて知ったけど、自分もサバゲーしてるから
最初の光ちゃんの戸惑いや信子さんたちの盛り上がり、
喫茶店での光ちゃんの「恥ずかしいです…!」が個人的に身近(笑
忍ちゃんの疎外感もわかりやすくて身近。
効果音&ナレーションの彼(カタリさん)の存在理由を、
後半で「そうか!」って客席に思わせるのが、巧いなぁと思いました。

彼が「ハッピーに!」セリフを信子さんと一緒に口パクしてるように見えて
「この人、もしかして全部のせりふ追ってるのか?」と思ったけど
その後そんなことなくて、見間違いだったか…と思ってたら伏線。
何で彼が光ちゃんの行動を追ってるのか判明して、
そこに見えた愛情にホロッとしました。



>オパンポン創造社『大巨人とスタンドバイミー』
夢から覚めない兄が愛らしくウザったく。
でも漂う哀愁で、翻弄されつつも憎めない。
どこまでが台本なんだろう? と思ってしまうほど、
川添さんの呼吸が自然でした。

社会人の弟の「なんのかんので兄弟」という芯も終始ブレなくて、
兄を傷付ける言葉を放つ弟を見てて胸が苦しかったです。
(あこがれていた兄を否定することで過去の自分をも否定する、
…に繋がるような弟の表情、絞り出すような言い方が印象的)

大巨人にハイキック(笑)する兄のを見届ける弟の表情から、
板の上にいない兄の姿が見える気がするのが、不思議体験でした。

野村さんの表情や行動から
「弟くんが少年時代(そして現在も)すごく兄の事を頼りにしていて
誇らしく思っていて、後をついて回ってたんだろうな」っていう
過去まで感じさせてくれました。
現実とか年月って残酷…って思わせての「兄の一撃」シーン。
弟の笑顔でお兄ちゃんのパワーが炸裂して気持ちよかったです。

オラハラ!BoyZ talk Between

オラハラ!BoyZ talk Between

劇団YAX直線

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2015/02/06 (金) ~ 2015/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

ハラ・ハラスメントを楽しみました(笑
非モテ側からだけの視点で描かれるのかと思いきや、
いわゆる「オラオラ」している人たちの不器用さも描いていたり、
「オラオラ」側に属していないと生きていけない登場人物も描いていたり。

「非モテ」側の言葉にしづらいモヤッとした劣等感を
ウマいこと言葉にしているところ、
「非モテ」の人たちをデフォルメせず
リアルに描いているところにも好感が持てました。
(極端に不潔っぽくしたり、逆に小奇麗すぎたりしない、いい塩梅)

休憩なしで上演時間はだいたい1時間45分くらい。

ネタバレBOX


スケッチブックを使った「パイン」や人物紹介、
海辺を荒らす若者へのモザイク処理なども面白かったです。
徹底したアナログ表現の中に見えるかすかな自虐も、
YAXの魅力なのかなぁって思いました。

鈴木くんを励ます星子さんの「パイン」や、
ゆとり世代の彼の「ゆとり無いんだよ!」、
「仲良くしましょうよ。…自分と」のあたりにグッときました。

安直な「手を取り合う」展開にしなかったところも、現実的で好きです。
勇気をもらえる作品でした。


penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/18 (水)公演終了

満足度★★★★★

演劇的高揚感◎
とっても熱い舞台だった。個性的なキャストの競演も見応えがあったし、臨場感&迫力あるパフォーマンスの連続で、最後まで舞台に釘付けでした。

スズナリでこういう”エンタメ”な舞台が観れたのは新鮮で良かった。


上演時間:約2時間15分

夏目漱石とねこ

夏目漱石とねこ

DULL-COLORED POP

座・高円寺1(東京都)

2015/02/05 (木) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

美しい
障子と柱を使い、過去の漱石の生きていた空間に変わっていくのは見事でした。
広い舞台をシンプルに広く、あるときには閉鎖的な印象を与える不思議な力のある演出だと思った。正岡子規が部屋からゆっくりと歩き出し、まるで空中を独立して歩いき漱石に気持ちを訴えるシーンは本当に素晴らしかったです。シンプルで静かだけれど、訴え掛ける波の量はとても静かとは程遠く、演劇、更に人間の奥ぶかさを感じ取れるお芝居でした。

ロミオとヂュリエット

ロミオとヂュリエット

鮭スペアレ

黄金町 八番館(神奈川県)

2015/02/14 (土) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1398(15-046)
12:00の回(快晴)。11:40開場、階段を上がり脚立の横に座ります。横で五十部さんがタイコを叩いています。初回とは反対側なので、風景も違って見えます。

前日、森鴎外(1862-1922)記念館で北原久仁香さんによる「最後の一句」朗読公演がありました。この作品は1915年10月に発表されたそうで、本作の訳者、坪内逍遥(1859-1935)と時代的に重なる部分があり、「ロミオとジュリエト」の翻訳は1910年。

「最後の一句」に「北国通の船(北前船)」が出てくるのですが、床に座りひざを抱え天井を見上げているとなにやら船底にいるような錯覚。船底にもかかわらず、さらに「下」へ続く階段、窓はなく薄暗い、波の音や何かを叩く音...何かがやってくる..雰囲気に取り込まれそうになります。

外国の方がおひとり、座席にはいっぱいの人。12:02前説、12:07開演~13:08終演。公開ゲネを含めて5ステ、港町横浜、小一時間の想像の船旅は終わってしまいましたが、また、次回作を待ちましょう。

ラ・カージュ・オ・フォール

ラ・カージュ・オ・フォール

東宝

日生劇場(東京都)

2015/02/06 (金) ~ 2015/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

お元気に
鹿賀さん市村さんのお元気な御姿を拝見できてよかったです

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