最新の観てきた!クチコミ一覧

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「暇だけどナニか?」

「暇だけどナニか?」

劇団暇だけどステキ

Cafe Slow Osaka(大阪府)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

3部作品は最高でした!!
二時間は長いかなぁ…と思っていましたが、あっというまでした。3部作品だったこと、内容も面白いこともあってとても満足出来ました!!久しぶりに腹の底から笑えました!!今後も期待度◎です!!

um~潮龍伝~

um~潮龍伝~

super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船

ブディストホール(東京都)

2016/05/04 (水) ~ 2016/05/10 (火)公演終了

満足度★★★★

惜しい
ダイナミックなストーリー展開で、なかなか楽しい舞台だった。が、台詞が聞き取りにくい場面があったり、殺陣がイマイチだったり、少しだけ残念。

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

劇団ダブルデック

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高
今回も最高でした!
今までの作品の中で1番テンポがよく、楽しく観ることが出来ました!
ダンスや歌も最高でした!
最高に楽しい時間をありがとうございました!
また観に行きたい……むしろ出たいくらいです!(笑)

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

KAKUTA

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

女を読むを観劇
朗読というよりも演劇に近い2時間でした。作者の違う4作品を違和感なく2時間に収めとても見ごたえがありました。少しホラーぽいところもあり笑わせたりうなずかせたり楽しめました。

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

「FAIRY TAIL」舞台製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

良かった!
映像とアクションが見事に融合され、しっかり世界観を感じる事が出来ました。ストーリーもテンポよく、とっても楽しめました。

ユビュ王、アパルトヘイトの証言台に立つ

ユビュ王、アパルトヘイトの証言台に立つ

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2016/05/03 (火) ~ 2016/05/04 (水)公演終了

満足度★★★★★

ユビュ王、アパルトヘイトの証言台に立つ
アパルトヘイトを題材としているため、差別する側される側「絶対に分かり合えない」はずと思って観た人たちには理解できなかったかもしれませんが、思いのほか陽気な作品に、私はこれから先を強く意識し、救われた気がしました。つらく悲しいことを芝居で観ても、明日がよい方向に変わるはずはありません。素晴らしかったです。

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」

みどり人

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

今年二度目の花見
あたま山の桜、満開でした。

ネタバレBOX

「ひたすら一本の恋」は風俗嬢に恋をしてしまう不器用この上ない男のお話でした。そのひたむきな思いが客席に伝わり、恋のシーンではついつい気合いが入ってしまいました。
選曲も素晴らしく、失恋の場面でかかったDel Shannon の「悲しき街角」にはホロッときました。

今回せつない話とともに落語とコラボした可笑しい噺も随所に見られ、「長屋の花見(先代柳家小さん十八番)」や「診察と点滴の間に(桂三枝(文枝))」の中からの小ネタが随所に出てきて楽しめました。なんせ主演が「さくらと一郎」ですから。

柳家小太郎さんの落語、とても良かったですね。「噺家が小劇場で演じるのはアウェー感がある」と口に出しつつも、それを微塵にも感じさせない堂々とした高座は流石でした。
頭に桜の花が咲くという可笑しさと最後に自分の頭に身投げをする、という不条理と悲しい顛末が見事に演じられていました。
また落語を芝居に繋げていく“膝代わり”の役割をしっかり果たし、流れを作った細かな気配りはお見事でした。
ガイラスと6人の死人

ガイラスと6人の死人

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

メガバの死人といえば
現世と冥土の狭間で、生への執着や自身の境遇に足掻いている姿が王道かと思うけど、この作品の死人はある意味異形。
コメディだからかパワフルである。
下ネタも随所に。
4作品のうち、メリハリが効いていいと思う。
レディ(鈴木ゆん)がキュート。

ネタバレBOX

大人ばかりで大人の為の内容だったけど、メガバのコメディはジュニアキャストと大人の絡みが持ち味かも。
驚愕と花びら#03

驚愕と花びら#03

東京バビロン

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

無題1823(16-113)
19:00の回(晴)

18:30受付、18:40開場、桟敷+椅子席(クッションあり)。

18:58前説(空調が弱い、60分)、19:00下手客席後方から登場。ノイズ(電子的な、異質な)と身体の動き。

「驚愕と花びら#02(2012/1)」を観ていて2回目です。

ダンス的な動きは極めて少なく(間合いがポイントなのでしょうか)、といっても説明にある暗黒舞踏の方法論を基に、という点もつかむのが難しかったように感じました。

また、ここの半分くらいの広さだともう少し密度が増し感じるところもあったのではないかとも思います。

演奏については、聴いているだけでは普通(ただの音)なので、客席後方ではなく、客席から見える位置だとまた違った印象を受けたのではないかと思いました。


今まで観た公演:
萩原さんは、日芸「Ribbon(2012/4@HOPE)」「Dance Performance~自由形式による創作~(2014/12@江古田)」。
倉島さんは「さよならをあげる(2014/8@ここ)」。
後藤さんは、ニチジョ「ぴちぴちちゃぷちゃぷ(2011/5&2014/5@アートスクエア)」。
杉田さんは「サよりよろしくバー(2011/8@ひつじ)」にお名前がありましたが...あっていますでしょうか。

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

劇団ダブルデック

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

大変面白かったです。
最初から最後まで楽しめました。
また次回もDVDプレゼントがあるようでしたら是非いただきたいと思います。キャラクター、設定、展開と、とても好きになれました。

ネタバレBOX

有名どころの曲がいい感じに使われていて面白かったです。リーブ21の曲がなんだかすごくいい曲に聞こえました。すっきりした展開で小ネタも面白かったです。ライブの展開は、人数の増えていく中みんなが懸命になっての勢いに心を動かされました。どのキャラクターも好きになれました。
【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

劇団ダブルデック

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

これからやってくる五月病に
エネルギーというか熱気がすごい!何よりも役者さんたちのキラキラした顔が印象に残っています。
ゴールデンウィークも終わり五月病の時期ですがもらった元気で頑張るぞーー!!

嗚呼いま、だから愛。

嗚呼いま、だから愛。

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/04/22 (金) ~ 2016/05/03 (火)公演終了

満足度★★★★

川上友里さんに尽きるかな。
川上友里さんは、はえぎわの「飛ぶひと」を観たとき、何か今ひとつだったので、そこまで期待してなかったのですが、最初のモノローグからスッと引き込まれ、もう全身全霊で演じられてる役にずっと魅入ってしまい、何とも言えない居心地の良い空間で舞台を楽しませてもらいました。

セックスレスがネタの話ではあるのですが、ただそれだけに収まらず芝居に出てくる人たちの愛とか思いとか気持ちとか…それらのベクトルの微妙なズレから来る切なさとか苛立ちとか悲しみとか、そんなもの感じましたぁ。

まあとにかく川上さんは役にぴったりで思いのほか良かったです。

舞台装置(周囲をぐるりと囲んでいた、あの小物たち。。)も良かったです。

モダン水マーズについは、どの部分に魅せられてるのか自分にも良く分からないんですが、生理的に好きなのでしょう。

次も多分、観に行くと思います。。

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」

「あたま山」×「ひたすら一本の恋」

みどり人

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★

楽しさ2倍
落語も劇も楽しめる、贅沢な舞台でした。落語家の柳家小太郎さんの落語は、とても面白くて、もっと観たい!と思ってしまいました。舞台は、あたま山という落語と微妙にリンクしていました。役者さんの熱演も良く、一郎役の、そぎたにさんは嵌り役で、女性慣れしていない男性の一途な恋の切なさが伝わってきました。場面展開の演出も良かったし、舞台セットも、お洒落で綺麗でした。落語も部隊も面白かったです!

『どうぞ、おかまいなく』

『どうぞ、おかまいなく』

皿小鉢

OFF OFFシアター(東京都)

2016/04/22 (金) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

未消化のまま。。
観劇中は、かなり話に引き込まれながら興味深く観てたのだけど、何とも自分の中で未消化のまま終わった感じが強くて。。

分からない箇所が、自分には多すぎたかな。。

松本D輔さんの存在感は良かったです。。

第6回西谷国登ヴァイオリン・リサイタル

第6回西谷国登ヴァイオリン・リサイタル

西谷国登リサイタル

浜離宮朝日ホール(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/07 (土)公演終了

満足度★★★★

響きました
ヴァイオリン・ピアノ・筝の音色に癒され、やっぱり生演奏はいいなぁと、しみじみ感じました。ただ、筝の音色が電子音のように聴こえ、普通の(?)筝の音色とは違う感じがしました。とは言え、ヴァイオリンと筝のコラボは素敵でした。迫力あるヴァイオリンの音色、踊るようなピアノの響き・・贅沢な時間でした。

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

劇団ダブルデック

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高!!
最後まで楽しめました!!

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

劇団ダブルデック

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

疾走感溢れる舞台!
ノンストップで疾走感溢れる舞台と、ウイットに富んだ脚本は流石です!その熱量たるや、ハンパない‼︎
今回の作品はテーマやいいたい事がわかりやすいけれど、台詞や音楽、または登場人物設定にひねりが効いていて、とても楽しめました。
また次回作、期待してます(^o^)/

家庭内失踪

家庭内失踪

森崎事務所M&Oplays

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2016/04/08 (金) ~ 2016/04/08 (金)公演終了

満足度★★★★

いつもの岩松了さん。
前半はスローで、徐々に舞台に引き込まれていく。
登場人物たちの、さざ波のような心の動きに触れながら。。

いつもの岩松了さん節。

「ダークマスター」

「ダークマスター」

庭劇団ペニノ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2016/05/05 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった・・・けど
面白かった。設定からして期待度高く、最後まで面白かったです。原作があったのですね、一筋縄ではいかなく、舞台美術もすばらしく、面白かったです。
だからこそ運営面への不満があります。

ネタバレBOX

一列目はきつかった。小劇場の醍醐味、といえばそれまでですが、2時間越えの芝居であの一列目はないなと。若いひとだけではなく、中年で腰やひざが悪い人にはあの席は地獄で、芝居の面白さ半減でした。それともそんなこと芝居好きには当たり前なのかな。でも初めて行ってあれだと・・・。
早くいっていい席を確保することは、見やすい席を選ぶことだけだとおもっていたけど、あんな地獄席に座らないためでもあると学びました。
あと、イヤホンに関してのアナウンスも無し。見ればわかるでしょう?ということかもしれませんが、席の件と合わせて優しさがないなと。
芝居は満点、だけど運営面でマイナスだった。またこの劇場で芝居があった時に、行っていいか迷ってしまいます。
【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

【終演しました!】ゴールデン×ウィッグ

劇団ダブルデック

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

エネルギッシュな舞台
無事最終日に観劇。相変わらずのエネルギッシュな舞台でした。
分かりやすい配役によくよく考えればシンプルな内容の脚本なのですが、そこにこちらが圧倒される熱量が加わっている。ダンス、歌、散りばめられたコネタの数々で一気に魅せる舞台。テーマ性も持たせてあり、観劇後に爽快感を感じる。それは、何より役者さんが実に生き生きとしているからであろう。
良い意味で気楽に楽しめるので、あまり観劇をされない方にも観てほしい劇団さんです。

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