206 公演情報 (劇)ヤリナゲ「206」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題1561(15-250)
    18:51受付、ロビー開場、19:00開場。

    L字の客席、入り口側と右の壁沿い(3列)。壁沿いの中ほどが観やすいと思います。

    19:28前説(70分)、19:31開演、セミの声~20:39終演、(文庫本風)台本を購入。

    予約し忘れたので当日券が出るのか検索してもなかなか出てこず、唯一、CASTの永井さんのブログに記載があったのでメールで問い合わせてみると、快く手配していただけました(ありがとうございました)。

    アムリタの「Q体(2015/6@プロト)」で中村さんを観ていて、こちらの劇団を知り、観に来ました。浅見さん「In The PLAYROOM(2014/10@ミラクル)」「三人魚姉妹(2014/9@APOC)」。

    真摯であり、滑稽であり、軽みのある物語は個性的。開演直後、ロープで床を四角に仕切ると「206号室」。ちゃんとこのサイズで照明をあてていました。

    テーブル、冷蔵庫だけの質素な部屋に「地球人」と「らくだ星人」。3姉妹を中心にいくつかのテーマが交差。2階部分の使い方も巧く、笑いを誘うかとおもったら、深い情感が満ちてくる、といった構成。冒頭のシーンの意味がわかると、「あぁ~、なるほど」と思いました。

    「集住区域」ということばはセリフ(声)だけではすぐにはイメージできませんでしたが、後で「第9地区」「月は無慈悲な夜の女王」を思い出しました。

    台本の奥付に「Nichecraft」とあり、近いところでは「架空の箱庭療法#3(2015/5@re:tail)」公演、先日の「私の死んだ暁には(2015/8@BASE」スタッフにも。

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    2015/08/12 23:50

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