最新の観てきた!クチコミ一覧

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みんな今まで本当にありがとう!

みんな今まで本当にありがとう!

劇団テアトルジュンヌ

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

終わりを迎える
12月は卒業公演ということで、この内容になったのでしょう。終わりを迎える前の群像劇。力作でした。
ただ、ちょっと尺が長かったので、もう少し詰めたほうがよかったかと思います。

ネタバレBOX

シーンとシーンの転換が切れてしまっているので、それが繋がってたほうが流れがスムースになったのではと思いました。
シブヤから遠く離れて

シブヤから遠く離れて

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/25 (日)公演終了

満足度★★★

初見
初演の蜷川版を見てないので、今回の相違というのか差異というのはよくはわからないが、以前、本多劇場で上演された岩松さんの舞台「結びの庭」を彷彿させるような巨大な洋館風の建物に芝生の庭の舞台セットに、すべての会話を言葉にするのではなく、表情や細かい仕草の流れを凝視しながら想像力の第六感をフル活用させ、総合的な美しさを感じた。説明文の通りの展開なんだけど、ヨーロッパあたりのミニシアター系映画を見ていたような。
上演中の視点が、舞台の上手側に集中していたように思うが、もう少し舞台中央で動いて欲しかった気も。

下手側コクーン席で見たが、上手側コクーンシートだと見切れる場面進行が多く、場面の多くは見過ごす可能性もあるのでは。役者を見たい場合は辛いかもしれない。村上さんの喋り方はUAさんを彷彿、やっぱ親子なんだな。舞台での台詞回しはもう少し頑張ってほしい。

遮那仏の肉叢

遮那仏の肉叢

EVENT-STATION.

王寺町地域交流センター リーベルホール(奈良県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

休憩挟んで2時間30分の大作。見応えあり!
大仏建立を巡る歴史ロマン。
休憩挟んで2時間30分の大作。
見応え十分、奈良に行けて良かったです。

一幕、聖武天皇と行基僧侶とのやり取りだけで感動してしまいました。

最初、会場間違え、やわらぎ会館に、慌てた。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

お好み焼き屋での舞台
両親が亡くなり兄と弟が20年ぶりに会い、過去にあったことを話たあと弟が帰ってからジーンときました。笑いあり泣ける場面があってとても感動しました。

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/22 (木)公演終了

満足度★★★★

第二部は、脇役陣が出色
一部より、二部の方が、舞台進行がスムーズで、中だるみがありませんでした。

浦井さんが、いつになく、役を掴み切れていない気がする反面、二部は、特に、脇役陣の健闘が、舞台を弾ませました。

亀田さんと佐川さんは、昔から、よく見間違える程、似ていらしゃるのですが、このお二人が、兄弟役なのが、個人的に、受けました。

一部とは、雰囲気の異なる役を楽しげに演じている役者さんが多くて、観ているこちらまで、その楽しさが、伝播する感覚を味わいました。

冒頭の「噂」の台詞には、現代の闇を感じ、ちょっと戦慄が走りました。

ネタバレBOX

後半、ちょっとアドリブが過ぎるきらいはあるものの、出演者が楽しそうなので、まあ、良しとしよう!と思ってしまいました。

小長谷さんの何役もの早替りの、身軽な演技力には、感服しました。

綾田さんの体を張った演技にも、敬意を表します。

演劇研修所卒の、イケメン、清水さんの今後も楽しみ!!
テンテン

テンテン

劇団 贅沢貧乏

アトリエ春風舎(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★

白い
若い作家さんが一度は通る道なんだろうと思いました。

ネタバレBOX

ですから、分かってしまうと、急激にテンションが下がりました。

原爆が投下され、放射性物質によって環境や体内が汚染された東京で、受精卵から発生した正常な胎児と異常な胎児のメルヘンチックな会話、異常な胎児と知った父母や一般人の対応などを表した話。

白い衣装同士の分かりづらい会話から、ああなるほど、胎児の話かと分かる展開。よくあるパターンですが、通過儀礼として仕方ないことなのでしょう。

何か効能がありそうなカタカナ言葉に弱い日本人に対しての空気清浄機のCMは、嘘をつかれてもすっと聞き入ってしまう怖さもありましたが、メンバーの息が合っていてとても面白かったです。

スタート時の誰か見てるんじゃね、何見てんだよ的なシーンは、目つむって寝てました。ここだけメタフィクションで馬鹿にしくさって不愉快でした。
ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチーム:初舞台の人もいますが
初舞台の人もいますが、素敵で才能ある素晴らしい役者さんたちが、
若い役者さんの能力を引き出している。
そのため、若い役者さんが生き生きとしている。
素敵で才能ある素晴らしい役者さんたちの間の取り方も、素晴らしい。

*8公演目(Aチーム6公演、Bチーム2公演)の観劇

夢にかける保険はありますか

夢にかける保険はありますか

劇団サラリーマンチュウニ

上野ストアハウス(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったです(^^♪
笑えるし、いろんな立場の人の感情がちゃんと伝わってきました。
こういう人いるなあとか、この気持ちわかるなあというシーンの中に時々
非現実的なキャラクターも出てきたりして、楽しかったです。

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

通しで見ました
シェイクスピア作、二部構成の超大作なので
ものすごく荘厳でちょっと堅い作品を想像して行ってみたら
衣装はまさかの革ジャン・ヘッドホン、使われる曲はマイケルにQUEEN!笑
比喩が壮大なのは恐らくシェイクスピアの原作もなのでしょうが、
翻訳ではさらにそれを日本語のリズムでも心地よく表現していたのが印象的でした。
浦井健司さんの軽快な演技とフォールスタッフ演じる佐藤B作さんの熱演に中劇場はスタンディングオベーション。
本当にすごくよかった!

Take me out

Take me out

シーエイティプロデュース

DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

感情のぶつかり合い
12/14 19:00~ ベンチシートで観劇させていただきました。

話の主軸に位置するダレン・レミングの演技が演技と感じさせず、目の前に「ダレン・レミング」と言う人物がいるんだと思うぐらいの自然さで月並みな言葉なのですがすごいと思いました。
色々な思いや思惑が飛び交い渦巻きそのまま引き込まれ気付いたら終演していました。
内容が全く入ってこないのではなく内容が入って来過ぎて呆然としてしまい暫くの間「すごい」「何を観たんだ?」の言葉しか頭に浮かんできませんでした。

もう一度観たい。
そう思わせる作品です。足を運べる機会があれば是非観て頂きたいです。

12月文楽公演『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』

12月文楽公演『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2016/12/03 (土) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

<第二部>観劇
今シーズンの歌舞伎と文楽による仮名手本忠臣蔵がようやく終わりました。

ネタバレBOX

七段目   祇園一力茶屋の段
八段目   道行旅路の嫁入
九段目   雪転しの段
       山科閑居の段
十段目   天河屋の段
十一段目 花水橋引揚の段

歌舞伎との違いを言うと、おかるが梯子を使って降りるとき、大星由良助は船玉様が見えると言ってからかいました。由良助はおかるに仇の関係者である斧九太夫を刺させることはありませんでした。寺岡平右衛門が九太夫を高々と持ち上げて幕が引かれました。由良助の家の入り口の垣は上手側でした。加古川本蔵は高家の図面を渡しただけでなく、攻略の戦術も示唆していました。本蔵が死んだことはさておいて、力弥と小浪は盃を交わした後、二人でそそくさと別室に引き下がりました。天河屋義平の義父の藪医者は登場しませんでした。義士たちは下手から出てきましたが、花水橋を渡り終えたところからのスタートだったと思います。馬に乗ってきた桃井若左助は、もし追っ手が来たら引き留めると約束しました。
白痴

白痴

KARAS

シアターX(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1985(16-275)
20:00の回(曇)

ややおしでロビー開場、初日、スタッフの方がいつもより多い気がします。

20:06開演~21:10終演。

6月に観たこの「白痴」、この世のものとは思えない雲状の存在、~「それ」に焦点を合わせようとしても常にぼやけてしまう~は、薄れてゆく「意識」そのもののようで息を潜めて眠ろうとしているのか、じっと何かを狙っているのか。

トリックアートのように、見えるとおりのままに実在する、と意識は受け止めているが、片隅ではなにが真実なのかをかろうじて疑っている。

不思議な生き物は何を探しているのか。

ムィシュキン...ねずみとありました。

星の瞬きのようにユラユラとした灯りが意識のon/offをイメージさせる。

もちろん原作は未読、ロシア文学にも縁がなく、むりやりあると言ってみてもストルガツキー兄弟の作品と「ロシア・ソビエトSF傑作集(創元))、映画では「妖婆・死棺の呪い」くらい。

白と黒、明と暗。すべては黒に溶け込む。

余談:スタッフのお一人に訊いてみると多摩美の学生さん。調べてみると勅使川原さん「教授」だったのですね。月曜日、多摩美の学生さんも出ているカフェ公演があって、ちょっとお話したばかり(1月の「大工」は予約済)でした。また、夏に上野毛のキャンパスで観た「赤鬼」は野田さん作でした。

2014/4から始まり、今年もたくさん観ることができました。

執事達は沈黙

執事達は沈黙

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★

テーマはとても興味深いでも、、、
まず、申し上げたいのが、終始うるさい。やたらわめき声をあげられると、正直集中力が途切れてしまいます。それはさておき、、、
最後に提示されるテーマ、それはタイトルに暗喩として示されているのだけれど、最後になるまで判りませんでした。オープニングは何に繋がるのですか?民族間の諍い、レズビアン、仲間意識、母国語、自己選択的な人生、人間の階層や不幸、迫りくる戦争、軍需産業、様々なテーマが見え隠れするのですが、それがどこにも収斂されて行かないというか。人物の配置もバラエティーに富んでいるのですが、それがバラバラに動いているだけというか。息子の嫁の存在意義は?(彼女は何に苦悩しているか、想像できないし)主人公のアジンの性格豹変の経緯は?

ネタバレBOX

この演劇のテーマは「支配」です。タイトルは見てのとおり「執事」と「羊」をかけていますが、それだけではなく、劇中でも「執事達」は「羊たち」と比喩されて、支配を受ける者とされている。その支配に対する受容の強度が、アジンに幻想(思い込み?)を生ませ、過去の支配関係の甘美な陶酔が、彼女を殺人に駆り立てる。しかし、事実は、、、となります。幽霊を全く信じなかった執事が幽霊になって問題を可決する。事の真相に一番深い洞察を図ったのがヒステリックな料理番の老女だったり、ラストは意外な展開が進みます。しかし、ラストにもう1人出てくる幽霊は何のために。なぜ、若山牧水の詩の一説が出てくるの?彼女たちの生きている時代はおそらく1930年くらいなのだろうけれど、おそらくドイツ辺りでそれは唐突過ぎません?
うーん、アイデアはとても興味深いのです。でも気持ちよくストリーが抜けていきません。
モノノケ・クリスマス

モノノケ・クリスマス

骸骨ストリッパー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

少し感想が遅くなりましたが・・・
本公演はすべてチェックしてますが、今回も音楽の入り方とか、途中歌って踊るところとか、最初の影絵とか、派手な照明とかは
いつもやられていて気持ちいがいい。

今回ちょっと殺陣やアクションシーンが控え目だったので、もっと観たかった。

ネタバレBOX

正直、ストーリーに?な部分が多かった。
ケンジとイエスはともにクリスマスを憎んでいる立場なのに、なんで最後戦うことになったんでしたっけ?
また、日本のモノノケたちがイエスに立ち向かう理由も実はよくわかりませんでした。
もっとみんなで向かっていくというのが明快だったらいいのになーと思いました。
風ヤミの国〜偽志倭仁伝〜

風ヤミの国〜偽志倭仁伝〜

本若×劇団ZTON

AI・HALL(兵庫県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

本若×ZTONさんのコラボ、古代歴史ロマン堪能!
流石、本若×ZTONさんです。

殺陣が凄い!凄い!凄い!
そして格好良い。

また姉弟コンビが楽しく、姉弟愛とともに物語に引き込まれました。

その物語も奥深く、新ヤマタイ国、クナ国、そしてイト国…。
死んだ人達の意志継ぐ感じで好きです。

…、ちょっと死にすぎな気もしますが…。

Live Performance Stage「チア男子!!」

Live Performance Stage「チア男子!!」

LPS「チア男子!!」製作委員会2016

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

一生懸命は“カッコイイ!!”
いろいろなものを抱えながらも前へ進む登場人物たち。それに出演者の頑張りが重なって見える。確かに身体能力の高いキャスト揃いだが、それでも短期間で、チアの技を修得するにはどれくらいの努力があっただろうと、また、技を演じる上での信頼関係、これもストーリーだけでなく、キャスト同士の結束の良さが感じられると思う。一生懸命は“カッコイイ!!”その頑張りに拍手したい。

雪女ー密室の行軍ー

雪女ー密室の行軍ー

鬼の居ぬ間に

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

身じろぎもできない・・・
「え~っ雪女がでてくんの?こわ~い。でもフフッちょっと観てみようかなっ」なんていう人はとんでもない事になると思う。 
自分は今まで、これほどまでに追い込まれた人間の本性を赤裸々に描いた作品を観たことが無い。 
「死」そのものより、死を覚悟出来ずに正気を失ってしまう人の弱さこそがまさに恐怖である。 
終演後しばらくは「すごい、・・すごい」という言葉が、ただただ頭の中をグルグル駆け巡っていた。 
あの現場の様な状況ではさすがに正気を保つ自信など無いし、まず小屋まで辿り着くのすら無理だろうが、自分なりに倫理や道徳とか言う以前のもっと原始的なところの「死」について見つめ直す機会となりました。 

私は演者をやった事がないので分からないのだが、役者さんは公演後、感情を引きずったりしないのだろうか。 
打ち上げ等で切り替えて最後まで乗り切ってほしい。 
とは言え私は観客サイド。初日よりさらに演技の深みを増していくであろう明日以降の公演を観劇する人達がうらやましかったりする。

ネタバレBOX

唯一の生存者の記憶から描かれるため、最初は何かモヤモヤしており、何だか薄気味悪いのだが、そのハッキリしない気味悪さはは生存者自身の気持ちそのものであろう。 
徐々にクリアになっていく、仲間達の身と心を蝕んでいった魔のとき。 
そして鍵をにぎる、ある「モノ」 
薄々そうじゃないかとイヤな予感がしてきたが、やっぱりかーっ!
人が獣に成り下がる時、それでも正当性とか語ってしまう姿が悲しい。
竜宮 RYUGU

竜宮 RYUGU

Reach Entertainment Co.,Ltd.

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/12/13 (火) ~ 2016/12/14 (水)公演終了

公演本体は観ていないが…
たまたま14日ソワレの終演後、劇場前に居合わせて呆れた。
終演後の面会で歩道一杯に広がり、公演とは全く関係のない一般の方々の通行を妨げて平気でいるとはどういう神経か?
見かねて「歩道の真ん中は空けてください」と声を上げたがすぐにまた広がり二度三度と声を上げる。
普通は制作担当がすべきことを全く無関係な私にさせてまだ直そうとしないとは言語道断。
そういう無神経さが他の団体への偏見につながりかねないなどと想像する知能すら持ち合わせないのか?
関係者の猛省を望む。

時代絵巻AsH 其ノ玖 『草乱〜そうらん〜』

時代絵巻AsH 其ノ玖 『草乱〜そうらん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★

草乱
“時代絵巻AsH”は、其ノ六 『碧血〜へきけつ〜』と、本作で二作品拝見しましたが、『碧血』と同じく、今回も全14ページからなる上質紙を使った豪華なパンフレットが無料でいただける。

今作は『碧血』と比べると“殺陣”がかなり少ない(というよりほぼ無い)のですが、その僅かな“殺陣”のシーンに感動します。

その辺りは、物語のつくり方が“巧いな”と感じますね。

そして何よりも、演劇に対して真摯に向き合う姿勢がこちら(観客)に伝わってくるのが気持ち良い。

12月歌舞伎公演「通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」第三部

12月歌舞伎公演「通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」第三部

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2016/12/02 (金) ~ 2016/12/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

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超大作を最初から観てきての焼香、引き揚げは感動ひとしおだ。ずらっと並ぶ姿、歩く姿がそれだけで心にしみる。今後も通しがあれば観るだろう。紙吹雪が美しい。

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