
アイバノ☆シナリオ
BuzzFestTheater
ザ・ポケット(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
おもしろかった!
しほりを中心軸に物語は進行していくのだが、その周りの出来事が絡みあっていく展開が良かった。
出だしから圧倒されて見ていた。音楽もよくて心に響くものがあった。また、Buzzらしい掛け合いがテンポよくて心地よかった。
ちょっとネガティブな方にいくかと思ったがラストはスッとする感じで終わった。
Buzzの4人は相変わらずの良さがありだんだん自分がハマッていくのがわかる。

光射す場所へ歩く君たちへ
AUBE GIRL’S STAGE
テアトルBONBON(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
これは良い誤算
女子だけの舞台、第一回公演。
ちょっと舐めてましたが、良い意味の誤算。
まさか、こんな骨太で深いストーリーを観ることができるとは。
演出・脚本さんの心意気を感じました。

軋み
“STRAYDOG”
ワーサルシアター(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
らしさ
サスペンスストーリーのはずなのに、人間らしい行動に笑ってしまったり、同調してしまったり。とても考えて作られた作品でした。
あと何度か視点を変えて観たいと思いました。

さい、なげられて
green flowers
劇場HOPE(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
初見
初めて観た劇団だが、ひと言でいうと面白い作品だ!丁寧に創られたホンで、安心して観られた。途中で二回ほど台詞が重なったのが少しだけ気になった(ま、これは重箱の隅的な感想)。なんといっても会話のすれ違いや勘違いから生じる笑いが楽しい。また、舞台美術の豪華さはひと目でわかった。初心者にも勧められる作品といえる仕上がりだ。まさに王道、といえる内容。

さい、なげられて
green flowers
劇場HOPE(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★
家族の幸せのかたち
ある家族の何気ない日常が淡々と描かれていくので感情移入しづらい分、物足りない印象が半分。しかしながらお互いを思いやる家族愛が作中にちりばめられていてホッコリしながら安心して観られたとの思いが半分。観劇後はないまぜの感情が湧いた。

無名劇団第23回公演「無名稿 機械」
無名劇団
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2016/06/10 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★
舞台美術も良かったです
この劇団特有の空気感が終始漂っていました。品性が有り、清廉な舞台。良くも悪くも役者さんの育ちの良さが滲み出ています。私はそんなところが好きで応援しているのですが、もう少しハングリーというか、おして攻める姿勢も見えてくると大きく化けそうで今後に期待しています。今回は客演陣がスパイスになって随所を締めてました。

柿喰う客フェスティバル2016 『露出狂』
柿喰う客
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/06/06 (月) ~ 2016/06/25 (土)公演終了

アベベのベ 2016
劇団チャリT企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

また逢おうと竜馬は言った
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2016/05/28 (土) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★
とにかく、爽やか!D-BOYSの客演の効果ありです!
とにかく、爽やか!
D-BOYSの客演の効果ありです!
特に三津谷亮さんの、まさに奮闘ぶりが観ていて気持ちいい!
(千秋楽だからか、もう声がかれてましたが。それを差し引いても。)
パンフレットの写真とは全くイメージが違う山田悠介さんの演技も印象的。
劇団員の方々も負けてられないですね。
今回はD-BOYSを迎える立場だから仕方ないかもしれませんが、
大内厚雄さん、渡邊安理さん達は、安心して観ていられますが
その分、この演目ではもう収まらなくなってきているみたい。
もっと大きな舞台か、新しい企画に挑戦したほうが俄然輝くと思います。

アベベのベ 2016
劇団チャリT企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

柿喰う客フェスティバル2016 『露出狂』
柿喰う客
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/06/06 (月) ~ 2016/06/25 (土)公演終了
満足度★★★★★
溢れ出るパワー
柿喰う客フェスティバル2016にて、気になっていた柿喰う客の生観劇デビュー作品でしたが、期待以上どころか衝撃的でした。
舞台セットが豪華になってきている昨今、キャストさんの身体を張った演技でガチ勝負を我々に挑んできた感が。
我々の完敗です…
女性14名の全キャストが主役設定と全力投球の演技、ほぼ出ずっぱり、完全な暗転がなし、観た後の爽快感、魅力をあげたらキリがない。
まさに名作。拍手喝采!

ありふれた愛、ありふれた世界
雀組ホエールズ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
多くの人に観てほしい作品です!!
いつも、重いテーマを取り扱いながらも、胸に温かい余韻を残してくれる、劇団雀組ホエールズ。
今回は、作演出の佐藤雀さんの実体験をもとに生まれた作品だけあって、様々な感情、言葉が、心にまっすぐに突き刺さってきました。
心を打つ場面もたくさんあり、本当に素晴らしい舞台でした。
この作品のために作られた主題歌も、素敵でした。
来週、また観に行きます!

時代絵巻AsH 其ノ八 『臙陣~えんじん~』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/06/09 (木) ~ 2016/06/13 (月)公演終了

時代絵巻AsH 其ノ八 『臙陣~えんじん~』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/06/09 (木) ~ 2016/06/13 (月)公演終了
見てきました。
感想としては、真田の紅い甲冑が格好良いです!時代劇が好きな私はそこに目が行きました。
あとは、当日パンフがしっかりとしていてこれは嬉しいお土産にもなりました。なので個人的には役者の写真もラフなものではなく、キッチリしたビジュアルですと今後も観劇の楽しみの一つになるのではないかと思います。
さて、戦国の世が新しい時代に変わったという時代にしては芝居が大人しかった印象を受けました。生で見ても映像で見てもあまり変わらないと言う感じで。そういうナチュラルな部分を大事にするとしても、最初から最後まで同じ熱量で続いていて、最後の山場まで淡白でした。あまり生きることへの強さが受け取れませんでした。
役者の皆様は単純に声が潰れていたのか、モゴモゴ喋っていたのか言っている事が分からなかったので、映像と音声で見た方がちゃんと楽しめるのかなと思いました。

点滅 second
アロック・DD・C
アロック新宿アトリエ(東京都)
2016/06/07 (火) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★
幻想的な世界
セリフのないダンスストーリーなので、自分なりの解釈をしましたが、何だかドラマチックでした。独特な雰囲気で、幻想的な世界。ずっと踊り続ける役者さん(ダンサーさん)達の体力は、本当にすごいなぁと驚きでした。個人的には、セリフがあると分かり易いと思いましたが、ない方が幻想的なのかも・・。

コメディカルナイト
劇団クロックガールズ
新宿シアターモリエール(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★
観劇の感想です.
とても楽しい舞台でした!男優女優さんとも華があって、演技ももちろん
上手なので,観ていてわかりやすくて安心でした.どこが楽しかったかと言うと...お話の内容以上に,配役のキャラとか演技が良かったです.歌とダンスがもう少し多かったらもっと良かったかも。見ている人に優しいお芝居でした.

なだぎ武・山田菜々主演「ドヴォルザークの新世界」
劇団東京イボンヌ
スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)
2016/06/07 (火) ~ 2016/06/10 (金)公演終了
見てきました。
なだぎさんという事で笑いを期待していたのですが、コメディよりも史実の社会問題のダークさが際立っていました。
役者の技量に差がありましたが、声楽、オケ、パフォーマンスはとても世界観を引き出してくれていたので、ほぼ素舞台にオケとピアノの舞台上でも問題なく楽しめました!
印象に残っているのは大きな月?をバックに山田さんが歌うソロ。舞台上に引き込まれました。
残念だったのは、生きることがある種のテーマになっていると思うのですが、インディアンでも白人でも熱量があまり感じられなかった事です。その重みと熱がクライマックスの「新世界から」をこれでもかと訴えかける一曲に思えたのではないかと。
また次のクラシックコメディに期待します。
そういえば、あの演出部?は素人さんだったのか疑問ですね。そこに気が散ってしまいました。

さい、なげられて
green flowers
劇場HOPE(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1841(16-131)
19:00の回(晴)
18:20会場着、受付(整理券あり)、18:31開場...家のなかですね。
和洋の調度類、大きな冷蔵庫、鳥かご、壁には絵、カレンダー、清潔な感じながら下手テーブルの上には(食べ終わっている)カップヌードル、床にペットボトル。
19:00前説(アナウンス、100分)、19:03開演~20:36終演。
「アール・コリン」からちょうど5年、8作目になりました。坂本さんは初めて。
洒落ていてタイミングのよいセリフ、兄弟姉妹のこと、親子のことなどがお芝居が進むにしたがって自然とわかるようになっている。
四十九日に加え、家族のことなど心配事は尽きずとも人柄の良さに包まれたお話に久々に気持ちよく笑う(両隣の方も)ことができました。

オタッカーズ・ハイ
合同会社シザーブリッツ
小劇場B1(東京都)
2016/06/07 (火) ~ 2016/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
とにかく楽しいステージです!
いろんなキャラが入り乱れ、そして行き違い、取り違え...羽仁修の脚本がすばらしい!イヌッコロで何度か観させて頂いていますが、とにかくよく出来てる!やっぱり芝居は脚本だ!と毎回痛感しています。もう暫く公演は続きますので、興味のある方はぜひB1へ!

ありふれた愛、ありふれた世界
雀組ホエールズ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/06/08 (水) ~ 2016/06/20 (月)公演終了