最新の観てきた!クチコミ一覧

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《大千秋楽・31日14時開演、当日券ございます!》キルミーアゲイン

《大千秋楽・31日14時開演、当日券ございます!》キルミーアゲイン

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2016/01/09 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

成長するということ
たぶんに、いや確実に彼ら自身がこの物語の題材なのだが、15年走り続けてきたこと、内輪での分裂、仲たがい、方向性の違いが出たこと、1,17や3.11の自然には逆らえない災害があったことなど。。。
.
これらをベースに「夢」と「想い出」が語られるわけですが、んー、なんだかいつもほどの鹿のパワフルさがいまいち感じられなかったのが心に引っ掛かります。

駅前劇場や青山円形劇場で観てた頃のギンギン来るエネルギッシュさがちょっと足りない、いや言い方変えれば大人になったのか、だとしたらそれが彼らの特色を薄めて魅力を無くしており、いいことばかりではないんだな、、と考えさせられました。

また、終わり方ももう少し工夫というか、もうひとひねり出来なかったのだろうか。。。

ライン(国境)の向こう【ご来場ありがとうございました!次回は秋!!】

ライン(国境)の向こう【ご来場ありがとうございました!次回は秋!!】

劇団チョコレートケーキ

水戸芸術館ACM劇場(茨城県)

2016/01/17 (日) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

歴史に翻弄される人々の悲しみと逞しさ
戸田さん、高田さん、両女優陣は華があって上手いなぁ~♪
近藤さんは、安定感+お茶目な感じがおもしろく。
谷仲さん演じる次郎のキャラクターが好き♪ 結構、身内からひどい扱いなところが不憫、でも笑ってしまう。

カーテンコールは2回。2回目に近藤さんがご挨拶。
近藤さんから「自分から出たい!と言ってきた谷仲から~」と話をふられ、びっくりされつつ話をされる谷仲さん。
日大芸術学部出身だったとか、小劇場で活動しているので池袋とか下北沢とかにもいらしてくださいとか。

ネタバレBOX

某国の有様を彷彿とさせるようなシュチュエーション。
物語は淡々と農作業を中心に進み、北日軍から脱走してきた義男がひっそりと村に戻ってくるあたりから段々と、共同体でもあり親戚同士でもある人間関係が軋み始める。
北日軍と南日軍の兵士はやる気がなさそうに見え、その実、冷酷な任務を軍から命じられていて‥
時折、爆音で鳴り響く戦闘機の音が一層不安をかき立てる。
北と南、それぞれ相手国に持っている感情は、無知からくる不気味さや大きな怒りだったりする。それらが義男の脱走を期に、一気に吹き出していくさまが怖い。
やがて、二人の兵士が銃を持ち出し、一触即発の様相を呈したあたりから直視がきつくなってきた。
結果、幸い血は流れることなく、兵士たちはそれぞれの軍へと戻っていき、村には日常が戻ってくる。
そして迎えた終戦。一体、この戦争はなんだったのだろう、、?

ラスト近く、一郎が言い放つ「目の前にあることをやるだけだ!」。
諦念でもなく、希望を盲信しているのでもなく、ただ淡々と目の前にあることをやっていくこと。これこそが救いのような気がした。
ファニー・ピープル

ファニー・ピープル

シンクロ少女

ザ・スズナリ(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度

イタイ、最低
微妙

ネタバレBOX

宗教や同性愛者の事をネタにしちゃうような低レベルなところだとは思わなかったです。
仏教=大麻、同性愛という間違った捉え方をしていて、それを大衆に見せて金を取るなんて事をしていたので冒頭から腸が煮えくりかえりつまんなかったです。
バカにしたような低レベルなネタで売れない役者が何様のつもりなのかと腹が立ちました。
そんなに甘い世界ではないのに自分達で体験をした事の無いことを軽はずみなネタの一つとして扱った事を恥じるべきだと思います。
小劇団でありがちな身内ネタなのか、仏教や、同性愛の事を何も調べないでやっちゃった痛い劇団の一つに入りました。

最近そういった劇団が増えていて演劇が嫌いになりました。
とにかくナンセンスですね2度と観に行かないです。
「恋人がビッグフット」

「恋人がビッグフット」

無名劇団

ウイングフィールド(大阪府)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです。テンポ、演出全てが○
今年始めて見る演劇でしたが、良かったです!さすが、一時予選通過するだけの実力をもった劇団だと思いました。特にリーダー各の女優の演技は、グッと引かれるものがありました。今後も期待しています!!

くちづけの麦を

くちづけの麦を

劇団回転磁石

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/18 (月)公演終了

満足度★★★

おもしろかった
発想がよい。工夫した展開で、熱演で、よかった。

ラマルク

ラマルク

にびいろレシピ

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★

よかった
なかなかおもしろかった

私のドロップ

私のドロップ

EIKO@STAGE

劇場HOPE(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

観て良かったっ‼
素敵な作品でした。
笑いをたくさん盛り込んでいて、
様々な優しさのカタチも盛り込まれていて、
とても難しくてデリケートな題材を沢山扱っているのに、
重苦しくならずに、
考えさせられる作品ではありましたが、心がほっこりとあたためられるような、
優しさに溢れた素敵な作品でした。

陽のあたる庭

陽のあたる庭

演劇ユニット狼少年

小劇場B1(東京都)

2016/01/06 (水) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

泣けなかったのが悔しい
ショータが怪力の大男という設定でしたが、どうしてもそれほどまでには見えず、多少の違和感はありました。大きな荷物を軽々と運ぶ様子など、セリフだけでなく舞台上でも表現した方が良かったかなとは思いました。ともあれ、ショータ役の曽我部洋士さんの演技はとても良かったです。

公演公式サイトもTwitterも見つからず、情報を得るのに困りましたが、ある女優さんがブログで絶賛されているのを見て観劇を決め、観に行って本当に良かったです。

この作品のラストで泣けなかったのは本当に悔しい。

トラブルショー

トラブルショー

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

素敵なひと時。
凄い楽しい作品でした。
でも、
面白いだけじゃなくて、時に魂に響くるよう熱い場面なんかもあって、
素敵な作品でした。

3時間の大作ですが、
笑いどころ満載で、
ミュージックナンバーはカッコいいし、
ダンスは華やかだし、
ブッ飛んだ登場人物の、
先読みさせないけど、突飛過ぎない展開で、
終始ワクワクしながら見ていたので、
アッと云う間さえ感じてしまう、
ホントに素敵な作品でした。

花より男子 The Musical

花より男子 The Musical

東宝・キューブ・ネルケプランニング

シアタークリエ(東京都)

2016/01/05 (火) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

加藤梨里香さんの表現力の高さ
主人公「牧野つくし」役の加藤梨里香さんの表現力の高さにすっかり魅了され、心打たれ続けました。

10代~20代の若い女性のみの演劇集団「劇団ハーベスト」の一員でもある彼女。
幼少の頃から舞台に立ち続けているだけあり、その歌唱力と演技力の素晴らしさは、客席を魅了し尽くして余りあるものでした。

より大きな舞台へと飛躍し続ける彼女の輝きはとても眩しくて、次の出演舞台が楽しみで仕方ありません。

今年の良い観劇初めとなりました。

ミュージカルの楽しさがたっぷり詰まった約3時間。お薦めです。

気持ちをきかせて

気持ちをきかせて

空間製作社

東京アポロシアター(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディから感動へ
コメディの流れで物語が進み、それぞれの人物の考えの表現がよくわかり楽しかったです。また、後半には、感動的シーンがあり思わず涙が出てしまいました。とてもおもしろい

オセロ

オセロ

俳優館

【閉館】損保ジャパン人形劇場ひまわりホール(愛知県)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★

朗読の......
朗読の劇!?
そういうのは初めてでした。
でもなんかみんな台本見すぎ!?そんなもの???
個人的には、やっぱ動きがある普通の劇の方が..............。
感じがつかめず、目をつぶったりもしたけど、中には本気で寝てた人もいたような(@_@;)
前半より後半の方が良かったかな!?

レミング―世界の涯まで連れてって―

レミング―世界の涯まで連れてって―

パルコ・プロデュース

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2016/01/16 (土) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★

寺山修司×松本雄吉
寺山修司の、はぐらかすような、幻想・妄想・奇想の連続を、松本雄吉節で描き、現代風にちょっとだけ薄めたような舞台。

寺山修司の芝居や映画、維新派の芝居やラジオドラマに触れていたのが、10年以上前なので、ああそうだったそうだった、と懐かしかった。

しかし当時あの世界が好きだったのは、若さゆえのセンチメンタルであったのかもしれないという気もする。
今回は特にシンパシーを感じることはなかった。

レプリカ

レプリカ

d-contents

笹塚ファクトリー(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動!
3回目観劇しました。翌朝起きた時に目が腫れているのが嫌で、泣かずに観ようとしたのですが、、、負けました。無駄な努力でした。
ところで、オープニングの演者紹介は役者名ではなくて役名の方が良いのではないかと思います。両方併記が一番いいけど。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★★★★


 新内流しの名作「明烏夢泡雪」をモチーフに書かれた今作。

ネタバレBOX

タイトルの示す通り時次郎と浦里の輪廻転生譚であるが、新内が生で唄われ三味がこれも生演奏で入る所が結構あって聞かせてくれる。江戸時代や明治時代迄、喉の良い者は女性にもてた、という話が随所に出てくるが新内節、実に粋である。実際生で新内の入る部分は、道行など見せ場なので猶更である。
 如何に花魁と雖も娼婦は娼婦。金を張られれば自分のマブ以外の男とも寝なければならない。この辺りの事情を絡ませながら女の深く狭い愛を貫く姿は美しい。有名な作品をベースにしているので、内容についてはくどくど言わない。想像がつくだろう。
 演技陣の力量の高さに新旧二組の恋人達相互の嵌入の在り様、音曲のみならず照明など効果の巧み、階段をいくつも組み合わせたような舞台美術とそれを過不足なく使い切る空間処理感覚の鋭さなど、流石、劇作家協会の演目である。さらりと入れた演劇論なども面白いし、余り前面に出さぬようにはしているが、体制への異議申し立ても無論無い訳ではない。但し、今作では純愛に重きが置かれてはいる。が、これだけ完成度が高ければ、これはこれで良しとすべきであろう。大いに楽しめた。
気持ちをきかせて

気持ちをきかせて

空間製作社

東京アポロシアター(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★

ライトコメディ♪といえましょうか
荒唐無稽さとリアルのバランスが今一つとは思えたが
小さき劇場で大きな結婚式場を想像させる見せ方は上手だったと感想

でも前半での失速感有り=眠気に襲われまくってたさ
後半の結婚式の進行では割とテンポよく物語が運んでいたなぁと感じた
約90分強の作品でありやした

ネタバレBOX

カチカチと論理的な積み重ねで来るんでなく
フワフワと感情的な運びでストーリーが進行していたかなと思えたです

新郎さんが情けなくて今一つ皆が肩入れするのが理解から外れたかしら
せめて「ハヤテのごとく!」の主人公さんみたく頭もよく明るいのに不幸体質で
結婚式の不手際とかもその影響とかした方が
運命なんかの不幸に負けるかと皆が団結しそうな気もするけど・・・・
川向うが東京?で派手で大きな式場もあり
こっち側は何かしょぼそう・・と自虐的な話も出ていたけど
そこまで言うなら式場の運営状態話とかの危機感出てもとか思ったりもした
式場の規模も不明で、式が当日ひとつ?やっていけないのでは?
そこんとこの不透明さとかもチトと思えたですよ
バケホーダイ/月

バケホーダイ/月

やみ・あがりシアター

東演パラータ(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1721(16-011)
14:00の回(快晴)

13:33受付、開場。此処は楼蘭の「グロテスク(2014/3)」以来。

こちらは初めてで、「座敷父さんと未来少女(2015/10@市田邸)」が印象的だった加藤さんが出ていらっしゃるので観に来ました。

正面、天井近くに渦巻、床にはフラフープ状の輪。

13:44/13:55前説(120分)、14:01開演~16:02終演。後説(笠浦さん)。

タヌキと人間世界とのお話。2つの対比がユーモアを含んだ演出と役者陣の演技で表現されていました。こども(夢見る頃)とおとな(夢破れて)の対比のようにもみえたり。

台本...物販..忘れてた。

ネタバレBOX

加藤さんだけ観たことがあるのですが、市田邸とはまるっきり役柄が違うので...しばらく本人か...?と思って観ていました。

自らの生い立ちを忘れ...実は、という設定はファンタジーやSFでよくある設定ですが、とてもよく織りこんだお話だと思いました。

床の緑色はカエルの住処のことだったのでしょうか。ホースを巻いたような月も一興。
「会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ」

「会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ」

baghdad cafe’

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2015/12/25 (金) ~ 2015/12/27 (日)公演終了

満足度★★★★

「作演不在最終公演」がこんな感じに…!
前回の試作公演「キンセアニェーラ」の「作演不在最終公演」がこんな感じになるんですね!
少しグロさがスパイスされ、幼年時代の鬱屈とした記憶を背景に、何とも言えない演劇の世界を醸し出してました。
グロ系には少し耐性があるので、何とも言えない世界に気持ち良く漂わせて頂きました(…が、私の奥さんはダメかも…)。

追伸、私は試作公演の「案劇」に1票でしたが…、確かに長編向きでは無かったかもしれませんね。

ラマルク

ラマルク

にびいろレシピ

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度

う~ん よくわかんない・・・(-_-;)
イメージ的には’80年代に流行った覚えがある地球荒廃シェルター退避閉鎖空間SFかなぁ・・・

正直眠気が強く出てきてしまい物語が追えなかった・・・

1時間強の作品ですのに緊張感が維持できなかったです

自分には合わなかったと感想

ネタバレBOX

擬人化した犬?のでんちゃんが可愛かったが
眠りの魔法には対抗できなかったですね~

現状に甘んじようとする
外の昔の素晴らしさを確認したい
いろいろ思惑はあるが
(一石を投じた”でんちゃん”の帰還あっても)
結局現状は継続し日常は変化なく
フワフワとした生活感の感じられなかった日常が継続する話
(よくある将来の生活の不安や変化等がありそうな示唆も無く・・・)

人○食ってた「ソイレントグリーン」とかゴキブ○食べてた「スノピアサー」とか食事とかの生活感も何か無かったねぇと感想

ジオフロントに住んでるらしいけど
犬が戻ってくる?
汚染とかは無いの?
実はロボット犬?
実は登場人物たちもロボット?
(火星年代記に出てきた望郷の強い人に作られた家族ロボみたいの?とか)
・・というような捻りも無かったようで残念であった
王女メディア

王女メディア

幹の会+リリック

東京グローブ座(東京都)

2016/01/09 (土) ~ 2016/01/16 (土)公演終了

満足度★★★★★

重圧に耐えうる役者
ギリシア悲劇の重圧に耐えうる役者による濃厚なステージ。おぞましさ100倍。

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