
SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
今までで一番の衝撃
とにかく面白い!珍しい、リングのような舞台の魅力を最大限に引き出す、台本やパントマイムでした。飽きさせない演出もあり、90分には感じない、楽しいひとときでした。

『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演
こまばアゴラ演劇学校“無隣館”
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
【カガクするココロ】約100分
あまり人間味を表に出さない平田オリザの、若き日の迷いや悩みがそのまま詰め込まれたかの如き内容で、引き込まれた。
今や功成り名遂げた平田オリザにも、悩める青春期があったのだなぁ〜、と、当たり前のことに感じ入ってしまった。
それから、今まで観た平田オリザ作品の中で、軽みと重みのバランスが一番よかったように感じました。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
大千秋楽おめでとうございます!
東京公演千秋楽おめでとうございます!
Twitterのタイムラインが好評ばかりで何だか勝手に嬉しくなっています(笑)
劇団員の皆さま、そして小刀さんお疲れ様でした!

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
観てきた!!!
「観てきた!」のあまりの評判の良さに、千秋楽に滑り込みで観劇。
いやぁ、すごかったです。圧倒されました。
パフォーマンスの数々は観る側が付いていくだけでも困難なのに、
これを何公演も演じる演者さんたちのすごさに驚かされます。
楽日に至っては1日3公演!凄いです。
後半までさっぱり意味が分からなかったのですが、
ルールが明らかになると、なんとなく理解した気分になれました(最後まで分からないところもあるけど・・・)
個人的な好みですけど、はじめの雰囲気のまま最後まで通してくれた方が良かったかなぁと思いました。
笑いは無くても良かったかも。

イントレランスの祭
サードステージ
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2016/04/09 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
観てきた!!!!!!
結構重いお話なはずなのだけど、気づけば2時間笑いっぱなしだったような気がします。
ストーリーの骨子はものすごくオーソドックスというか、王道的なお話でした。
わかりやすい内容ですし、老若男女が楽しめる作品だと思います。
視覚を鮮烈に刺激するど派手な演出の数々が印象的でした。
特にオープニングのフラッグダンスがすごい好きです。衣装も音楽も◎
ラストの暗転前のシーンも鮮やかで、絵になりますね。
演技では主演の岡本玲さん、田村健太郎さんが特に印象に残りました。
今回、虚構の劇団から5名が参加。
皆さん存在感のある演技をされていてとても良かったです。

Tune! 〜ラジオな二人〜
劇団東京都鈴木区
座・高円寺2(東京都)
2016/04/09 (土) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
観てきた!!!
いつもの劇場から一気に4倍?くらいのキャパの会場へ。
規模は大きくなってもいつもの鈴木区さんテイストを損なわず、劇場は普段どおりの空気感に包まれていてとてもよかったです。
今回初舞台の佐藤聡美さんの9歳/14歳/現在の演じ分けには
さすが本職の声優さんだなぁと驚きました。
あと、最近の声優さんは雑誌のグラビアや映像でのお仕事が多いためなのか、
表情の演技がとても自然で良かったです。

流星パラディーゾ【満員御礼!】
劇団ゴールデンタイム!
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
気持ちよく泣けた
初演は1回だけ観に行けたのですが、もう1回か2回観たかったと、ずっと思っていたんです。
それが、再演! 確認したいことが山のようにある。観たい観たい!と7回ほど観れました。
3スタイルというなら、全部観ないわけにはいかないじゃないですか!
スケジュール的に、O2、N4、P1になりましたが。
Pは飛び道具過ぎましたが、主人公と、ヒロインがイケメンとカワイこちゃんだったので、しっくりきました。
秋山ひらめさんは、どのスタイルの役も素敵でした。
できれば毎年再演してほしい。(笑)
初演の兄夫婦もまた出て欲しい。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かったです!!
初壱劇屋さんでした。照明が点いた瞬間から目が釘付けでパフォーマンスの凄さに圧倒され、ゴム紐を使ったあやとりみたいな演出も凄く良かったしとにかくとても面白かったです!役者の皆さんの動きが軽やかで凄く綺麗でした。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
千種文化小劇場(愛知県)
2016/03/24 (木) ~ 2016/03/24 (木)公演終了
満足度★★★★★
SQUARE AREA
点滅する照明に浮かび上がる息のようなモヤ…
自分の鼓動と混ざり合うリズム…
SQUARE AREAの空間に呑み込まれ、開演を待ちながら期待値がドンドン上がる。
自分のものさしが短く、期待値なんかは はるかに超え、観れた事、出会えた事全てに感謝しまくり!
個々のだけじゃなく劇団としてもかっこよく、素晴らしい!ってお勧めしたくなる!
なんて言ったら良いか…
とにかく、良かった!

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
初スクエリ!
Ustreamの配信で初めて このスクエリを観たとき 自分の中に新たな視点と第六感ができたと共に味わったことのない衝撃と感動に圧倒されました。 想像の上の上の上を越える生のスクエリ。目の前に広がる異世界空間と現実の空間が絶妙に混ざったあのエリアをあんなに間近で観て 本当に本当に言葉で表すのが難しいくらい素晴らしかったです。マイムパフォーマンス 会話劇 目まぐるしく変わる舞台演出に呼吸も忘れてのめり込みました。一つ一つの点が縁となり その謎が解けたとき クライマックスから涙が止まらなかったです。配信で2回ほど観たけど、やっぱり内容が濃く何度みても感動と発見があるんだろうなと思いました。四面制覇したくなる!! 舞台との距離も近くて 役者さんの汗や細かい表情まで見える。すべてが生身の人間が創り出している世界なんだと改めて感動しました。全力のパフォーマンス、そして思わず笑ってしまう場面もあり、壱劇屋さん本当に好きになります舞台でした♪
台本購入して読み返してもまた違う発見と感動に出会える あのエリアで。

天才だって死ぬ
オリゴ党
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2016/04/09 (土) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★
独自の世界観☆★
二度目のオリゴ党公演観劇でした。個人的にオリゴ党のお芝居は一筋縄では理解しきれない奥深さやと思います★今回の人体実験的なストーリーは手塚治虫さんの世界観を見てるようで見応え充分でした♪彗星マジックの米山真理さん、すたんぷのよしひろさんなど魅力的な女優さんが多数出演されてて、時折魅せるエロい空気感が印象に残りました☆★

2016-TSTクラシックス
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★
ラストシャッフルA
前作品は席が満席以上のキツめで 見にくかったのですが
今作品は公演期間も席も ゆったりと作ってあって 気持ちよく見ることができました。
東京ストーリーテラーさんの そういう繊細で愛情深いところ 好きです☆
『ラストシャッフル』に比べ『リコリス』の上演数が半分になるのと
『リコリス』の千秋楽が一日早いのとで 今回は残念ですが『リコリス』は観に行けなそう。
(私は家が遠方のため 土日しか活動できないのです)。
それからこれから『観てきた』書かれる方へ・・・
どちらの作品かタイトルの記入を 是非ともお願いしたいです☆

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
久々の当たり!
全てがとにかく素晴らしかった!本編はもう言うまでもなく、俳優さんの演技、身体能力、演出に音響に照明に、その全てが素晴らしかった!さらに、受付や物販のスタッフまでもが文句無しに素晴らしい!
演出がとても面白くて、久々に上演台本を購入してしまった。
大阪ぎ拠点の劇団で、また東京に来て欲しい。これからもずっと観続けたい。

ラストシャフル
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2013/08/07 (水) ~ 2013/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
Bを観劇。
東京ストーリーテラーのお芝居を初めて観劇しました。忍び込んだ家の老人に影響を受け、またお節介な仲間たちの協力で、ダメ男は立ち直り、ある家族が再生した・・・それだけでは終わりませんでした。やはり仲間は良いなあ、と思うと同時に、生きていく上で必ず誰かが何処かで見守っていてくれているものだと感じました。

2016-TSTクラシックス
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
りコリス
どこを切り取ってもネタバレになりそうで言えないのですがとにかく
『優しい世界』です。
いい感じに泣ける良いお芝居でした。

GEM CLUB
東宝
サンケイホールブリーゼ(大阪府)
2016/04/08 (金) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★
思っていたのとは違った
もう少しミュージカル寄りなのを勝手に想像してたら、ジャニーズ寄りだったので、観たかったものとは違ったかな…と。

レドモン
カムヰヤッセン
吉祥寺シアター(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
差別?区別?
社会派のテーマ(差別と区別)と家族愛を軸にしたSFチックな作品。ただ、SF感はそれ程なく、宇宙人として人種差別を扱った様に感じた。設定にいくつか疑問を覚えましたが、役者陣の熱演で見応えのある舞台でした。特に各人の心情の動きが垣間見れ、背負うもの、考え方の違い等での齟齬が、観ていて苦しくなる場面もあった。
ロープを使った演出には、賛否両論ありそうですが、個人的には面白い演出だと思います。
この作品の初演が7年前という点も驚きで、今でも色あせない作品だと感じました。

ウェルテル
新国立劇場
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2016/04/03 (日) ~ 2016/04/16 (土)公演終了
満足度★★★★
後半からが秀逸
新国立劇場で公演しているオペラ『ウェルテル』の中日に出掛けてきた。
ゲーテ原作の台本にジュール・マスネが作曲したフランスの作品ある。
粗筋は、一言でいえば婚約者のいる女性・シャルロットに恋したウェルテルが、婚約者と結婚して人妻になっても彼女の事が忘れあれず、結果として自殺することで彼女への思いを清算するまでの葛藤を描いた作品。ウェルテルの自分に対する思いに応えたい気持ちと婚約者(後の夫)への思いの間で苦しむシャルロット。シャルロットの婚約者でウェルテルの恋心に感づいたアルベール3人の、本心を隠したままで対峙する2重唱が秀逸な2幕や、シャルロットと自殺に向けて決意するウェルテルの想いが工作する3幕が見所といえるだろう。
実は、観に行く事前勉強で粗筋だけは頭に入れて劇場に行き、特にプログラムを買うこともなく1幕を観た段階では、今まで観てきた様々なオペラと違い退屈だし穏やかな作品で最後まで飽きずに見終えることが出来るだろうかという思いがあったのだが、2幕の内容がかぜん緊迫した物となって気分は一新。あわててプログラムを買い求めて、マスネがこの作品をオペラではなくドラム・リリックと名づけて作り上げた事を知り、なるほどそこが従来のオペラとは違った印象を受けた根本的な理由だったのだなぁと納得した次第。
さて、公演ではウェルテルを演じたテノールのディミトリー・コルチャックと、シャルロットを演じたメゾソプラノのエレーナ・マクシモアの歌唱と演技が圧巻。日本人では、シャルロットの妹であるソフィーを演じたソプラノの砂川涼子の出来が素晴らしかった。動きが比較的少なく、登場人物も少ない本作では、感情を込めた歌唱のシーンが多く、その歌唱に緊迫感がよく込められていて上演のレベルとしては秀逸の出来ではなかったろうか。
指揮は当初ミッシェル・プラッソンだったが、急遽来日不能になり息子のエマニュエル・プラッソンが担当。これまで新国立劇場にはバレエ公演指揮者として2回登場していて、オペラ公演を指揮するのは今回が初めて。ネット上ではバレエ指揮者と軽視する向きもあったが、なかなかどうして上手くオケと歌手をコントロールしていたように感じた。特に後半のドラマティックな音楽作りには感心。若手指揮者として、もっと招聘してもよい人材なのではあるまいか。

オペラ 『椿姫』
府中シティ・ミュージック・ソサエティ
府中の森芸術劇場(東京都)
2016/04/10 (日) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
良かったけど・・・・・
集中力を使わされた~(^^)
まったく睡魔が襲ってこず
物語に没頭できた約3時間(途中休憩2回=各20分づつ)でした

手のひらを太陽に
コルバタ
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
日本の原風景を見るような
この劇場(戸野廣浩司記念劇場)の舞台セット、見事な伊藤煎餅店がそこにある。黒く艶のある柱や梁、趣のある3畳和室、煎餅を入れる容器など、人の暮らしがうかがい知れ、その人たちの息づかいがしっかり聞こえる。そしてチラシにもある店の暖簾には伊藤家(氏)の代表的な家紋(庵木爪)を使用するこだわり。
この舞台は、或る商店街にある伊藤煎餅店の家族を中心に物語は進展するが、実に心温まるもの。そぅレトロな感じもするが、いつの時代も家族関係はドラマになる。この舞台では「お父さん」と呼ぶことが許されない事情があるようだが...。
(上演時間2時間)