
本のない図書館
空白バカボン
荻窪小劇場(東京都)
2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

余計者
teamキーチェーン
d-倉庫(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了
満足度★★★★
着想・ストーリーは面白い
と思うのですが、それを構成するために必要であろう“肝要なプロット”が少々足りないという気がしました。
人間が“壊れていく過程”などは、物語を成立していく上で必要不可欠ではないでしょうか。
演者の演技力によって、出来不出来はあると思いますが、それぞれの人物造形はよく出来ていると思いました。
細部を見つめ直すことにより、より良い作品になるのでは、と感じました。

Seven Star / 逃げ去る恋
the nextage
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
台詞の一言一言が大切!
チェーホフの「三姉妹」はちょっと難しい作品⁈
原作を知らないのでどこまで忠実なのか?
分かりませんが会話中心の展開なので
台詞の一言一言が大切になってくる
大阪弁で話したりアレンジしていると思いますが
私には興味をそそられる様な会話でもなかったので
最初の各人のお祝いコメントなど長く感じられました
丁寧に演じている役者さんは好感が持てます♪
上演時間が2作品で3時間ぐらいあるのを知らず
次の予定もあったので休憩中に抜けたので
もう一つの作品『Seven Star』は観れずでした…

翼とクチバシもください
クロムモリブデン
赤坂RED/THEATER(東京都)
2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★
終始戸惑いっ放しでした
こちらの劇団の作品は初めて観ました。
たくさんの演劇を観てきて、未だ観た事の無いような表現方法に出会う事はそうそう無いだろうと思っていましたが、まだまだあるものですね。
あの意味の無い擬音の応酬が、この劇団の持ち味の一つなのか、本作のみの表現なのかは存じませんが、初めての事に終始戸惑いっ放しで、最後まで理解力が及ばず、初めは興味深く観ていたものの、終盤にはそれがだんだん子守歌に…。
クロムモリブデンを楽しむには、もう何作品か観続ける必要がありそうです。

勇気出してよ
小松台東
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

許されざる者
シンクロ少女
OFF OFFシアター(東京都)
2016/05/17 (火) ~ 2016/05/24 (火)公演終了
満足度★★★★
面白い
マチソワでハッピー/バッドの両Ver,を鑑賞。ストーリ、人物造形、人間関係が秀逸でとても面白かった。ストーリーは終盤以外は同じ、当たり前だがハッピーVer,の方が後味は良い。でも、現実だったら、バットVer.より更に悲惨になりそう。

更地12
produce unit 大森そして故林
シアター711(東京都)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
卓抜コント13連打!/約110分
安定の面白さ。ある連作コントがとりわけ秀逸。タイムリーな謝罪ネタは急遽作ったんだろうなぁ〜。

演劇
DULL-COLORED POP
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/05/12 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

Seven Star / 逃げ去る恋
the nextage
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
現代風チェーホフとミュージカル良かったです♪歌がお上手!
『逃げ去る恋2016』
チェーホフの「三人姉妹」を現代風にアレンジされていて、素人にも分かりやすく、素直に楽しめました♪
パンフで演出の方が言われていたように、確かにチェーホフの大人の笑いを、若い学生さんが表現できたか、と言われれば…、でも現代風チェーホフと思うと、全然OKでした。
去年の『見よ、飛行機の高く飛べるを』も良かったですが、去年の公演に引き続き出演された小山さんや中嶋さんの落ち着いた役、その脇を固める男優陣、そして、河本さんの少し切れたような役、などなど、なかなか個性的で良かったです♪
『Seven Star』
若者らしい、コメディを交えた、はつらつとしたミュージカル!
とっても楽しめました♪
七女・篠田さん、次女・柳井さんをはじめ、皆さん華が有りました♪
そして、皆さん歌がお上手で、舞台芸術を専攻されている方は、皆、お上手なのでしょうか?
特に『逃げ去る恋2016』に続いてご出演の篠田さんの歌は良かったす♪
通常、素人がミュージカルすると、若干しっくり来ない感じが有りますが…。
この演目、手放しで楽しかったです♪

東京物語
赤星マサノリ×坂口修一
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

最凶ガール
私立ルドビコ女学院
サンモールスタジオ(東京都)
2016/05/19 (木) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

喜劇 監禁グランプリ2016春
劇団ズーズーC
秋葉原ズーズーC劇場(東京都)
2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
自前の劇場
そんなに潤沢でない予算(たぶん)ながら、使い勝手をよく知ってる自前の劇場を効果的に使い、面白いステージを展開。後半のクイズ大会のシーンは迫力。喜劇にこだわり、丁寧に作り上げられた作品を今回も堪能。主人公が一瞬すごい人に見え、でも、やっぱり最後にオチのあるのは、いつものパターンだが、今回ほどそのギャップが面白かったものはない。

紙の方舟
シアターノーチラス
小劇場 楽園(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★
奇をてらうことのない正統派な芝居作り・・とは思えたが・・
話がメインで重きがありまして
まぁ眠気おきなかったけれども
バリバリの理系脳である自分にとっては
ちと方向性は合わなかったなぁと思えた約2時間弱
好みの人は好みでしょうから
個人的意見であります

路地裏で犬を殺した
早稲田大学演劇研究会
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)
2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2016/05/22 (日)
座席1階7列
観てきた!!
軽妙でテンポの良い掛け合いは言葉選びや笑いの取り方が上手くて、とても面白かったです。
笑いのセンスが結構好み。
ただ、謎解きものとしては後半の展開がちょっと冗長かなと思いました。
上演時間75分に対して1.5倍くらいに感じてしまいました。
舞台セットが生活感が出ていてとても良かったです。

笑う数学者
ZIPANGU Stage
萬劇場(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★
観てきた!!!
小劇場界隈では珍しいオリジナルの本格ミステリーもの。
タイトルからなんとなく予想していましたが、森博嗣さんのS&Mシリーズを彷彿とさせる作品ですね。
(大学の先生と女子生徒のコンビ、館もの、数学ネタ、星座ネタなどなど)
今回が42回公演という歴史のある劇団さんだけあって、すべてにおいてソツが無いなぁと思いました。
トリックも良かったですし、伏線の使い方も上手いです。
ホワイダニットの部分はちょっと弱いかなと思いました。
ミオは表情豊かで、観ていて飽きませんでした。
もう少し助手役的なポジションになっているとなお良かったと思います。

幕末異聞 人斬りの恋
(有)Yプロジェクト
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2016/05/19 (木) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
コクのあるいい話
「異聞」をうたう作品はたくさんありますが、友情や色恋から戦争までいろんな要素が絶妙なミックスで詰め込まれた見応えのあるステキなステージでした。武士の時代の本当の終わりを西南戦争と見る歴史解釈もナルホド度が高かった。

紙の方舟
シアターノーチラス
小劇場 楽園(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★
観てきた!
作品としての主張やテーマが薄かったように感じました。最後の5分でバタバタと収束させた感じでした。
物語もあらすじより先にほとんど進まず、あらすじの設定説明だけで終わってしまいました。登場人物ひとりひとりに時間を費やしすぎかなー、と思います。また、そのエピソードもワンパターンで、もう少し演劇的な工夫があればと思いました。
設定が50年前のせいか、テーマや登場人物の思考が画一的で幼く見えてしまいました。それに今では、家族の問題は顕在化され、議論も次の「結婚」や「老後」へと移行してしまっています。未だ普遍的な問題であることに変わりありませんが、できれば劇中で現代の「家族」に対するアンチテーゼなどを扱ってほしかったところです。

Second You Sleep ~セカンドユースリープ~
ENG
上野ストアハウス(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
時代の香りがする
私は会津の生まれなので幕末モノが苦手ですので、あえて避けています。
この作品は好きな役者さんが出演されているのでタイトルだけで申し込みをしまして後から幕末モノと知った感じです。笑
しかしこの作品の持つ独特の雰囲気は、よくある新撰組などが活躍するストーリーではありませんでした。
もちろん武士の佇まいなどはすべてが素晴らしいもので、演技力でこんなギラギラした部分が出せるのかと思ったほどです。
福島のある地名がキーになっていたりと懐かしさもありました。
帰りの電車では思い出して何度も涙しそうで。
この世界からしばらく抜けたくないと思わせてくれた作品です。

笑う数学者
ZIPANGU Stage
萬劇場(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★
続編を期待したい。
分かりやすいキャラ設定と数学を絡めたミステリーで楽しめました。基本コメディなのですが、謎解き部分も面白く、ガリ○オを一部模倣したような主人公もなかなか魅力的でした。伏線の「孤独の7」の回収もお見事でした。
続編を期待したいような作品でした。

喜劇 監禁グランプリ2016春
劇団ズーズーC
秋葉原ズーズーC劇場(東京都)
2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★
無料チラシ...楽しめた!
未見の劇団、初めて行く劇場である。この公演は他劇団を観に行った際、はさみ込まれていたチラシの1枚。そこには「このチラシを持参すれば無料」(初見限定)と書かれていた。実は半信半疑でズーズーしく申し込んでみたら、すぐ予約完了(無料)のメールが返信されてきた。
この劇場は、劇団の所有であり座席数60席あると書かれている。少し詳しく説明すると、桟敷とベンチシートが基本のようであるが、本公演はシート席(背凭れあり)のみ。しかしアクセスに難が...秋葉原・御徒町の中間に位置し、どちらの駅からも15分ほど歩く。