最新の観てきた!クチコミ一覧

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転人

転人

劇団メイカーズ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2015/04/08 (水) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★

微妙でした
つまらなくはないのですが、面白くもないかな・・という微妙な舞台でした。主人公が人生の岐路に立たされた時、悩む事をせず流されるままで、大した努力もせず成功に繋がるというのは、共感出来ませんでした。主人公が皆から愛される理由も分かりませんでした。楽しい雰囲気の舞台で、笑える場面もありましたが、微妙な印象でした。

農業少女

農業少女

ナナイロスペース

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2015/04/10 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
ツインテールの娘と作品がマッチしてたように思います。

尼ちゃん

尼ちゃん

製作委員会

秋葉原ズーズーC劇場(東京都)

2015/04/08 (水) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

そういえば知らない尼ライフ。
狭い空間でしたが回り舞台で2シチュエーションが使えていた、
とは言いつつも上下のドアの色がどちらの面も同じだったので
あまり変化を感じられなかったのも正直なところ。
皆さん頑張ってはいるんだろうけど、演者さんの力量にもちょっと差がありましたね。

そういえば尼になる人、尼として生きる人のことを全然知らないので
ドタバタ狙いじゃなくてそこにスポットを当てた作品を作ってみても
面白いのかもしれないな、なんて思いました。

ネタバレBOX

エボラの話が出てきて、「ああ、あったなそんなの」と思って
「いや待て半年前くらいの話だよな」と思い返して。
喉元過ぎて熱さを忘れ切ってる自分の平和ボケに苦笑いでした。
機械都市には風が吹く

機械都市には風が吹く

劇団回転磁石

シアターシャイン(東京都)

2015/04/10 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★

迫真の演技
始まりが実にカッコよく決まっており、また、前半は体にゼンマイをまいた人がせわしなく動き回っている街の感じがよく出ており、とても話に吸い込まれました。しかし、途中から、ふとしたことから、女が追われる身となるあたりから、話についていけなくなりました。途中からは演技はセリフが大きな声なので迫力を感じましたし、歌と踊りは素晴らしく感じました。

ネタバレBOX

舞台設定(大道具)が変化なく、また、小道具もないので(例えば、電話、身分証を出すシーンがありましたが、手で示すだけで現物はありませんでした。)場面場面のイメージがつきにくかったので、理解が追いつかなかったと思います。特に、皮を身につけて機械人間を表現しようとしていたと思いますが、もっと明確に機械人間とわかる衣装を期待しました。
Degital Family

Degital Family

劇団Re Light

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/04/04 (土) ~ 2015/04/05 (日)公演終了

満足度★★★

☆★じっくり伝えるお芝居★☆
白と紺のチェック柄の舞台
タイトル通りデジタルの世界の架空家族を描いた作品

クオリティは別として映像を使った表現や構成など工夫を凝らしています

話としてはちょっと世にも不思議なサスペンス的な感じでしょうか?
丁寧に分かりやすく描かれています

話としては何年前のデジタルなのか?と思わせる感じもありましたが
ネット社会にハマる人々が抱える問題を描いていて面白かった!

役者さんでは前田ちさきさん(劇団赤鬼/ATTITUDE)の演技と声が印象的
その他の役者さんも丁寧な演技

派手さや驚きはありませんがじっくりと伝えるお芝居に仕上がっていました!

「空翔ける雷鳴の夜に」-再演-

「空翔ける雷鳴の夜に」-再演-

GEKIIKE

シアター風姿花伝(東京都)

2015/04/10 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了

満足度★★★★

熱い!!
オープニングから格好良かったですね。自分の存在意義を求める拓海の熱意に打たれて再始動するメンバーたちの思い溢れていました。今年の夏は大塚のよさこいを見に行こうと思いました。

ヘイセイ・アパートメント

ヘイセイ・アパートメント

劇団 贅沢貧乏

江東区北砂の一軒家(東京都)

2015/04/10 (金) ~ 2015/05/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

家公演3弾めも、また進化していた!
贅沢貧乏『ヘイセイ・アパートメント』

第1弾『タイセキ』第2弾の『東京の下』に続く、家プロジェクトの第3弾。

今回の出演者が5人と聞いて”多いのでわ?”と思っていたのですが、杞憂でしたね。
前2作品までは、姉妹であったりご近所であったりと、ある意味イコールでない関係性=
中心が居る(出来る)関係性であったのだけど、今回の『ヘイセイ・アパートメント』でにおいては、住人同士は他人なんで、(住人同士の、っていうのはあるけれど)ほぼ対等な関係性が基本。
だからこそ、話をおっっかけることを大幅に端折っても、この物語は成立する。

ネタバレになるので多くは書けないけど、
どこで観るか、声や状況から、どこへ移動するのかが目の前のシーンを変えていくのだけど、それに持って行かれてしまうと、作品にホントに寄り添えていたのか?という反省が出てくる。
1回目はどうしても動き回りたくなるし、動きまわらないと面白さが堪能できないので”ひとり民族大移動”をしたんだけどね…

これから観る方へのヒントとしては、
・『タイセキ』の市村姉妹が大好きなヒトにはご褒美があります。
・アパートに着く前からこの世界は始まってますので周りを気にしてね。
・目の前だけでなく1階を忘れないこと。
をお伝えしておきます。

ネタバレBOX

ここからネタバレ。

まず、舞台のアパートの世界は2040年ですが、2040年である事の明確な説明はほぼ無かったかと。ただ、
・2017年の賞味期限が「生まれる前」で有ること。
・スカハイのポスターには、発売日が2039年・2040年になっていること。
・1階の共有スペースに置かれているゆで卵のパッケージの賞味期限が2045年になっていること。
などから分かるので、世界観を自分で探していく、理解していくっていう楽しみにもなるかな。

それから、
これが個人的には1番のネタバレなんだけど、由梨さん演じる優季(ユキ)が『タイセキ』の姉妹の妹である、市子の娘であるということ。。。
まず、
今回の公演が”市村アパート見学会”であるお知らせメールから始まり、優季が「自分の親が住んでいた家をアパートにした」という発言で娘であることがわかり、最後にある部屋に通させれたのち「この部屋はもともと叔母さが使っていた」という発言で、市子の娘であることが分かるという、3段階でのネタバレ。。。
もう、この時の自分の驚きの表情はどうだったんだろうか?と思うよ笑

でも、
帰り道にふっと思ったんだけど「壊しちゃえばいいじゃん」と言って家を出た市子が、あの家を守り続け、おかえり、という声が響いているのは嬉しいね。

追憶のアリラン【ご来場ありがとうございました!】

追憶のアリラン【ご来場ありがとうございました!】

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

濃密かつ重厚な舞台
非常に濃密で重厚な舞台でした。
テーマ的にも重く、息苦しいくらいの緊張感で、息を飲みながらの観劇。
2時間超えの舞台で、客席側ではただの一度、終盤で笑い声が出たのみ。(晩酌代の箇所です。)
内容的には、個人個人の受け止め方、考え方に差異があるので、色々な意見が出るかと思いますが、観れて良かったと思える舞台でした。
噂に聞いていた劇団さんでしたが、他の公演も観てみたいと思いました。

「空翔ける雷鳴の夜に」-再演-

「空翔ける雷鳴の夜に」-再演-

GEKIIKE

シアター風姿花伝(東京都)

2015/04/10 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了

満足度★★★

成長物語ではあるが・・・。
よさこいを軸にした、若者の成長物語。葛藤、成長、仲間とベタな感じではあるが楽しめた。ただ、少し誇張しすぎた個所も目立ったのは残念。
公演中なので、以下ネタバレで。

ネタバレBOX

就活に失敗した主人公が、よさこいを観て感動し、自分もやりたいと思い行動する。だが、感動したチームは既に解散していて、あきらめきれない主人公は自分でチームを作る。
基本的には、徐々に人が集まり、大会にも出場。解散したチームのメンバーも和解しというハッピーな流れ。よさこいが前に進む踊りとの事で、若者達の成長物語が公演の本質。
若い役者さんが多く、公演に合っている感じ。(イケメン揃いです!)
よさこいの踊りもなかなかの迫力で、楽しめた。

だが、他の方も書かれておられたが、主人公達がコンビニでバイトをしているが、その態度が少し不愉快でしたね。私は、コンビニでのバイト経験はありませんが、コンビニで働いている人を少し馬鹿にしているようにも受け取れてしまいました。無気力感等を出したかったのだとは思いますが、少し誇張が強すぎたのでは。
よさこいを通じ、バイトでの姿勢も変わっていくのかと思っていたのですが・・・。





カムサリ

カムサリ

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

初日観劇
演劇的な見立てバリバリでも、気を張らないどこかゆるい空気のいつものおなじみ演出。「あー、なんか面白いなー、次どうなるんだろー」ってなぬるめな感じで観ながら、気がつくとなんとも肌に刺さってくる、どこか懐かしい「さびしい」気持ちで体が満たされるような、そんな素敵さが。

団地×古事記モノだとお話的なエンジンがかかるのは結構いつも遅くて、それまでは「ごっこ遊び」的な時間が長かったりするんだけど、その「ごっこ遊び」でここまで飽きさせない/惹いてくれるってのは毎回のことながらすごいなあ、と。

我々のある風景

我々のある風景

Dr.MaDBOY

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★

ありがち
未だし

ネタバレBOX

引きこもりの男性が描いた絵の中の町 「フリークラウド」に住む住人たちの話。

町では大した事件も起きず、住人たちが現実社会に出てきて男と絡むところなどはありがちな話でした。役者さんたちは若干うわついていたように感じられ、これからだと思いました。

パソコンは具体的に出てこなかったようですが、ほったらかしにしているピグワールドのようで、住人たちに申し訳ないような気持ちになりました。
機械都市には風が吹く

機械都市には風が吹く

劇団回転磁石

シアターシャイン(東京都)

2015/04/10 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルよりもスタイリッシュ。
舞台や演出、衣装などもスタイリッシュに決められていた演劇でした。寧ろ、ミュージカル的な要素が強かったかな?というイメージが残りました。
林歩さんの踊りと笑顔、平村美紅さんのハスキーボイス。良かったです。(^^)

ネタバレBOX

機械人間「ぜんにん」を表す歯車の衣装。皮生地に歯車マークは、カッコイイけれど、予想されるような「機械」をもっと直に表すコスチュームにしてもらった方が良かったかもしれませんね。
『スカイ』 次回ノーチラスは7/24(金)~29(水)

『スカイ』 次回ノーチラスは7/24(金)~29(水)

シアターノーチラス

シアター711(東京都)

2015/04/08 (水) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

気持ちよくなれます!
「UFOを呼ぶ会」に集まる人々の内面がよく書けています。
無理もなく自然に届くそれぞれの想いがよく解ります。

見終わった後で余韻が気持ちよく持続する作品。

すごく良いなと思いました。

ネタバレBOX

「空」は現実のものでありながら、実は幻想で、でもそれはやっぱり現にそこにあり、それを見上げる人々はある種の願いや祈りを持って肉眼というより、心眼で見上げる。
そんなことを語りかけられているような心地よい印象を持ちました。

国家の詐欺と個人の詐欺

作中に出てきましたが、これをもっと活かした作品も作り出して欲しいですね。

応援したいです。
転人

転人

劇団メイカーズ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2015/04/08 (水) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度

退屈
駄作のお伽噺のような、頭だけで考えて自画自賛するエピソードだけで作られた作品。

素直で純朴であれば最後は上手くいく。

これは弱いです。登場人物も内面がないキャラクターばかりで、表面を撫でているだけの描写ですから、飽きます。
セクシーな女性を出して、タレを乗り切ろうとするのも姑息すぎて呆れます。

イン・ザ・ボイス

イン・ザ・ボイス

Media Works Produce

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/11 (土)公演終了

満足度

ラジオの本質って
先ずは、他の人も書いていたが、エピソードを美化した現実離れのしらじらしさで構成しすぎです。
年配のヒルメロ世代の女性には良いのでしょうが…。

完全に間違っているのは、ラジオの本質をスタッフ(特に脚本家・演出家)がわかっていないことです。

特定の人々が出演までして、ラジオ電波の中で肉声で話し合うなんてものはラジオファンは求めていませんし、そんなプログラムはありません!

何かの悩みを抱える葉書での告白・相談があって、それに対してパーソナリティが答え、他の聴衆も意見を言いというのがラジオの構成です。
必ずそこには”音楽”がリクエストやプレゼントという形で登場します。

匿名の人々が自分を正直に話すという趣旨は合ってても、その後の展開はラジオではなくある種低俗なテレビバラエティの乗りでした。
ラジオを聴いていらっしゃったスタッフとは思えませんし、悪趣味な脚本でした。

オネエが好きな変な脚本家ですね。

しらじらしく、勘弁願いたい時間でした。

唯一の救いは、谷さんの声でしょうか。

4BLOCKS

4BLOCKS

ネルケプランニング

サンシャイン劇場(東京都)

2015/04/03 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

あまり危なくないエンタメ
4兄弟のデコボコ感も面白かったが、超生意気若手グループにももっと活躍の場を与えて欲しかったなあ。歌は女性陣におんぶにだっこという感じ。

ROMEO & JULIET

ROMEO & JULIET

劇団ひるやすみ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/03/14 (土) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

あれこれ上出来なるも…
16世紀のヴェローナから現代の池袋へという設定の変換、高校生言葉などへの台詞の“翻訳”、人物の置き換え、それに伴う笑いなどいずれも上出来で、更にあの物語を芯にしてそれを包む層を設けた構造と結末の捻りも巧み。
楽曲についても謳っているラップ(観客のクラッピングを誘うアカペラまである!)はもちろん、歌詞を替えて使われる既製曲の選曲もセンスが感じられるし、歌唱も正統派のロミオを筆頭に見事、と音楽面も充実。
惜しむらくは、柿喰う客の女体シェイクスピアシリーズやレティクル座の「童貞キューピッド」など近い趣向の作品をいくつか先に観てしまっていたこと。
それらを知らずにいきなりこれを観たら度肝を抜かれたろう。
もちろんこの件について創り手側に責任は一切なく、あくまでこちら側の責に帰するもの(?)であるが…。
ただ、コロンブスの卵や「男たちの旅路 第2部第一話・廃車置場」での吉岡司令補の言の如く、他者に先んじて行うことが貴重なんだな。

音楽劇「お嬢さんお手上げだ・明治編」

音楽劇「お嬢さんお手上げだ・明治編」

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/04/01 (水) ~ 2015/04/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

ちょっとドリフ風味
客席もそれを知ってる世代の人ばっか。昔から変わらぬ良いものもたくさんある一方、ジュリーの体型には時代の流れを感じました。

尼ちゃん

尼ちゃん

製作委員会

秋葉原ズーズーC劇場(東京都)

2015/04/08 (水) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

お昼の回を鑑賞
劇場は狭く、しかもこの回は満席でした。お芝居はすごく楽しかったです。演劇初心者向けという感じでリラックスして観れました。

長井古種 日月

長井古種 日月

あやめ十八番

d-倉庫(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

「ほとんど」最高!
初あやめ一八番。見事な空間。「ほとんど」最高であった。「ほとんど」にはストーリー自体の入り組みと登場人物のキャラ性の複雑さから、消化しきれなかったモヤモヤの謂い。

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