最新の観てきた!クチコミ一覧

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変調・三人吉三巴白浪

変調・三人吉三巴白浪

カン劇cockpit

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/07/02 (土) ~ 2016/07/04 (月)公演終了

満足度★★★★

歌舞伎「三人吉三」楽日拝見!因果応報、凄く良くできた演目でした。
歌舞伎「三人吉三」全く知らなかったですが十分楽しめました。
因果応報、輪廻と言いましょうか…、歌舞伎の演目、凄く良くできた内容で、日本の古典芸能恐るべし…、日本凄い。

義理兄弟の契りの重さ、兄妹の成らざる恋路、親の代から受け継がれし因果応報。
そんな中、未来ある若いカップル・十三郎とおとせは可哀想でした。
やはり業でしょうか…。

役者さんでは、お嬢吉三・西村さんは華がありました。おとせ・吉崎さんもチャーミングでした。

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

劇団鹿殺し

サンシャイン劇場(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

ロックオペラ
ロックオペラって言っちゃってもいいんじゃないでしょうか。15周年記念のステージ。大迫力。さすが。

よくありがちな戦国の有名武将の頂上決戦ていうより、農民や農民あがりの足軽といった底辺の人間の悲哀を描いているところが鹿殺しらしい。

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

劇団鹿殺し

サンシャイン劇場(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

現代音楽と時代劇の融合...次代劇として期待大!
映画「7人の侍」(黒澤明監督・1954年)を思い出す。もちろん、モチーフもストーリーも関係ないが、物語の骨太さ、斬新さという点で似ているような気がする。また観せ方のイメージは絢爛豪華というよりは、地を這うような血・汗・泥という言葉が似つかわしいところも同じような。

乱世...戦国孤児が生きることに汲々とした暮らしから、いつの間にか野望に魅せられた人間へ変貌していく。その生き様をダイナミックに描く。
また、芝居としての観せ方も大胆であった。その1つが舞台セットの妙である。劇団鹿殺しは、 こまばアゴラ劇場、青山円形劇場、紀伊國屋ホールと劇場規模が大きくなってきている。
今回はサンシャイン劇場であり、どの客席からでもしっかり観えるよう工夫している。そして劇団の管楽器隊と現役ミュージシャンでバンドを編成し生演奏で聴かせる。そのため上手側に大きく演奏スペースを確保している。芝居の舞台面は斜めになっており、1階最前列や2階席からも観やすいような、いわゆる八百屋舞台の作りである。

もう1つ感心したところ...演出の格調の高さである。現世・来世を往還する姿に有名な文学作品を思わせるシーンが...
(上演時間2時間5分)

ネタバレBOX

7人の侍...乱世、貧しい農村では野武士たちの襲来に苦しんでいた。百姓だけで闘っても勝ち目はないが、作物を盗られれば飢え死にする。百姓たちは野盗から村を守るため侍を雇うことにする。そして7人の侍と野武士と戦うことに...。

この物語も乱世...日本史の教科書に記されたような武将の名が出てくるが、物語の主人公は孤児集団。その子供たちを預かり剣術を教えている道場。そこに今川、徳川と織田の有名な桶狭間の戦いの場面へ誘われる。説明にある、月見草のように闇に咲く名も無き侍たちとはこの孤児たちのこと。しかし時は下克上...名を馳せた武将に成りすまし...という本・贋者が入れ替わり、そのうち人格まで変わり権力の権化へ...。野望と友情の挟間に揺れる思い、抗いきれない運命に翻弄される姿が痛々しい。その人となりの心情をしっかり体現させており、観応え十分であった。もちろん演技としての殺陣(泥臭い)や剣舞(優雅さ)、演奏の楽器隊という夫々のパートで楽しませてもらった。

その変幻自在の演出は巧み。舞台には卒塔婆が何回も持ち込まれる。そして現世と来世の境界...三途の川の渡し場での笑いネタ。時に慟哭、そしてコミカルにという硬軟の描き分け。そして何度も境界から往還するが、その件に太綱に摑まる。このシーン...芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出してしまう。「生きたい」という強い思念そのものが生命力になっている(仏法説話の意ではなく、観せる感覚)。

この脚本の底流にある「生命への讃歌」、「権力への揶揄」そして平和への希求(「7人の侍」時は自衛隊法、本公演では安保法が関係...偶然か)がしっかり観てとれる秀作。怒パンクで観(魅)せる時代劇。ここに「7人の侍」に通じる斬新さを感じる。生「音楽」を芝居という生身の人間が演じる舞台で融合させ、独自のステージを作り上げているようだ。

次回公演を楽しみにしております。
雁次と吾雲

雁次と吾雲

護送撃団方式

萬劇場(東京都)

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

虚実混濁の世界...盛りだくさんのようで
物語の場所・時代やその内容は架空・仮想という前提であるが、その描きからは日本の大正期...デモクラシーという自由民権をイメージさせることは間違いない。その一見史実に即した描きでありながら、実は虚実混濁という設定のズレに面白さを感じる。その情景・状況の錯覚、作・演出の藤森俊介氏の術中(語彙は相応しくないが好意的)に誘い込まれるようだ。

内容的にはメインストーリーとサブストーリー、さらに挿話があり盛りだくさんになったようで、主張(印象)が暈けてしまうようで勿体無い。
テーマ性の強い公演であり、その主張を中心に展開したほうが分かり易いと思う。
(上演時間2時間20分)

ネタバレBOX

セットは階段舞台...正面上部に張り壁に架空の絵画街角(庵や珈琲店の看板)が描かれている。周りはレンガを模した張り壁。その全体的な雰囲気は少し敢えて野暮ったくした造作のように感じた。そこに大正のような時代感を漂わす。「自由の塔 凌空楼」が見えるが、浅草にあった凌雲閣がモデルであろう。この姿は空中楼閣かも...。

梗概...暴動した中、兄・吾雲(一内侑サン)は弟・雁次(關根史明サン)との別れ際、「生きろ」と叫ぶ。以降2人は会うこともなく、雁次は兄は死んだものと思っていた。そして「生きろ」は兄の人生まで背負わされたような重み。この言葉が呪縛になって自由に生きられない。この心情の件も理解し難いところ。ところが偶然にも再会し...吾雲は自由に生き、親友・宝月(神谷未来紘サン)と「自由」を求める運動をしていた。そして自由を勝ち得た先にあったものは...。

この「自由を謳歌」することは人民が暴力的になり、その先は軍靴の足音が高くなるというもの。この帰結が説明不足、短絡的に思えた。自由という抽象的なことに対し、人それぞれが選択し責任を負う、という過程が観られない。自由の果てにあるのが戦争である、というのは史実を見た場合であろう。この公演では虚実混濁ということからすれば、もう少し多角的な観せ方があってもよかったのではないか。またラスト...自由を空(カラ)に準えているが、突き放して観客(自分)に考えさせるということだろうか...。

この公演ではラジオ(高校野球・駅伝放送)を用いているが、一方的に瞬時・広範囲に情報提供できる便利なもの。一方、情報の鵜呑みという思考停止という怖い面も裏腹にある。現代で言えばインターネットの普及が該当するか。その情報の真偽・正否は自由に利用と同時に責任も伴う、という主張も垣間見える。この壮大風の物語はメインであるが、この兄弟に親友の妹・白乃(本間理紗サン)との恋愛話がサイドとして絡み、さらに華族という戦前の「家制度」、「流民」に対する差別(人民が国民に代わった時、自分より弱者をいたぶる)などの問題も盛り込む。

その演出にダンスシーンが入り華やかさが出たが、そのイメージする意図は何か。自由の謳歌を身体表現で表したのだろうか。物語は面白く考えさせるものがあるが、もう少し観せる焦点を絞っても良かったと思う。

役者陣の演技は安定しておりバランスも良かった。ダンス・アンサンブルも高い身体表現で素晴らしかった。劇中での意味付けなり必然性を考え芝居・ダンスを調和できれば印象深い。

次回公演を楽しみにしております。
名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

劇団鹿殺し

サンシャイン劇場(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

荒唐無稽(褒め言葉)
裏切り、仇討ち、影武者と、戦に翻弄される合戦孤児。関西出身の劇団って、時代劇×ロック(生バンド)ってスタイル好きだよね。

音楽劇「三月兎の会」

音楽劇「三月兎の会」

ミュージカルグループMono-Musica

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

よくできてる
モノムジカの三月兎の会、観劇。それぞれの個性が醸し出す味のある空気感、重厚でドラマチックな音楽の世界観。何層にも仕掛けられたストーリーの面白さ。兎にも角にも見応えのある3人劇で凄かった。
この劇団、歌も上手い、演技も上手い、ストーリーも音楽もいい、それに美形の役者さんばかり。そんな理由で毎回、楽しみにしています。

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』

ThreeQuarter

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2016/07/17 (日) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

よかった
素直にとてもおもしろかった。

パパラッチ

パパラッチ

劇団 右脳爆発

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2016/07/17 (日) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

おもしろかった~(^o^)/~~
変態サークル・変態夫婦が出てくるコメディから後半のミステリーへ違和感なく展開してたのが凄いなーと感心しました☆★両ジャンルが紙一重でどちらにも転ぶ事への魅せ方が上手なんでしょうね♪以前【有馬九丁目ANNEX公演】で拝見した川辺美紗子さんが出演されてたのが嬉しかったです\(^o^)/

SHOPPING MOLE 1&2

SHOPPING MOLE 1&2

Cooch

テアトルBONBON(東京都)

2016/07/12 (火) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

観てきた!
SHOPPING MOLE 2 ポポフゴーストの救命曲線 を観劇。

前作の2年後のお話。
主人公以外にも1からのキャラが何人か居るので、
話が独立しているとはいえ1から観ておいた方が良いと思います。

今回のキーワードは統合失調症、尊厳死、キメラ、幽霊など。
途中でネタにも使っていましたけど、バチスタっぽい医療ミステリー。
どんでん返しもあって大変面白かったです。

2で印象に残ったのは勝浦役の八城さんの演技。
統合失調症の症状がどんどん悪化していく変化を上手く表現されていたと思います。

ネタバレBOX

1と比べるとややコメディ色は少し弱めかな。
ただの色物かと思っていたテンパーくんが幽霊騒動のキーになっていて驚きました。

2人の幽霊のうち女性の方は勝浦の姉(遺伝子だけ)だけど、
男性の方は誰なんだろう?
冒頭のシーンから居たのでサボテンもキメラなのでしょうか?




[memo]
勝浦はキメラ人間。2人の遺伝子を持つ。
統合失調症の原因は姉の歯が脳に刺さっていたため。
SHOPPING MOLE 1&2

SHOPPING MOLE 1&2

Cooch

テアトルBONBON(東京都)

2016/07/12 (火) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

観てきた!
SHOPPING MOLE 1 パンドーラーの代償 を観劇。

代理母出産、試験管ベビー、堕胎、人身売買。
こんな重いテーマでコメディやるの!?って感じですけど
締めるところは締めているので基本コメディでもそれぞれの問題がしっかりと描かれていました。
あんな重い空気の中であのテンションで笑いをぶっこめる道井さんはやっぱり凄いなぁと思いました。

終盤の展開にも一ひねりがあって良かったです。
かなり私好みな展開でした。

私の観た回はキャストの一人が体調不良により欠席だったため、
特別バージョンの内容だったようです。

ネタバレBOX

サボテンがフジツボについて熱く語る場面がすごい好き。
笑いすぎてお腹痛かったです。

代理母が強制送還されそうになり妻と代理母が入れ替わる場面、
意図を察して中国人を演じる妻の姿がすごい切なかった。
キューブ

キューブ

ガラ劇

萬劇場(東京都)

2016/07/06 (水) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1880(16-170)
19:00の回(曇)

18:15受付(整理番号あり)、18:30開場。

対面式の客席ですが舞台装置が大きく、向こう側がほとんど見えません。Aチーム、19:08開演~20:52終演。

森脇さんのダンス公演(MIBURI.Lab)にいらしていた森原彩夏さんにこちらの公演を教えていただきました。その森原さんは「糸、あと、音。(2015/8@楽園)」。

壮大な西洋史が変幻自在、さまざまな歴史的建造物や現象が視覚的に展開(トランスフォーマーか!)。ダイナミックな演技(振付)でした。

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

名なしの侍 (28日より大阪公演開幕!直前予約受付中!)

劇団鹿殺し

サンシャイン劇場(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

盛り沢山の音楽劇
15周年記念・怒パンク時代劇とあったが、オープニングから生演奏の重低音が響いてきて、生演奏、生歌、殺陣、ダンス、笑いを詰め込んだ2時間強のテンターテイメント音楽劇だった。役者さんが上手いので、芝居だけでなく、笑いの小ネタも効いていて大変楽しめた。ただ、少し詰め込みずぎた印象もあった。楽曲は、さすがオレノグラフィティさんという曲ばかり。

終演後のアフタートークでは、劇団の歴史も知ることが出来て好感が持てる内容であった。

音楽劇「三月兎の会」

音楽劇「三月兎の会」

ミュージカルグループMono-Musica

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2016/07/16 (土) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

この臨場感。
今回もかぶりつき最前列で極上空間を堪能しました。
観なきゃ損する、こんなにいいモノ見逃す手はない!

天守物語

天守物語

劇団¥おやのすねかじり

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/07/15 (金) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★

違う設定の劇を見てみたいです
原作が泉鏡花のせいか、セリフが高尚すぎて3割ぐらいしか理解できませんでした。ただ、踊り、殺陣、俳優さんのレベルは高いと感じました。違う内容の劇をまた見てみたいと感じさせる劇団でした。

ネタバレBOX

姫役はとても上手に演じられていましたが、やはり女性のほうがいいと思いました。
ツキヨミガタリ

ツキヨミガタリ

月読の會

cafe FUZE(東京都)

2016/07/15 (金) ~ 2016/07/16 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1879(16-169)
19:30の回(小雨~曇)。

三軒茶屋。19:10受付、開場。絵本の中のような部屋、籐椅子に座ります。

「レンタルスペース/キッチン」、L字に客席が組んであり、入って右手にステージ、1つの作品を3人が交互に朗読。

過去公演をみると「ラ・グロット」「市田邸」「しあん」「要町アトリエ第七秘密基地」は行ったことがあります。

19:35前説(60分)、開演~20:31終演。

とても家族的な雰囲気の朗読会。絵本の世界、時折聞こえるSEが雰囲気をだし、子供の頃に戻ったような感じになりました。

おとなになると絵本や童話の世界とは疎遠になりますが、心身のリフレッシュにいい効果がありました。

~エンタメの章~ 「娯楽」

~エンタメの章~ 「娯楽」

演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)

調布市せんがわ劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台で初めて泣かされました。
完全に油断してました。

〜エンタメの章〜『娯楽』

この台を見て、すっかりコメディなのかと思いつつ劇場へ。
クスクスと笑うシーンは沢山あるけど(これでも十分楽しめたのです🎵)、劇場が揺さぶられる程の笑いは起きないまま終盤へ…

背中合わせに想いを伝える2人…
ここで涙腺崩壊寸前…
いつもは泣いちゃいけないいけないと我慢しているのですが、この時は『こんなに感動してるのに泣かないと損!』と思いタオル地のハンカチを持ち…涙腺崩壊…
初めて舞台を見て泣いてしまいましたf^_^;)

コメディ見に来てるつもりだったのに…
やられました。
脚本と演出と役者さんの演技に完敗。

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』

JAM vol.5『はい、こちら久米新十郎探偵事務所』

ThreeQuarter

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2016/07/17 (日) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

一生懸命さ
全体的に素人っぽさを感じる演技でしたが、一生懸命さが伝わってきました。頑張り過ぎているのか、大声がうるさく感じる役者さんが多々いました(言葉が悪いですが・・)。ストーリーは明るく楽しく事件を解き明かし、久米新十郎が、2時間サスペンスの帝王と呼ばれる俳優さんの印象でした。個人的に、この帝王の俳優さん好きなので、楽しんで見ていました。役者の皆さんが、仕事をしながら頑張っている劇団なので、今後も頑張ってほしいと感じました。

ズボン船長

ズボン船長

アークス・シアターカンパニー

天王洲 銀河劇場(東京都)

2016/07/15 (金) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい歌と踊り。大人も子供も楽しめるミュージカルでした。
ミュージカルには歌が付き物。
とはいえ、ソロで歌う方々の歌声の素晴らしさに感動していたら、元タカラジェンヌや元劇団四季のメンバーもご出演されていたそうです。
どうりで上手いわけだ(笑)
素敵なストーリーを、華やかな踊りと歌で厚みのある素敵な舞台に仕上げられていました。
再来年また再演されるとか。その時は沢山友人を誘って見に行ってみたいです。

Snap Decision ‐見切り発車と天気あめ‐

Snap Decision ‐見切り発車と天気あめ‐

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2016/07/12 (火) ~ 2016/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★

流石、大和ワールド。してやられました。
コメディだと思って油断してました。
今日はどれだけ笑わせてくれるのだろう…と、それだけを楽しみに劇場へ。
期待は…裏切らない楽しい舞台でした。役者さんたちの呼吸もぴったり。
ただ…
後半やられました。感動して目から涙が…
えっ、今日はコメディって思ってたのに…と、完全に油断してました(≧∇≦)
演技って、間って大事なんだなぁ〜〜と思いました(笑)
あの、ちょっとした間に、涙が…ちくしょう!

八月の森へ行こう

八月の森へ行こう

colorchild

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/07/13 (水) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

舞台セットなくでもあれだけの臨場感…
Color-Childさんの舞台を初めて観させて頂きました。
舞台には何のセットもなく、暗幕が周りに下げられているだけ…(背景の暗幕には星空を表現する小さな電飾が付いてましたが、本当にそれだけ…)
いつもこのようなスタイルらしいのですが、それだけに脚本や演技によって、、また見る観客の我々の想像力によってこの舞台は完成するんだな…と思うと、とても感慨深いものがありました。
いつまでも繋がっている想い。想い出と現実の交わりの中で大切なものに気付かせてくれる、素敵な舞台だと思いました。

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