最新の観てきた!クチコミ一覧

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再生ミセスフィクションズ

再生ミセスフィクションズ

Mrs.fictions

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/03/27 (金) ~ 2015/03/30 (月)公演終了

満足度★★★★

何れも秀作
各15分程度の短編が何れも秀作。短編ならではの良さが詰まった4作品。

ネタバレBOX

『ねじ式(未来編)』
よくよく考えるとその設定には納得のいかない部分(黒川深雪演じるアンドロイドが工場の生産能力の全てを担っているなど)もあるが、そこを個々のキャラクタの作り込みで押し切ってくるところが素晴らしい。有り勝ちでは無い設定を、有り勝ちな展開で観る者を納得させるのが如何にもMrs.fictionsらしい。

『東京へ連れてって』
観終わったタイミングに感じた感覚が上野友之演出だなぁ〜、って。男と女の機微みたいなモノを扱わせると自然と上野ワールドの読後感が醸し出される。色々無茶苦茶なんだけど、ラスト何故かあの2人がきっとそれなりに幸せになっていくんだろうな、というか、幸せになって欲しいなと願ってしまっている自分がいる。

『まだ僕を寝かさない』
細かい小ネタを挟みながら、登場人物が増えていき、減っていく。友人の家に泊まっているシチュエーションを、ちょっと刹那的な演出で時間軸を飛び越える観せ方がお見事。如何にも”男の子”な作品で10代〜20代にかけての男の子の独特な情景を見事に映し出した青春群像短編劇。15分程度の時間の中に多くの”遊び”が盛り込まれていて、演者が楽しんでいるように観えるのも好き。

『お父さんは若年性健忘症の』
一度別キャストで拝見していて2回目の観劇となったが、シナリオの素晴らしさと、岡野康弘ならではのハマり具合が確認出来た。ラストに向かっての伏線回収が見事なのだが、やはり交差点シーンのデジャヴとラストの「羨ましいだろw」は秀逸過ぎる。交差点シーン始まったところから涙が止まらなくなって、ラストのセリフで涙腺崩壊。
ゆうれいを踏んだ

ゆうれいを踏んだ

突劇金魚

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/04/25 (土) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

『漏れて100年』よりも取っつきやすかった/約90分
 ヒロインがなぜ幽霊に付きまとわれ、頭に植物を育てられる羽目になったのか、その理由はさっぱり分かりませんでしたが、数奇な運命に翻弄される地味な一女性のバイオグラフィーとして面白く鑑賞。

 前回の東京公演『漏れて100年』について「取っつきづらい」と書きましたが、本作は転々とするストーリーと小ネタの数々が観る者を飽きさせず、最後まで作品につかまっていられました。

ネタバレBOX

 第六感まで動員し、五感のみでは捉え得ない世界を描いているのは『痒み』や『漏れて100年』と同様。
“頭に生えた桜の木”はこの第六感のメタファーなのかも、とも思いましたが、ヒロインの蔓子は頭に桜を持つ以外はいたって普通で第六感が利くようなタイプには見えず、頭の桜はいったい何なのか、やっぱりいまだに分かりません。
『眠れる森の美女』『会議』

『眠れる森の美女』『会議』

劇団東京乾電池

小劇場B1(東京都)

2015/04/22 (水) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

会議
今夜は『会議』を観てきました。面白かった。人の習性って昔から変わらないのね。別役さんのいつ頃の作品でしょうか、今でも面白い。人が集まれば会議になる!出演者それぞれが自分の周りの人たちとも重なりわかり易く面白く観劇しました。乾電池でしかできない空気感がなんとも不思議で美味しかった。もう一回観たいな~!!

俺達なりの、旅。

俺達なりの、旅。

グラウンド02

OFF OFFシアター(東京都)

2015/04/22 (水) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

いわゆる“旅”、物理的な長距離移動を描いた作品ではありませんでした。/約100分
 キャストの衣装と交わされる会話のギャップに違和感を覚えたが、このギャップに託された意味が分かってからは、むしろこのギャップゆえに惹きつけられた。

 このギャップとは、言うなれば、劇を面白くするための仕掛け。

 ただでさえ切なすぎる青春回顧譚が、この仕掛けによりいっそう胸に沁み入って、危うく落涙しそうになりました。

 徹底した会話劇で派手さには乏しいが、青春時代が遠くなったと感じる皆さんにぜひ観ていただきたい名編。

ネタバレBOX

 高校時代に溜まり場にしていた学校近くの公園に喪服姿の男女5人が集い、最前までその葬儀に出ていた元同級生の女の往時とその後、そして彼ら自身の往時とその後を語り合う。

 先述のギャップを感じたのは、公園に集った5人が学生時代の回想シーンも喪服で演じ、喪服姿での回想シーンで幕が開けたため。

 役年齢に近い四十前後の役者が演じ、回想シーンでも喪服姿を貫く5人に対し、回想シーンにのみ登場する故人のナナミだけは若い役者が演じ、彼女だけが制服姿であることが悲しみを強調し、胸を締めつけられた。
 彼女は若い頃の姿だけを仲間の5人の心に刻み、他の5人のように年老いていくことはもうないのだ。

 ナナミ役を演じた蓮菜貴子さんはとても可愛く、またワケありでどこか影のあるナナミを好演していて、出演シーンは彼女に目が釘づけでした。
ドアを開ければいつも

ドアを開ければいつも

演劇ユニット「みそじん」

atelier.TORIYOU(東京都)

2015/04/25 (土) ~ 2015/05/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

大好物な公演…次回が待ち遠しい!
料理屋二階の座敷を舞台に、一方(廊下を挟んだ座敷が観客席)から観るようになる。そぅ、父親が娘たちの様子、考え、思っていることを、こっそり覗いている感覚である。
姉妹のキャラクターがしっかり描き込まれ、その立場・生活状況などが相まって...人物が自然と立ち上がってくる見事な演出・演技であった。そして、姉妹だからこそ言い合える本音...。また観たくなるような心温まる、そんな芝居であった。

ネタバレBOX

姉妹のキャラクターは前述したようにしっかり描かれているが、逆に姉妹だから似ているところ、もしくは距離を置いている父親似のところ、亡くなった母親似のところはどこなのだろう。そんな家族を彷彿させるような光る科白があれば...。
舞台は、たぶん中流階級に育った四姉妹が母親の7回忌法要前夜の数時間に交わされた近況を通して、それぞれが持っている思いを吐露する。それはどの家庭にもありそうな等身大の姿であり、身内だから本音も言える。しかし、発者と受者の微妙なズレ...例えば長女が次女の結婚を心配する件は、次女にしてみれば長女がさっさと結婚して家を出たことへの負い目があるからの発言として受け止める。その緊密な会話が四姉妹それぞれの組み合わせで繰り広げられる。何か重大な事件が起きるわけでもなく、一軒、いや一室で坦々と時間が経過する中での濃密な会話劇...本当に芝居の醍醐味を感じさせてくれた。

次回公演も楽しみにしております。
あくた

あくた

戯曲本舗

プロト・シアター(東京都)

2015/04/23 (木) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★

詩的な世界…
公演説明に書かれているような、詩的な世界観を感じた。物語ではあるが、抽象的な表現...自分には難解であった。
本公演の内容に興味があったが、アフタートークに篠原久美子 氏(劇団劇作家代表)が来られるとあり、専門家の見方なりを聞いてみたかった。

さて舞台は白い布で周りを囲み、床にも白布を敷いている。無色な世界が段々と変化していく様を見せる、ということらしい。しかし、最後までその白布を取り去ることなく、ほとんど科白で説明したようで、その意味で”詩的“だと思った。

ネタバレBOX

過去を想起するような内容...その時代の友達、出来事について語る科白は韻を踏むような感じである。少女が主人公であるが、大人へ脱皮する過程において、体とその発する言葉のニュアンスが一致しない。その違和感に戸惑い、苛立ちする様子が、舞台を歩き回る姿になっていたのだろうか。いずれにしても脚本はワークショップ等を経てブラッシュアップしたという。それだけ伝えたい内容を描いたということだろう。しかし、それは初めて芝居を観る、またはエンターテインメント作品に親しんだ観客からすると難しいと思う。その芸術性の高みを目指す芝居と大衆的に観せる芝居の狭間を感じざるを得ない。
自分のような地方出身者からしてみると、地方での観劇機会は東京に比較すると少ないため、「感動する」「楽しかった」など直截的で印象に残る公演で、観客の裾野を広げてほしいような...、観客の受け止め方は千差万別であることも間違いない。

次回公演もがんばって下さい。
ベター・ハーフ

ベター・ハーフ

ニッポン放送/サードステージ

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2015/04/25 (土) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

2回観て来ました
評価の難しい作品だなと思いました。
設定は結構手垢のついた設定かなと。展開が早くて、キャラクターが記号化されているように感じてしまうところもありました。
わかりやすいストーリーになってしまうのは仕方ないのかな。一回観ただけでは理解できない鴻上さんの芝居がすきなんだけど、そういうのをやっても客がつかないのか、鴻上さんがそういうのを作る気がないのか。
でも面白い芝居とは言えると思います。初めて見る人にもお勧めできるというか。まあ、真野さんにあの台詞を連呼されるのはちょっとヒヤッとしましたが。
風間さんの芝居のうまさと、なんと言っても中村中さんの素晴らしさを知ることができた芝居でした。橘いずみの歌も久々に聴けたし、最後のサントワマミーがすごく良かったです。

ゆうれいを踏んだ

ゆうれいを踏んだ

突劇金魚

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/04/25 (土) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

何だか背中・・・
何かがバンッとはみ出しちゃった的ヘルニア感。妄想的リアル感。人間的面白さを通奏低音に、人生的面白さがせつない。結論的に、熟成した果実酒のように美味しい作品でした。アフターでのサリngROCKさんの“裏読みし過ぎ”な美人トークのオマケ付き!

エビス駅前バーtrial「くすり・ゆび・きり」

エビス駅前バーtrial「くすり・ゆび・きり」

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

久しぶりに
本当に久しぶりに芝居を見た。
日常生活の中で重く考えてしまうテーマを、実にコミカルに、そして、マジで演っている姿に感動を覚えました。

これから時間があれば、千秋楽までにもう一度見に行きたいと思います。

20000ページ

20000ページ

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/30 (木)公演終了

満足度★★★

台詞覚えの苦労を観る
何となく生煮えの原作と演出の中で演者の苦労がしのばれる。特に台詞の多い二人にとっては、スケールアップした現代版の「外郎売り」かも。演者の完成度は高い。

「くすり・ゆび・きり

「くすり・ゆび・きり

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2011/08/21 (日) ~ 2011/08/30 (火)公演終了

お芝居自体は良かったが、主催側の心が無い
内容に関係することも含むため、ネタバレBOXのほうに記載いたします

ネタバレBOX

役者さんもみなさん素晴らしく、設定も脚本も面白いところがたくさんありました。ただ、始まる前の司会の方のお客さんへの気遣いがまず足りません。お客がチラシを落とし、拾ったなら受け取るまでしっかり手渡すべきですし、貴重品を預かるなら「荷物は預かりますが、無くなったら役者の誰かです」なんて、軽いと思います。もちろん知人のお客さんかもしれないし、単なるジョークかもしれませんが、見知らぬ者が聞くと良い気持ちはしません。また、最後満員御礼ということで乾杯をしましたが、ドリンクを持っていない方への配慮がありません。水を渡すとか無ければ、「ドリンクがない方はどうぞ拍手をお願いいたします」など一言あってしかるべきでは?せっかく台本やDVDを買ってくれた方への「ありがとうございます」などもそっけないと見ていて思いました。役者の方で、知らないお客へも目を見てしっかり「今日はありがとうございました」と言っていたのは山本依子役の岩坪成美さんという方でした。今回は知人の役者に誘っていただき、大変有意義な時間を過ごせて感謝しておりますが、恵比寿駅前バーに単独で見に行きたいというと疑問が残ります。どんなお客さんも何かきっかけがあり、見に来ているはずです。そのきっかけを無駄にせず、引き続き「ここに観に来たい」と思わせたいのであれば、もう少し勉強が必要かと思います。今後の方針に生かされることを望みます。
「鍵穴さがし」

「鍵穴さがし」

BURST22

高島平ほっぢポッヂ(東京都)

2015/04/22 (水) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度

演劇をなめるな!お金返して下さい。
映像スタッフによる演劇ってなんやねん?

チラシにある演出・山本優子の私はまるでダメ人間です。というのもなぁ。自虐ネタ全開!で甘えてる。つうかさ、4000円お金取る、そのレベルか?

お金返して下さい。

つうか、知り合いにお金をタカっている現実を直視して下さい。

ネタバレBOX

ノリツッコミ台詞の応酬の多さにうんざりし(多分これがいいと思っているアホな演出)、物語を停滞させるギャグ?にうんざりし、つうか語るべき物語もゼロ年代な?安っぽい説教くさい展開に、、、、酷いにもほどがある。

〜こんな貴方に送る物語?って、こんな物語入りません。

まあ、平田オリザの弟子になって勉強して下さい。
つうか、本広はバカでも踊るお金の力である商業レベルに達している、、、これは別の話。


お金がない、この芝居の、志しの低い様は一体なんであるのか?


映像でもダメじゃん、こんなんじゃ。。。。
わくわくステーション

わくわくステーション

拙者ムニエル

駅前劇場(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

満足度★★★

初見でした。
なんていうか期待しすぎちゃったかなぁ。という感じ。
楽しかったけど、え~もっとできるんじゃないの?
って思ってしまったというか。
★は2に近い3。

或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり

或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり

アヴァンセ プロデュース

シアタートラム(東京都)

2015/04/02 (木) ~ 2015/04/06 (月)公演終了

期待しないで行ったので(笑)
期待しないで行ったので(笑)、思っていたより、面白かったです。
坂上さんの作・演出作品は二度目ですが、前のはヒドかったので。。。

村上さんと今藤さん目当てで観に行きましたが、お二人はやはり期待通りで、
観ていて気持ちよかったです。

ただ、ひどい人たちの集まりの割には、考え方が普通なことが多かったし、
最後には丸く収まって(?)何もなかったことにして帰っていく・・・
っていうのは、どうやって終わればいいのかわからなくなったのかな?
っていうような印象になりました。

PREMIUM DANCE GALA

PREMIUM DANCE GALA

ジャパン・ダンス・イノベーション

メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)(東京都)

2015/04/24 (金) ~ 2015/04/24 (金)公演終了

満足度★★★★★

あら折込チラシに”ゴベリンドン”が・・・・
毛色の違う舞台芸術に違和感無く挟まってる美術度の高いチラシだからかな(^^) おぼんろ主宰さん繋がりが広いからかしら?(さすがにTVレギュラー出演は凄かった?のかな)

まぁさておき今舞台芸術の感想ですが・・・・ 凄かった!
各人のレベルの高さが素人目にも良く解りました

滞空時間の長い跳躍・・・エアマスターですねホントに

タップダンスの表現の多彩さ・・・(小学校のカスタネットを本場のダンサーが鳴らすようなレベル違いが解らされたです)

10分の休憩で連続約3時間の長丁場でありました

漫画「昴」で異星人とのファーストコンタクトには舞踊家が最適という話を思い出してしまいました

圧倒的な視覚・聴覚情報量に満足しました(^^)


・・・・トリポタラーメンも食べれたし♪ 行って良かった浜松町!

Garden that you loved

Garden that you loved

salty rock

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2015/04/23 (木) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

独白の空間
「くすねた銅貨」と 「How Does Your Garden Grow?」を観劇いたしました。
短編集ということで一つ一つのお話は短め。30分ほどでしょうか?
幕間は15分ほどなので公演全体はコンパクトな時間。

味のある独白が続くので和装古典劇(?)とも形容すべきか。
人物のやり取りの繊細さはもう少し欲しいと感じました。

カノカタ

カノカタ

t2 produce

Geki地下Liberty(東京都)

2015/04/21 (火) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
時津さんは声をはっても言葉が聞き取りやすいですよね。

Spring Snow(春の雪)

Spring Snow(春の雪)

南阿豆

STスポット(神奈川県)

2015/04/25 (土) ~ 2015/04/25 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1465(15-113)
19:30の回(雨、曇)。

19:02受付、開場。桟敷2+ベンチシート、びっしりとお客さん。

19:38開演~20:46終演。冒頭、2つの短いシーン、異なった白い衣裳で座り込んだ背中。

物語があるとすると、ここから始まって、ここに戻る。春夏秋冬、生命がまた芽吹く春、そんな感じを受けました。均整のとれたカラダと生命力を現す身体、命を育み世代をつなぐものとして。

「鍵穴さがし」

「鍵穴さがし」

BURST22

高島平ほっぢポッヂ(東京都)

2015/04/22 (水) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★

設定は好み
上演時間以上に長く感じられました。
起承転結をもう少しはっきりした展開にした方が良かったのではないでしょうか?
枝葉の部分に力を入れすぎていて本筋が疎かになっていたように感じました。

設定とラストのオチは良かったと思います。

ネタバレBOX

負けた人間は殺されるというブラックめな設定なのに、
その設定があまり活かされていなかったのが残念。
途中、武藤が拳銃を使ったところくらいかな。
もう少し緊迫感があるとより楽しめたと思います。





[memo]
鍵穴は二岡のオムツの下、お尻に。
誰が鍵を開けるか?
 →開けたときに何を要求するつもりなのかを言い合う。
 →最終的には多数決で二岡に決定
鍵を開けた後、武藤登場。
 →実は主催者側の人間だった。

鍵穴探しは金持ちのお遊び。
誰が最初に鍵を開けるかを賭けている。
失踪してもだれも気にもとめないような人物だったので
二岡が鍵穴に選ばれた。

鍵を開けた人物以外は殺される。
二岡の望みはみんな生きて帰ること。
こうもり

こうもり

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2015/04/21 (火) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

今日も素晴らしかった!!!
今日は、プリンシパルの湯川麻美子さんの引退公演でもありました。
彼女のあたり役のこの主役ベラは、彼女ならではの色気、情感にあふれ、素晴らしかったです。

どんどんバレエ団のレベルが上がって、舞台上の誰を観ても楽しめ、一人、一人がその役割をきちんと果たしていました。
目がいくつも欲しかったです。

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