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ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016

ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016

CORNFLAKES

横浜関内ホール(神奈川県)

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/16 (土)公演終了

満足度★★★

かなり原作に近い!!
ラスト近くの神田さやかちゃんがめちゃくちゃヤバイ!!
このシーンだけで満足になりました。


ものすごい覚せい剤

ものすごい覚せい剤

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

唯一無二の劇団
初見ですが通常の演劇の枠内に収まりたくない挑戦的な感じが好感度大でした。 
音楽と演劇の融合が特色の劇団のようですが、それだけではない独自のカラーを沢山持っている劇団だと思います。 
今回は、あまりにも色々な仕掛けを詰め込み過ぎて収集がついていない印象もありましたが、やりたい事がありすぎて溢れ出ているといった感じでしょうか。 
覚せい剤モノという事で、役者さんは危険な香りをそれぞれに醸し出していました。 近づかれるとやばいなと思ってしまうほどの人もいたし。

ネタバレBOX

演技を中断して、役者がもめる感じの処があり観客としては、それをハラハラしながら見守るという大好きな展開があるのですが、自分にはちょっと途中から台詞っぽく聞こえてしまい演出が透けて見えてしまったのは残念。 
あたかもトラブルが起こったような迫真の演技はかなり難しいと思うのですが今後もスキルアップが望める劇団だと思いますので、またあの感じの事をやってほしいです。 
また声を潰してしまったという役者さんがいてエクスキューズを入れたうえ、観ていても何だか不自由な対処法で進めていたのに、実は嘘で、いきなり伸びやかな声を発したのには、本当にびっくりしたが、そこまで犠牲をはらってまでこのドッキリをしたかったのかと。
ただ、ポンコツだと思わせておいて実は計算ずくという趣旨はとても好きです。
リローデッド・ゲート【当日券あります!】

リローデッド・ゲート【当日券あります!】

ZERO Frontier

ワーサルシアター(東京都)

2016/07/13 (水) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

アクション
見どころがあり
全員がそれぞれ
できるとこが素晴らしかった
特に黄泉役の方が素晴らしかった

一家団欒

一家団欒

魚クラブ

ウイングフィールド(大阪府)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

迫力ある舞台。
桟敷席での観劇。
役者さんの汗や唾が本当に飛んでくる可能性が有る位、とにかく近い!
家族の有り方を考えさせられる物語だった。
あきらが父と母を背負って歩くシーンが好き。
平成4人娘の歌とダンスも最高。
そして昇さんはやはりインパクトの強い役者さんだった。
他では中々見られないお芝居でした。

SERVICE

SERVICE

万博設計

ウイングフィールド(大阪府)

2016/07/01 (金) ~ 2016/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

なんとも不思議な公演…、追伸、犯罪レベルの歳の差カップル羨ましい!
物語は田舎のヤンキー、コンビニ店員、地震災害救助っぽい人、などなど良く分からない人たちが接点を持つような持たないような…。
物語の途中で(作演が)意図的に観客を迷子にさせている、ようななんとも不思議な公演。
そして、ラストは少し物悲しい…。

追伸、2週間前「サイクロンパパ」にご出演されていた早川さんが中年の田舎のヤンキー役でご出演!
なんぼ程、続けて出てねんって…、凄いです!
そして犯罪レベルの歳の差の彼女役の畑中さんの明るいキャラ、良かった!
ファンになりそうです!

Angry12

Angry12

ヒエロマネジメント

新宿眼科画廊(東京都)

2016/07/15 (金) ~ 2016/07/20 (水)公演終了

満足度★★★★

ANGRY12
怒れる12人
ヒエロマネジメント版観て来ました!
二時間みっちりの会話劇は見応え充分で一人ひとりの役柄と演技が光る素敵な作品に仕上がっていました♪笑(〃⌒ー⌒〃)ゞ
あの人がこれを?
あんな風に?
笑いあり涙ありで考えさせられる作品でしたが、最後はなぜかホッとしちゃう感じでした!!!笑(*≧∀≦*)

PASSION ∞ヘレンケラー「光の中へ」∞

PASSION ∞ヘレンケラー「光の中へ」∞

アブラクサス

調布市せんがわ劇場(東京都)

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

演劇の力を感じました。
ヘレンケラーの「その後」は、知らないことばかりで新たな発見がありました。というか、無知でした。鬼気迫る役者さんの熱演もあり、演劇にどんどん惹き込まれました。演劇の力を感じました。

殺人者J

殺人者J

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

日本社会の縮図
民間会社の話でしたが、日本全体の縮図なような感じがしました。マシンガントークの応酬ではなく、登場人物のセリフに対し、こっちの頭の中で「そうきたか」「さっきと言ってること違うじゃん」「確かに」等のツッコミを入れる絶妙な間があったのがよかったです。この劇団の作品を見るたびに、いつもあれこれ考えさせられます。

ものすごい覚せい剤

ものすごい覚せい剤

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

こういう劇団に飢えていた
あいつらは解散、あいつらは開店休業状態。敢えてこういう賛否両論上等、やりたいことを吐き出す系の目が点な劇団が最近は減っちゃってさあ。今後はこの劇団、大注目。

空洞だけ時空がかなり歪んでました。

チェンジ・ザ・ダイアリー!

チェンジ・ザ・ダイアリー!

はらぺこペンギン!

新宿眼科画廊(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/22 (水)公演終了

満足度★★★★★

記憶
出演されている鈴木朝代さんを観たくて当日飛び込みましたが、家族愛を描いた美しいストーリーでした。都合の悪い記憶は誰でも消したくなるもの。でもそれによって周りの人々の人生に影響を与えてしまうものだと感じました。

リローデッド・ゲート【当日券あります!】

リローデッド・ゲート【当日券あります!】

ZERO Frontier

ワーサルシアター(東京都)

2016/07/13 (水) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

アクション系劇団
全員が(男女とも)アクションをこなす体育会系の気質で繊細なスピリチュアルな世界を描く元気な劇団。ゲートのからくりと、時間の観念の描き方が面白かった。

エリコ・オブ・ザ・デット

エリコ・オブ・ザ・デット

コノエノ!

シアター711(東京都)

2016/06/29 (水) ~ 2016/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

ゾンビ
女子高生がゾンビになったり、タイムリープしたりと、斬新かつ荒唐無稽なストーリーではありますが、その女子高生の友情物語でもあります。仲直りしようとしたりできなかったり。友情が成立するには、ある程度の時間と覚悟がが必要みたいです。

タンペン。-7月号-

タンペン。-7月号-

teamオムレット

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2016/07/09 (土) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めての
オムレット公演観劇でした。その名の通り、10作の短編集です。その中でも、「時の歯車」は、運命と戦う主人公たちも切ないですが、案内人の言葉も胸を締め付けられる感じがしました。また、犬と少女の関係を描いた「旅立ちの約束」も良作です。

大風呂敷

大風呂敷

髭亀鶴

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/07/13 (水) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

微妙に物足りない。
どれも完全に出来上がっていた芝居だったが
尻切れトンボの気分。

ネタバレBOX

劇チョコと十六戦地の名前にひかれていきました。
どれも各劇団風味。
十六戦地はこのあいだの出し物と同じ内容。
おとなしくしている嫁が怖い話。どっかで、みたなーっていう気分。

劇チョコ系の出し物は、
いつもの戦争ものなのだが、一幕だけで物足りなかった。

演劇関係者が多く、注目の劇団なのだなと思うが
個人的にあまり好きでない役者さんが口上のゲストだった。
どの劇でも過剰なセリフ回しで浮く人。

4つの中では
大便意が単純に面白かったし完結していた。
ほかのものは、尻切れ的。

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』

ThreeQuarter

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2016/07/17 (日) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度

レベル
大変申し訳ありませんが脚本・演出・演技・音響全てにおいて力不足を感じてしまいました。
全てのレベルが平均で低いので作品としては観られるという不思議な状態でした。

ヘヤノゾキ

ヘヤノゾキ

アフリカ座

TACCS1179(東京都)

2016/07/15 (金) ~ 2016/07/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

引き立つAV女優、唯一無二の舞台
まずAV女優は出てますがハダカはありません。
エロに頼らず、でも不思議とAV女優の魅力が溢れてるんです。
面白い舞台は沢山あるだろうけど、そんな意味でこの舞台は唯一無二です。
最初観たときはAV女優の演技力の高さに驚きました。
でもそれだけではなく、彼女たちはしっかりAV女優ならではのオーラや
エロスも表現してるんです。それが舞台で程よい加減で引き立てられてます。
さらに共演の舞台女優さんも魅せてくれます。コメディも見逃せません。
だから100分間、何度観ても最後まで飽きずに安心して楽しめるんです。
残る公演はわずか。ヘヤノゾキを観れるのは今この時しかありません。
女性にもおススメです。お見逃しなく!

ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~

ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~

On7

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

みほと(美火戸)って
言葉の語源に思わず、日本語って素敵だなぁと思う。「女陰」とか「あそこ」とかという表記より畏敬の念が込められているし、後ろめたさを感じさせない。
今後ぜひ、全国共通の呼称として定着してほしい。
この話を上演するにあたり、年月を要したという彼女たちの思いは、男の目線からみても、凄く共感できる。安藤瞳さんが語っていたように世の中の皆がここから「生」を受けたのに、口にすることや存在について堂々と議論する機会は少ない。
On7たちが熱く語り、演じてくれた舞台を観れたことは充実したひとときだった。

ネタバレBOX

予約について、神奈川芸術劇場の電話番号だけしか書いてなかったから、思わずメールで問い合わせした。別に恥ずかしがる年令でもないが、電話予約した方々はちゃんと○日の○時からの「ま○この話~あるいはヴァギナ・モノローグス~」のチケットください。って電話したのかな?
公演翌日、出張で名古屋に行った際に知り合いにパンフ見せたら、名古屋公演をぜひ希望したいとのこと。あっ!そういえば宮山知衣さん。私も仕事ができない男の一人です。
雁次と吾雲

雁次と吾雲

護送撃団方式

萬劇場(東京都)

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

大作でした
舞台セット、衣装、ダンス、役者さんの熱演、その他諸々見応えのある舞台でした。ストーリーは、理解出来るような出来ないような・・という感じで、私には難しく感じました。兄弟であるからこそ憎いけど愛しい・・それは伝わってきました。賛否両論ある舞台だと思いました。

羅馬から来た、サムライ 東京公演

羅馬から来た、サムライ 東京公演

THE REDFACE

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2016/07/13 (水) ~ 2016/07/15 (金)公演終了

満足度★★★★

羅馬(ローマ)からのサムライ(宣教師)
スクエア荏原・ひらつかホールは、空席が目立っていたが勿体無い。江戸時代中期の出来事であるが、その外見(衣装や仕草等)のリアリチィに拘ることなく、その底流にある西洋・東洋(日本)の精神の教えがしっかり観て取れる。精神支柱の相違などが、分かり易い台詞で説明される。

この物語は史実のようであるが、自分はまったく知らず実に興味深かった。
そして、声楽家の歌イメージは実に深窓...。
(上演時間1時間40分)

ネタバレBOX

舞台セットは、階段状で中央上部に額縁のような枠。そこに聖母マリアをイメージさせる青色のヴェール・ドレスを着て、ゆったりした衣下には見えないが赤ん坊を抱いているような...。 舞台美術はシンプルであるが、逆にそれだけ脚本の良や演出力が求められるところ。

梗概...江戸時代中期。チラシ説明には、寛文8年とあったが、新井白石が活躍する時代と合わないような気がする。
屋久島に和服を着て刀を持ったイタリア人、ジョバンニ・バチスタ・シドッチが上陸するが、密入国の罪で捕えられ長崎から江戸に送られる。
この時、幕府からシドッチ(宗教家)の取り調べを命じられたのが新井白石(朱子学者)であった。当初、オランダ語の通訳のせいで誤解が誤解を生むが、徐々にお互いの言葉の意味を理解するようになり、2人の間は日ごとに変化していく。それは友情にも似た不思議な関係に。
自然科学に対する遣り取りは興味深い。事実に基づく理解(白石は自然科学に対するシドッチの知識に敬服)は早いが、精神的な考え方の相違は相互受容するのに時間がかかる。

当時は鎖国、三代将軍・家光の時には「島原の乱」があり、キリスト教の話は聞くこともしない。白石にとって仏教が唯一。
白石はその後、シドッチとの対話をもとにして『西洋紀聞(せいようきぶん)』を書き後世に影響を与えることになる。また、「西洋は自然科学の分野は優れているが、精神面では劣る」との認識は和魂洋才の思想のもとにもなるという。本公演で史実の知らなかったことを知る、知への好奇心がくすぐられるようであった。

シドッチが牢獄にいるときに、その世話をしていた老夫婦は、シドッチの日常に感動して洗礼を受ける。そこには言葉も通じない老夫婦を改宗させるだけの裏話が...。先人の宣教(宗教)家との邂逅するような出来事が謎めいている。

声楽家の2名が素晴らしい歌声で魅了してくれた。聖母マリア(五東由衣サン)が絵画から抜け出して洋楽を、6代将軍・家宣の生母・長昌院(?)やオペラオロンテーアの(新宮由理サン)が権威を誇示する歩きで歌う対比も面白い。それもソプラノ、メゾ・ソプラノという異なった聴かせ方...その演出が巧い。

最後に、観客へのサービスであろうか。客席中を新井白石(奥田直樹サン)とシドッチ(榊原利彦サン)が歩き回る、観客に話しかけるということは必要だろうか。舞台上の演技に集中して観たいところ。

次回公演を楽しみにしております。
ものすごい覚せい剤

ものすごい覚せい剤

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
また観たいです。

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