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虚言癖

虚言癖

劇団暇だけどステキ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/11/06 (金) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

引き込まれる演技
 面白かった、物語、演出、役者の演技 別の世界と現実と過去、素晴らしい作品。プロジェクターで本の世界を上手く表現。衣装が良い。セットが良い。メイクが良い。  西田美咲さん 木村雪夏さん 原千博さんが演じていたアリサ、アガサ、梨田いずみさんが演じた前園レミのイラつく感情。もう一度観たいと思うお芝居でした。  少女の過去 男は物語を書く 監禁された記憶 物語の世界 ボーダーライン 懺悔 笑って「頂きます」を言えるように、アリサ(西田美咲)は、親の愛が薄く母の奇行で父を 母まで食べる事を、春樹と砂遊び 引き込まれる演技。

ネタバレBOX

 面白かった、物語、演出、役者の演技 別の世界と現実と過去、素晴らしい作品。プロジェクターで本の世界を上手く表現。衣装が良い。セットが良い。メイクが良い。  西田美咲さん 木村雪夏さん 原千博さんが演じていたアリサ、アガサ、梨田いずみさんが演じた前園レミのイラつく感情。もう一度観たいと思うお芝居でした。  少女の過去 男は物語を書く 監禁された記憶 物語の世界 ボーダーライン 懺悔 笑って「頂きます」を言えるように、アリサ(西田美咲)は、親の愛が薄く母の奇行で父を 母まで食べる事を、春樹と砂遊び 引き込まれる演技。

  
前説 緑の全身タイツ 河童の前説カッパパパパパパパ パパパパパパーー 今回は、スタイリッシュ ダーク ファンタジー。 歌います・・・・ 本編には全く関係のない河童 おもろすぎます。 小出太一さん最近よく観ますコメディから殺陣もすごい。

ギンゴーン ギンゴーン バサバサ 子供の話し声 // アリサ 行くわよ この子送って お隣の花房さん いる時だけ。土で遊ぶアリサ 本を読む 小説家に成りたい アリサが編集してあげようか
オープニング ダンス 赤い服の女 食事 うそつき 回りが死ぬ 連れて逃げる 本を見せる // 3年前 監禁 でない 缶詰 軟禁 舞台上で本を読む赤い服の女 昔話 そうだ こんこん // アリサが帰って来るまでに書いてる // ボーダーラインを越えて(ジジ ジジジ)獲物が2匹こちらへ迷い込んで来ました。血だけでも生きて行ける。 アリサ この人たちウサギを食べる // 人を食べなければ生きて行けない そんな自分を許せたのだろうか // 3年前 人の客を寝取っている 寝てはいないわよ。ちょっと彼女 兄貴が助けに入る・・・・ 大丈夫アガサ // 心を閉ざす アガサのせいで飢え死になら殺せばいい さよなら アガサ これが君の気持ち そんな気持ちはない アリサ12歳 食べない 人を食べないと生きて行けない お父様 人を食うのか キャンディ アリサの身辺を調べてくれ 大切な物を欺き生きると言うことは難しい。ハル 教えて 私の思考 人は美味しい 嗜好品を食べないと。私は嘘を食べます 形のない何かを知らない間に食べているのも。アリサ お父さん帰って来ない 次はお母さんの番 私
の事も残さないでね 消えろ 助けて 異臭 死。お兄ちゃん(泣く)お兄ちゃん行かないで 大丈夫だ 施設に 嫌だ 忘れ物 指輪 取りに入る カチャ アリサ出して 何処へも行かないで ハルの物語 どうなるの。二人の再開 早く早く // アリサちゃん(プロジェクターで 公園 噴水 水が飛び出る 木 ) 花房先生 スランプ 何で逃げた よし私がなってあげよう // 食べる吐き出す 警察を 監禁 犯人 間違え 蘇る記憶 赤い服の女が本を渡す 泣く 間違っているのは世界だ // ハルがいる 感情を食べたの アリサちゃん 人食い 本当の嗜好 食べちゃていい 嘘つき アリサ 続きは 続きを教えて ハルキなら 私が喜怒哀楽 食べてあげる 事故と病気 事故は認めない 美味しい感情を食べて後悔 何でハルを殺したの // ハルを助けて 行っちゃやだー お嬢さん生きて下さい ジジー 気づいていない友がいる ジジー この世界でいてほしくない 食べた事 心を閉ざす お父様 本当の嗜好 その代償は嘘をつき通す 欺いて生きていく 変える気はないのね 残念ね。壊れる私の世界が、アリサが父の王座に付く //
アリサ この言葉 さようなら アリサ この言葉 アリサお前はアリサだ 出ていけ 春樹の事を語らせないで。じゃ 付き合って なぐさめて いいよ うそ 出てって ごめん わかっている 君のふりして書いたら // だれか アリサに救いの手を もう終わりにしよう 薬を飲む ギゴーン ギゴーン // アガサ様 獲物が2匹 食べられねえ アガサ俺らは、旨かったか、 愛しの我が娘よ 親として願う 生きろ 父さん大好きよ 君の刃は痛かったよ どうかこの世界を壊さないでくれ、 アリサの母 食べた // アリサ 先生 力を貸して こんどは、この子の心を救って下さい // 懐かしいわね ハルがいた 私もアリサだったら救ってあげたい 貴方の中にだれかいる アガサ様 アリサ 羨ましいわね。 ハルありがとう ハル 誰 僕は君 ハルキなの 書かなければ良かった 本当は聞こえたんじゃない この声を無視してて ハルキは耳を触る (嘘を付く時の)大嫌い もう2度と思い出さない。 耳から手を話す、ここに来たらだめだよ
さようなら。アリサ: 嘘へただね、わざと。秘密 僕は見守っているよ アリサ。// おはよ、こんど退院したら ご飯 行こうよ。おごりなら、アリサが食べる。 男3人。 アリサ 食べる前に 頂きます 乗り越えた過去と春樹の事故死
ベイビーさん ~あるいは笑う曲馬団について

ベイビーさん ~あるいは笑う曲馬団について

株式会社セガ・ライブクリエイション

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2015/11/07 (土) ~ 2015/11/14 (土)公演終了

満足度★★★★

ノスタルジーに浸り……。
ノスタルジックな内容と舞台装置に酔えました。
戦争とサーカスという世界観が「今」は少し新鮮な感じでした。
ゆやーんゆよーんの中原中也がアリスのドウドウ鳥になるとか、言葉遊びと文学臭が多分「らも世界」なのかな、と解釈しました。
ベイビーさんは何だったのか。これは人によって見え方の違う「想像」の産物というか象徴というか、そういうものなのかな。だから軍人は「虎」に見えて、それを食べてしまえ、と。
団長が鳥になっている、というのは手を失ったことの比喩かと思いました。
色々掘り下げて考えることができる奥行のある作品でした。

マカロンちゃんの憂鬱フェスティバル

マカロンちゃんの憂鬱フェスティバル

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2015/11/13 (金) ~ 2015/11/18 (水)公演終了

満足度★★★★★

口ずさんじゃう!
スウィートパラパラパラダイス、また出てきてうれし〜!昨日の興奮が忘れられず、仕事中でもついつい口ずさんでしまう!!上司から「ノリノリだね」なんて言われてしまい恥ずかし〜!でもほんっと楽しかった〜!今回のは本当に面白かったから、明日か明後日、仕事が早く終わったらリピートしてしまおうかな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ナイゲン(全国版)

ナイゲン(全国版)

アガリスクエンターテイメント

新宿FACE(東京都)

2015/11/13 (金) ~ 2015/11/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

臨場感あり
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」 、これがどういうことかが一番の疑問でした。なるほどそういうことか・・・“自主自律”を旨としても、やはり学校サイドの介入は有り得る。それが許せないという感覚、これがなんとか上手く収めようとする他を拒む。この辺りが“なんとか収める”という終りにならない、面白さ。そこに至るまでのどんどん迫熱していく会議。本来なら有り得ない個人の感覚が議会をかき乱す。こんなの有りか?普通なら心内にあっても、それを悟られないようにと思うもの。しかしそれが他を憚ることなく表に出て行く。そして“面倒くさいから他者に同意”次第に観ているこちらも熱くなって、“それはないんじゃないの”と観客から会議に参加しているものの感覚になっていた。そして会議始めに動かされた時計は時間通りに終りを告げる。これがまた見事な仕上がりだった。

ストリッパー薫子

ストリッパー薫子

BuzzFestTheater

シアター711(東京都)

2015/11/11 (水) ~ 2015/11/17 (火)公演終了

満足度★★★

ストリッパーっという設定
人物の設定が興味を引いたのでしょう。とにかく満員でした。

個人的にはくるみさん役の方が良かったです。

それはさておき、ラストシーン(エピローグではなく)を観て、記者が主人公だったのか???と困惑しました。
薫子さんが主役だとばかり思って観ていたので…。

巨悪に対抗する記者。確かに解りますが、話の中心が誰なのか、誰の視点から出来事を追体験していくのか、ターゲットがしっかり解ったほうが深いドラマが作れるのかな?という気がします。

悪役は難しいですね。現代には巨悪をきっちり演じきれる役者がいなくなっています。
設定にもちょっと無理があったかなと思います。
娘の誘いに応じてあちこち顔を出す必然性が無いのでは??

記者と芸能プロ社長の対決がクライマックスなのでしょうか?
薫子さんは多重人格から解放されたのか?

薫子さんの材料が圧倒的に多く用意されていたため、やはり彼女を追い続ける事に終始しきったほうが良かったのかなと思います。

いろいろ書きましたが、今後も頑張って欲しいです。

ネタバレBOX

ネタバレではないのですが、制作さんに。
受付で番号を渡すのでしたら、やはり、きちんと番号順に入場させるように仕切ることが肝要なのでは。

並んでいる順に入場させるのなら、番号は必要ないし。

座席誘導するなら、大きな背丈の人は最後列に誘導するとかの気配りが欲しいです。
早く入ってお座りのご婦人の前に、背が高い3人組が座って、すごく可哀そうでした。
Bar あの夜3

Bar あの夜3

真紅組

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2015/11/13 (金) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

賑やかなBar
あの世の一歩手前にあるBarでのお話。
とても賑やかなBarでした。

ネタバレBOX

詳しくは自ブログで綴りました。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12096186213.html
ぬばたまの忍び魂

ぬばたまの忍び魂

劇団小豆組

広島市青少年センター・ホール(広島県)

2015/11/07 (土) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

殺陣の迫力と適度なゆるさ。
ベテラン二人を含み小豆組で頑張ってるひとたちと、
小豆組からフリーになって頑張ってるひと、
小豆組にいながら別のユニット?で芝居をしてたりするひとたちと・・・・

小豆組が好き・・・っていう役者さんたちの総合力というかまとまり感が、去年より妙に良い感じがして、観ていても楽しかったです。。

あと、そこへ、ほかの劇団やフリーで頑張ってる役者さんが加わって、殺陣の場面も含め全体に迫力を感じました。

あと、適度なゆるさは良いですね・・・(笑)

まだ、伸びシロは全然あると思うし、もっと良くなって欲しいとも思うけど、そういうひとのまとまり感は、こういう劇団だからこそ、いつまでも大切にして欲しいなあ・・とふと。

ネタバレBOX

みんな、ひょこっと一旦上に浮いて(変な表現だけど・・)走りだすんですよね。。それが、忍者らしいなぁ・・と。(笑)
ストリッパー薫子

ストリッパー薫子

BuzzFestTheater

シアター711(東京都)

2015/11/11 (水) ~ 2015/11/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

奇想天外な結末に・・・・
タイトルからイメージした結末や
過去のコウカズヤの作品と流的に
頭をたたかれたような展開にびっくりしました。

内容もかなりハードではありますが
最後は涙なくしてみれませんでした。
笑いも多く感情のふり幅が大きい作品だなと
思いました。

エゲツナイト♡

エゲツナイト♡

GORE GORE GIRLS

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/10/13 (火) ~ 2015/10/27 (火)公演終了

満足度★★★★

オチ以外はOK
スピード感ある内容で
ひと息もつけない面白さ。

ネタバレBOX


夢落ちはないでしょうwww

どっちにもとれたけどどうやら、全部が東大生の夢というオチらしいのですが
私は東大生の夢をフリーターが見ているのほうで解釈しました。
ニホンオオカミはいなかった

ニホンオオカミはいなかった

十七戦地(2026年1月31日に解散)

小劇場 楽園(東京都)

2015/11/11 (水) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかった。
詐欺をしてまで守りたいもの、それはやっぱり家族なのでしょう。

ツキノニジ

ツキノニジ

夜光堂

シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)

2015/11/14 (土) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

いろいろともったいない。
初めての場所でしたが
シアター1010の公演の稽古場ということでとても広い空間で。
作品的にはもう少し狭い場所の方が合ってたかも。

作り込まれた世界観は感じたのですが
それが届かなかったら戸惑いが先に立つかも、などと思ったりも。

ゲームのような世界のお話なのか、
ゲームの世界の中のお話なのか、どっちだったのかな?

もう少しテンポよく進められたかなー、などなど。

ウィンドウを開いたり、
手の甲の球体が光ったりといった演出は面白かったです。

スウィートホーム

スウィートホーム

サウザンドワークス

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2015/11/14 (土) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★

可もなく不可もなく・・
ストーリー、役者さん達の演技共、可もなく不可もなくという印象でした。殆どが静かなシーンで、大きな展開もないので、少し退屈な感じがしました。ずっと父親を憎んできた主人公が、呆気なく心を開き、こんなにも簡単に心を開くのかな?など、消化不良に感じる部分が沢山ありました。色々改善点はあるかと思いましたが、真面目に活動している劇団という感じがしたので、今後に期待したいと思いました。

リビングデッドスペース

リビングデッドスペース

劇団若鶏の☆唐揚げ

【閉館】日暮里ARTCAFE百舌(東京都)

2015/11/14 (土) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

愛すべきリビングデッドたち
シリアスはシリアスでチャカさないのが好ましい。おバカが素直に笑いを誘う雰囲気がある。百舌に違わぬマシンガン口撃も、細腕マッチョも、世界平和も、ムッチリ課長も、ひどくチャーミング。やや間延びと感じられた後半、破り置かれた紙屑が“みんな、活きていた”ことを気づかせた。何かを教わり、何かが変わり始めたんだ・・・末広がりの夢を予感させ、窓のない部屋に薄明かりが射し込んで見えた。

『ゴベリンドン』上映会

『ゴベリンドン』上映会

おぼんろ

Untitled(東京都)

2015/11/13 (金) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

ゴベリンドン
日曜日の昼の回はランチタイムからということでお弁当をいただきました。3人のシェフが腕をふるってくれたお弁当と濃厚ポタージュスープはとてもおいしかったです。ごちそうさまでした!それから始まった上映会。映像、音声、ともに残念な部分がなくはないですが、あの日々が懐かしく思い出され、同じところで涙が出て来てしまいました。昨日の上映会ではメンバーのクロストークもあったそうなので、DVD発売の際にはぜひ副音声で入れて欲しいと思います。普段は副音声でそんなのがあってもまず聞きませんが、おぼんろメンバーのなら聞きたいですから。夕方の回はトークショーで、まだまだおぼんろ初心者に近い私にはとても興味深い話が色々聞けて楽しかったですが、そう言う話を聞くにつけ「なんでもっと早くおぼんろに出会えなかったのだろう」と残念でなりません。その分これからも応援していきますので、みなさんお身体に気を付けてがんばってくださいね!!

ラムネ

ラムネ

みどり人

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/11/12 (木) ~ 2015/11/17 (火)公演終了

満足度★★★★

ラムネ
寸劇7話からなる本作、まるで“人格のカタログ”を見ているかのようで面白かった。

7話それぞれがしっかり作られていて、その繋がり方もよく練られていると思った。

作家曰く、「ストーリーに重きを置かず、ただ人を描きたいがために始めた寸劇集」とのことだが、
いやいや、ストーリーにも惹き付けられました。

役者の皆さんも好演されてました。
特に、“そぎたにそぎ助”さん、“辻川幸代”さんの演技が光った。

「タイタス・アンドロニカス」「女殺油地獄」

「タイタス・アンドロニカス」「女殺油地獄」

劇団山の手事情社

吉祥寺シアター(東京都)

2015/11/06 (金) ~ 2015/11/16 (月)公演終了

満足度★★★★

「女殺油地獄」観劇
話そのものは近松戯曲なのに、貨幣価値は現代、変形マイムなのにすっごい緻密な動きに魅せられる、シンクロナイズ油ダンス。ビデオドリームみたいな油映像もなかなか変で面白い。古典文学なのにクズダメンズの与兵衛の衝動的な行動が今っぽい鬼畜さが見えたりして。面白かった。約90分。

からゆきさん

からゆきさん

劇団青年座

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/11/14 (土) ~ 2015/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

日本という国は・・・・。
貧しさゆえに家族のために身をひさいだ女たち・・・・国も男たちも彼女たちを利用し、入らなくなったら棄てた。そんな時代を、無かったように私たちは生きている。舞台の上で、繰り広げられる世界は、とても生々しく、彼女たちの生き様を伝えてくれました。多賀次郎の綱島剛太郎さんの無教養で、俗悪でいながら、どこか抜けている男がとても良かったし、それぞれのからゆきさんからにじみ出ている諦めと悲しみがせつなかったです。
舞台セットが工夫されていて、とても良いです。
特に二十六番館の内部の下手に作られた階段が、気に入りました。
ここにからゆきさんたちが立って、話を聞いているシーンがとても美しいです。

虚言癖

虚言癖

劇団暇だけどステキ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/11/06 (金) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

物語と現実、過去と現在が倒錯するダークファンタジー、好きです♪
前回は(フライヤから全く予想できない)内容にビックリでしたが、今回は、フライヤの雰囲気通りのダークな感じのファンタジーでした。
 
男は幼少期の少女を救えなかった事を悔い、成長した少女を救うために、物語を紡ぐ…、そして「少女が笑って『いただきます』を言えるように…」と神に祈る!
 
少女の数奇な幼少期、そのあまりにも非現実的な出来事に少女をかばいきれなかった男。
その幼少期の呪縛から抜け出せず成長した少女、その少女を救えなかった事を悔い続ける男。
そして男が少女を救うために紡いだ物語の世界…。
それぞれの時代や世界が倒錯する。
果たしては少女は救われるのか…?
 
かなりダークな感じですが、とっても良かったです♪
 
追伸、終演後、前回のDVDを購入。何とお安い♪
今作のDVDも次回購入しよう♪
 
追伸の追伸、関東の劇団さんに比べ、(個人的な私見ですが)関西の劇団さんのDVDは高い事が多いような…。
劇団暇だけどステキさんは良心的でした。

ベッドサイド

ベッドサイド

やくぶつ

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/11/12 (木) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

A
いろんな方向にぶっ飛んでいて、何を楽しむのか自分の焦点が定まらず、まだ自分には早いようだ。今後もっと観れば「やくぶつ」中毒になる予感はする。

シュツットガルト・バレエ団2015年日本公演 『ロミオとジュリエット』

シュツットガルト・バレエ団2015年日本公演 『ロミオとジュリエット』

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2015/11/13 (金) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

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第1幕55分、休憩20分、第2幕30分、休憩20分、第3幕40分。クランコ版は初見、結構気に入った。特に第2幕の振り付けが面白かった。ロミオ役のカマルゴはロミオ顔で似合っていた。ジュリエット役のバデネスは初々しい少女らしくてよかったが、笑顔が大げさなのでもっと自然だとよい。数あるロミジュリの中では気に入ったほうだが、マクミラン版のほうが好き。

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