最新の観てきた!クチコミ一覧

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ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

ラゾーナ川崎プラザソルなど(神奈川県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/06 (火)公演終了

満足度★★★★

ラクリーメ・ロッセの読書会を見て
会話劇と言う物を見たのは片手で余る程しかないのですが、その中でも可成り面白いと思える作品でした。
見せ場も個性も感情も笑いも山盛りで物凄い応酬でしたが、それが苦じゃない、寧ろ心地良さすら感じました。
人間の醜くも美しい性と生き様が確かに其処にある舞台だと思います。
回数を重ねる毎に面白さがどんどん増す作品だと思います!

出張診療所

出張診療所

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2016/11/30 (水) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

「僻地医療」
今回で4作目の観劇になる“劇団芝居屋”ですが、
毎回感じるのは、観ていて“気になってしまう”ところがなく、
物語に集中できるのがこの劇団の特徴であり魅力であると思っています。

本作は、これまで拝見させていただいた作品と比べると“笑い”を抑えた感のある舞台ですが、その分役者さん達の芝居をじっくりと拝見でき、いつもとは違う楽しみ方をできた作品でした。

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

満足度★★★★★

気持ちいいくだらなさ
100分。いい年した人たちが一生懸命にやっていることが、実にくだらない。だからこそ気持ちよくて元気になる。

This is a pen の絶望 ~ミニミニ王国を封鎖せよ  ~RE;2016

This is a pen の絶望 ~ミニミニ王国を封鎖せよ ~RE;2016

勝手にユニット BOYCOTT

元・立誠小学校(京都府)

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

想像力
久しぶりに観劇しました 演劇の良さは演じている人の息づかいが聞こえてリアルを感じられることと、見ている自分が想像力を使って空間に何かを見出して楽しめるところにあると思っていて。。。
この演劇でもちゃんと無駄に多くを説明せずに見ている人に伝えることを、うまくやっていたと思います。
隅から隅まで、空間を使って、色々な展開があって、最後まで飽きずに楽しめました。

ネタバレBOX

縄跳びでも空を飛んで見えたもの(^^)
元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

満足度★★★★

そう、私は
そう、私は下ネタにうるさい女。
男が女に下ネタを言う場合、ほとんどの確率で 楽しくない気持ちにさせる、と思ってる人間で。
それくらい 下ネタというものは センスと難易度と言い 高いもの。
それは 劇で笑いを取ることも似ていて とても難しいものと思っています。

そんな私なのに なんと楽しめました(^^)

↑ああ、下に書いてる方と 似た内容になっちゃってますね。。

ネタバレBOX

出だしの 天才子役ミノル(加藤美佐江)とメイクさん(青木璃絵)のやり取り 
ミノルの演技が 存在感と破壊力 すごいです!
メイクの子も 脇役から最後はアイドルにまで 1人4役も効果的でした☆

女性役者陣は 美人で色っぽいのに 体を張ってる その役者魂と。
男性役者陣も層が厚く 皆個性が よく発揮されていました。

ロックマン(はやしぶうたろう)の登場のくだり 
ほかの劇団だと ああいう展開は引くことがほとんどだけど 面白かったです(笑)
うざいのに 不思議と愛着がわいてしまう・・・
はやしさんの演技だから あの味が出るのではないかと思うのです。

ミノルの娘と会う(番組のやらせ) 
ロックマンの心の声を 体で表すあのシーン あそこも私のお気に入り☆

まあ 中には下品と思うとこも少しはあったけど。
下ネタ苦手な私でも大丈夫なのは 女性に対する尊重の気もちが どこかに感じられるからだと思います。

これだけ好き勝手やって この路線って ほとんど失敗しそうなものを
そこを不愉快にさせないところが アダチさんのスゴイところだと思います☆

そうそう ほかの方も書かれてるように 「空洞」という場所も すごく合っていますね♪


 
 
メリーさんのクリスマス

メリーさんのクリスマス

劇団SHOW&GO FESTIVAL

下北沢 劇・小劇場(東京都)

2016/11/29 (火) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★

情けない・・・
みんな貧しい恋愛というか、手近で、まるでコンビニのような感覚で彼氏だ彼女を捕まえ、追っかけている。そりゃ近場が悪いとは言い切れないが“絶対にこの人が好き”という感覚ではなさそうだ。とても情けなくなってしまう。なんとなく“つきあおう”と言われて付き合って、恋愛ごっこして、そんなに気持ちもないから別れても、そんなに傷つかない(当人は傷ついていると思っているのだろうが)。自分の息子もそんな中に居るのかと思うと、もっと情けなさが増してくる。・・・そんな風に感じたお話。残念ながらコメディという割りには客席からの笑いは少なかったようだ。私もあまり笑えなかった。ラブコメ的な甘酸っぱさもまったくなかったしねぇ。クリスマスって打算の時期なのかなぁ・・・。

独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>

独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/10/28 (金) ~ 2016/10/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

今更ですが|д゚)))
観ました!
昨年『猩獣』を1回しか見れなくて後悔したので今回は最初から複数回として!
『猩獣』はHEPで一面舞台だったので、幕の後ろでの動き見たいなぁ!と思っていたので、今回は二面!楽しみで、殺陣・アクションも期待値大でした!
が、それよりも何よりも今回の『独鬼』は本当に美しい物語でした!
美しいが正しい表現なのかは分かりませんが、ドロドロしたものを抱えている人物もいるのに、人間が儚くて、脆くて、美しく、小憎らしい生き物だと感じられました。それは死ねない鬼の見た観念か。
作り手の真摯な思いとともに、ノンバーバルでセリフが無いことにより、
自分の持つ知識や観念も反映することによって、より多くの人の心を揺り動かすものになっているのかも。

来年の5か月連続も今から楽しみです☆

This is Mine,not Yours.

This is Mine,not Yours.

劇団ORIGINAL COLOR

新宿眼科画廊(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/29 (火)公演終了

満足度★★★

時間の所有は分かるが流通とは?
29日午後、新宿眼科画廊スペースOで上演された劇団ORIGINAL COLOR『This is Mine,not Yours』を観てきた。これは、今年知った気になる役者・嶋谷佳恵が出演していた関係からである。嶋谷はこの劇団メンバーであり、看板女優であり、制作も担当している。ホームグラウンドの劇団公演で、どのような演技を見せてくれるのか気倒して出かけた。

会場の新宿眼科画廊スペースOは画廊の一回にあるスタジオ。地下にあるもう一つのスタジオよりも小さい。東京浅草に世界一小さい劇場というふれ込みの浅草リトルシアターというのがあるが、新宿眼科画廊スペースOは椅子席15、座布団席4の全19席という観客席の狭さ。おのずの舞台の狭さも分かっていただけるであろう。結果として、動きの多い芝居と言うより会話劇的な芝居に向いている場所であり、今回の公演もどちらかというと張り詰めた会話が中心となっている芝居であった。

劇のおおよその内容は次のようなもの。
小形鏡子(千草)は会社の後輩・皆口多恵(森川未来)が死んだ事がきっかけで、後輩の人生の転機に関わった人物3人、すなわち会社員・前島英治(嶋田貴心)、ショップ店員・山本早希(田中希布)、占い師・伊東成美(嶋谷佳恵)を拉致した。小形は拉致した3人を脱出不可能な民家の地下に住まわせるが、テーマに沿って一人づづ話をさせ、内容によって点数やボーナス点を与えて拉致から解放するチャンスを与える。彼女は、3人の口から皆口への懺悔の言葉の発せられるのを待っていたのだ。結果として、拉致された3人は精神的に追い込まれながらも前島が皆口への懺悔の言葉を発する状況となり、拉致から解放される。

プログラムに、今回の舞台のテーマが「時間の所有と流通」であり、「ここで消費していただく時間の対価として、少しでも見合った作品となっていれば幸いです」という劇団主宰者で作・演出を兼ねた小林裕大の言葉がなければ、さてこの劇で何を言いたかったのだろうと少々悩んでしまうような舞台であった。拉致された3人の生きる時間は個々のものだが、実は拉致という行為でその時間を支配しているのは拉致した小形の支配下。その支配された時間の中で、人はどう考え行動するのか。小林の言う所有は分かりやすいのだが、この劇から時間の流通という面を読み出すことはかなり難しい。拉致した小形の支配する時間と3人が与えられた話をする時間の交錯を流通とみれば良いのだろう。
ただ、拉致という行為が今回のテーマを観客に伝えるに当たり適切な設定だったかには疑問が残る。
とはいえ、拉致された3人の緊迫した感情表現はよく演じられていた。3人に対する小形の態度、これは生前の皆口に対する態度とも共通しているが、やや投げやりでいらだちを内に秘めた感情の生まれる原因は何だったのだろう。

役者達は、個性的な役柄をよく演じていた。数多い種類の笑いをこなせる嶋谷が、今回はほぼ無表情・冷静な占い師を演じていたのが予想外。なるほど、こうした役もこなすのか。
前島役の嶋田と山本役の田中の恐怖心の表現方法がやや類型的だったのが惜しい。
皆口役の森川の声色の使い分けは、モノクロ的な芝居に色をつけてくれて良かった。
小形役の千草。なかなかの芸達者とみた。
この劇団の本領は、まだ数回みてみないと分からないというのが正直なところ。次回公演も観てみたい。

DEFILED

DEFILED

劇団CRACKPOT

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

言葉の奔流
舞台装置も良いし、照明も演技の邪魔をしない、最低限。
音楽も最初と最後しかかからない、純粋な演技のやりとりが見られた。
あれだけの台詞をすらすらと喋るのは圧巻だった。
特に、本の題名を並べ立てるところはすごい。
海外の台本らしい台詞まわしだが、違和感がなく
パフォーマンスも自然に感じられ、演技力の高さがうかがえた。
内容的には少し古さも感じられたが、今でもまだ通用する内容。
二時間弱、まったく退屈しなかった。

トルツメの蜃気楼

トルツメの蜃気楼

<火遊び>

GALLERY LIPP(東京都)

2016/11/03 (木) ~ 2016/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1974(16-264)
19:30の回。

19:00受付、開場。

ここは2回目(2015/8)。

入って左と奥にL字の客席、道路側に舞台、もうひとつLの角も舞台になってデスクが置かれている。役者さんはすでに座っている。
編集プロダクションで行われている「校閲」のお話し。
※文書や原稿などの誤りや不備な点を調べ、検討し、訂正したり校正したりすること(wiki)。

「Fire pRay ―秋津悠理のためのリサイタル―(2013/6@悠玄)」以来の2作目。

今駒ちひろさん(本年3作目)が出ているので観に来ました。
黒沢佳奈さん「サイキックバレンタイン(2011/2@ミラクル)」。
佑木つぐみさん「伯爵のおるすばん(2013/10@サンモール)」。
金子優子さん「タケルのミコト(2015/2@BOX)」他。

印刷(文字)物に囲まれたオフィス、登場人物に共通点はなさそうだし、仲がよいのでもない。事業のこと、夢のこと、過去のことなどが浮かんでは沈んでいるよう。

椅子を引きずる音が繰り返される。

嬉しいことはひつともなさそうな世界、それが蜃気楼なのだろうか。

三代目、りちゃあど

三代目、りちゃあど

SPAC・静岡県舞台芸術センター

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

確かに最強な組み合わせ!
最初…??な感じでしたが、見入るうちに面白くなってきた。だってこんな組み合わせで一つの舞台が成り立つなんて面白いじゃない!!しかも映像と音響も一緒になっての狂宴。シェイクスピアにとってはサイコーな演出なのかもしれない。ま、野田秀樹作品なのですが。今でのあの唇の色が脳裏に焼き付いています。

キネマと恋人

キネマと恋人

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2016/11/15 (火) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

映画と演劇
こんな形で融合できるなんて…。素敵すぎる。主人公ハルコの気持ちになってドキドキハラハラ。映画「カイロの紫のバラ」も観ているのでさらに面白さが倍増!何度でも繰り返し見たくなる演劇です。あ~私の好きな…さんとデートしたいわ(笑)

遠野物語・奇ッ怪 其ノ参

遠野物語・奇ッ怪 其ノ参

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2016/10/31 (月) ~ 2016/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

不可思議
まさに不可思議を探求するような。方言がなくなっていたら文化も何もあったもんじゃないでうよね…。なるほど、と頷きながら観ていました。3F席からだったのですが舞台全体を観ることができ面白かったです。

野郎ども! 島が見えたぞ!

野郎ども! 島が見えたぞ!

Office FREE SIZE

ザ・ポケット(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な野郎どもがいました。
恐ろしくて、野蛮で、不器用で、真っ直ぐで、 純粋で、馬鹿で、強くて、優しくて……。
本当に一人一人個性的で素敵な海賊たちが船に乗っていました。
笑いあり涙あり、迫力満点の殺陣がありと、とても見応えのある舞台でした。
特に大洞雄真くんの演技は圧巻の一言でした!

15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

今回は
人々を小劇場に足を運ばせるための導入部分という趣旨からすると丁度良いのかもしれませんが、今回は全体的に一部を切り取ったような、中途半端な感じがしました。

ネタバレBOX

(劇)ヤリナゲ 『イングリッシュ・スクール』  英語が話せない英語先生の話。

下手でもしゃべろうとする学生、生徒は偉いです。

Mrs.fictions 『天使なんかじゃないもんで』  福島の放射能汚染地域に逃げてきて、ボーリング場の跡地で修道女を演じているイメクラ嬢の話。

2011年に、「日本の問題」をテーマに多団体で演じられた短編演劇の一つでした。この時は時期柄テーマが被っていました。

mizhen 『ともちゃんの、メモ』  少し知的障害のある姉と、婚姻届けを出す直前の弟と婚約者の関係を描いた話。

feblabo 『卒業日和』  美術の女先生に恋した男子生徒と女子生徒の話。

サスペンス的味付けもありました。

トリコロールケーキ 『このまま』  グッチ裕三の包丁工場で働く人々の話。

ブラック企業と思しきところ、平野レミとの確執みたいなところに笑いました。

劇団競泳水着 『彼女が旅に出た理由』  外見上年を取らないため、短期間で居場所を変えざるを得なかった祖母の話。

長編になるそうです。
元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

満足度★★★★

やはり全力疾走
コメディで人を笑わせるということは難しい。少人数でやる芸能(漫才や落語)であれば、計算された笑いというものもあるだろうし、ネタの作り込みで公演前のチェックも入念にできるだろう。映画だったらリテイクもできる。でも、演劇となると、その計算はもちろん、やはり演者全体の熱というものが重要になってくる。リテイクはできないし、通しを誰かに何度もチェックしてもらうわけにはいかないのであるから。だから、演者1人1人が、観客の反応をうかがいながらも、同じように反応し、全力疾走しないといけない。
いやあ、面白かった、面白かった。
きっと、毎日観ると感じは違うのでしょうね。それくらいの没入感が演者皆さんから感じられました。

風ヤミの国〜偽志倭仁伝〜

風ヤミの国〜偽志倭仁伝〜

本若×劇団ZTON

AI・HALL(兵庫県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

強さとは何か
初・本若さん。
ZTONさんとのコラボということで楽しみにしていました。
ZTONさんの「しぐれ」から続くストーリーと聞いていましたが、うろ覚えな記憶でも楽しめましたので、知らない方でも問題なく面白いです!!(知ってたらますます面白いけど)

一人一人のキャラクターがとっても魅力的。
国の特徴や雰囲気が両極端かと思いきや、後半からの怒涛の展開にハラハラしました。
強さとは、どういうものか。答えはタツキが一番知っているかもしれません。

それと、個人的にはここの2人のやりとりもっと見たかった!!!と思わせる組み合わせがたくさんいた、楽しい舞台でした。(笑)

邪馬台国を舞台としているためが、女性は強い!と思わせてくれました。
殺陣もいっぱい、武器もいっぱい。殺陣はちょっとたどたどしい部分(タイミングのずれ?)があった気がしますが、いろんな視点で楽しみました。

水平線の歩き方

水平線の歩き方

期間限定ユニットこの指とまれ

イカロスの森(兵庫県)

2016/11/05 (土) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

水平線から見守ってくれている?コスパ最高!
自宅に帰ると、亡くなった筈の母親似の女性が…。

キャラメルボックさんの泣ける「水平線の歩き方」を、
お母さんが頬張った柿の種の香ばしい臭いが伝わってくる程の間近な距離で、
適材適所、良い配役で好演頂き、1500円!
感動した&コスパもGood。
ありがとう!

「亡くなった人は水平線から見守ってくれている。」
「水平線。意外と近くなのよ。 ここからたったの 四、四キロ先。」
私の亡き父・祖父も4.4km先に?

雪まろげ

雪まろげ

東宝

シアタークリエ(東京都)

2016/09/28 (水) ~ 2016/10/19 (水)公演終了

満足度★★★

森光子さんの跡を継いで高畑淳子さん主演、「シン・ゴジラ」「特捜最前線」横光克彦さん出演!
笑って泣ける王道の大衆喜劇です。
いろいろありましたが高畑淳子さんが主演。
まさかの展開とハッピー・エンド。
ちょっと寂しいところもあって。
そして意外!「シン・ゴジラ」「特捜最前線」横光克彦さん、
異国人役で出演!

七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字

七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2016/08/31 (水) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

「笑いの太字」Aチーム観劇
まず、「7人の語らい」の感想から、正直お世辞抜きでシチュエーションコメディと言う概念がある国限定ではありますが、これと「エクストリーム・シチュエーションコメディ ペア」の二本立てで世界を回れるんじゃないかと思うほど、感心したし大笑いしました。後半飛び道具も炸裂しましたが、それも含めて世界特に英国で演じられることを切に願います。

次に、「笑いの太字」。生徒役熊谷さんの小憎たらしさと可愛げが混在した凛とした美しさと先生役前田さんの教育者としての熱さと関西気質の軽妙なシャベリが、がっぷり四つでグイグイ引き込まれました。
本当にAチームは素晴らしかったのですが、皆さんの言っているとおり全チーム観たかったと言うのが本音ですねえ。
そして、出来うることならこの演目は、PARCO劇場復活の際は是非とも。

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