最新の観てきた!クチコミ一覧

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暗闇演劇 「The Light of Darkness」

暗闇演劇 「The Light of Darkness」

大川興業

ザ・スズナリ(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

闇の中から想像力。
完全な真っ暗と思っていたがそうでもなく、誰が何をしているのかはわかる。流石はお笑い芸人だけあって、笑いに持っていく空気は良い。多少トラブルもあったが、映像や音楽の使い方が面白かったです。滑舌や開演時間が10-15分と遅かったことは残念。

さらば、トレイン仮面

さらば、トレイン仮面

崖淵五次元

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2015/10/11 (日) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しかった
勢い途絶えることなくぶっちぎりの2時間。
とても面白かったです。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

T.H.StuNts(東京ヒーロースタンツ)

シアターノルン(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

アクションは二重丸。
ヤツルギもやってるスタントチームの劇団としての旗揚げ公演。
つかこうへいとアクション。結構マッチングするはずと期待を込めて観劇。
アクションと殺陣はさずがの迫力!
狭い舞台を縦横無尽に動き回る姿は圧巻。
しかし狭すぎる…。一気に全員でなくとも…と、少々感じる。
物語はあの名作「蒲田行進曲」だけあり、
台詞の一つ一つからその心情と想いがあふれ出る。
いかんせん、役者さんの経験と力量であろうか、
声がですに客席に届かない。早口だけで伝わらない。
ちょっともったいなかったなぁ。
役者さんみなさんの気持ちは伝わってきたのに…。
生まれたばかりの役者集団。次回作にもきたいします。

ネタバレBOX

せっかくのアクションチームで蒲田行進曲。
最大の見せ場である階段落ちをもっと派手に見せてくれても良かったかも。
そこが一つの特徴にもなりえたのに。少々もったいなかった。
ワンピース

ワンピース

松竹

新橋演舞場(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/11/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

楽しい!面白い!絢爛!
超一流のエンターテインメントでした。

ネタバレBOX

ハンコック姫が絶世の美女とは思えませんでしたが早変わりがあったり、大きな鯨が浮かぶ中、サーフボードに乗ったルフィが時間を掛けながら宙を舞って三階まで行ったり、敵方も舞台上で空中をグルグル回ったり、大きな背景幕の前で真っ赤な炎攻撃と戦っていたと思ったら、いきなり大水量の大滝が現れ、びしょびしょを楽しみながらの大立ち回りがあったり、全体を通しての絢爛豪華な色彩と白塗りどころではない色鮮やかな化粧の鮮やかさに恐れ入ったり、もう驚きの連続でした。

終演後の舞台挨拶に出た全員が奈落に降りるというスケールのでかさにもあんぐりとしてしまいました。

覇気の修行をしようと決心する最後のシーンはそれまでのスピード感が失われ少しだれました。しかも、浅野和之さんは八面六臂のご活躍でしたが、このシーンにも出演されたのはちょっと失敗、声に特徴があるだけにしつこく感じました。
鼎王子

鼎王子

禄×留×晴

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

袖すり合うも多生の縁
心の叫びは響きました。

ネタバレBOX

自殺を図ったことで他人を巻き込んでしまい、それに悲観して自殺した声優の死を回避することで変化した世界を、若い画商のエピソードを繋ぎにして三団体によるオムニバス形式のお芝居で表現した話。

単なるカラオケ大会かと思われるような短編もありましたが、生徒の才能に嫉妬した美術の先生が気持ちを吐露するシーンなど心を打つ短編もありました。
ナイゲン(全国版)

ナイゲン(全国版)

アガリスクエンターテイメント

元・立誠小学校(京都府)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

「最後の再演」なんて言わないで!
各キャストのキャラが立った大爆笑の2時間。
熱量のあるお芝居でした。

こうゆうお芝居にあう出会うから、観劇は止められませんね。

ネタバレBOX

詳しくは、自ブログに書きました。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12083759047.html
少年の庭【5454初の大阪進出】

少年の庭【5454初の大阪進出】

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

正義と闇
いつも作品の中に垣間見えるダークサイドな部分が好きなのですが、今回はかなり闇が濃く、個人的にはとても好きな雰囲気でした。
ただ、そのせいか終始わりとフラットな感じというか、見ごたえとしては物足りない&もうちょっとひねりもほしかったかも・・・というのが正直なところです。
この淡々と進む感じが、今回の色なのかな、とも思うけど。
関さんやアツシオさんの長まわしのセリフが少なかったのも少し寂しかった。
佐瀬さんはとても好きな役者さんなのですが、ちょっと表現がオーバーすぎ?と思う部分があり、今回はいまいち入り込めませんでした。
後半の理論展開の部分では、身につまされるところもあり、自分の行動を改めて考えさせられました。
物足りないとは書いたものの、いつも春陽作品ではじわじわとした余韻があり、帰り道でいろんなことを考えます。そういうところがとても好き。

芸祭

芸祭

WATARoom

ザ・ポケット(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★

ザっ!
青春!な、舞台でした!ダンスと剣舞と歌が最終的にはコラボして、かっこよかったです!あの、狭い空間でのダンスと剣舞のコラボは見ごたえありました !

ラブ☆ガチャ。~新ラブ+ガチャガチャ~

ラブ☆ガチャ。~新ラブ+ガチャガチャ~

茶柱日和

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/10/06 (火) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

いいエピソードばかり
最初はオムニバスの短編と聞いてそれほど期待はしていなかったのですが、一本一本のお話がしっかりして、テンポもとても良くて、面白かったです。
むしろエピソードを半分に絞ってもいいので、もっと掘り下げてじっくり観たいなとすら思いました。
サイクル24の宝積有香さんと、谷山知宏さんの掛け合いが特に素晴らしかった。
谷山さんは特に役柄的に大変そうでしたが、とても良かったです。
あと、張り込みの芳川美里さんが印象に残りました。

ご臨終

ご臨終

下北沢スターダストプロデュース

MOVE FACTORY(大阪府)

2015/09/19 (土) ~ 2015/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★

思いや感情が交差する会話劇
母親を早くに亡くし男手1人で育ててくれた父親が危篤
久しぶりに集まった四姉妹のそれぞれの思いや葛藤を描いた作品
今回も感情がぶつかり合うなかなか濃い会話劇

本音を言えないもどかしい妹にに対して怒りが込み上げる姉
それぞれ性格や環境が違った4人の姉妹をを上手く演じています

小さな空間の密室なのでそれぞれの思いが交差する
会話がより響いてくる見応えあるお芝居

アフタートークも歌や作品の思いなどが聞けて楽しめました♪

希望のホシ

希望のホシ

石原プロモーション

北とぴあ つつじホール(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

一回でいいかな(^-^;)
面白かったです。
2時間に上手くまとめたなぁという印象でした。

大浜さんの作・演のものはいくつか拝見したことがありますが、今回は石原プロの方々とのタッグとのことか“笑いとシリアスすれすれ”という絶妙なラインの作品で面白かったです。
ただ、やはりいつもの間やテンポというものは薄かったため、音楽や照明の効果も伴って薄く感じました。
いつも音楽や照明の使い方が素敵な分、そこは少し淋しかったです。

人数がとても多く感じました。
似たようなポジションの方が多かったのか、一つ一つの台詞が誰が言っていたのかわからなくなってしまったところが、見終わった時にこれといって印象に残った場面がなく感じました。

主演の4人の方々が一人一人素敵だったので、主演の方々にもっとその方たちの見せ場があると嬉しかったです。
そこがあったら“シリーズ化したら今後も観たい!”って思います。

主演の方々の他に、違う役でいいのでレギュラーとして今後も出演して欲しいって感じるくらい個性溢れる役者さんが作品に色をつけてて、素敵でした。

ものすごく、なにもかもがぎっしりした2時間だったので、もう少しシンプルになったらなぁと思います。

メビウス'15 月下人魚'15

メビウス'15 月下人魚'15

劇団ショウダウン

船場サザンシアター(大阪府)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

感動した~☆★
とっても素敵なおとぎ話のような物語で感動しました☆★僕が観た林遊眠さんの1人芝居の中で一番好きな作品になりました♪イブは僕の思い出の中にいつまでも生き続けています♪有難うございましたm(__)m

西遊伝〜栃木・日光の妖怪!?〜

西遊伝〜栃木・日光の妖怪!?〜

劇団 西遊伝

Studio NOV(東京都)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/13 (火)公演終了

満足度★★★

元気女子
西遊記を現代にアレンジしたコメディーでしたが、B級の雰囲気で(良い意味で)楽しめました。アクションも頑張っていましたが、狭い会場だったので、もう少し広い方が、伸び伸び出来るのでは?と感じました。演技に関しては、何とも言い難いですが、元気に一生懸命やっている姿は、好感が持てました。都道府県の妖怪を退治していくというシリーズ物という事なので、全国制覇するには何年もかかってしまうと思います。主催の吉川さんが、とても好印象だったので、妖怪の全国制覇、頑張ってほしいと思いました。

この素晴らしき世界

この素晴らしき世界

ペテカン

あうるすぽっと(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

家族のハーモニー
祝20周年!
さすが20年、ペテカンは外れなし。

役者さんたちいいし、きちんと笑わせてくれる。

多めの笑いの中で、見ている人に家族のことを思い出させ、考えさせる作品だった。

ネタバレBOX

「家族とは、一体何なのだろうかっ!」と大上段に振りかぶることなく、どこにでもありそうな家族の姿を描く。

どこにでもいそうな家族に、ほんの少しだけあり得ない波を立ててみせる。
その波が、家族に伝わり、それによって起こった(他人から見れば、ほんの小さな)波紋を、笑いとともに描いていく。
ペテカンは、そんな話が得意だ。

今回の「波」は、「父親の一周忌に披露宴をあげる」というものだった。
たぶんそんなありそうもない設定からストーリーが広がっていったのではないだろうか。

「なぜ、そんな日に披露宴をあげるのか?」「父親と子どもたちの関係は?」「父親と母親の関係?」と観客に疑問が起こり、ストーリーが広がっていく。

と言っても、“他人から見れば”ほんの小さな波風なので、基本、「いい家族」なのである。
少々変わり者の父親・大治幸雄さんが、生まれた子どもに一瞬見せる笑顔なんて、とってもいいのだ。 

兄はもういい歳になった(笑)の妹を可愛いと思うし、弟も兄とは結構仲が良い。
彼らの母も少し変人な父を好いているのは間違いない。
父親に反発していた息子たちも、父親のことは嫌いではないようだし、クセまで受け継いでいる。

父親の方針で、誕生日などの記念日を特に祝うということをしなかった家の子どもたちなのに、その父親の「一周忌」という一種の「記念日」にこだわっている、という設定が面白い。
そこからも、彼らの息子たちの父親に対する気持ちがよくわかるし、そんな日に披露宴をしたいと思う娘もまた、父親のことを思ってそうしようとしているのだ。

だから、互いに揉めているようで、実は“他人から見れば”仲の良い兄弟の、害のない兄弟妹げんかなのだ。

ただ、“倒れた”母親のことを、あまりにもないがしろにしているように見えてしまうのには違和感があった。
子どもたちは母親のことも当然好きなのだから、いくら母親が「披露宴は続けて」と言い残したとしても、「屍を越えて行け」と言ってるわけではないので(笑)、もっと大騒ぎして病院に行くべきだったのではないか。あるいは、それは無理だとしても、もっとザワついているべきではなかったのか。

もちろん、男兄弟たちは、“弱い”から(母親のそんな姿を見たくないから)、“行くことができない”というのもわかるのだが。

そう、登場人物たちを見ていると「男が弱い」。
息子たちは、父親の弱った姿を見たくないから、お見舞いにも顔を出さなかったという。
だから、母親が倒れても病院には一緒に行かなかったのだろう。
としても、そのことにあまり触れないのは違和感を感じる。頻繁に連絡をとろうとするのではないか。披露宴がどうなるか、なんてことよりも。

さらに、元アル中で、虚言癖のあるおじさんも弱い人だ。
披露宴場の男性従業員も弱い(笑)。

それに対して女性は、控え目のようであっても言うべきことはきちんと言う。

ラスト近くで母親が父親に対して「食事は家族で一緒にとる」とキッパリ宣言するところなんて、強いなと思う。
披露宴場の女性従業員は、文字通り尻を蹴っ飛ばして、恋人を叱咤するし。

本当にいい家族だったんだな、とわかるラストには、少しグッときた。
あまり上手くない(笑)演奏もリアルだし。

このストーリーで唯一苦い味がするのは、“子ども”を巡るエピソードだ。
こんなに仲が良い兄弟妹(子どもたち)なのに、子どもには今のところ恵まれていない。
とても悲しいエピソードである。
キューピー人形のエピソードも、一見面白雰囲気がありながらも、笑えない。

新たな生命の予感を見せつつも、この「子どもエピソード」が、未消化な感じがしてしまう。
結論めいたことは必要ないが、3人の“仲のいい子どもたち”が物語の中心にあるのだが、そこのところとの絡め方は大切だったのではないかと思うのだ。
そこがピリッとすれば、この作品はもっと輝いたのではないかと思う。

母親役の桑原祐子さんが、とっても良かった。
愛があるのだ。
ラスト近くでの食卓を囲むシーンなんて、家族を包み込むような愛を感じた。
夫に対しても、(変わった人だけど)やっぱり愛を感じるのだ。
何気ない台詞にそれが込められているのが素晴らしい。

一見デコボコしているような家族だけど、音楽の演奏とは異なり、「家族はデコボコしていてもハーモニーを奏でることが出来る」、そんなストーリーだった。

家族の温かさとか良さをジンワリと感じさせる作品なので、多めの笑いの中で、見ている人に家族のことを思い出させ、考えさせたのではないかと思った。

どうでもいいことだけど、上演中の携帯のバイブ音。「前のほうで誰か鳴らしているな」とイライラしたのだが、舞台の効果音だったと気が付き、思わず笑ってしまった。
そこ、扱い方によっては、面白くできたんじゃないかな。もったいないと思った。

あと「劇団の俳優ネタ」は自虐なのだろうか、客席では苦笑が起こっていた。
苦笑していたのは、小劇場の役者さんたちや関係者たちだったのかもしれないのだが(笑)。
月の獣

月の獣

俳優座劇場

俳優座劇場(東京都)

2015/10/04 (日) ~ 2015/10/13 (火)公演終了

満足度★★★★

緻密な作品でした。
14歳でピクチャーブライド(ではないが)となった少女。根底がアルメリア人虐殺から移民で国を渡って、というあまり馴染みの少ない題材と思ったが、人間として生きる術を見つけようと長い年月をかけた男女の話なのでテーマ自体も思い気分にさせられる。だが、それだけではない人影から沈黙の間、複雑な人生なのに細かいトラウマ吐露描写に至るまでの緻密さに最後まで引き込まれた。

すててこてこてこ

すててこてこてこ

(公財)可児市文化芸術振興財団

吉祥寺シアター(東京都)

2015/10/11 (日) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

初日観劇
明治時代の三遊亭一門。存在感あり過ぎの師匠の話芸は如何にも落語家。師弟間の葛藤、足掻いて足掻いて霞んでしまうような円遊の芸が物哀しく、いつも怒鳴る事が多い役柄の(失礼?)千葉さんの和芸が嵌る。
迎賓館でワルツが流れると自然に身体が動くのはご愛嬌w。
途中休憩あり、約2時間30分。

不知森の神石

不知森の神石

メディア・ワークス

六行会ホール(東京都)

2015/10/08 (木) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

好みが割れるかも?
夢枕の情報で、石でタイムスリップする!というちょっと強引な展開を含め、ちょっと話の流れに不自然さを感じましたが、テンポが良く、また語り部の説明もあり、サクサクと観やすい舞台ではあったかなと思います。
ギャングの凄味と学生の軽さも対照的で面白かったです。
銃の火薬の匂いや、客席側もステージの一つにする演出は、好き嫌いの分かれるところと思いますが、個人的にはちょっとやり過ぎかなと思いました(^^;
また、出演者が多い割には、あまり生かされていない気がするのは残念かな...

「ロボット」

「ロボット」

演劇ユニットハイブリッド

ART THEATER かもめ座(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

革命、成功していないけど
手塚治虫先生の「火の鳥」を観たよう。原点の一つなんですね。スクリーンの使い方、奥に持って行って壁とすることで部屋の広さを変え、違う部屋だとしたりするのは面白い。ほとんど部屋内の会話劇で世界的なロボットの反乱革命が語られる。上演時間2時間40分というアナウンスに少々たじろぎましたが、長さは感じませんでした。

One Wonderland

One Wonderland

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

STスポット(神奈川県)

2015/10/12 (月) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1624(15-313)
19:00の回(曇)。

18:00受付、18:40開場。

18:58前説(アナウンス)。19:00開演~20:11終演、アフタートーク20:16(大音量の入場曲)~20:34。

「Performance Art Live」ということでしたが、「4人が1週間で創作、1人は開演1時間前に合流」。

演劇用語、稽古、日本昔話、振付、世界の(寸劇風)ダンス紹介コーナー(爆笑モノ)...タップ、阿波踊り、ソーラン節、闘牛、社交ダンス、木佐貫流(!!!)、舞踏、マイケル、リンボーダンス、エイサー、能、コサックダンス他多数...順不同。

レ・ミゼラブル...これも爆笑。

日記朗読、各自バラバラ、時々ハモる。

怒涛のフィナーレへ。

中澤さん、小野さん、中川さんは「RAFT BALL(2015/9@RAFT)」、森脇さんは「クルりクルりと、光の方へ(2015/10@サンモール)」を観たばかり。

増沢さん「ダンス・ダンス・ダンス(2012/8@絵空箱)」。古賀さんは多摩美...多摩美ですと「修羅と薔薇(2015/7@上野毛」「多摩美術大学卒業制作展 めっけ!(2015/1@下北沢)」

実に楽しいダンスの一夜。笑いながらも感心することしきり。

12月下旬、@空洞も観に行きましょう。

The Last Snow~雪女物語

The Last Snow~雪女物語

劇団暴創族

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★

コメディでしたか
ほぼシチュエーションコメディ。これでもかとあり得ない人間関係をぶっこみ、とても可笑しかった。ホラー要素が強いものとの思い込みがあったので、コメディとしては点は高いけど少し残念でした。

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