最新の観てきた!クチコミ一覧

77221-77240件 / 192017件中
恋の骨折り損

恋の骨折り損

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

悲劇だけど喜劇。
「ライオンキング」は2度ほど鑑賞したことがあるが、いわゆる"ジャパニーズミュージカル"は初体験。
劇中歌が終わったら拍手する、とか、カーテンコールが長い(小劇場ではあそこまでやらない/やれないからね笑)など、"お約束ごと"があって戸惑いながらも、歌舞伎と似ているなと思ったり。

物語、結末は決してハッピィエンドでは無いけれど、シェイクスピア作品の分類上では"喜劇"扱いであるように、8割~9割はたくさん笑えて、ぜーんぶ愉しめました。

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★

面白かった!けれど…
宇宙をどのように表現するのか期待していきました。面白い会話劇がいつものトツゲキさんらしく日常チックで、「宇宙でもこんな会話してそう」って思いました。なぜ箱持ってるのか、いろいろな謎が明らかにされたとき、爽快感もありました。
しかし、今回はいつもよりキャストが少ない気がしましたが、一人一人の個性というか、役割というか人間性みたいなものが薄くしか見えなかったような気がします。
SFものの難しさでしょうか、状況説明のセリフが多く人物を写すセリフやシーンが物足りなかった。
前田さんの切ない影のあるヒロインはとても上手だと思いますが、毎度このパターンで、一番言いたいことは彼女のセリフ、というのが見えて飽きてしまいました。

しかし、初めてトツゲキ作品を見た衝撃は忘れられないので次回作も鑑賞します。

datura.

datura.

ダンス・プロデュース研究部

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2016/02/28 (日) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

無題1762(16-052)
18:00の回(曇、風が強い)。

17:10会場着、当日券用の整理券を受け取る、17:50受付。予約状況が確認できないなか、そのうちにと思っていたら売り止めになっていました。ですので当日券で。

先月、卒業公演「奏」@なかのZEROを観ました。

この自主企画公演は‘13「last」、'14「1000mile」、'15「copy」、そして2016年。

もしかするとこの会場の公演は本作が最後。「奏」とは違った荒々しさ、舞踏的なパフォーマンス、激流が舞台上を流れるように。

オープニング、なぜか「兵馬俑」のようにみえる...(頭巾の色合い、隊列)、さらに映像や舞踏のようなパフォーマンス、セリフ(これは苦手)等々、それぞれが唐突に始まったこともあり、あまりまとまった感じはしませんでした。

Scoreless

Scoreless

劇団SUNS

新宿村LIVE(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

生きる望み!
師範学校への進学を諦め、家業を手伝っていたところに召集令状が届く。
特攻隊の訓練を受け、いよいよという時に・・・。
この戦時下で、自分より他人を気遣う主人公の姿に心打たれる。
中本・秋田両名の歌声と演奏が優しく”生きていて”と語りかけるように聞こえた。俳優陣の演技が熱い!
気になったのはパーテーションの移動による組み換え。

ネタバレBOX

戦争が終わり、平和になった時にまた聞きたいと思っていたレコードと蓄音機を木箱に入れて隠しておいた主人公の中島誠の短い生涯の話。
ノンフィクション

ノンフィクション

新宿公社

シアター風姿花伝(東京都)

2016/02/25 (木) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★

欠落
あくまで好みの問題だが、始まって15分で観ているのがしんどくなった。熱のたまらない空ろな舞台。寒々とした空気。何かが欠落したようなキャラクター達。バランスの悪いセット。言わんとすることがわからないでもないが、こういう偏りの強い舞台は観ていて疲れる。ストーリー的にも欠落した部分が多く、作者の作品に酔ってしまった感が感じられる。

「俺の地口を聞け!」&「トコネリ島に朝が来る」

「俺の地口を聞け!」&「トコネリ島に朝が来る」

ブートレッグ

Geki地下Liberty(東京都)

2016/02/23 (火) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★

答え
出演者の芝居もキャラも面白かったが・・・結局そこにいるはずの女の意図することがわからないまま。答えのない舞台、観客の想像に任せるのもいいが、個人的にはやっぱり“答え”が欲しい。

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

最初のインパクト
作品としては面白かったが、初見の前作のような、最初のインパクトが弱く、惹き付けられる感覚がいまひとつ感じられなかった。発想も芝居も良かったが、いまひとつ入りきれなかったというのが、本音。次回に期待してます。

カゲキ・浅草カルメン

カゲキ・浅草カルメン

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

看板女優の成長
本劇団を観るのは二度目となるが、主演のゆうき梨菜さんが、名実共に看板を張るようになったことを強く感じた。今回は客演陣も充実しており、豪華絢爛なステージを堪能することが出来た。目指せ浅草公会堂!

ビューティフルサンデー

ビューティフルサンデー

BASEプロデュース

ギャラリーLE DECO(東京都)

2016/02/16 (火) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

15年経ったからこそ…
友情モノとも愛情モノとも違う、人間同士の付き合い方って、を感じるStageでした。ルデコがさらに素敵な演出を加えてくれてます。

脚本自体は15年前のモノだそうですが、普遍的なものは変わらず、いや今の時代だからこそ、という印象すら受けます。15年前に観ていたらと思いを馳せると、結構衝撃的だったかも…

そう、生見さん、鵺的でお会いしてたのを知り、ビックリ。かなり惹きこまれました。

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★

箱と黒い壁が気になって、気になって!
最後までもやもやしてましたが、そういうことでしたか。
同じ衣装、同じ小道具で繰り返す会話劇で、観客としては集中を保つのが難しかったです。
宇宙的な時間の経過と空間的な表現により工夫があると良かったと思います。

ネタバレBOX

宇宙を旅していた箱の正体は宇宙飛行士のAI(人工知能)でした。
黒い壁はその穴から光を照らし宇宙の星々で表現してました。
『からす食堂』『黒い三人のこども』

『からす食堂』『黒い三人のこども』

二月のできごと

104Rmond(アーモンド)(東京都目黒区大橋1-6-4 坂本ビルガレージ)(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

手作り感が溢れてた。
104Rmond(アーモンド)という、山手通り沿いの不思議で面白い空間で、4年に1度の2月29日に。

主催?の佐久間さん、よくぞココを見つけたな!と思うほど。
風の音や雨音、表を走るトラックの音、そし寒さ笑。それらひっくるめて体験型会話劇だった。

ルルドの森(平成28年版)

ルルドの森(平成28年版)

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

こういうのが観たい
2012年に観た舞台よりもだいぶ肉付けがされて解りやすくなった気がする。
整然とした場面転換や、ブラインドの光と影で場所を示す的確な照明など
無駄のない演出が美しい。
人間の弱さと欲望が生み出す狂気の沙汰を第一級のエンタメにした舞台。
バンタムクラスステージには、他劇団にないこの路線をキープして欲しいと
切に願う。

ネタバレBOX

遺体の一部がきれいに持ち去られるという連続猟奇殺人事件が起こる。
警部補の三島と黒船のコンビは、捜査に当たるうち
かつての人気テレビドラマ「ルルドの森」のファンクラブに行き当たる。
その主人公を演じた元女優、菱見玲子と付き人の勉、
殺された女性のルームメイトなど謎の多い人々を追いつつ
暗い森の中へと足を踏み入れた三島と黒船は、
やがて自分たちが事件の核心に捉われていることに気付かないまま、
翻弄されていく…。

猟奇殺人の動機が1冊の本の記述から始まり、
それが歴史的に裏打ちされた事実であることが
犯人の行動に説得力を与え、単なる想像力を超えた恐怖を突き付ける。
“変態の狂った好み”ではなく、誰もが抱く喪失への怖れや
他者への憧憬が根底にあるという設定が実にドラマチックで、
観客も一気に深い森の中へ引きずり込まれてしまう。
犯罪者の思考回路に焦点を当てるキャラ設定が、この作品の特徴であり魅力。

この強力な設定に役者陣が良く応えている。
事件を捜査する側にもヒーローはいない。
弱さにつけ込まれて自らも取り込まれていくのを見ているとハラハラする。
また巧みに他者を操った結果、目的を果たしたにもかかわらず
ラスト、うつろな犯人の視線を見ると“どうしても塞ぐことのできない穴”を
見る思いがした。

犯罪者に対する強い憎悪を持て余し職場で“厄介者”扱いされる三島役の福地教光さん、
「あー、そうなっちゃうかぁ…」という展開でどんどんヒーローから遠ざかるし、
(そこがまたいいのですが)
三島を軌道修正するはずの黒船(西川康太郎)もちょっと隙を見せたら
あんななっちゃうし。
彼らの人間らしい弱さがまた、それを利用する犯人の強靭な思想をさらに際立たせる。
ゲイのママ(沖田幸平)のキャラが良かったなあ。
闇で銃を入手するような飲み屋のママという設定がクライムサスペンスらしくて好きだ。

カーテンで仕切る場面でちょっと違和感を覚えた。
白い透けるカーテンならまだしも、あの色柄はどうだろう。

照明と場転は素晴らしく、銃声も完璧。
ストーリーは解っているのに、黒船が撃たれる場面は全身でびくっとした。
あの緊張感、複雑怪奇な犯人像、強制終了の銃声、
これらバンタム鉄板のアイテムが最高。
こんな舞台、私はほかに知らない。



星空発電所

星空発電所

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

女優さんだけの『星空発電所』
『思いの詰まった手紙から星が作られる』ファンタジーな世界…。
とっても素敵な女優さん達がご出演♪
男役も女優さんが演じられ事で、中性的な雰囲気も加わり、よりいっそうファンタジック度合いが増しているように思いました。

衣装も印象的で、ファンタジーなストーリーかと思いきや…。
予想していなかった結末へと突き進む。

面白かったです。

ネタバレBOX

ファンタジーなストーリーかと思いきや…。
「歌手」「付人」「旅人」「織姫」…それぞれ強い想いを持ちながら、なしえなかった影達。
星を作る工場の工場長と、その従業員である芸人。
その工場に夏休みだけのアルバイトに来た少年と、地上からその様子を見守る姉。
そして少年は織姫に恋をし、芸人の熱い想いに応える気のない工場長に違和感を感じた時…。
一等星製造の注文が入り、工場内に何か焼けた臭いが立ちこめる。
一等星製造に必要なものとは、手紙ではなく、強い想いの詰まった…。

そして物語は、予想していなかった結末へと突き進む。
その時、少年は何を想い、何をするのか…。

ラスト、超美麗で、ワクワクでした♪
カゲキ・浅草カルメン

カゲキ・浅草カルメン

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

哀艶!
革命前夜を舞台にカルメンとドンホセ、後の黙阿弥、勝麟太郎を中心に差別を受け、世間の影で生きる人たちを絡ませた望月氏の個性的な脚本と演出には美しさの中に悲しさを感じます。
演じる俳優陣の熱い芝居、特に女優陣の迫力が他の劇団とは違う凄さを感じます。
軽女(カルメン)と弾左衛門の演技と衣装に痺れました!

キミが読む物語2016

キミが読む物語2016

ナイスコンプレックス

あうるすぽっと(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★

親子というもの!
経緯からみて、親の言葉に縛られるという理由だけで死んだ父親を憎み続けること自体無理。
親を亡くした者にとっては、いつまでたっても死んだ事実とは別の所で生きていると思っているし、親の良かった所しか思い出さない。そんなものではないでしょうか。
癌で死んだ母をもつ水葉の言葉がすべてでしょう!
ドラマティックさに欠け、単調な場面が続き、冗長に流れた感がある。

一人芝居発表会2016

一人芝居発表会2016

虚構の劇団

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/02/27 (土) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

一人芝居5本!+ライブ!
今年は一人芝居5本と、花ちゃんと尚ちゃんとによるライブという構成。
上演時間は、途中10分の休憩を入れて2時間15分ほど。

『マネキン』
理不尽な客や店員たちに振り回される販売員。良く耐えた(笑)
社会人には身につまされるものがあるかもしれない。
カプチーノのお祖母ちゃんの再登場が面白かったです。
過去2作では割とキツめの印象の役でしたが、今回の演技を観てかなり印象が変わりました。

『翔』
一人妄想する恋愛バカの翔くんが可愛い(笑)
フラれた2人が揃って飛び下りようとする場面が面白かったです。
最後のオチの意図がちょっと分かりませんでした。

『入浴Times』
面白おかしく描かれてはいますが、3Kを地で行く介護業界の大変さが伝わって来ます。
洋服を使ったトミ子さんの描写が面白かったです。
青春の門でも思いましたけど、声が凄く良いです。

『一番長い日』
オタク用語、ネットスラングなどがちょいちょい出てきて、若い人向けかな?なんて思ってましたけど、
いろんな年代の人にウケていました。
キレッキレのダンスと挨拶が良かったです。

『ファザー&コンプレックス』
一人芝居にありがちなオウム返しなセリフが少なかったり、
説明台詞がほとんど無いのに絵が見える演出がされていたのが良かったと思います。
表情、視線の演技が素晴らしかった。
特に父親を見上げる場面が好き。
父親の怖さが伝わるし、そこから和やかな雰囲気が一転するところも良かった。


5作とも何気ない日常の中のちょっとした事件的なお話で、
似たテイストの作品が揃ったなぁという印象。
好きにやらせる、というのがコンセプトらしいのでそれはやむなしだけど。
多分コメディってその時の客層にも影響されちゃうので、逆にハードル高いと思うんですよね(^_^:)
来年は泣かせるような話やブラックな話なんかも観てみたい。

全然合わない

全然合わない

艶∞ポリス

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/02/25 (木) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

嫌というほど(笑)味わいました!
「お金」は大事なことなのに、お互いの価値観が絡んでくると、相手が醜く見えたり、自分を卑しく感じたりしてしまいますよねぇ。

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった。
けれど、すごくはおもしろくはなかった。

軽快なトークと間の取り方とちょっとした動きとちょっとした顔芸。

なかなか良かった。

ネタバレBOX

過去の作品はとても良かったのかもしれないけれど、今回の作品についてはどうだろう。満点はあげられない。どうにもわかりにくい設定と延ばしに延びした種明かし。そしてどうにも釈然としない終わり方。

なんで全員が別々になってて、一緒になって移動しないの?だとか。ウイルスに潔癖な彼こそがエイリアンだって伏線じゃないの?だとか。なんだか納得がいかなかった。

全体的に暗い舞台つくりで結構眠かったし、前の席のおじさんは完全に寝てたし、、、

実力がとてつもなくある様子なので次回作に期待したい。

ラスボスのお城の前で

ラスボスのお城の前で

アナログスイッチ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/02/25 (木) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

「セーブできる世界(ゲーム)」と「セーブが出来ない世界(現実世界)」(☆4.7 )
RPGゲームの世界観には憧れる。ゲームの中で果敢に強敵に挑めるのは、セーブができるから。

もし、RPGゲームの世界観が現実となったらどうなるだろう。パーティーが全滅してしまえば、やり直しはできない。強敵と戦うことになれば、恐怖心だって出てくるだろう。

RPGゲームの世界観が現実となったら、たぶんこういうふうになるんじゃないかな?と思った作品。全体的に楽しいストーリーでした。

役者さんの中では、羽渚さやかさん、龍野りなさん、金城茉奈さんの演技が特に良かったです。

(☆4.7の評価にした理由はネタバレ欄に書きます)

ネタバレBOX

魔王が、勇者チームの男の魔法使いに、魔王の座と杖を譲る時、男の魔法使いの中で、葛藤が少なく、あまりにもあっさりと受け取ったように見えました。「え、勇者達との絆ってそんなもの⁉ もうちょっと葛藤してもいいのでは…?」と、その部分はリアリティーが欠けているように感じました。
(終盤、勇者チームと魔王チームの全面対決になった時、男の魔法使いは「どっちにつけばいいんだ⁉」と葛藤する表情は見えましたが、魔王から杖を受け取るかどうするかの所でもっと葛藤してほしかった。
星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

とても!
間!の良い会話劇でした!想像して、想いを馳せて・・・切なくも可笑しい心のストーリー♪

楽しめました!

このページのQRコードです。

拡大