最新の観てきた!クチコミ一覧

82481-82500件 / 191555件中
紅白旗合戦

紅白旗合戦

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやあ、楽しみました
観劇中ずっと私は今楽しい芝居を観ている、いや楽しい芝居と言うか楽しいを体感しました。何度か心の中で「楽しいなあ」と呟きましたからね。
大体、人数が多く出る会話劇は目立つ人と消える人が出てくるのですけど、皆生きていましたねえ。出来れば両側から見たかった所です。
後から冷静になって考えるまでもなく、観劇中から脚本には小さい穴がポコポコあるなあと思いましたし、カミ噛み台詞回しもありましたが、観ている最中は特に気になりませんでした。

ネタバレBOX

少し襟を正したお気に入りのシーンは最後の多数決シーンですね。あの9対1には思わずニヤリとしましたし、拍手を一番初めにするのがあの人と言う流れは本当に美しかった。そして、あの流れの中での行動に対して本人も周りも何も言わないと言う演出は、圧倒的に品が良い。
ここで、また本人が熱く心情吐露したり、周りが過剰台詞を吐いたりしていたら台無しでしたが、表情と拍手の手だけでそれを表現しているのは、正直グッとしました。
途中、教育倫理的にはアウト?と言うシーンもこのコメディのリアリティライン的ならありですし、とにかく単純明快に面白いコメディですが、何かうっかり凄い高みまで行ってしまっている感じがしました。
けっこうインセンシティブな問題を本当に見事に笑い飛ばしてくました。これ、個人的には傑作だと思いますよ。
落伍者、改。

落伍者、改。

ラチェットレンチF

南大塚ホール(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

芸の道...観応え十分
2014年の公演は、劇場_てあとるらぽう であったが、今回は第26回池袋演劇祭優秀賞受賞を祝し南大塚ホールでの上演であった。舞台スペースが広くなったことで、動きも多く取り入れ、躍動感が増したようでもあった。同時に人物像がより鮮明で落伍から落語へ成長する姿...相楽亭爽雲(山口太郎サン)と相楽亭爽太(大春ハルオ サン)の2人に迫力があった。
落語の世界に生きるとは、その芸を全うすることの難しさ、そのためには命をも懸ける厳しさを描く。落語会に名を残したい、極めの演目が古典落語「死神」である。表層的には古典落語と新作落語の対比の中で、その芸に邁進する過程を描いているが、その姿を通して人間の生き様を見るようである。


ネタバレBOX

舞台セットは、舞台奥を4~5段高い2層にし、上手は客席に、下手は袖口に向けてそれぞれ階段が設けられている。そしてそこには落語の演目を書いた半紙が重ねるように貼ってある。舞台中央には高座を設けている。

物語は、咽頭がんで噺家としての命、声を失うとしている。さらには自身の命を懸けて芸を極めようとする相楽亭爽雲。その生き様は落語界では鼻つまみもので、残った弟子も2人のみ。余命幾ばくもないが、後世に名を残したい。その噺は不思議と力強く、魅力に満ちている。

そのライバルとして新作落語の鉢巻家ろく紋(山﨑巌サン)である。この現在の2人の相克を横糸、若い時に愛した女・小百合(南口奈々絵サン)... 親友との鞘当で、図らずも身を引くことになり、その後小百合と親友との間に生まれた娘を引き取り面倒をみる。こちらを時代軸とした縦糸とし、糸が織り成す見事な着物(物語)が出来ている。そこに落語に因んだ「品川心中」をイメージするような話を紋様として織り込まれ、濃密で重厚な物語が展開する。観客は弟子の相楽亭爽太の寄席を通して師匠の心を聞くことになる。
古典落語、新作落語の違い...犬猿の仲といわれた噺家2人が互いに認め合うが、決して妥協しない芸筋。息苦しくなるような台詞の応酬、一方色恋に見せる艶やかさと寂寥に心打たれる場面も秀逸である。
桎梏に捉われそうな世界を自由に泳ぐ大魚を大舞台で観た。

次回公演も楽しみにしております。

回転木馬は歓びの夢をみる  ~未解決事件の終幕~

回転木馬は歓びの夢をみる ~未解決事件の終幕~

削除

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/29 (火)公演終了

満足度★★★

テンポよく飽きない
それほど広くない絵空箱の空間が、ベートーヴェンの交響曲(第九番)を演奏している音楽ホールのように感じた。もちろん、その音楽を聴かせているという効果もあろうが、舞台・客席の組み方がよかった。このBarに併設されたスペースで行っている芝居を何回も観にきているが、その客席作りは、囲む又は一方向側かにしても、多くは雛壇であった。今回は段差をなくして、客席はフラットである。逆に演じる舞台は、高低差のある階段状になっており、その一段高くなった所で指揮を行う。それは憑依している人物であるが...。この実在指揮者と憑依の幻覚(厳格)指揮者の投影から同化へ、その鬼気迫る姿が印象的である。しかし...
(上演70分)

ネタバレBOX

この人物・松山コウスケ(町屋圭祐サン)の表裏一体と化している、その原因・要因が理解し難い。一応、同一人物における二面性(二重人格)として捉えたが、ラストは清浄されたような姿...どのようにして自己変革を成し得たのか、それまでの自信に溢れていた人格が簡単に変わるのかという疑問も残った。

この物語で松本清張の推理小説「砂の器」(1974年、野村芳太郎監督で映画化)を思い出した。15年前の一家惨殺事件...その犯行の隠蔽、富豪令嬢との婚約、栄誉と欲望など人が内包している醜悪な面を描く。本作では、人格形成される過程が、過度な期待、裏切り、誤解などの要因が散りばめられており、納得性も十分ある。疑問もあるが、ラストの心情は悔悟であろうか。

気になったのは、この物語を担う役者陣である。演技は皆熱演であり観応えがあったが、特に松山コウスケ、アイツ(蛸谷歩美サン)の2人が目立つ。演技のバランスが悪いというほどではないが。回転木馬の如く心地良い(酔い)テンポは、最後まで飽きさせない。

次回公演も期待しております。
海辺のカフカ

海辺のカフカ

ホリプロ

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2015/09/17 (木) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★

こんなの初めて
斬新な演出でした。

ネタバレBOX

15歳の少年の自分探しの旅に猟奇事件が絡み、性的少数派と着ぐるみが登場する話。

温室のような、水槽のようなユニットを多くの黒子が大移動させ、組み合わせることで場面展開が行われました。こんなの初めて、一つひとつのユニットは一つの生態系、あるいは他から遮断、防御されているようでした。森などは水中庭園のような雰囲気でした。

着ぐるみは、着ぐるみ役ではなく猫の役でしたが、スタイルのいい女性が着るとスタイルのいい猫になるものですね。

何があったとしても父親が死んだんだから早く帰れよと思いつつ、周りもそうしろよと思いつつ、良く分からないうちに少年は家に帰ることを決め、自分探しの旅は終わりました。

永遠の33歳である浅見光彦の今を描いたテレビドラマを見て、戦争との関係から本当に33歳かよと思うのと同じような違和感を覚えました。
鳥取イヴサンローラン

鳥取イヴサンローラン

ロ字ック

シアター711(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/10/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

パワーアップ
初演の時も圧倒されましたが、筋をだいたいおぼえている状態で臨んだ再演ではさらに衝撃を受けました。最前列では萌ちゃんの迫力ありすぎで怖かったくらいです。いかにも遊んでそうな男どもも、いい味出してました(特にガングロのイケメン)。

ふたりカオス

ふたりカオス

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/09/24 (木) ~ 2015/10/05 (月)公演終了

満足度★★★★★

シンプルだけど面白い!
力のある役者さん達を揃えての二人芝居。謎の動画にシンクロする5つの物語。
コメディあり感動あり、どシリアスあり。いやー面白かった!全部のパターンを観ることが出来たら、相当幸せだと思う。

ネタバレBOX

三面囲み舞台という特殊な環境で、二人の役者はその一挙手一投足を観客にガン見されるわけで、そのプレッシャーたるや想像もつかない。そんな中でも、三方向の観客に分かりやすいような動きや立ち位置をちゃんと考えて演技されているというから驚き!また、通常では見ることの出来ない、観客の皆さんの表情が(互いに向かい合っているので)見えるのが新鮮だった。楽しんでいる様子が伝わってきて、何か嬉しくなる。
個人的には、二人の立場が入れ替わる「惑星エリス」が特に良かった。
過去作品のオムニバス「最後の1フィート」もまた観たいなぁ。
硝子の途

硝子の途

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★

舞台としては完成度は高いが
劇団としてもキャリアを積んでいるし、俳優さんの演技力は高く、舞台としての完成度は高いのだと思います。
ただ話の展開、特に少年犯罪という重いテーマを題材にするなら、もっと煮詰めて欲しかったです。一方向からの正義だけが前に出ていて、あちこちに違和感を感じました。正直途中から、話に乗れなくなっていました。

雨湯口

雨湯口

はりか

RAFT(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇として観ない方がいい
土曜日昼の回に行ってきました。15席ほどのとても小さい小屋で、演者との距離がとても近く、独特の空気を味わえました。
演出(かつ出演)も主演も音楽畑の方で、演劇としてみるより、一種の空間表現として観た方が良いのだと思います。公演内容も、ライブのセットリストと同じであり。
照明が暗めに設定してあるのも、演出の一つと思い。私は不快には感じませんでした。
受付開始時間と開演時間が、受付に貼ってあるポスターと違うのが気になりました。劇場柄、開演まで待つ場所はないので、その点考えていただけると幸いです。

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

ど迫力。
大人数の役者が縦横無尽に駆け回り、叫び、笑い、涙し、2時間40分はあっと言う間に過ぎて、終わったあとは「観られてよかった」

他の方のおっしゃるように、前回の「月光編」を観ていなくても楽しめる、”安心設計”な脚本・演出になっているのがいいなと思う。

前説もいい味だしてます。

これで、一本調子な演技に見える一部の役者がもう少し繊細な心情の演技ができたり、噛みがちなところをうまくできたら、完璧なのでは。

まだ公演は続くので、期待を込めての星五つ。

『心中天の網島』

『心中天の網島』

木ノ下歌舞伎

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/09/23 (水) ~ 2015/10/07 (水)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

木ノ下歌舞伎の【心中天の網島】を観劇。

今作は前作、前々作とは演出家が変わり、羽衣の演出家・糸井幸之助が登場だ。
羽衣は、妙ジーカルという一風変わったミュージカルを手がけているのだが、その演出家が歌舞伎に挑むのは見ものではあったが、これまた何時も通りの妙ジーカル風な歌舞伎の心中物語を作ってしまったのである。

治兵衛は妻子がありながら、遊女・小春と逢瀬を重ねている。
そして数々の苦難を乗り越えて、ふたりは死への道行を歩み始めるのだが…。

木ノ下歌舞伎は何時もながら原作を尊重して、設定だけは変えながらも、内容は変えずに、深い考察の元に登場人物の心に深く入り込んで描いてくる。
そして今作も治兵衛と小春が何故心中に至った経緯、治兵衛の妻子との生活、小春の無念の思いなど、事細かの人物描写で、観客は登場人物達に魅了されてしまう。
そしてその人物達たちに生き様に沿うような変な歌のオンパレードが観客の心を更に苦しくする。
そして全てが出揃ってからのクライマックスの治兵衛と小春の心中シーンに涙せずにはいられない。

今年三本目ながら、またもや意図も簡単に傑作を作ってしまったようだ。
そして小春の島田桃子、おさんの伊藤志保、そしてダメ亭主・治兵衛の日高啓介が素晴らしいが、個人的には島田桃子が好きなので、彼女が一番である。

今作はお勧めである。
EXPO

EXPO

Dr.MaDBOY

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/09/30 (水)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった
音楽、よかった。役者さんとおなじように体が揺れちゃうのを、こらえるのが、けっこうたいへんでした。
ストーリーも、クスクス笑うところがいっぱいあって、よかったのに、なんで一時間なんでしょうね。
もうちょっと長く楽しませてくれたらいいのに・・・。

そぞろの民

そぞろの民

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2015/09/11 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

ずしっと
さすがやってくれる。時代を客観的にとらえていて、批判するわけではなく中立の立ち位置で描かれている。今の時代は悪い方向に向かっているのではないかと漠然とした不安な気持ちにさせられた。

蛇足だが、少し狭い劇場かと案じたが、トラムや座・高円寺より空気が濃縮されているようで劇場選びはよかったと思う。

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

月光編を観てないからと思っている方へ
月光条例カグヤ編

原作では全29巻で月光編では20巻の途中まで描かれており
今回のカグヤ編はその続き部分から描かれております。

その為前回観ていないから、ということで観るのを躊躇している方も
いらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

前回の月光編で原作の前半部分で描かれなかった話があり、
その話に関わるところが原作の20巻以降に登場する為
「舞台月光条例カグヤ編」はその部分からの内容となり、
月光編からの続きとなっていますが、
今回のカグヤ編から観ても1本の作品としてわかるようになっています。

なので気になっている方には是非観ていただきたい作品となります。

Bスタジオを封鎖せよ!

Bスタジオを封鎖せよ!

チーム・ギンクラ

劇場MOMO(東京都)

2015/09/22 (火) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーハホリー☆
(^^)/ 24日(木)の昼、中野で
[チーム・ギンクラ]の、
【Bスタジオを封鎖せよ!】を観てきました☆
面白かったです。
前売りチケットも売れに売れた舞台!
出演者も多くなり、面白さもパワーアップ☆
さらに、演出の愉しさもグレードアップ♪
爆笑連続の2時間でした☆
観劇日記をブログに書きました☆

ふたりカオス

ふたりカオス

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/09/24 (木) ~ 2015/10/05 (月)公演終了

役者さん自身はどう思われるか分かりませんがやはり公演期間中こそ舞台は「伸びる」
3回めの投稿失礼しますm(_ _)m
前回の感想と同じ組に対して
今回はまた違う感想を抱いたので投稿させていただきます。

詳細はネタバレに。


初見で
「うーん、ちょっと役者の個性が役と合わない感じ」とか
「テンション高すぎて、2人の息が合ってない感じ」など
思った組について、2度目を見たら
前回と全然違う感想(もちろん高評価)を抱きました。

お芝居を複数回観劇するようになってからずっと思ってましたが、
役者さん自身としては「初日を焦点/目標に稽古をしている」
というスタンスなのでしょうが、
やはり実際の舞台上で観客を前にお芝居を行う度に
役者さん/お芝居は更に伸びる(進化/変化する)ものなのだな、
と思いました。

自分の中の「ベスト回」が揺らぐなあ( ´ー`)

ネタバレBOX

【思った事】
・ ①高橋×栗生ペア
  前回、栗生さんは柚月さんとほぼ同じレベルのテンションの高さで
  カフェ店員を演じていたと思うのですが(どちらが良いかは好みの問題?)、

  高橋さんについては個性としての「若さ」「活力・元気の良さ」が
  表に出過ぎてしまっていて、
  椎名さんに比べ「疲れはてたウェディングプランナー」の
  イメージに合っていないかな、と思っていました。

  しかし、本日は「若さ」こそあれど要所要所での
  肩が凝っているかのような
  「疲れ」「ため息」のような所作(?雰囲気?)に

  「ああ、この人は営業職から夢を持って
  ウェディングプランナーになったものの
  今その仕事にすら不満とストレスを抱えてしまった人だ」と
  ちゃんと感じられました。

  どの部分の演技が変わった、という所までは分かりませんでしたが、
  全体的な雰囲気が変わったのかな?
  
  そのおかげもあってこのペアの物語もまた

  笑い⇒涙

  への見事な連携が取れていたと思います。

  ? 3面舞台での観劇位置の違いも関係してるんですかね?


・ ④図師×小沢ペア
  お2人の初回を観た時、
  両方も「おもしろキャラ」かつ
  ・ 狙った笑いを放り込んでくる「笑いのプロ」
  と
  ・ テンション激しく高めの小沢帝国
  という事で、その掛け合いは面白いと思ったのですが、
  テンションの高さと会話/台詞の早さが勝ちすぎて
  会話が案外噛み合っていない/噛みトチリが結構多い、
  と思いました。

  ※ その点、藤堂×高田ペアは落ち着きがあった分、
    そういうズレのようなものは感じませんでした。

  ただしこちらのペアも今日観てみると、
  かなり会話(呼吸?)が噛み合ってきている、
  ちゃんと(演者が)狙った箇所で笑いが取れる(自分も笑わせられた)、
  と納得の出来だったと思います。

  元々相性自体は悪くないんでしょうね、
  多分初回は勢いが勝ちすぎていて
  その相性を活かしきれていなかったのかな、と。

  という事で、泣きのないこの物語も
  楽しく観劇できました。


・ ⑤柚月×土屋ペア
  柚月さんの初回を観た時、
  シャドーと腹筋、最後のファイナルブローそれぞれの所作が
  「ボクサー」ではないな・・・と思ってしまいました。
  
  ? 結局の所、ボクサーがやる腹筋として正しいのは
    栗生型、柚月型どちらなのか自分は分かりませんが

  シャドーは「吐く息に合わせ打つ事が重要」と。
  そこが栗生さんに比べてあまり上手く出来ていないなあ、という感じでした。

  しかしたった2日程度で全然出来が変わっていました。

  元々気合は十分入っていたと思いますので、
  各所作が「ボクサー」っぽくなれば十分に
  このシリアスな女ボクサーの役に合うのかと。

  ※ それでもなお、カフェ店員が一番似合う人だと思うのですが( ´ー`)
    可愛くてそれでいてテンション高い関西系、という
    イメージが、でしょうか?

  合わせる側のトランペッター兄については、
  案外イケメンならどの人でも合う、という感じがあったのですが、
  今日の土屋さんの飄々ぶりと
  短編後編部分の自分語りはかなり「役に入っている」空気を
  台詞吐きとその表情などから感じました。

  そして女ボクサーのファイナルブロー「イエローハンマー」を
  食らって(実際当たってないと言ってましたが)、
  鼻血出したのにはマジで驚いてしまいました。
  (椎名さんも出したらしいですが、役者さんは出そうと思えば
  鼻血も出せるもんなんでしょうか???)

  そんなこんなでこの2人もまた、
  この⑤を飾るにふさわしいペアなのかなあ、と。


そんなこんなでどんどん各ペアが良くなってくると
「DVD買うなら公演日程後半の作品の方がいいのかなあ?」などと思えてきました。


そしてまだ野中さんだけ観れてないという・・・
DEBU

DEBU

劇団天然ポリエステル

pit北/区域(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!!
とても面白かったです。
楽しい時間になりました。
ゆりりが好きでした!!
来瀬の家族も好きでした!!

また、機会があれば行きたいです。

猿ノ献身、

猿ノ献身、

劇団献身

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/09/24 (木) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★

-
90分+アフターコント。コメディーホラー?遠慮なしに濃くて面白かった。

中田さんとおるすばん

中田さんとおるすばん

toi

吉祥寺CLOSET吉祥寺CLOSET(武蔵野市吉祥寺本町3-3-9 ,2F)(東京都)

2015/09/11 (金) ~ 2015/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

18時の回を観ました
古民家リメイクの会場で、
膝を抱えて少人数で1時間ちょっと。
楽しい時間でした。

だいぶ時間がたってしまいましたが、感想をブログに書きました。

ネタバレBOX


http://maikuro96.blog90.fc2.com/blog-entry-1125.html
飛べないアトム

飛べないアトム

ハネオロシ

ウイングフィールド(大阪府)

2015/09/19 (土) ~ 2015/09/21 (月)公演終了

満足度★★★

SF好きとしては興味深い!
SF好きなので、なかなか興味深い設定と展開!
楽日を観劇しましたが、主役のRUJIとRESOUがチャーミング。

そして物語は…、主役の二人は…、その友達は…、父と母は…。
結構良くできたハートフルSFになっていました♪

初舞台の役者さんも居られるなど、初々しいさも有りながら、結構良い感じで、面白かったです。

ネタバレBOX

残念ながら、大きな方の後ろの席に案内され、舞台半分見えない状況でした。
できれば前の席が空いていたようなので、そちらの方に案内いただければ良かったなぁ…。
天邪鬼

天邪鬼

柿喰う客

AI・HALL(兵庫県)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★

後列だったからかな・・・
もうちょっと前で見たかったな
残念ながら途中で意識が遠のきました。年のせい?

このページのQRコードです。

拡大