最新の観てきた!クチコミ一覧

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土田英生セレクションvol.3 『算段兄弟』

土田英生セレクションvol.3 『算段兄弟』

Cucumber

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2015/07/31 (金) ~ 2015/08/09 (日)公演終了

満足度★★

初土田さん作品
土田さんの作品を初めて見れてよかった。

【ご来場ありがとうございました】鬼FES.2015

【ご来場ありがとうございました】鬼FES.2015

ロ字ック

シアター風姿花伝(東京都)

2015/07/18 (土) ~ 2015/07/20 (月)公演終了

イベントなんだけど
劇というよりイベントなんだけど、ここで知らない劇団がたくさん見れて良かったな。後に出てくる「キ上の空論」はここで発見した劇団。

女のみち2012 再演

女のみち2012 再演

ブス会*

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/05/22 (金) ~ 2015/05/31 (日)公演終了

満足度★★★

女性からみたAV現場
元ポツドールで、女性AV監督のペヤンヌマキさんの劇と聞けば、見ないわけにはいかない。というか本当は初演のとき見たかったけど、見損ねたんだよね。

ネタバレBOX

まあ内容は女性からみたAV現場、という感じ。AV女優の建前と本音、っていう感じかな。
みんな知っている役者さんなので、安心して見れたけど、松本まりかさんがアイドル声の割に実はお母さんだったいう設定は、妙に納得できておかしかった。
売るものがある性

売るものがある性

財団、江本純子

アトリエヘリコプター(東京都)

2015/04/23 (木) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★

独白
江本さんの主催の毛皮族はカオスさが好きなんだけど、こちらはまた違った江本さんの顔が見れる劇。

ネタバレBOX

途中、自分のことについて独白するシーンがあるんだけど、それが役者本人の独白なのは面白い。
この劇はどこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションなんだろう。
佐久間麻由さんは「墓場女子高生」以来かな?相変わらず綺麗なお方。
ホテル・ミラクル

ホテル・ミラクル

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/04/03 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★

まあオムニバスなので
会社が近いので観に行った劇。
まあオムニバスなので、当たり外れはあり。

個人的には死体をバラバラにする話が面白かったなあ。

紅白旗合戦

紅白旗合戦

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

言葉の応酬劇
会社の近くの劇場でやっていたのと、けっこう話題になっていたこと、好きな役者(川添美和さん(Voyantroupe))が出ていたので、とりあえず観に行きました。
噂に違わず面白かった。

ネタバレBOX

先生と生徒会が「国旗君が代問題」で対立するわけですが、こういう「言葉の応酬劇」は、見てて飽きないよね。
ワンダーランド

ワンダーランド

Straw&Berry

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/02/04 (水) ~ 2015/02/11 (水)公演終了

満足度★★★★

アンニュイな感じ
「国分寺大人倶楽部」の名前は前々から聞き及んでいたので、その中の人がやっているとのことで、ちょっと見てみましたが、中々良かった。
このアンニュイな感じが好きです。

震~忘れない~

震~忘れない~

Unstoppable Film

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣けました。
東日本大震災の話で仲間・家族が亡くなった時思わず泣いてしまいました。実際にあった話だけにグッときました。とても感動しました。

愛のバカヤロウ!

愛のバカヤロウ!

劇団ズッキュン娘

シアター風姿花伝(東京都)

2015/01/14 (水) ~ 2015/01/19 (月)公演終了

満足度★★

内容は悪くは無いんだけど
内容は悪くは無いんだけど、役者が女性ばかりなので、どうしても乙女の恋愛事情的な話になる上に、見に来る観客はその女性目当てだからオジサンばかりという、何ともミスマッチな劇団だといつも思うわけです。

合唱曲第58番

合唱曲第58番

田上パル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/01/17 (日) ~ 2016/01/27 (水)公演終了

満足度★★★★

幕が上がる
楽しかったです。

ネタバレBOX

熊本の片田舎、一学年10人にも満たない小学校の同級生たちが、引きこもりになったり、ワルぶったり少しワルになったりしながらも、全員で演劇「鶴の恩返し」をやりきり、中学校を無事卒業するまでを描いた連続ショートコント風群像劇。

身の丈の範囲内外のエピソードを綴ったような感じで、またそれでいいのでしょう。先日の深夜ガタンゴトン『つきまとう教室』を観てから強くそう思うようになりました。

もう一つの『幕が上がる』のようでした。
レプリカ

レプリカ

d-contents

笹塚ファクトリー(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱かった
座席番号の修正ができなかったんで削除、再アップ。
初めは「そこまでの評価かなー」といったかんじで観ていましたが。徐々に熱量アップ。すごかったです。暗転時に客席からすすり泣く声が聞こえる様は。客から見ても感動ものでした。
いい芝居が観れて幸せです。

ネタバレBOX

今日は体調でも悪いのかいと思うほど沖野さんが噛んだりすごーく大事なセリフを逆のことを言ってみたり(聞き間違い理解不足ならすいまっせん)大丈夫なのかと目が離せなかった。

個人的に正直最後の最後はいらない。匂わせるぐらいが良かったと思った。
『銀河鉄道の夜』

『銀河鉄道の夜』

アーティストジャパン

DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)

2016/01/16 (土) ~ 2016/01/21 (木)公演終了

満足度★★★★★

ジョバンニとカムパネルラが一番近くに感じられた。
ジョバンニ山本一慶&カムパネルラ矢田悠祐の回、観劇。実にみずみずしい感性を感じた。山本君演じるジョバンニの少年らしい瑞々しさ!怯え・不安・恥じらい、それらが素直に表現されていた。そしてそんなジョバンニを見守るように寄り添うカムパネルラ、矢田君の眼の表情がイイ!教室の机と椅子だけのセット、その向こうに天の川が見えたような気がする。ラストの小さな機関車の模型が走る演出も少年の心を映すように美しかった。リーディングではあるが、観客を巻き込む楽しさも有り、この作品は何作か舞台を観ているが、ジョバンニとカムパネルラが一番近くに感じられた。

神様はじめました THE MUSICAL♪」

神様はじめました THE MUSICAL♪」

株式会社アルテメイト

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/21 (木)公演終了

満足度★★★★

“コミカルな間”
前回に比べ、出演者がレベルアップしていたように思う。特にアンサンブルの女性陣!ダンスはもちろんのこと、芝居もイイ!そのお陰で、メインキャラが引き立ったと強く感じる。また、鞍馬役の南君、前回はかなり照れを感じたが、今回はしっかり役にはまって、客席を沸かせた。アクシデントまでうまくアドリブで持っていく鬼婆役の平山君の上手さはさすが!全体として“コミカルな間”の楽しい舞台だった。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★★★

見応えありました
江戸と現代が交錯していて、ガチガチの時代物ではなかったので、観易いと感じました。役者さんの演技力の差があるのか、江戸時代は重厚な雰囲気があり良かったのですが、現代が軽い(?)感じで、江戸と現代が上手く繋がっていないように感じました。衣裳・三味線などは本格的で、見応えがあり良かったです。ラストの、逃げる二人の心中までのシーンは、切ないけど素敵で、魅入ってしまいました。見応えのある良い舞台でした。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★★

時空を超えた繋がりの説得力は薄かったように感じました
いろいろと人物群が入り組んでましたが、
わかりやすい配置とかになってましたけど・・・。
何かそのせいか軽めの感じがしましたね。

三味線の生演奏バックの芝居もあり
ユニークなことはしてるなぁと思った2時間10分
全席自由

ネタバレBOX

現代芝居で似合いのカップルだったメインの男性の方は
何とゲイであることをカミングアウト!

前世で心中した二人は現代に転生してその後を生きると誓ってENDです・・
けどね 生まれ変わりの何か絆の様な物の話も無くて感覚的だったし
身体に牡丹の花の様な痣があって手に漢字一文字が入った不思議な珠を持ってたりとか・・・説得力が薄いかなぁと感想

終わりどころも現代舞台は何とかなりそう&
今再びの生をかみしめて抱き合う転生体って~構図で終いっす・・・

せめて無事公演の幕が上がったとかで仕舞にした方がとも感じました
レプリカ

レプリカ

d-contents

笹塚ファクトリー(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年最初の観劇に相応しい。
2時間30分ほどと伺っていましたが、あっという間に感じました。
前半の緩いスピードから、ハラハラを伴い加速してのエンディングそしてエピローグへの展開がとてもバランスが良くて面白かったです。
作品題材は重いものではありましたが、投げかけられる言葉が自分に響く度に日常で目を反らしていたことを思い出しました。
オープニングの映像演出、ダンスも印象的でした。
当たり前が当たり前でなくなる可能性や、想いを伝えるということを痛感しました。
また、目当ての高田さんの役がもうひとつの意味を担っているのではないかと思いました。不気味さと魅惑もあり、とても良かったです。
こういう作品こそ生で観る醍醐味が伝わる舞台ではないかなと。
期待がそのまま感想に繋がったと思います。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★

“スタート地点に立った”
「時代劇と現代劇が融合する新しい演劇が始まる」と謳っているが、その完成度は低く、まさしく“始まり”であり、“スタート地点に立った”という感じの舞台。

自然発生的に“新ジャンル”とラベル付けされるものは別として、
自ら、新ジャンルを確立するべく創作するには、それ相応の「試行錯誤」が必要になるだろう。

次回作に期待したい。

本作、音楽は素晴らしかった。殊に“新内剛士”さんの生演奏には感動した。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★★★

現代と過去が融合していない
落語には「人情噺」と「滑稽噺」があるという。本公演「明烏」は前者であろう。説明にあるとおり過去を落語噺と現代を重ね合わせ、男女の情愛が展開されるが、その繋がりが...。

さて明烏は、その名の通り明け方に鳴くカラス、その鳴き声を聞くと吉原遊郭から帰らなければならない、という合図のようなもの。落語噺では、その男女の切ない別れ話が情感豊に語られるところ。

ネタバレBOX

梗概は、説明文から一部引用し「江戸吉原の廓を舞台に 山名屋の花魁〈浦里〉と春日屋の若旦那〈時次郎〉の激烈な恋 運命的な二人の恋路。現代の東京 舞台の上で〈浦里〉と〈時次郎〉を演じる若い二人のいく末は… 業界人たちの思惑が飛び交い、右往左往 時空を超えて重なり合う運命の糸」...時代劇と現代劇が融合する新しい演劇が始まるというもの。

その舞台セットは、段重ねした平台からそれぞれ上手・下手に2~3段高いスペースを設ける。過去の吉原・山名屋シーンは下手側で演じられる。上手は過去・現在の区別や吉原遊郭内と大門の外という違いを見せる。上演前には、衣桁に八端のような絵羽模様の振袖が掛けてある。公演中は、場面転換(暗転)の都度、小道具が運び込まれる。

過去の「落語モチーフの世界」と現代の「芝居の稽古中」という二元的な観せ方は、目新しいものではない。この公演では、現代の舞台稽古が本筋で、魅せる世界観が落語噺としてのモチーフになっている。この公演では「心中」という結末であるが、現代ではステージママ・恋愛スキャンダルや嫌がらせスポンサーからの自立・決別し逞しく生きて行く。本来であれば対比のような観せ方であろうが、アイドルがその殻から脱皮するため稽古をしている光景しか残らない。落語噺と現代の物語は、男女の情愛という点で通じるものがあるが、そこに感情移入出来なかったのが残念(特に、現代のシーンでは情感不足)。それは別々の物語が平行して展開し、関連付けるために交互に、もしくは敢えて先祖・子孫で繋がりを持たせたという印象である。「心中」後は、来世で結ばれる=現代で成就?という望みが叶った。転生だから当たり前か。

生の「新内(節)」...実に艶麗で哀調を帯びており”心中物”にピッタリ。この演奏も含めキャストは熱演しており、花魁たちの艶姿も美しい。外見で落語噺を云々という訳ではないが、その美しい姿の内にひそむ悲しい男女の道行き...そこにこの公演での「おもてなし」を観た。

次回公演も楽しみにしております。
気持ちをきかせて

気持ちをきかせて

空間製作社

東京アポロシアター(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★

ストーリーが
ストーリーが陳腐なのは仕方がないとして、テーマ(なぜこの日に結婚式を挙げたいのかということ)に関係がない部分が大部分で、関連性がない話を次々と入れるので、それが面白いといいのですが、つまらないと帰りたくなります。(というか帰ろうかと思った時があります。)
もう少しテーマを掘り下げるとかしないとただたんに檄をやっただけという10周年の劇団とは思えない素人か素人に毛が生えた程度になってします。
せっかくやっているのですから、何のために演劇をやっているのかということをよく踏まえてやって頂きたいと思います。
これからも頑張ってください。
20周年があることを期待しております。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

重なり合う世界
江戸吉原と現代の芸能界が複雑に絡み合って面白いステージになっていました。音楽のレベルも高かった。

キーワードは「心中」というよりも...

ネタバレBOX

「自己の解放」ですか。

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