最新の観てきた!クチコミ一覧

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クレシダ

クレシダ

シーエイティプロデュース

シアタートラム(東京都)

2016/09/04 (日) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

平幹二朗さん無しでは語れない作品です!
とても贅沢な観劇時間を過ごせたことが思い出されます。

演劇

演劇

DULL-COLORED POP

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

演出家谷賢一さんの演劇愛が溢れる舞台。
演劇と人生、俳優と観客、諸々の関係を考えながら観入っていた。
語り継がれるべき、伝説的な舞台だったと思います!?
王子小劇場で盆が自動で回って驚きました(笑)

エリザベート

エリザベート

東宝

帝国劇場(東京都)

2016/06/28 (火) ~ 2016/07/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

新演出になってからしか観ていませんが、ルキーニ役の成河さんが素晴らし過ぎたので、ルキーニメインで観入ってしまいました。

高校演劇サミット2016

高校演劇サミット2016

高校演劇サミット

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

3校のうち私的ベストは甲府南「歩き続けてときどき止まる」。考えてみれば、授業のほかは級友とのコミュニケーションにのみ時間が割かれる学校という場所は異常な施設。そこに生きる生徒たちの対人関係の悩みを等身大で描き出した秀作!と思っていたら、まさか顧問創作とは。。。 「相談室」の先生役を演じた女生徒のパキパキした演技が見事でした。
駒場高校「かわいそうのうそ」は、以前観たサル山のサルたちを描いた劇同様、部員数の多さを生かしたにぎやかな演目。統制の取れた集団芸?は相変わらずの楽しさだったが、“「かわいそう」という言葉の欺瞞”をテーマに作劇するのは、作者の女生徒が本当にやりたかったことなのかといささかの疑問が残った。
大阪は精華高校の「大阪、ミナミの高校生」は、チャレンジングな作風に好感。ただし、大人の観点で話がまとめてあるところが私にはつまらなかった。

ネタバレBOX

「歩き続けてときどき止まる」は、終幕の合唱も見事! 顧問創作であることに驚いたと先に書いたが、なるほど、合唱の精度をあそこまで高めるには“先生の指導力”がどうしたって必要になるわな。
メゾンの泡

メゾンの泡

無隣館若手自主企画vol.15 柳生企画

アトリエ春風舎(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/11 (水)公演終了

満足度★★★★

■約75分■
現役大学生とは思えない老練な脚本・演出に舌を巻いた。
とりわけ驚いたのは演出力。演出がポテンシャルを引き出したのか、無隣館公演で何度か見かけた役者たちがこれまでで最高の、凄みのある演技を披露。その生々しさに何度もゾクリとさせられた。
劇中人物の関係性を分かりやすく可視化する、独特なセット組みにも感心。これと関係するけれど、ビジュアルセンスにも見るべきものあり。

ネタバレBOX

賤民の住む汚染された地上世界のその下に地下世界が作られ、下層へゆくほど住民の地位が高くなる仮想世界が舞台。差別構造を強めつつある現社会の写し絵のごときその世界で差別に苦しみながら生きる人々を、現代口語演劇寄りのリアルな脚本・演出で描く。
となれば、描かれる世界は当然ながら暗くて重いが、愉快犯的作家の創る浅薄なディストピア演劇と違うのは、劇中の世界と同じく差別構造を抱えながらも改善への意志が見られない現社会への、若い作者の本気の苛立ちが感じられる点。世界をペシミスティックに描き出して悦に入ってる劇作家があまりに多くてうんざりするが、若い劇作家がものした本作には構造悪を放置して変わろうとしない社会への歯痒い思いが手に取るように感じられて、今後の作品への期待値が否でも応でも高まった。
ゆっくり回る菊池

ゆっくり回る菊池

僕たちが好きだった川村紗也

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/11/22 (火) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

作・演出、役者さんと素晴らしく可笑しくもありちょっと怖い作品で良かった。
本作品に関っている方の作品、出演作を観劇したことが無い方にはチラシにデザインは敬遠されたマイナスだったかもと思ったります。

たたかうおとな

たたかうおとな

演劇企画アクタージュ

荻窪小劇場(東京都)

2017/01/06 (金) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

Bチームの舞台を拝見させていただきました。ハラハラドキドキの連続、密室コメディの傑作を堪能させていただきました。

ネタバレBOX

まず舞台の素晴らしさを上げたいと思います。けんかに相応しい赤を基調とした舞台。いやがおうにも闘争本能をかきたてるかのようです。小道具として草間彌生氏の「かぼちゃ」、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」が置かれ、スープと野菜の画集を立てかけた棚、素敵でした。またナンシーが汚す画集がフジタとココシュカというセンスにも感心しました。
面白かったのはコブラー。コブラーはフルーツに「クランブルとパイ生地」を乗せて焼いた菓子ですが、なぜかペネロペのお手製は「梨とリンゴ」という似ていて非なるものが入っており、この4つの素材の違和感を感じさせる組み合わせが4者の関係に序徐に亀裂を生じさせる象徴的な存在として描かれたところにとても感心しました。
咲けぬ椿は落ちずに腐る

咲けぬ椿は落ちずに腐る

牡丹茶房

ザムザ阿佐谷(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

前作「縋り雨」よりシンプルで最初は軽い感じの作品だったが色んな角度で弱さを身に染みされた。

縋り雨

縋り雨

牡丹茶房

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

これでもかっという位に癖がある人物(設定)が登場するとしっかりと纒って収れんされる作品で圧倒された。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

千種文化小劇場(愛知県)

2016/03/24 (木) ~ 2016/03/24 (木)公演終了

満足度★★★★★

大阪よりも広く、そして上から全体を見渡せる客席に、スクエリの新たな魅力を見つけました。
平面だけでは観られなかったパフォーマンスもたくさんあり、そこに集中していたら大阪公演では観ていたシーンを見逃すという現象も(笑)
それほどに、同じ場面で観たいところがたくさんあって目の足りない演目。リピートして何回も観たくなる作品です。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

3都市ツアー最後の地で、急遽決まった追加公演も完売!
大盛況でしたね。

会場は3都市の中で1番小さく動き辛そうな感じがしたのに変わらずのパフォーマンスで、より圧倒されました、熱量に。
日毎にブラッシュアップされて、その最終、千秋楽はとても感動しました。

壽新春大歌舞伎

壽新春大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2017/01/03 (火) ~ 2017/01/27 (金)公演終了

満足度★★★★★

襲名公演でほれ込んで以来の黒塚。祐介さんの三味線がまたすばらしかった。

着メロはお気に召すまま!

着メロはお気に召すまま!

CAPTAIN CHIMPANZEE

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/11/02 (水) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/11/04 (金)

カプセル兵団の瀬谷さんをお目当てに行きました。イケメン副社長だったので、眼福です。それだけで十分です。

劇王東京Ⅲ

劇王東京Ⅲ

劇王東京実行委員会

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/01/06 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

Fブロックをみました。
内容ではないですが、固定客の多い人の方が強かったのかなぁと。

オカシな夜にキカイな涙

オカシな夜にキカイな涙

メグルキカク

上野ストアハウス(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/10/26 (水)

チラシからは想像できない内容でした。号泣です。毎日の仕事で荒んでいた心が洗い流されました。感謝です。

HOLD!~the ambitious~

HOLD!~the ambitious~

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2016/09/29 (木) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/09/30 (金)

以前に見せていただいた時もそうでしたが、チラシの出来が良い。役者の元気が良すぎて、ちょっと疲れた。ストーリーは、まぁまぁ。一部の商業演劇のようなダブルキャストはどうかなと思いました。

---黄離取リ線---【ご来場いただき誠にありがとうございました!】

---黄離取リ線---【ご来場いただき誠にありがとうございました!】

劇団えのぐ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/09/29 (木) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/09/30 (金)

舞台中央に布が下がっており、なんだろうと眺めるところから引き込まれ、ギャン泣きしました。途中で、そうなの?とわかってからは涙が止まりませんでした。まんまとえのぐさんにしてやられました。気持ちよく泣けました。

黄金のコメディフェスティバル2016

黄金のコメディフェスティバル2016

黄金のコメディフェスティバル

シアター風姿花伝(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/09/23 (金)

全チーム観劇しました。スズキプロジェクトさん、いつもの「涙あり」の部分を削ってコメフディに賭けたのでしょうが、スズキプロジェクトらしさがなくなり残念。村松さん、去年の方が面白かったので残念。asifさん、かなり笑いました、惜しい!

Infinity

Infinity

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2016/09/07 (水) ~ 2016/09/11 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/09/09 (金)

キャラクターはそれぞれ嫌いではないのですが、ホスピスものとは思っていなかった(またチラシ読んでない)のでかなり来たことを後悔しました。照明のあたりが客席向きに強すぎて肝心の個所で役者さんの表情が見えなくて残念でした。

メゾンの泡

メゾンの泡

無隣館若手自主企画vol.15 柳生企画

アトリエ春風舎(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/11 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/09 (月)

面白い。80分。

ネタバレBOX

地上が汚染され、金を持ってる人間は地下に作られた施設に移り住んでいるという世界。地下にも格差が存在していて、不満に思う川上はテロを起こすが、結局上級層の住む下層部分には全く影響なかった…。

京子(林ちゑ)…下層出身の夫は、隣の女子大生宅に入り浸っているという別居状態。下級にあたる川上と接し、さみしさを紛らわせている。
川上(吉田庸)…下級民。出稼ぎ的に地下に単身で入居し、京子が監視役となって日報を届けている。テロを起こすが失敗に終わる。
直(鶴田理紗)…京子の隣人。下層出身のいいとこの出だが、ワケあって追い出された。京子の夫と同棲しているが夫からの愛情は感じていない。
真矢(うらじぬの)…京子の妹。仕事をクビになり、姉宅に居候する。
上級民、下級民(という言葉は使われていないが)という、格差がはっきりとしているという、デフォルメされた世界観で、男女の愛情の衝突とか揺れ動きを内包した作品。
大々的に下級民をバカにするマスコミなどはよいとして、ほぼ同じ階層に住む4人でも、格差への意識が根強く、人間関係に影を落とすという寒々とした空気感。現実世界でも劣等感とか人から見下されてる感とか、いやーな感情を内面に抱えて生きている我々をチクチク刺すような感じかな(多分上級民でも同じだろうけど)。そんなとこが面白さでもあるし、一転して男女の狭い感情のぶつかりあいという等身大なとこもあるのが魅力に感じたのかな。

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