
渇いた蜃気楼
下鴨車窓
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★
猛暑の風景
夏は暑い京都から来た劇団らしく、定番の風鈴の音とセミの声と扇風機をBGMに、水不足と猛暑をどうしのぐのかを男女3人それぞれの視点から会話と表現さを作者からの解釈なりにできたのがよかったし、見てよかった、95分でした。

ドラキュラの憂鬱
タッタタ探検組合
ザ・ポケット(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
強烈!!
もし同時刻でやっている政治資金に関する舛添都知事の弁明記者会見の方が面白かったらどうしようと思いましたが、こちらのぎょろっとした方も面白く杞憂に終わって良かったです。

女流の十八番
サンハロンシアター
「劇」小劇場(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

☆ディス・イズ・ショウタイム☆
劇団StageSSZakkadan
えさか芸術文化館ピエロハーバー(大阪府)
2016/02/05 (金) ~ 2016/02/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
昭和バラエティー ディス・イズ・ショウタイム
街おこしから始まったという、「ディス・イズ・ショウタイム」!身近な「プチ★スター」達が、歌とダンスとシュールなコントでお出迎え!
なんともアットホームでほっこりしたショーでした。まるで、昭和のバラエティーをちゃぶ台で見ているあの感覚(笑)
歌は、懐かしの(わりと古い世代の)昭和歌謡が多く、シニア世代にも喜ばれるかと思います。ふと昭和が懐かしくなった時、家族の記念行事のサプライズ等に使うのもいいかも。
カフェ&レストランでやっているので、ドリンク片手に楽しめましたヽ(^o^)丿

~祈~
Lover Project
TORII HALL(大阪府)
2016/05/12 (木) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★
若さ爆発でした!!
オムニバスの3部作品!!選曲はとても心地好く、感心しました。演技力と若さで、あっという間の75分でした!!自分の歳を思い知らされてしまいました…。今後も期待度◎です!!

改訂の巻「秘密の花園」
劇団唐組
花園神社(東京都)
2016/05/07 (土) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
花園神社公演
◆唐十郎作品は、日本的な情感を土台として成り立っているものの物語自体は現実的なものではなく、この作品も同様です。日常生活のなかに普通に存在する色んな物品が物語のキーになっているのも共通です。でも唐さんは、なんでこういうことを思いつくんでしょうね・・??? 登場人物・物品は、戦後昭和の街の怪しいひと達、霊界、水、火事、指輪、ローソクの灯ったケーキ・・
◆今回は辻さん、藤井さんを中心に物語が廻っていて、辻さんが怪演、藤井さんが二役(・・っていうのかどうか??)を熱演するという見ごたえタップリの舞台でした。舞台装置も怪しく不可思議な物語うまく展開できるものになっていました。藤井さんの美しさも今回効果的でした。ちょっと驚いたシーンもあったけど・・・
◆それにしても夏の初めの夜って、テント芝居に良く似合いますよね。外から聞こえてくる車の音なんかもテント独特の雰囲気でございます。美仁音さんにも3年連続、初夏の花園神社でお目にかかってますが随分オトナっぽくなりましたね~これからの御活躍期待してます!

わかば
うさぎストライプ
アトリエ春風舎(東京都)
2016/05/01 (日) ~ 2016/05/09 (月)公演終了

絵本太功記(えほんたいこうき)
国立劇場
国立劇場 小劇場(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
泣いた~。
文楽鑑賞教室が行われる月の文楽公演には、人間国宝クラスの方々の出演がありません。だからこそ、中堅どころの方々の力の見せ所でも有り、私の大好きな方々がたっぷり見れるという楽しみもあります。
今回は玉也さんのお婆様(勝手に呼んでますが主人公武智光秀の母です)に心持ってかれまして、後半は大好きな睦大夫、文字久大夫、津駒大夫の語りと藤蔵さん、清介さんの三味線に涙腺決壊となりました。
来週もじっくりと聴いてこようと思います。

サミュエル・ベケット「芝居」フェスティバル
die pratze
d-倉庫(東京都)
2016/04/27 (水) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★
双身機関とTAL演劇実験室
ただただ唖然というか,あまりにも違いすぎる料理方法に驚きが大きい。理解しきれない部分もあるが,こういう表現方法を考えることに感心もしている。これ,他の劇団も全部観れたら面白かったんだろうなぁ。とても良い企画だったと思います。

同想会
劇団ヨロタミ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★
とても期待していましたが・・・・
同窓会ではなく同想会のタイトルにした意味が解りました。虐待 近親相関 自殺 (殺人) 性転換 現代の いろいろな問題を盛り込みすぎているかなと思いました。舞台ひだりて屋上の設定は面白いのですが、一番前でみせていただいたので少し観ずらかったですね。

演劇
DULL-COLORED POP
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/05/12 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
生きるために演じる、演じることで成長する
情熱と青臭さ!
「映画」で“映画”のことを語るように、「演劇」で“演劇”のことを語るのは、少し野暮ったいのだが、それをも含めて「演劇」だった。
(ネタバレボックスに延々と書いてしまった)

「モテる裁判-revival-」
翠座
新宿眼科画廊(東京都)
2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★★
モテる?
当日券で見て来ました。
法廷という設定からか傍聴席(観客席)から物音がしない。
笑える場面でも笑いが起きない。何か緊張感がある観劇でした。
モテるをテーマにしたモテるって何、恋愛に発展する為のプロセス?的な印象を受けました。
劇的には良く出来ていて演技も良かったですが、感動的なものが少なくいま一つ物足りない気がしました。
ジャスティン美馬の演技は好きです。

演劇
DULL-COLORED POP
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/05/12 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
活動休止前になるとヤッてくれるんだよなぁ。
沢山演劇を見てきた方ほど、?????これでいいのか????となると思います。
それはきっと小劇場演劇の「あるべき論」が染み付いてしまってるからじゃないでしょうか。
私にはとてもとても魅力的でした。
児童演劇のような世界から、大人たちの苦闘するシリアスな世界まで。
とてつもなく馬鹿らしいことから、時間を自由に行き来する演劇ならではの世界まで。
とても振幅の広い、小劇場演劇の可能性を全部詰め込んだような作品でした。
色々な装置や照明に工夫を凝らし、俳優陣の命懸けを見られた気がします。
前回休止前のプルーフもそうでしたが、今回で再び休止に入るようです。
「プルーフ」が伝説になったように、この「演劇」も伝説になるのかもしれません。
最低、あと4回はみて、この公演に込められた全部を心に叩き込みたいと思います。

いのうえ歌舞伎≪黒≫BLACK『乱鶯 みだれうぐいす』
劇団☆新感線
J:COM北九州芸術劇場 大ホール(福岡県)
2016/05/08 (日) ~ 2016/05/16 (月)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり裏切らない!
BLACKということで、本当に渋かった。
でも、新感線らしさは残ってたし、あの盤とか花道仕様とかも笑いあり涙ありな作品も、やっぱりすべてが裏切らなかった。
また好きな新感線作品が増えました。
個人的には、客演の稲森いずみさんと大東駿介さんに拍手したいです。

コメディホール/コメディ実験室/スペシャルイベント
ヨーロッパ企画
元・立誠小学校(京都府)
2016/05/05 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
ハイタウン)コメディホールAを観劇!
ハイタウン初観劇(その3)!
コメディホールA「メビウスコメディ」「劇コメディ」を拝見!
「メビウスコメディ」:学園の七不思議で、右と左が反転した世界に迷ってしまうが、元の世界に戻られるのか?ドタバタコメディ…楽しい!
「劇コメディ」:マドンナのハートを掴むため、劇に挑む帰宅部部員達!劇の中で劇をする、というか、存在そのものが劇?みたいな…、楽しかったです!
このコメディホールでは、片山友希さんや吉川莉早さん、辻凪子さんと、今回も初見の魅力的な女優さんがご出演!
京都の演劇界は層が厚いですね!

同想会
劇団ヨロタミ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了
満足度★★★
坂本さんのオネエは良かったですが。。。
池袋演劇祭 大賞の劇団さんということで、とても期待していってしまいました。
今日はわざとか本気かわからないのですが、滑舌悪かったりかみも出演者の多くがかんでいて大賞とった劇団さん。。。とは思ってしまいました。
ストーリーが不自然すぎて、ちょっと感想は困りますね。
案内や外でのお出迎えなどはとても良かったので、次回に期待します

愛情の内乱
ティーファクトリー
吉祥寺シアター(東京都)
2016/05/12 (木) ~ 2016/05/25 (水)公演終了
満足度★★★★
愛情の内乱
遠い未来の近い過去。ふうん、そうだったんだ。ざっくり私の感想は「家なんか出ちゃえばいいじゃん!出たら帰らなきゃいいじゃん!!」そうはいかないものがあるんだろうね。これから生い立ちを聞かれたら「作家になるほどは不幸な家じゃなかった」と言うことにしよう。

皮肉にも雨は降る
劇団時間制作
劇場MOMO(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★
ABどっちも観劇しての感想。
時間制作さんは前作に続いて、ようやく2作品目。今回も観て良かったと思えるのかどうか。劇団員さんも含めて、前作で出演されてた方も多く、役者さんには期待しかなかったけど、今回の内容自体ははテーマがテーマだけにコワい気持ちもあった。けど、、、観て良かった!Aチーム、Bチームと観てその気持ちは揺るがないものになった。気が早いが、次回作も観たい観に行くという気持ちになった。
前作はすっごい泣いたけど、感動の涙。だけど、今回は感動というとちょっと違う気がする。ジワリときたと同時に昔飼ってた犬を思い出したり、母親との関係を思い出したりして複雑な感情になった。
あと好きなのはちゃんとひとりひとりが生きてること。そこにその人たちがいること。だからこそ、強く伝わってくるものがあるんだろうなあ。
そうそう、笑いに関しては前作のが素直に笑えた気がする。

いのうえ歌舞伎≪黒≫BLACK『乱鶯 みだれうぐいす』
劇団☆新感線
J:COM北九州芸術劇場 大ホール(福岡県)
2016/05/08 (日) ~ 2016/05/16 (月)公演終了
満足度★★★★
美術・照明・音楽・殺陣・演技!
装置・大道具の量や組み合わせの多さ、盆の上でメインの背後で動き回っているであろうスタッフのみなさんお疲れ様です。

幸福の黄色い放課後
キ上の空論
スタジオ空洞(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了